4回くらい今日滑りかけて思いついた話
09.02.2026 15:01 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@sakuraumi0.bsky.social
れめゆみ 成人済 色々リンクまとめ→ https://lit.link/sakuraumi0
4回くらい今日滑りかけて思いついた話
09.02.2026 15:01 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0付き合っていなくって互いに好きなのわかっている両片想いの楽しさに浮かれている二人
09.02.2026 15:01 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0ふり れめゆみ
不意に傾いだ天堂を伸ばした腕で支える。
「珍しいな、ユミピコが滑るなんて」
「……景色に気を取られていた」
確かに綺麗だ。空からも繋がる一面の白い積雪は眩くきらきらしていて隣の神さまみたいだなんてふと思った。
「……さっき天堂あの辺走り回ってたよな、滑るのか?」
「マヌケ。あれはか弱いフリをしているだけだ」
「んなの叶なら気づくだろ」
「叶さんはわかってて気づかないふりしてるんだよ。自分にだけそういうコトしてくれるのが特別で嬉しいんでしょ」
今度は二人一緒に重なるよう雪の上に倒れ込んでいる。叶が滑ったのを天堂は支えきれなかったフリをしたのだと獅子神ですらわかってしまった。
いつも書いてるやつ私の中ではマウント取り合ってたんだけど初恋人なのでいちゃいちゃさせられる! 嬉しい!! の気持ち
09.02.2026 14:49 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0私の中で譲れない線があり、絶対押し倒せないのと体力はぴこの方が有り、れめの方がへろへろになるんだろうなという点…あとあの二人、恥とかいう感情なさそうで書くのにすごい制限くらってる気がする
09.02.2026 14:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ぴこ強すぎて押し倒せないので話が進まずようやくぴこがれめの腕を引くことにより一緒に倒れた 押していないな結局
09.02.2026 14:37 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0そうだね、落ちてなくても神さまのものだね☺️
09.02.2026 10:33 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0れめゆみ 酔っ払っい
「黎明が落ちてる」
強かに背中を打ちつけて身悶えれば、仁王立ちのユミピコがオレを見下ろしていた。
「いやお前、今、足引っ張って、」
「落ちてるなら私のものだ」
痛がるオレをユミピコは、せいっと勢いつけて担ぎ上げた。
「え……こわ、怖い怖い降ろして!」
ユミピコの足元フラついててマジで怖い!
「待て待て待て!」
「天堂さん危ないよ!」
「あなたたち何をしている!」
一気に酔いが覚めた皆が囲んで止めに入ってくれたけど、ユミピコはオレを俵担ぎしたままご機嫌に笑うだけだ。
「ふふ、落ちてたから私のものだ」
「落ちてなくてもお前のでいいから降ろして!」
この神さま本当に無茶する。
www.pixiv.net/novel/show.p...
雪の夜にお泊まり会に参加しないで帰る🏹を引き止めるうちに口喧嘩になり不貞腐れる😈と身内の恋バナに前のめりな酔っぱらい達の話
無自覚両片想い自覚編れめゆみ
X相変わらずTLが機能してない……あっちでもコナギさんの見た気がしたんだけど…
09.02.2026 03:15 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0二人でぬくぬく二度寝して欲しい……雪景色に神の姿は綺麗で見惚れるだろうな。。。
09.02.2026 03:14 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0れめゆみ 熱はまだ、繭の中
思いついた光景を形にしたくて。
魔 れめゆみ
ふわふわである。本人の髪のようにその寝巻き着は白くて手触りが良さそうだった。冬仕様だと機嫌良く天堂は言う。似合っている。触りたい。それから。
思わず黎明は手を伸ばして、小さな悲鳴と共に引っ込める。
「……邪なことを考えているからだろう。魔は聖なる神には触れられんぞ」
「ただの静電気だろ…!」
また伸ばす。弾かれる。その度に愉快そうに天堂は笑う。
「仕方ない、浄化してやろう」
唇が重なった。侵入する熱い舌が絡んで咥内を散々這い回ってからわざとらしい音を立てて離れていく。てらてらと光る口端を舐める仕草はひどく扇状的で聖なる神だなんて宣う男の方がよっぽど魔であるのは明白であった。
いえいえ、解除できててよかったです〜!
08.02.2026 08:01 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0黎明につくってほしいのかな……ぴこ可愛いね。。。
08.02.2026 03:51 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0れめゆみ 雪の日
神さまも雪にははしゃぐらしい。
「黎明。お前に神の庭先で雪だるまを作ることを許そう」
「許されても作んないんだよなあ」
朝早く訪れた神さまは、雪景色にウッキウキでオレの話なんて1ミリも聞いちゃいない。
ユミピコじゃなきゃ許さないその態度に、それ新しいコート? 似合うね、ともいえなかったオレはうんざりした顔を作るだけだ。
「神は雪だるまを所望する」
「晨君か礼二君にいえよ」
どっちかは必ず乗ってくるだろうし、敬一君はそれに必ず巻き込まれるから、さぞかし楽しいだろうよ。
「神は、黎明の作る雪だるまを所望する」
この神さま、マジでオレの話聞かねぇな。
「……準備するから待って」
藪蛇 れめゆみ
叶の浴室。洗面台に色違いの歯ブラシが並んでいた。違う種類の化粧水も二つ。それに見慣れた部屋着が洗濯カゴから覗いている。あれ、天堂のだよなあ。風呂の掃除を手伝わされていた獅子神は何となく目にしたもの全ての片割れもそうだと気づいてしまってつい恋人みたいだな、なんて口から溢してしまった。
「そうだよ」
「え、は?」
「敬一くんおもしれ〜嘘に決まってんじゃん」
けたけたと笑い声を響かせながら叶はシャワーで浴槽を流す。しばらくして不意に全ての音が消え去った。
「……ユミピコ、どうやったら恋人になってくれると思う?」
目が笑っていない。ああ、言うんじゃなかった。激しく獅子神は後悔した。
美人さんやね……れめ匂わせ最高…
07.02.2026 13:30 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0極黎明のコートを羽織っている極天堂
れゆ匂わせ極ピコ
07.02.2026 10:04 — 👍 29 🔁 11 💬 0 📌 0中学生 れめゆみ
マヌケがいる。何でもない顔をしている癖に距離が近づくと心音がおかしくなる叶と天堂である。村雨はこの症状を兄という例により知っている。恋煩いである。ならば成就させてやるのは立派な思いやりだと見做したので淡々と理論的に指摘した。
「そんなわけねーじゃん、なあユミピコ」
「愚か者め、貴様の目は節穴か?」
正確な診断の否定に困惑した村雨を真経津が隣に招く。
「ダメだよ、村雨さん、あの二人プライドが高すぎて自分から先に認められないから相手が告白してくるの待ってるんだよ」
呆れて一瞥した先でまた心音が加速した。指先がちょっと触れたらしい。平静を装っている。特上のマヌケ二人であった。
七月までにはれめゆみ人口が増えて買う本も増えますように
07.02.2026 05:04 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0あまりに萌えて笑顔になっちゃった
07.02.2026 04:23 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0🏹がふざけて「甲斐性なしとは付き合えない。教会の運営に理解があり、神の宣教活動を支える気概がある人間以外とは無理だ。寄付とか10億くらいしてくれる人間がいい」ってカスの恋バナを🦁と🪞としてる時に参加しないでゲームしてた😈が後日10億持ってきて「あるけど?甲斐性」って言ってくることから始まるラブコメれめ→ゆみ
07.02.2026 04:01 — 👍 7 🔁 1 💬 0 📌 0このワンヘッド黎明、ほんまめっちゃ好きで……このユミピコもすごく好き……
07.02.2026 02:56 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ラクガキ
07.02.2026 02:21 — 👍 9 🔁 3 💬 0 📌 0短いのに反応ありがとうございます〜300におさめるのパズルみたいで楽しいからいくつか書けたので一週間は続くと思われ……
07.02.2026 01:10 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0いえいえ〜少しでもお役にたてれば幸いです、不便ですよね……れめゆみって単語だけ除外されてるのもまた悲しいです…
07.02.2026 00:53 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0サーチバン中はできるかちょっとわからないのですがすでにサーチに引っかかっているポストにリプの形で繋げるとサーチに出てくるっぽいので不恰好でも気にならないならおすすめです…最近外部URLを貼るだけでもサーチから除外されるみたいなので…
06.02.2026 23:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0一日一個くらい書けそう そのうち飽きそうやけどまあ続けられるだけ書く
06.02.2026 14:47 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0無自覚 れめゆみ
「一口くらい食べろ」
差し出されたスプーンと天堂の顔を何度も忙しく視線が往復する。あの神さまが他人に食べ物を分け与える? 信じられなかった。
「おい、神から与えられるものを受け入れない気か?」
黎明が一向に口をつけないことに焦れた天堂の面が歪んでいく。慌てて口に含んだ。たぶん美味しいはずなのだけどよくわからなかった。絶対に自分のものを、特に食べものを分け与えるなんてしないはずの目前の男が差し出した。味の有無なんてそんなことどうでもよかったのだ。天堂のこの行いはそれくらい愛情に溢れている気がしてきっと不味くとも嫌いなものでも黎明は食べてしまうだろう。そう思ってしまった。