わたしは「文化」には疎くて美術館や博物館もたま~にしか行かないけど、かねがね「入場料、どうして学生にもっと安くしないのかな。本物見なきゃ勉強できないよね、でも、この料金じゃそうそう来られないよね」と話していた。
学生無料!どころか、って話になって呆れてる。
文化庁と首相官邸にご意見しました。もー、わたし忙しいんだってば。今の首相になってから何通送ったことか。
いい加減にして。
わたしは「文化」には疎くて美術館や博物館もたま~にしか行かないけど、かねがね「入場料、どうして学生にもっと安くしないのかな。本物見なきゃ勉強できないよね、でも、この料金じゃそうそう来られないよね」と話していた。
学生無料!どころか、って話になって呆れてる。
文化庁と首相官邸にご意見しました。もー、わたし忙しいんだってば。今の首相になってから何通送ったことか。
いい加減にして。
今日買った本。いい本がたくさん買えて満足。
03.03.2026 14:05 — 👍 138 🔁 4 💬 0 📌 0
国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁
www.yomiuri.co.jp/national/202...
エラスムス『痴愚神礼讃』(岩波文庫)、終わり。
学生時代に読んで感動したのに、読み返したのが数十年後になってしまったわけだが、あの学生の頃の感性は間違ってなかったなと更に感動した!!宗教改革の中でも冷静さを失わなかった強靭な精神は、まさに人類の遺産だ。エラスムスの化身でもある痴愚神の、軽妙でいながら辛辣かつバランスの取れた語り口は本当に素晴らしい。
それはともかく、ハンス・ホルバイン描くところの痴愚神ちゃんにほのぼのさせられた。
次は、家永三郎『日本文化史』(岩波新書)
新聞に載る写真ってだいたい微妙なんだけど京都新聞のこれはむしろ盛れてる。ありがとう京都新聞。京都新聞よ永遠なれ。
www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1...
津田大介 on X : 深澤真紀さんの月イチレギュラー回が今月から復活です!🤗
今回の総選挙でも話題になった「イマドキの若者は批判を嫌う」言説も、変化の激しいこの12年大学で教えた深澤さんの視点から解説していただきます。いつものようにちょっと? 長めですがずっと面白いですよ! 会員限定の2部もあります!
x.com/i/status/202...
『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)終わり。
表紙にはヒンドゥー教の聖典と書かれているが、Wikipedia に従って、インドの哲学や宗教の母体という感じで受け取った方がいいかもしれない。マハーバーラタ最大級の争いの直前に、アルジュナが躊躇した際のクリシュナとの対話という形で奥義が披露されているという構成が素晴らしい。
マハーバーラタの六巻の一部らしいが、まえがきでそれまでのあらすじが紹介されてて、日本ワヤン協会のイベントで観た『カルノーの最後』とか、ク・ナウカというかSPACの『マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜』が繋がってすっきりした。
次は、エラスムス『痴愚神礼讃』(岩波文庫)
国宝が一堂に集わぬ理由 鳥獣戯画は東京と京都に分散寄託
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「公開のための移動回数は年間2回以内。公開日数は年間延べ60日以内」という文化庁の厳格な規制もあり、原本をまとめて鑑賞できる機会はめったにありません。
災害や盗難へのリスクヘッジの意味がありますが、分散寄託には国宝の成立過程も影響しているようです。
晩飯
16.02.2026 12:18 — 👍 275 🔁 12 💬 1 📌 0またX殿が死んでおられる(1週間ぐらいぶり)
16.02.2026 13:30 — 👍 7 🔁 1 💬 0 📌 0ツイッター読み込まない
16.02.2026 13:37 — 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 013日の金曜日って昔より頻繁にやってくる気がするんだけど
13.02.2026 11:18 — 👍 50 🔁 1 💬 0 📌 0
河合隼雄『昔話の深層』(講談社+α文庫)終わり。
なんでこの本買ったんだっけ?とか思いながら読み始めたが、進むにつれて、昔話に人類の深層心理が刻み込まれてるんだなということに納得させられて、感動さえ覚えた。豊富な昔話の例にも説得力を感じた。時折出てくるユング心理学にも感心させられたが、心というのはなかなかミステリアスだな。そう言えば、山田正紀『エイダ』にフロイトかユングが出てきたなと思って確認したら、「ユング心理学はそのほとんどが否定されている」とあって、複雑な気分になった。SFの表現なのだろうか?
次は『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)
山田正紀『エイダ』(ハヤカワ文庫)終わり
バイロンの娘エイダとかシャーロック・ホームズとか本の後ろに書かれていたので購入したようだが、フィクションと現実の交錯とか、メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』の方がメインだった。それらが量子力学を通じて描かれていたが、さすがSFと感心した。「エヴァレッタの”並行宇宙”」というのが盛んに出てきたが、Wikipedia のヒュー・エヴェレット3世のことだろうか?全然知らなかったが、なかなか興味深い人物のようだ。
次は河合隼雄『昔話の深層』(講談社+α文庫)
帯状疱疹ワクチンが、認知症の新たな発生を予防または遅らせる可能性があるとするオンタリオの研究が発表されたらしい。へえー!
www.ctvnews.ca/toronto/arti...
紙の書籍と雑誌の販売額、1兆円割れ 5年で2割減
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
1兆円の大台を下回るのは1975年以来で、97年以降は2004年を除いて前年割れが続いています。
書店の店頭で売れ残って出版社に返品される商品の割合も高止まりし、週刊誌は初めて5割を超えました。
#ニュース
プラトン『ソクラテスの弁明・クリトン』(講談社学術文庫)終わり。
なんで『クリトン』と一緒?って思ったら、『ソクラテスの弁明』で死刑宣告を受けた後のクリトンとの対話だった。この2つを通じて、正義とは何か?国家とは何か?を痛烈に考えさせられたが、さすが「古典中の古典」であるな。プラトン、よくぞ書いてくれたと感心した。『クリトン』を訳された田中亨英氏が熱かったが、解題に書かれていた、プラトンの時代とは違うのだから考えが違うのは仕方ないというのは「もの分かりが良いように見えて、その実ごまかしの読書でしかない」とはなかなか痛烈だ。
次は、山田正紀『エイダ』(ハヤカワ文庫)
カラスミビーフン。あかん。
20.01.2026 12:20 — 👍 83 🔁 6 💬 0 📌 0ウクライナ語エックスでこの写真が1000ライク突破。おにぎりの威力が高まっている
15.01.2026 21:33 — 👍 35 🔁 8 💬 1 📌 0pixivFANBOXで10集が発売されてを公開しました! dennou319.fanbox.cc/posts/112450...
15.01.2026 13:46 — 👍 62 🔁 8 💬 0 📌 0
ポール・ヴァレリー『レオナルド・ダ・ヴィンチの方法』(岩波文庫)終わり。
『レオナルド・ダ・ヴィンチの方法 序説』『追記と余談』『レオナルドと哲学者たち』の三つの文章で構成されていた。ダ・ヴィンチを知った衝撃で書かれた文章らしいが、難しすぎて何を言ってるのかちっとも分からなかった。訳者あとがきで、山田九朗氏が延々とヴァレリーの文章の難しさを丁寧な文章で訴えられていたが、著者よりも訳者に好感を持った。
加藤周一の『羊の歌』によると、『序説』は加藤氏の青春のバイブルだったらしが、同じ人間とは思えないな。
次は、プラトン『ソクラテスの弁明・クリトン』(講談社学術文庫)
そういえば去年の春に出た共著が二刷になった。嬉しいことだ!
15.01.2026 05:31 — 👍 10 🔁 1 💬 0 📌 0
Xさ
現在ポストを取得できません
っていい加減にしてよ
ほんとに不具合ばっかりで、そのくせ対応は最悪だし、あんな会社のAPP使いたくないのに推しが人質に取られてる気分
X、また不具合ですわ
1時間前の投稿以降、読み込みができない
じゃあみんなこっちでなにか呟いてるのかな?と思ってブルスカ来るも、呟いていない
孤独だ〜
X不具合らしいな。またここが賑わうな(。-ω-)
13.01.2026 14:33 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0Xは現在、不具合
13.01.2026 14:33 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
他人の本棚を見るのが好きだけど、我が家には本棚という概念がない。
ひっどい扱い…
(たまに布団に侵攻して来る)
過去に書評で取り上げた本の写真です。
新潮「私の書棚の現在地」書評委員、今回で2年間の担当が終了しました。
好きな本を自分で選んで書評するこのコーナー、わたしはそれぞれの本へのラブレターのつもりで書いていました。改めて書評を書いた本をならべてみると、やっぱり全部大好きだなあと思います。2年間ありがとうございました!
万葉集歌碑を英訳、いにしえの情緒を世界に 奈良などで機運
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
夕去らず かはづ鳴くなる 三輪川の 清き瀬の音を 聞かくし良しも
How nice it is to listen
to the clear rapid sounds of the rapids,
when the evening comes
and the kajika frogs start to sing
by the Miwa River.
三輪川沿いの解説板は平易な英語で句の順番を入れ替えてリズムを生み、自然の音が重なる情景を表現しました。
【未確認生物“チュパカブラ”】
家畜の血を吸う謎のモンスターの正体は?(無料記事)
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
1990年代半ばにプエルトリコで初めて報告され、うわさはメキシコやアメリカ、中国でも爆発的に拡散。
かつては「二足歩行」とも言われた生物の謎に迫ります。
#ナショナルジオグラフィック