そして気晴らしに観たのだけどこの日の朝に目にしたイスラエルがアメリカとイラク攻撃に端を発した中東が戦場と化した事のショックにどうにも沈んだ気持ちになってしまう。
どこまで西洋のダブスタで押し通すのか…そしてその結果ミサイルはオランダや日本にも届く事にもなるだろうと…。僕でさえそうなのだから国際司法の現場で働く方々の失望はいかばかりか。
そして気晴らしに観たのだけどこの日の朝に目にしたイスラエルがアメリカとイラク攻撃に端を発した中東が戦場と化した事のショックにどうにも沈んだ気持ちになってしまう。
どこまで西洋のダブスタで押し通すのか…そしてその結果ミサイルはオランダや日本にも届く事にもなるだろうと…。僕でさえそうなのだから国際司法の現場で働く方々の失望はいかばかりか。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』鑑賞。歌が上手いすごく上手い。内容はアナ雪と韓国ドラマを足して二で割った感じでいいエンタメだった。日本のアニメ云々言われてるけど海外のアニメも十分にクオリティは高いし下手したら世界に幅広く受け入れられそうと思ったが、その歌を求めてる人に「あなたは一人じゃない」と言われてそうだと思える環境にいるならいいけどいない人はどうなんだろうかなどと思ったりもした。
28.02.2026 22:18 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0朝日新聞「第30回手塚治虫文化賞 「マンガ大賞」ノミネート10作品が決定」 digital.asahi.com/articles/ASV... 高妍『隙間』が最終候補ノミネート!
22.02.2026 14:18 — 👍 6 🔁 2 💬 0 📌 0『しゃべれどもしゃべれども』読了。噺家のべらんめえな感じがよく出ていたように思う。気が利かなくてぶっきらぼうで短気、だけど情に厚い主人公。上手く喋れない他人への苛立ちと理解。全てがそんな簡単には解決しないよね。でも前に進めるよという姿勢の物語で大変良かった。みんないい人というわけでもないのもまた良い
23.02.2026 16:10 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0超かぐや姫、なんでこの設定で女子高生なんだろな…社会人か大学生にしか思えない
23.02.2026 14:55 — 👍 9 🔁 2 💬 0 📌 0
ゲーム感覚で「ヒッタイト語」を学べるサイト「イル・バーニ」がオープン。最も古い文字のひとつとされる楔形文字の読み方や使い方を、基礎から気軽に勉強できちゃう
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260222i
『ないもの、あります』読了。クラフト・エヴィング商會らしい文章だけでなくイラストや構成にもこだわりを感じる一冊。堪忍袋や金字塔、大風呂敷やどさくさなど実際には存在しない(よね?)を扱っているお店の宣伝文句を並べた一冊で楽しい。んが巻末の赤瀬川原平の「とりあえずビールでいいのか」の文が個人的に白眉で楽しかった。ここに出てくる瓶ビールのデザインも良い。
「とりあえず」という名前のビールはきっと何度もビール会社の企画会議には上がってそう。
あとそうだ時々間奏曲として流れたBGMの旋律がアンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」みたいだったけどたまたま似てただけ?17歳の主人公の今と未来が描かれることを示唆してるのかなあとか思ってたけど完全なる勘違いなだけかもだけれども。
18.02.2026 10:53 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
『超かぐや姫』鑑賞。序盤の方で明らかにそれを示していたので最後は予測ついたけど勢いあって面白かった。
しかし主人公の母は話せば分かり合える位なら別居するまで拗れたのか?というかゲームしてバイト学費生活費稼いで楽器もできて、成績優秀という設定はさすがに無茶すぎたのでは?とも思ったりもした。そしてそれが母からもプレッシャーなのだとしたらそれはしんどいよ…。
それだけに電話して母との関係に好転の兆しがってのは話の本筋ではないとはいえ軽いように感じた
『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』どうにか読了。マジックリアリズムは個人的に苦手な分野だけどメタルギアソリッドとどう関わるか気になって手に取ってみたがやはり苦戦。苦戦した理由の一つにはその不可思議な展開もだけどユーモアな文体の後ろにある悲惨な状況に言葉を失ってしまったから
ゲームのメタルギアソリッドに出てくるアフガニスタン。そこに出てくるエリアで敵を倒せばしんだはずの自分の叔父を救えたかもとゲームに入れ込む主人公。生きたままバラバラにされた子供のパーツが送り届けられる夫婦。好きなった人の夫の釈放を求めてハンガーストライキをする青年。
平和が遠くに行きつつある今の物語
I love my country but I’m ashamed of our government
As a Japanese who lives in the US, now I desperately need this too but in plural: I love my countries but I’m ashamed of our governments.
今こそビリーアイリッシュとオソロの服着たくて探したんだけどパチモンしか出てこない。正規品が欲しい。
x.com/__amoxicilli...
MAGA Adult Male assaults Texas High School students protesting ICE
03.02.2026 12:31 — 👍 4075 🔁 1372 💬 743 📌 1414思いつくままに書いたけど今回いつもに増して子供の感想文みたいになってしまったな…
29.01.2026 20:32 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0『ナイブス・アウト ウェイク・アップ・デッドマン』鑑賞。タイトルとか教会が舞台とかで絶対死者の復活は出てくるだろうと思ったらやっぱりだった。グラスオニオンよりは馬鹿げてなくて楽しめたけど、一作目の方が緩急のキレがあったように思う。ただ自首しに行った人を連れ去ったりとかこちらもこちらで緩急効いてて楽しかった。途中電話した相手から告解が始まるシーンはとても良かった。ダニエル・クレイグが初老になり始めててびっくりした。あとジェレミー・レナーが出てて怪我からここまで回復したのかと嬉しくなった。
29.01.2026 20:32 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
イラストレータの小泉さよさんにお手紙書きました。
『ウエハースと花豆』話題は選挙と雪。書いている間に一歳、年を重ねました。
良かったらお読みください
shokan.tane.llc/2026/01/26/%...
『ヘッド・オブ・ステイト』鑑賞。武塙麻衣子さんがインスタで感想書いててエドガーライトに影響受けた監督というのとイドリス・エルバが出てるとのことで気になって見てみたしたがテンポ良くて軽快でアクションも迫力あって良かった。アメリカがNATO脱退するとかしないとかのテーマもエンタメながら国際社会での協調の大切さを説いでいて侮れない部分もあった。しかし国家要人のセキュリティーがザルすぎたよね。
24.01.2026 21:45 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
『ストレンジャーシングス』ようやくフルシーズン鑑賞終了。長かった。2016年からだからそらキャスト達も声変わりしたりするわ。細かい話は抜きにエンタメとして楽しめたけど、そういうのによくある権力側の介入は相変わらず何したかったのか?どうコントロールつもりだったのかとかが謎だったりしてうーんとなる。
後エピローグがちょっと長すぎる。とはいえファンにとってはあの位時間をかけて各キャラクターのその後を描いてくらたら嬉しいだろうなって思ったりもした。
「痛い」というのは生きることそのものを苦痛にさせるので、例えば生理痛やぎっくり腰や偏頭痛なんかにしてもそうだけど、「耐える」ことを基本とする世の中の圧というか、それを変えようとする人たちの努力を「ふつうのひとたち」が拒否するんだよね。すごく不毛。
他人が救われないためになら、自分も救われない方法を選ぶ……というのをやり続けてきた結果、真冬に選挙を強行する総理大臣が生まれたりするんだと思う。
故パートナーが入院していた大学病院では、彼女が入院した少し前に元々麻酔科医だった人が新しく「緩和ケア」の部門を立ち上げたばかりで、オピオイドだけではなく様々なやり方でがん患者(主に終末期や進行の早い患者)などに試行錯誤しながら対応し始めたところだった。それが7〜8年前。ヨーロッパから見ると15年以上遅れていると言っていた。物腰の柔らかい優しい先生だったが、ああいう人だから緩和ケアをできるだろうなと、パートナーが死んだあとに『フラジャイル』で緩和ケアの話を読んで思ったな。
18.01.2026 11:51 — 👍 26 🔁 3 💬 1 📌 0
『ターミネーター』鑑賞。久しぶりの日本語字幕なし。
英語字幕つけたおかげか、既に有名な作品だからかそんなに込み入ったストーリーではないからかまぁ大体理解できた。
シュワルツェネッガー若い!
電話帳とかに時代を感じるが、核戦争起きちゃって機械が支配する未来が2029年なのだが、割とそうなるのかもと思わせる2026年にいる身としてテクノロジーが進化しても人間の愚かさは変わらないままなのかなと思ってしまう。
『新幹線大爆破』鑑賞。新幹線に爆弾が仕掛けられて減速したら爆発するって『スピード』みたいだなと思ったけどもっと古くに映画があって現代にアレンジしたリメイクらしい。職務を果たそうと頑張る働く大人達はやはりみんなかっこいい。政治もそうあればなんと良いだろうにねと政治に対してはちょっと皮肉めいた視線を送ってしまう。
実際はこんな事出来ないだろうなぁという部分はあるんだろうけどそれより何より犯人どうやって現場にあんなに爆弾持ってこれたんだろう?設置できたんだろう?と思ったりした。
とはいえエンタメとして充分楽しめた。もっと悪いやつ出てきてもよかった
『小学校 それは小さな社会』について とらきつねの鳥羽さんの論考。僕の個人的体験に依拠した感想よりももっと俯瞰的でまた深く分析していて面白かった。
そして学校云々から今、親として子どもに対してどうなのだろうかとも思ったりした。
daiwa-log.com/magazine/tob...
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』鑑賞。冒頭とかに「おおっ!ポリスストーリー」とか「スターウォーズやん」みたいなオマージュ、パロディあったけど畳み掛けるアクションにもうそんな余裕はなく、迫力満点ジェットコースターだった。アニメとか昔の映画でしか知らない九龍城の雰囲気が見れたのも楽しかった。
余談ですが、80年代あたりを舞台にしたアジア映画には日本製品よく出てくるけど今が舞台だと出てこないだろうなぁとなんだか切ない気持ちになりますね。
『アムステルダム ボトムアップの実験都市』読了してたんでした。紹介されていた全てプロジェクトがよくわかった!というわけではないですがアムステルダムという街で様々な試みがなされその多くが行政側からではなく市民活動やコミュニティからのムーブメントなのが面白かった。
著書の方ともお話しする機会があってその話も大変興味深かったんです。
ほんの終盤はオランダ紹介みたいでそれもまたよかった。
すみません、この立て続けの投稿どちらも面白くて笑ってしまいました
20.12.2025 20:34 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0『隙間』前作の『緑の歌』が優しいトーンだったのに比べて今作は重い滑り出しで台湾の歴史を知らないと「?」となる感じもあったが一巻の終わり頃に繋がり始めてあぁとなった。思った以上に台湾の戦後史並びに沖縄の歴史が語られるがそこに留学生として日本に来た主人公ヤンの失恋の痛手や新しい生活での出会いやぶつかりも関わっててちょッと重さは強かったけど面白く読めた。
20.12.2025 19:38 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0災害が起きたときに「大規模な被害は報告されていない」「自分の命は自分で守るのが原則」ってメッセージだしたうえ、国会で呑気に、よりにもよって地震があった翌日に、サナ活についてしゃべってる政府 マジでなんなんです?
09.12.2025 09:13 — 👍 226 🔁 130 💬 0 📌 1
子を突然亡くした遺族のインタビューと
↓
子を突然亡くした遺族へのインタビューの際、
それにしてもここまで起きてて銃が規制されないの異常だと個人的には思う
『あなたが帰ってこない部屋』鑑賞。30分位のアメリカのドキュメンタリー。コロンバイン高校が有名だけどそれだけじゃなくアメリカで増加傾向にある学校での銃乱射事件。そこで犠牲となった子どもの部屋を訪れ写真を撮るという取材を追った作品。写真そのものには多分キャプションがないと伝わりにくいと思うけど遺族には部屋は聖堂で写真はイコンなる位のものだと思う。
子を突然亡くした遺族のインタビューと子供がいるからこそ聞いてて辛くなるインタビュアーとカメラマン。
銃乱射事件の悲惨さの中に救いを求めてメディアは美談、英雄譚を語るのではなく救いなどない悲劇を語らなければならないというのは本当にそうだ。
そして当時のAP通信の内部文書のベトナム人の名前をクレジットする事はできるだけ避けたいとあったのはもっと多くの写真が撮影者から奪われてたのだろうなとわかるニックもベトナムの人だけど彼は兄もまた戦死したAPの記者だったし、あの現場にいた唯一のAPの記者だったからクレジットされたというのもなんだか気の毒ではある。父親たちの星条旗の兵士たちみたいだと思った。
08.12.2025 19:16 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0