そうか、一人はオーストラリア人なのか。国ごとの視点の違いについて一方が熱弁をふるっている。
05.03.2026 15:08 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0そうか、一人はオーストラリア人なのか。国ごとの視点の違いについて一方が熱弁をふるっている。
05.03.2026 15:08 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0
いま、同じ船に乗っている(たぶん)イギリス人同士でイギリス政治について熱く語りあっていて、めっちゃ混ざりたいのだけれども、そんな勇気はない。
いまは難民問題について激しく議論中。
アスワンからナイル川を上ってコムオンボ神殿へ。わらわらとやってくる観光客睥睨するワンコと神殿。
05.03.2026 13:45 — 👍 28 🔁 2 💬 1 📌 0本日の猫と砂漠の日没。
04.03.2026 16:02 — 👍 23 🔁 1 💬 0 📌 0本日の猫と砂漠の日没。
04.03.2026 16:02 — 👍 11 🔁 2 💬 0 📌 0ガイドさんの説明によると、神殿を建設したラムセス2世は非常に自己顕示欲の強い人だったらしく、この四体の石像は全部ラムセス2世なのだとか。自身を神格化したがるところやレガシーを残したがるところなど、トランプ大統領を思い出してしまった。
04.03.2026 15:37 — 👍 17 🔁 0 💬 1 📌 0本日のクライマックス。アブ・シンベル神殿。アスワンハイダムの建設に伴い、水没するところだったのを現在の場所に移設された。石像の足には19世紀のヨーロッパからの旅行者の落書きが残っている。
04.03.2026 15:32 — 👍 21 🔁 0 💬 1 📌 0砂漠の中で緑化されたエリア。放水機の関係で円形の緑地帯が無数に作られている。
04.03.2026 12:06 — 👍 15 🔁 0 💬 1 📌 0砂漠のなかでも4Gが入るところはあるということで、蜃気楼の写真。分かりにくいけども、水がないのに反射しているようにみえる。
04.03.2026 11:41 — 👍 21 🔁 0 💬 1 📌 0アスワンハイダムにいたワンコ。
04.03.2026 08:07 — 👍 39 🔁 3 💬 1 📌 0今からカイロからアスワンに移動。空港での待ち時間に日の出。
04.03.2026 04:26 — 👍 83 🔁 10 💬 2 📌 0モスクの内部とワンコ。この内装の豪華さは宗教文化でないと無理ではないかと思った。
03.03.2026 13:56 — 👍 32 🔁 4 💬 0 📌 0カイロのムハンマド・アリー・モスクとそこにいた猫。たいへんかわいい。
03.03.2026 13:56 — 👍 29 🔁 3 💬 1 📌 0
カイロ2日目。日本の交通マナーに慣れていると、イギリスですらアナーキーにみえるというか、歩行者がガンガン車道を横断していくのに驚くのだが、カイロのそれは輪をかけてすごい
幹線道路のような車が高速で走っている道路でもすたすた横断していくチャレンジャーが多い。クラクションはずっと鳴り続けている。ここで運転するのは無理だと思った。
その意味では、本書の問題意識は、先日の衆院選後に盛り上がった「リベラル批判」と通底している部分がある。あの「批判」も要するに、高齢者を中心とした「リベラル」の選民思想、上から目線、若年層蔑視が問題化されていたように思われるからだ。
事実、この書籍では本好きのそういった自意識を批判する文脈で「リベラル左翼」を批判する発言が引用されている。
ということで、「自分たちは時代から必要とされていない」という事実とどう向き合うのかが問われる読書ではあった。
...ほんとに何も思い付かないんだけれども。
とはいえ、若いころから書籍に親しみながら生きてきただけでなく、ニュースやジャーナリズムを研究対象とし、本業ではないにせよ本も出している立場からすれば、本書を読んでいるとどうしても暗い気持ちになる。
長文でしか伝わらないことが世の中には存在するのではないかと思うからだ(本書の趣旨からいえば、この連続投稿自体がすでに「読みやすさ」の域から大幅に逸脱している)。
しかし、本書が厳しいのは、そういう「本好き」の自意識までも解体しようとしてくる点である。「本を好きな自分が好きだから、もしくは本を読むのは偉いという選民思想があるから、そのようなポジショントークをしているだけなのではないか」
まず、書籍ではなく動画視聴に時間を割くようになっているのは若年層に限らないこと。
次に、大学生が本を買わない重要な要因の一つとして経済的な余裕が以前よりなくなっていること(「仕送り額ー家賃」の平均が大きく減少していることを示すグラフはかなりショッキングである)。本の価格が上昇していることも、もちろん要因としてある。
そして何より、「本を読まないこと」と「知的でないこと」が決してイコールではない点が強調されていること。本を読まないにもかかわらず知的に成熟した若者の存在が繰り返し語られている。
飛行機のなかで稲田豊史『本を読めなくなった人たち』(中公新書ラクレ)を読んだ。評価が難しい本だと思う。
全体としては将来的に、報道や本の出版から流通までが(少なくとも現状の形では)存続不可能であることが論じられている。特に前半が強烈で、若年層のインタビューをもとに本を読む行為そのもの利点がほぼ感じられなくなっている現状が論じられている。
帯のイラストのインパクトもあって、この部分を読んでいると、「ち、近頃の若いものは〜!!!」という高齢者の繰言が喉から出てきそうになる。
ただし、本書を全体を通して読めば、いわゆる若者バッシング本にしたくはないという著者の意図も感じられる。
ありがとうございます。いやまさか、こんなことになるとは…
02.03.2026 15:25 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0とりあえずエジプト、という感じの写真
02.03.2026 10:50 — 👍 37 🔁 5 💬 0 📌 0エジプトのワンコ
02.03.2026 09:11 — 👍 56 🔁 11 💬 1 📌 0さばく
02.03.2026 07:08 — 👍 32 🔁 3 💬 1 📌 0通常だとイスラエル近くを飛ぶルートだったけれども、少し大回りして危険なエリアを外して飛んだようだった。「これ、ミサイルが正確に目標に向かって飛ぶという(ある意味では非人道的な)前提なんだよな」と思った。
02.03.2026 02:30 — 👍 38 🔁 6 💬 1 📌 0唐突だけれども、カイロに着きました
02.03.2026 01:56 — 👍 75 🔁 8 💬 2 📌 0ネットに染まり過ぎることの害悪の一つは、大きな出来事が起きた時に、その出来事そのものではなく、論敵のダブスタやら欺瞞やらを批判することが最初に頭に浮かぶようになることではないか。
01.03.2026 10:56 — 👍 161 🔁 53 💬 1 📌 0
国際秩序なんて絵に描いた餅なのだから、日本のさっさと核武装すべきという意見をよくみる。いまイランが攻撃されているのがまさに(実態は措くとしてしても)核武装が理由だが、そのあたりは認知的にどう処理されているのが気になる。
日本が核武装の準備をしているあいだ、IAEAも周辺諸国も何もせずにぼーっとそれを眺めているという設定なのだろうか。
母親が死んだとき、私が高校生の時に私名義の旧育英会の奨学金があることがわかった。当時、母はガンとリストラが重なってお金がなくて、奨学金を生活費に流用していた。経済的に行き詰まった母子家庭が、奨学金(と言う名の借金)を生活費に充てるなんてことは今はもっと多いと思う。
27.02.2026 02:40 — 👍 132 🔁 80 💬 0 📌 0
政治家が問題発言をしたあとに「妻に怒られた」と言い出すのは、日本に限った話ではないんだなあと思った。
「妻に怒られた」という主張には、ある種の言説的戦略性があるのだろうか。
「妻には頭が上がらないので、決して男尊女卑的な人物ではない」ことを示すアピールなのかな?
www.afpbb.com/articles/-/3...
会計処理に疲れました。
27.02.2026 07:51 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0
普通に報道されているのに「メディアは報じない!」と言う人は以前からいて、ネットに広がるメディア不信と共振してバズったりもするのだが、その背景には「(ニュースをチェックしてなくても)重要なニュースは自分のところまで流れてくるはず」という感覚があるのかもしれない。
x.com/wamekisawagu...