水面にプカプカ浮かんでいる白いものは、枝から出てきた漆。
食べる用にお湯で洗ってたら出てきた。
40度程度でも温めると出てくるんだな。火漆の仲間みたいなもんかな。
素手でやってしまってるけど、触るとかぶれます。
#ウルシ #枝漆 #漆
水面にプカプカ浮かんでいる白いものは、枝から出てきた漆。
食べる用にお湯で洗ってたら出てきた。
40度程度でも温めると出てくるんだな。火漆の仲間みたいなもんかな。
素手でやってしまってるけど、触るとかぶれます。
#ウルシ #枝漆 #漆
平均150〜180gと言われてる昔の数字のままの苗を植えたら100gくらいしか出ない木も混じってくる。昔みたいに1人で400本掻いてた時代と違う。木の管理に手が回らない現代は少数精鋭で育てないと10年後悲惨な事になるんじゃないかと、、。
ちょっと心配になった。
ウルシの種から苗を育てる場合、遊びでやるならどんな種でもいいと思うけど、少しでも漆採取を期待するならある程度よく出る木の種か、親が分かってる苗をゲットした方が絶対良いと思う。10年後に後悔しないように。
20.02.2026 11:02 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
2/22のウルシを食べる会の漆掻き率が思ってたより高い!ベテラン〜1年目まで4人も来てくれるの🫢埼玉に?マジでみんなありがとう!
ウルシの塗料以外での活用広がるといいなーと思っての活動なので、もうこれだけで自分いつやめてもいいくらいですー
#埼玉に漆を植える会
#ウルシはうまいの会 #漆食
ウルシを食べる会、奥久慈の大きくなり過ぎて切り戻した苗の廃棄部分=フレッシュな1年生ウルシと、一年寝かせた枝の食べ比べしようとしてる。
フレッシュなのがやはり美味しい気がするんだよな。
私の家の近所、わざわざ遠方から来るほどではないけど、梅の花があちこちで咲いててきれい。
うちも梅を植えたいなと毎年この時期は思うのに、そのあといろいろ咲くのを見るうちに忘れてしまう。
飲む柿渋、じっくり飲もうとすると渋い。後からくるこれ、、本当に漆舐めた時に似てる。あれも渋み。
柿渋はかぶれないから、全然気楽に飲める。漆飲むより入手しやすい。漆飲もうとは思ってないけど、柿渋よりどんだけ健康にいいのか証明がないと漆飲む気にはならないな。
古伝のむ渋 玉の渋のボトル、カップに少しいれた柿渋。茶色
古伝「のむ渋」玉の渋
近所の自然食品の店で気になって買ってみた。
お店の人に「めちゃくちゃ健康にはいいけど、臭いでウッとなるかも。キツイかも」と心配された。
どんだけ臭いんかと思ったら、ちょっと古い生漆の匂い。
全然嗅ぎ慣れてる匂い。全く抵抗なく飲める。
しかしこれは臭いと言われる匂いなんだ。生漆の匂い。
リハビリ行くたびに「体のここの筋肉が使われてないですね」「この変ガチガチです。こっちもガチガチ」などと言われるんだけど、わたしが日々やってるストレッチは少しは意味あるんだよね…?おかしいな。
03.10.2025 05:39 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0鍋の中で渋皮付きの栗が茹でられている
お隣さんから栗を貰ったから渋皮煮を作る。
朝から夫と2人で鬼皮を剥いて、半分は渋皮を破ったかな。
お隣のおじさんおばさんにはいつまでも元気でいてほしい
内容はまだ秘密?私が言うのもな。
とにかくサクサクと「じゃあそれやってみよう!」ってことになった。
漆の文化の無かった地域で、子ども達が主体的な考えての漆活動ってすごいよね?全国的に見ても事例がないんでは。
#黒浜南小学校 #漆活動
不特定多数の人がいる場にカブレの危険がある物を設置する事はできないんだけど、では代わりに何ならできるかな?漆をいろんな人と楽しむには?というのを一緒に考えた。
10.09.2025 12:43 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
私自身は正直地元盛り上げたいなどの地元愛はない。でもずっとここに住むので、自分なりの楽しみを見つけて過ごしたい。そういう意味で漆畑は気持ちの良い緑地の一つにしたい。ここで漆をやる利点を探してる。子ども達が興味持ってくれてうれしいです。
びっくりしたのは、子ども達が「市内の人に漆をもっと知って貰いたい。」「市内の各小中学校にウルシを植えられないか?」「市民祭で漆の体験をできないか?」と市役所の職員さんに相談しに行こうとしていたこと。
実現は難しい(危険もあるので)けど、そんな事を考えていてくれたのは想定外!!
地元の黒浜南小学校からのオファーで、6月に地域で活動してる人として話をして、昨日はその後子ども達が考えた事を聴きに行った。校長先生を始め面白い先生達がいて、子ども達がいろんな大人と関わる機会を作ってる。
私だけでなく、市内在住のいろんな人を呼んで、話を聴いて終わりではない。今回は市内の課題に対してできることを子ども達が考えて、それに対してプロの立場から意見を言う。これは危ないとか。
一緒にできること、実行するための予定を話あった。
#黒浜南小学校
輪島で同じ頃に漆を学んでいた友達は、今輪島に行ってもほぼいない。それに気づいてちょっと寂しい。地震以降特に。ゴリゴリの輪島人だった蒔絵の親方も金沢近隣に移住してしまったからなぁ。
それでも、残ってる友達やお世話になった人達を思い出しだけで楽しい気持ちになる。やっぱり仕事関係なくてもたまに行った方がよい場所だわ。
夕暮れの漆畑。
ウルシの脇のいちじくをモグモグしながら帰る。
今年の夏の草刈りは、ほぼ毎日少なくとも3日に1回仕事の後夕方に30分だけ。
酷暑を避けつつ草を大きくしない作戦で例年より良い状態を保てました。
少しだけ秋の雰囲気。
#埼玉に漆を植える会 #ウルシ
漆側からみたらこうなんだけど、合成樹脂側は伝統や高級イメージを手放したくないだろうし、漆が消えても困らないから、漆っぽさを使い続ける。
共存共栄より漆が消えた方が合成樹脂は日本の漆文化の伝統を継ぐ物と言いやすい?
漆っぽさより良いイメージを作り出せたら漆っぽさを手放す?
漆じゃない方がいろいろ費用抑えられるし、それが大事な場面もあると思う。でも、伝統とか天然の樹脂であることとかを求めてる人に、あえて説明少なめにして合成樹脂に誘導するのはおかしい
というのをずーーーっと漆関係の皆が言ってるんだけど、変わらないどころか、金継ぎブームで余計カオスに。
漆と合成樹脂、仕上がりはぱっと見似てても分かる人から見たら全然違うし、工程も全く違う事ばかり。
(紛らわしいことしてきたのは漆器業界でもある。)
同じ括りにしたら非効率な漆が淘汰される。
素人にも別のものとして認識できるようにして歩んで行けば、共存共栄できると思う。
毎日ストレッチやウォーキングを頑張ってたのに体重微増し続け「くそー!この努力は意味ないんか!もう体重計乗りたくない!」と辞めて2週間くらい。
見た目に変化でてきて「おや?」と体重計乗ったら過去最高、大幅更新。
マジで転げ落ちるスピードが違う。…意味あったんだと学んだ
「手抜き」作業、手抜きをすることは職人として恥ずべき事として、手間を惜しまない事を教えられる。それ結構長年心を縛られた。きっとそれが守ってきた事もある。必要な工程は必要。
自分にとっては何がどこまで必要なのかなー、どこまで大丈夫なのかなーってのはいつも気になります
一般的な錆地は、効率よく作業を進める事に特化していて、耐久性をちょっとだけ犠牲にしてる(と私は思ってる)んで、混ぜ方や配合を変えている。
18.08.2025 09:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
漆で手間をかけてる事で愛を感じる事もあるから、わざわざ漆で1発直しせずにもっと大事に繕いたいという考えもあると思うんだけど。
接着剤としての便利さも試してみたい。どこまで楽にテキトーにできるかなって。(漆好きはだいたいそういうこと求めてない人多い)
最低限漆継、素人(夫)に私がレクチャーして工程1回、1発直し。
ベンガラ入り錆地でムニュッと接着するだけ。(配合や混ぜ方は私なりの工夫がある)
吸い込みで凹んでいるけど、内部までの凹みではないから、まぁいいか、と使い始めた。
3回くらいコーヒー飲んだ。今のところ問題なく使えてるね。
水害被災地の皆様に届きますように。
水害から生活と住まいを再建するためにまず必要なことをまとめた資料です。何から手を付けたらいいかわからないこともあると思いますが、被害写真の撮影、片付け方法、罹災証明書申請、保険会社への連絡、片付け時の注意点について、ぜひご確認ください。
水害被災地の方に必ず知っていただきたいのは、水害にあったら行政などから様々な支援を受けられるということです。過去の災害では制度を知らずに支援を受けられなかった方もいます。水害時の支援もまとめましたので、支援制度を知って遠慮せずに活用し、生活と住まいの再建に役立ててください。
11.08.2025 23:25 — 👍 169 🔁 138 💬 0 📌 0
漆畑という地名のところに茶畑があったり、茶畑の土壌は漆にも良さそう。長い間漆は売れず、お茶の方が利益になるからお茶作る。
茶は寒いところは苦手だから東北は漆が残ったのかな、と思う。今漆は育てれば絶対売れるけど、茶が人気が明らかに高まってる中で、関東より西で漆育てるモチベーション保てるのは、漆業者以外にいるのかな。
【苦いのが苦手な若者】
紅茶気分にスイッチ、じわりコーヒー離れ
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「香りが優しく、渋みも穏やか」。国産にあたる「和紅茶」の人気が高まり、緑茶農家が参入して栽培拠点は国内1000カ所を超えました。
パティシエ・青木定治氏は、三重県亀山市産の紅茶葉「べにほまれ」で作ったスイーツを販売。アメリカ発の専門店も出店を増やします。
昨日(8/8)夕方草刈りに行った夫氏によると、メジロらしき親がいたそう。親が世話をしてるのも確認できてよかった。
メジロかぁ☺️
#埼玉に漆を植える会
#漆畑の生き物