自分の勉強用
J-STAGE Articles - アセクシュアル研究におけるセクシュアルノーマティヴィティ(Sexualnormativity)概念の理論的意義と日本社会への適用可能性 doi.org/10.32197/ssw...
@ringjing.bsky.social
成人 / Shipperの壁打ち✍️ / 男男の関係性 🏳️🌈 映画好き / いまは映画版10DANCE杉鈴 https://www.pixiv.net/users/4539374
自分の勉強用
J-STAGE Articles - アセクシュアル研究におけるセクシュアルノーマティヴィティ(Sexualnormativity)概念の理論的意義と日本社会への適用可能性 doi.org/10.32197/ssw...
天使は天使でも、鈴木は竜を倒す大天使聖ミカエルみたいな、ああいうフィジカル系天使のイメージ
09.02.2026 11:26 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0僕の心のもっとも奥深いところにはいまでもあの肖像がある。 いちばん古い記憶は何かと問われれば、母親の腕の中で最先にとまる蝶々の悩々しい紋様を見た記憶や、ダンススタジオのフロアを起いまわるうちにつるりと滑って額をしたたかに打った記憶などが当てはまるのだろうが、誰にも打ち明けられないほど深淵にあるのは、肖像の中の死神の姿だった。 僕は青白く不健康な顔をした背の高いその男になりかわらなければならないと思った。憧れというのとはすこしちがう。もっと真に迫る切実なものだ。まるでそれまでの僕という人間の性質そのものを根底から書き換えられたような体験だった。今となっては肖像に出会う前の僕が何者だったか、まるで思い出せないほどだ。 それからというもの、あの肖像の中の男の在り方こそが正しい紳士”の歩むべき道なのだーーというある種の脅迫めいた園定観念が僕の脳みそをすみずみまで支配し、ひいては四肢をも採りはじめた。 つまり僕は年細もいかない少年の時分に、死神に取り感かれてしまったのだ。 「あんたはそのキャラを通せ。死神になればいいんだよ」 やさしくほほをでてくれる彼の指先の熱をよく覚え ている。 乗り慣れない電康が熱路の上を走る動が心地よくをふるわせ、わずかな塩れに身をまかせながら向かいに立つ彼の表情をまっすぐに見つめた。 僕を支配する残酷な死神を倒すという彼の瞳はしずかに願いでいた。 なるほど、まるで聖ミカエルのように勇敢な君に打ち倒されたとき、いつわりの死神だった僕はようやく本当の僕として生まれ直すのかもしれない。
杉鈴 おぼえがき
杉木を救う鈴木と生まれ直しについて
RP ほんとにそう………涙 杉木のセクシャリティのゆらぎをあそこまで丁寧に演じてみせてくれた役者さんには感謝だし、きちんとLGBTQ+インクルーシブディレクターを入れられるNetflixならではの撮影環境にも感謝 クィアが見ても違和感のないクィア表現だった
09.02.2026 09:35 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0鈴木の感受性豊かで愛情深くて自分の柔らかいところを曝け出すことで杉木が苦しさを解放できる場を作ろうとする姿勢、竹内さんの演技が素晴らしくて本当に……三次元って本当にすごい。彼らの感情や存在があまりに生々しくて泣いてしまう。でもそれを跳ね除けられて(あの段階の杉木には認められない)、悲しくて、なんでだよってなって、でも性的な接触は癒したいという気持ちの現れでもあったのかもしれない。彼もまた異性愛における行動しか知らないから。ただそれは杉木には届かない。ヘテロ(ヘテロであるべき)を自認する男性同士だから かなしい
09.02.2026 09:19 — 👍 6 🔁 1 💬 0 📌 0杉木の場合はそれだけじゃなくて経験の情緒が育つ機会の少なさ、それも全て呪いの下にある環境が生んだ結果で、まずその幼さを自覚できていない。できるように育ってない。
実写鈴木は原作鈴木とキャラクターの違いを明確に感じたけれど(間違っているとかではなく)、改めて見たらむしろ杉木の方が違いを感じた。多分根幹は同じだけど。実写杉木のあの悲しいくらいの幼さ、本当に……かなしい 幸せにしたい でも6ヶ月で己のクィア性を受け入れ、”正しい紳士”から逸脱してフロアで鈴木をダンスに誘えたのは本当にすごい。自分からキスもした。本当に6ヶ月間で何があったのか教えてほしい……そこが一番難しくて大切なテーマだったよね?!
昨日の隣人さんとの10DANCE同時視聴が本当に有意義で3回目を一緒に見る機会を得られたことは本当に幸運だった……と今日になってもしみじみ感謝が止まらなかった……。
クィアであることに無自覚または認められない段階のホモフォビアというか異性愛に過剰適応する感じ、ものすごく身に覚えがあって、今でもあの時期の自分のことを思い出すと苦しさや恥ずかしさで逃げ出したいようなどうしようもない感覚になる。クィアであっても何もおかしくはないと知れたことは私にとっては救いだったけれど、でも杉木の場合は背負う呪いがあまりにも強大かつ強固でよっぽど慎重に段階を踏まなければ彼にとっては人生の否定になってしまう。かなしい
昨日10DANCE本編じっくり観てブラックプールの夜でほんとうに泣きそうになっちゃった 「結局……」のあと、間をたっぷり取って話し出すまでのふたりの瞳の演技が良すぎて、徐々にうるうるしていくのが悲しすぎて 台詞が少ない映画だけど表情が雄弁 Shipperからすると言葉にしてほしいけど笑
09.02.2026 03:59 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0どっちのお話も楽しみにしております…!! 今夜はほんとにありがとうございました、また機会あればぜひお話ししてください🫶
08.02.2026 15:19 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0このへんの実写杉木から受ける印象は原作杉木とはまた全然ちがう、mcdさんが演じたからこその実写特有のキャラクター性って感じがする
08.02.2026 15:18 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0実写杉木、やっぱりセクシャリティを自認するまでにひとりでいろいろ考えたのかな〜 本当の本当はゲイなんだろうけど、潔癖で幼すぎてアセクっぽいんだよね 他人から性衝動を向けられることに怯えてる&驚いてるし 自分の性的な意味での魅力をちゃんと理解してなさそう 性に頓着ないゆえに無防備セクシーみたいな、アセク特有のアンニュイなセクシーさがある
08.02.2026 15:15 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0選挙結果はかなり痛いし未来を思うと暗澹たる気持ちがあるけど生活は続いていくのであまりメンタルに負担をかけすぎずに明日からもマイノリティとして生きていくよ
08.02.2026 14:58 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0クィアの心情表現が本当にリアルなので、邦画だからと敬遠せずに映画好きな当事者の方にもたくさん観てほしいなぁ
08.02.2026 14:29 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0それはそれとしてこの映画は登場人物の性的指向のグラデーションとか揺らぎみたいなもののリアルな表現が素晴らしいなあ 異性愛者だと疑いもせずに生きてきた“完璧な紳士”で“理想の恋人”な杉木が、同性から性衝動を向けられて動揺するのは当然だし、それを当日に受け入れることはまず無理だからかなりリアルなんだけど、それでも拒絶された鈴木が傷ついて泣いてるところを見るのは本当につらくて…… 「そうじゃないだろ」だけではなかなか懐柔できない長年の男性性の呪いが杉木を縛り続けているからそれの解体・解放を見たいんだ…… 連ドラでたっぷり見せてほしい……
08.02.2026 14:27 — 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0ほまさんとの10DANCE鑑賞会メチャメチャ楽しかった…… しかしお話しする中であらためて可視化されたブラックプールの夜の杉木と鈴木のディスコミュニケーションが悲しくて…… なおさら書くのが難しくなった……(なんで?)
08.02.2026 14:21 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0というか女性だってオケラだってアメンボだって三井のことが大好きですが…
08.02.2026 01:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0自ジャンルだから挙げるわけじゃないけど、スラムダンクの三井をとりまく一連のストーリーが有害な男らしさを描いたものとして、なんなら教材級に分かりやすいと思っていて 湘北メンバーと三井は、いわゆるトランプ的な「ロッカールームの軽口」を叩き合うのではなく、三井自身が自分の弱さを見せるかたちで繋がれたことが彼の“有害さ”の解体・救済に至っているんだと思ってる 男性がみんな三井を好き(クソデカ主語)なのはそういう理由もあるんじゃないかなぁ 三井は俺たちに弱さを見せてくれているので
08.02.2026 01:03 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0トキシックマスキュリニティ≒有害な男らしさは個人的にかなり関心のあるテーマで、近年いろいろなエンタメコンテンツでも描かれていて興味深く見てるけど、この記事に書かれてるように本来“にんげんの弱さ”はとにかく性別問わず、安全・安心な場でようやく語ることのできる繊細な話題だってことを理解しておきたい 弱さを見せることを拒否した杉木を「性別ゆらいの有害さだ」とだけ批判・断定するのはよろしくないということ… もっと勉強して理解していきたいテーマ…🤔
「有害な男らしさ」という言葉に潜む「意外な危うさ」を考える gendai.media/articles/-/7...
ほまさん〜!同じ気持ちと言ってくださって嬉しいです🥹
私は映画を見てから原作を読んだクチなので原作であそこまで長く、しかも一度は受け入れ合えず弾けて、それからまた結びつく男と男の関係を描いていることに驚きました そのうえで映画ではあの部屋の中での一連のシーンで漫画と同様のテーマをさらりと、且つ、効果的にまとめていて、今は邦画でも(失礼な言い方ですが…)ここまで“有害な男性性”に切り込めるんだな〜と感心しました 男性性の解体は個人的にかなり関心のあるテーマなのでそういう意味でも10DANCEは面白いですね!
“有害な”とまでは言わないけど、いわゆるステレオタイプな“男らしさ”には「他人に弱みを見せてはならない」みたいな、男性が「自分はケアを必要としてる」と認めることさえもままならない不自由さがあるよね ブラックプール時点の杉木はその渦中にいる 様々な差別を受けながらボールルーム王者を目指す中で感情や傷を隠すのが上手くなったんだろうけど、こと人間・杉木にとっては不幸なことだったわけで 杉木の仮面の向こうにある“人間性”を見ている鈴木は慰めや施しでなく、あくまで対等にケアしたいと思って歩み寄ってるのに… 男性性に依るある種の不幸の発露を男性が演じて男性が撮ってると思うと、なかなか画期劇ですごいシーンだ
07.02.2026 20:46 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0昨今トレンドの“男性同士のケア”について、まさに映画版10DANCEの「今日は嫌な目に遭ったんじゃない?」のシーンだよね 鈴木は傷ついてるだろう杉木をケアしようとしてて、杉木は無意識に虚勢を張って鈴木からのケアを受けたがらない だから「そうじゃないだろ」になる 対等な男同士が慰めでなくケアし合える間柄になるまで 6 months later... の時間が必要だったんだろう 男性同士のケアをする側・される側の葛藤を茶化さずに描いてて好印象
07.02.2026 20:36 — 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0やっぱり趣味や嗜好だけで繋がり合うのってSNSではなかなか大変なことと思ってて、私がSNSネイティブじゃないゆえの行き過ぎたリスクヘッジかもしれないけど、とにかくいい大人なので政治経済の話のひとつやふたつしますよ
07.02.2026 14:33 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0私は創作活動と同時に政治の話をするひとを信頼してるので自TLには政治の話をするフォロワーしかいない フォロワーの思想、居心地EX
07.02.2026 14:24 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0だから俺、選挙に行くよ、龍哥
07.02.2026 14:02 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0トワイライトウォリアーズの話をする中でつくづく思ったけど、ひとがいての国なんだよね 国がひとをすり潰していいわけがないし、我々ひとも自分のアイデンティティは自分の中にこそ見つけなきゃならない 帰属する国がアイデンティティにはなり得ない それじゃあまるっきり逆なんだよ 龍哥も黄昏の九龍城寨を愛していたわけじゃなく、そこにいる人々を愛してたんだよ…………
07.02.2026 14:01 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0今日ひさびさにトワの話できたのも楽しかった ひさびさに✨信一✨を浴びたい
07.02.2026 13:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0写真がうまい! 原作のふたりが踊ってたと思われる公園、ちょうど雪がさかんに降ってるときに行ったからなおさら10DANCEみが増しててよかった〜
07.02.2026 12:55 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0珈琲工場の食事の写真。抹茶ティラミスとトーストサンド
雪の数寄屋橋公園の写真
雪の数寄屋橋公園の写真。松竹のビルが後ろに見える画角
アイリッシュパブCraicの入り口の写真
隣人さんと10DANCE関連聖地巡礼してきた! 公園あたりで雪がまあまあ降っていてちょうどほんとに原作で2人が踊ってた時もこんなだったのかなと思ってました あとパブで昼から酒を飲んで映画と原作の話して超楽しかった 内装もお洒落だったね
07.02.2026 12:52 — 👍 7 🔁 2 💬 1 📌 0それはそれとして我々は鈴木が映るたびに「かわいい〜……………」しか言えなくなってわろた 鈴木信也ってかわいいね(真理)
07.02.2026 12:37 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0声に出して10DANCEの話できたの嬉しかったな〜〜〜 しかしやっぱり論理的に解釈しようとすると難しい映画だね、と改めて思った 良い意味で雰囲気映画 なぜ彼はこのセリフを言うのか?とか、なぜここでこの行動を取るのか?とか、そのへんロジカルに理解できてないと二次創作するの苦労するし、もっと彼らを理解してえーーーーになった Shipperが何人か揃えば文殊の知恵になりそうだから集って杉鈴についてマジにディスカッションしたいよ
07.02.2026 12:33 — 👍 3 🔁 1 💬 1 📌 0