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神野浩正

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小説書きアカウント。今はもっぱらノベルアップ+で、たまにカクヨムで活動中。ご当地ファンタジー『キャッスルガーズ』やダークファンタジー『絶対禁書』など、掌編もいろいろ。 https://novelup.plus/user/458343813/profile https://kakuyomu.jp/users/kannokousei https://x.com/kannokousei

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Latest posts by kannokousei.bsky.social on Bluesky

だからといって有権者がネット時代で賢くなった、政治家の嘘に騙されなくなったとも思えません。
私の大雑場な見立てでは「批判的思考ができる有権者は数割もいない」、ネットを通じて正しい判断ができていると思っている人も「この人なら正しい判断ができていると思った人の意見をリツイート/リポストしている」に過ぎない可能性はあります。それ自体は個々人の判断能力の限界もありますから仕方がない。
問題は、「信頼できそうな人」がどの程度検証に耐える情報を出しているか
より、肩書、口調、怒りの強さ、敵を叩く切れ味、フォロワー数──そうした判断と無関係な指標が、信頼性の代理変数として機能してしまうことです。

04.02.2026 14:12 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

しかし、歴史上、感情動員型の政治は説明責任から逃げやすいことです。
具体的な制度設計や財源、優先順位を語れば必ず反論が出る。しかし「怒り」「恐怖」「被害者意識」を煽る言説は、反論そのものを「敵の冷酷さ」や「裏切り」にすり替えられる。結果として、政策の是非ではなく、忠誠心や感情の純度が競われる場になる。

それがヴァイマル時代のドイツで何を引き起こしたか。
歴史に学ぶとは、そうした事実から逃げないこと。

04.02.2026 14:07 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

政治家や政党が有権者を感情論や朝三暮四の主張で動かそうとするのは「どうせ有権者は政策の細かいところなど検討しないし、まして批判的思考などできない」と侮っているように思えます。

確かに、「忙しくて政策文書を読む時間がない」「複雑な制度設計は短時間では理解しづらい」です。
さらに候補者側からしたら「感情に訴えた方が動員効率がいい」のも確か。

04.02.2026 14:07 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

勝ち目が薄いからといって人格攻撃に走る政治家や政党には投票しません。

「正義のため生活のためなのだから、相手に圧倒的な非があるのだから、多少の人格攻撃もやむを得ないし認められるべきだ」というのは尚更に支持しません。

人格攻撃を平気でおこなう政党は、往々にして内部批判が封じられていて路線修正が不可能です。
さらに不都合な現実を「敵の陰謀」だと主張して省みません。

政治とは「敵を叩いて溜飲を下げる装置」ではなく、不完全な人間同士が、不完全な現実を少しでもマシにするための調整機構です。
それを考えもせずに、選挙戦で嫌いな相手を貶める人々が支持する政党を私は支持しません。

04.02.2026 14:03 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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絶対禁書《アプソルーテ・フェアボートブーフ》を魔導書化して、転移者後裔の俺は世界の覇者を願う(神野 浩正) | 小説投稿サイトノベルアップ+ かつて、1000万部を超える数が作られながら、読むことを禁じられた書があった。 異世界『アルセア』の一国アイゼンラント、古代エルフ遺跡で冒険者ザウバーはあらゆる本を魔導書と化す魔導器を発見した。 ザウバーは様々な本を試す中で欲望に溺れ、ついに恐るべき「禁書」に手を出してしまう……。 半端な気持ちで触れてはならない、禁断の書がもたらす恐怖と破滅。 ※実在の書物が登場しますが、物語や登場人物はフ...

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絶対禁書《アプソルーテ・フェアボートブーフ》を魔導書化して、転移者後裔の俺は世界の覇者を願う

あの本を魔導書にしたらどうなるだろう? という思考実験から始まったダークファンタジーです。

29.01.2026 11:37 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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キャッスルガーズは白鷺と舞う【第一部】 ~奇才女子高生たち、現代の城下街に集う~(神野 浩正) | 小説投稿サイトノベルアップ+ 姫路城のふもと、小桜町女子学園に通う松城佐恵は、二百年前の姫路藩に仕えた天才からくり技師の末裔にして『マッドエンジニア』と呼ばれる天才発明少女。  入学早々、親友・弁才英美と共に学園の屋上で謎の怪人に襲われる。  咄嗟に発明品で迎撃するも、相手の正体は《魔法》で生み出された"式神"だった!  この事件をきっかけに、科学と魔法、二つの理が交差する戦いに巻き込まれる佐恵と仲間たち。  妙にすばしこい...

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キャッスルガーズは白鷺と舞う【第一部】 ~奇才女子高生たち、現代の城下街に集う~
姫路城下が舞台の現代ファンタジーです。ハイテクから魔法まで何でもあり!

29.01.2026 11:35 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

それがなろう系のような「お約束が決まっていて、読者も何を望んでいるかが決まっていて、それらから逸脱するのは即失格」みたいな世界なら「それらのデータをAIに食わせれば勝利」できる。だからなろう系の作者や愛好者はAIを過剰なくらいに罵倒する。
とことんオリジナルの、お約束を自分で作ってやろうか、読者の期待には「今まで見たことのないものを読みたい」にだけ応えようかという作者には、むしろAIは「そのための道を切り開く手助け」になるだろうと思う。勝利の可能性は呆れるほど低いですが。

29.01.2026 11:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

生成AIは絶対善とも絶対悪とも思わない。
ただ「自分の望む創作をさせるには全く力不足」。
それでも対話しながら
「今自分はどんな疑問を持っているのか」
「どんなことを知りたいのか」
「次にどんな本を読んだらいいか」の参考にはなる。
AIだけでは読書して考える人には勝てないだろうと思う。

29.01.2026 11:32 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

作ったものの沈滞しているこのBlueskyアカウント、多分今後も沈滞しっぱなしだと思うのですが、いくらかでも動かしていこう。
ぶっちゃけSNS疲れってやつで、元々あまりしゃべらない人間が、Twitterが闘争と自己承認欲求煽動の場と化したことで余計辛くなった。
存在証明程度は投稿しておきたいが、基本的に静かだと思っていただけましたなら。

27.01.2026 21:49 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

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