ブルスカどうやって使うか悩んでる
13.11.2024 14:02 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ブルスカどうやって使うか悩んでる
13.11.2024 14:02 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0🛁は、暴走しそうな自分に向けて「こほん」と咳をして、それから「君が望むなら、いつだってこうして一緒にいてやる」と答えた。「ほんとう?」「こういう休日も悪くないからな」「やった! じゃあ、次は山に行こうよ。ハ/イキングとか」「ああ。いいかもしれないな」と話して、🦚が「あとね、僕、動物園にも行ってみたいんだ。それとね」と、🛁と行きたいところをいっぱいあげて、指を折って数えていくから、🛁は(なんでこんなに愛おしいんだろうな、君は)と思うのだった。
06.11.2024 06:30 — 👍 13 🔁 0 💬 0 📌 0🛁はそれに口をつけてジュースを一口飲んでから「それで、少しはやりたいことが見つかったか?」と尋ねる。彼の気に入ったものがあったら、またそこに連れて行ってやりたい。そう思った。その問いに、🦚は「うん」と頷く。そして「僕、もっとレiいシオと一緒にいたいな」と言った。「僕と?」「そう。君といるとすごく楽しいから。レiいシオと一緒にいるのが、僕のやりたいこと。ふふ、初めて自分のやりたいことが見つかったよ。嬉しいな」と言って、🦚は本当に嬉しそうに頬を桃色に染めて「えへへ」と笑う。かわいい。🛁は きゅんとしてしまう。このまま彼を抱きしめたい。でも、それは流石に、いきなり距離を詰めすぎだろう。我慢だ。
06.11.2024 06:30 — 👍 8 🔁 0 💬 1 📌 0誰かとこんなに遊ぶなんて初めてで、🦚はずっと瞳をきらきらと輝かせていた。「レiいシオ、見て」「あれ何かな、レiいシオ」「レiいシオ、こっち。こっち来て」「ねえ、レiいシオ」と、ひまわりのような笑顔を向けられる。彼に少しでも"やりたいこと"を見つけてやれればと思っていたが、いつの間にか、僕の方が『君といたい』と思っている。いつまでも笑顔でいて欲しい。叶うなら、僕が君を笑顔にさせてやりたい。そんな、俗な感情が湧きおこる。ああ、まったく。つくづく凡人だな、僕は。🛁は小さく笑った。そして、今日は海の見えるカフェでご飯を食べる。常夏らしい色鮮やかなジュースに、可愛らしいストローが刺さっていた。
06.11.2024 06:29 — 👍 10 🔁 0 💬 1 📌 0「それなら仕事以外で、もっと充実した疲労を溜めるべきだ。運動とかはどうなんだ」「ああ、確かに。射撃訓練とか、護身術の練習とかもいいよね」「それもほとんど仕事だろう。そういうもの以外でやりたいことを見つけろ」🛁は額に手を当てて、はあと溜息をついた。そして「仕方がない」と呟いて、その日から🛁が🦚に休日の使い方を教えてやる。一緒にショッピングに出かけたり、珍しい異国の料理を扱うレストランに足を運んだり、レジャー施設に行ってテニスもした。時にはペッ/トショップを覗いたり、映画館で面白そうな映画を選んだり、近くでやっていたラ/イブイベントに寄ってみたり。とても充実した休日を過ごす。
06.11.2024 06:29 — 👍 9 🔁 0 💬 1 📌 0
レイチュリ
自分のしたいことや、やりたいことがよく分からない🦚。奴隷の頃は、命令以外のことをすると殴られた。そのせいもあって、自分のやりたいことというのが思い浮かばない。周りに「休め」と言われて有給を使ったりしても、特にやることがない。仕事は、自分に与えられた"やらなければいけないこと"だから、それをしていると楽だった。だから、休日もこっそり仕事をする🦚。そして毎日、疲労で意識を失うように眠りについた。🦚がそんな生活をしていると知った🛁は眉を顰める。「もう少し自分を大事にしろ。そのうち本当に倒れるぞ」「大事にしてる結果がこれだよ。疲れてないと寝れないんだ」
レチュのアクスタ作った!いろんな所に連れて行ってあげたい☺️
06.11.2024 05:13 — 👍 32 🔁 0 💬 0 📌 0ちゅりっぽくできた!可愛いね
06.11.2024 03:36 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0レイチュリ
05.11.2024 16:09 — 👍 39 🔁 0 💬 0 📌 0言語解読するゲームが好きだから、ビ/ーコンが壊れて、伝統的なツ/ガンニヤ語しか話せない🦚が🛁に言葉を教えて貰うシチュが見たい。君の、本当の名前は、君の言葉で、なんて、言うんだ。と、やっと少しずつ分かってきた銀河の共通言語でゆっくりと聞かれて、🦚は「⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎(ツ/ガンニヤ語でカ/カワーシャ)」と答える。「そうか、⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎……」と🛁は頷いて、それから穏やかに瞳を細めて「美しい名だな」と小さく笑う。その言葉はまだ🦚には分からない。🦚は こてんと首を傾げる。それに対して🛁はまた「ふ」と笑った。「何度でも言ってやるから、そのうち嫌でも分かる」と言って、伸ばした手で🦚の頰を包むように優しく撫でた。
05.11.2024 15:50 — 👍 56 🔁 0 💬 0 📌 0文字/化化っていう化け物の言語を解読していく恋愛ホラーゲーム🎮をやってるんだけど、とても楽しい!
05.11.2024 15:35 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ゲットした~!かわいい!
05.11.2024 12:26 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0瞳が潤んで、瞬きをしたら涙が零れた。「れーしお、だいすき……」と、🦚は すんすんと泣きながら気持ちを伝える。すると、🛁が「ふ」と小さく笑って、それから「知ってる」と言って、🦚のおでこに「ちゅ」とキスをしてくれた。
05.11.2024 11:40 — 👍 22 🔁 0 💬 0 📌 0だって、君は当然のように僕と結婚するって思ってくれてる。ずっと僕と一緒にいるって、一時の夢なんかじゃないって、全く疑ってない。こんなに綺麗なタキシードまで用意して。そんなことされたら、僕も夢から覚めたくないって思っちゃう。本当はずっと君といたい。離れたくない。レiいシオと結婚するのは僕がいい。我慢していた気持ちが、一気に溢れ出す。僕でいいの? 僕なんかで……。🦚は堪らずに、両手を伸ばして🛁に ぎゅうと抱きついた。🛁は「アiベんチュリン?」と呼んで、一度タキシードを机に置いて、すぐに🦚の背中に手を添えてくれる。「どうした」と優しい声で聞かれて、🦚は「ぐす」と鼻を啜る。
05.11.2024 11:40 — 👍 16 🔁 0 💬 1 📌 0🛁は箱の中から取り出した純白のタキシード宛てがった。「ふむ。サイズはぴったりだが……。もう少しデザインを修正したいな」と呟く🛁に「ねえレiいシオ。確かに羨ましいって言ったけど、僕は君に似合うと思ったんだよ?」と、🦚は不思議に思いながら彼を見上げる。「これ、僕のタキシードだろ?」と言うと、逆に🛁の方が不思議そうな顔をする。「もちろん僕のもある。だが、僕がタキシードを着るということは、君も着るだろう? 僕たちの式なのだから」🛁は当たり前のように言った。そして「これを着た君は、本当に綺麗だろうな」と呟いて、まるで幸せをその手に抱いたかのように瞳を細める。その言葉に、🦚は胸が きゅうと苦しくなった。
05.11.2024 11:40 — 👍 17 🔁 0 💬 1 📌 0
そのまま思考に耽ってしまった🛁を、🦚は(好きだなあ)と思いながら、彼の腕に手を絡めてくっついた。
それから少しして、休日に🛁と🦚が寄り添うようにソファに座っていると、何やら大きな荷物が届いた。「僕が頼んだものだ」と言って🛁が玄関に向かい、大きな箱を持って戻ってくる。「なあにそれ?」と🦚が近づくと、🛁は机に置いた箱を丁寧に開けながら「タキシードだ。オーダーメイドを頼んでいてな。まだ試作段階だが、君に見せたくて送って貰った」と答える。思いもよらぬ返事に、🦚は「え?」と瞳を瞬いた。「タキシード?」「君が言ったんだろう。羨ましいと」「言ったけど……」と驚いている🦚に、
だから、今はほんの一時の夢のような時間でしかない。そんなことを言ったら、きっとレiいシオは怒るだろうな。泣いちゃうかもしれない。でも、時間が経てばわかってくれる。レiいシオがお嫁さんと結婚する時には、きっと綺麗なタキシードを着るんだろう。見てみたいなあ。そう思いながらショーウィンドウを眺めていると、🛁が「どうした」と🦚に声をかけた。🦚は「ん?」と🛁を見上げて、それから にこりと笑う。「羨ましいなあって思って。きっと君に似合うよ。綺麗なんだろうな」と言うと、🛁もタキシードを見て、それから「ふむ」と何かを考えるように顎に手を当てた。
05.11.2024 11:39 — 👍 17 🔁 0 💬 1 📌 0
レイチュリ
最近は同性のパートナーが結婚式を挙げることも多くなり、街のショーウィンドウに純白のタキシードが二つ並んでいるのを見るようになった。🛁と買い物に出かけた🦚は、ガラスの向こうにあるそのタキシードをぼんやりと眺めた。綺麗だなあ。結婚式って、幸せに色を付けたみたいで憧れる。でも、汚い僕にはこんな綺麗な服は似合わない。それでも、レiいシオのタキシード姿は見たいかも。きっとすごくかっこいいんだろうな。レiいシオは僕の恋人で、彼は僕を好きだと言ってくれる。けれど、この関係はいつか終わるだろう。レiいシオはお嫁さんを貰って、可愛い子供をその逞しい腕に抱くべきだ。世界中の誰もがそれを望んでいる。
「え、えっ」と瞳を丸くして、あわあわする🦚。やってしまった。何を言ってるんだ、僕は。🛁は自分の頰が熱くなるのを感じて、思わず片手で口元を覆った。
05.11.2024 09:36 — 👍 17 🔁 0 💬 0 📌 0
レイチュリ
🦚の私物が可愛いものだらけで、ある日🛁が連絡もなしに🦚の部屋を訪れてピンポーンとチャイムを鳴らしたら、配達員だと思ったのか、無防備に玄関を開ける🦚。あったかそうなふわふわの部屋着に、リボンのついたヘアバンドをしている。びっくりして固まってる🛁を見て、🦚も「わ!」と声を上げて、慌てて扉を閉めた。そして、少ししてから、そろそろと扉を薄く開いて、顔だけを覗かせる。「ご、ごめんね、変なもの見せちゃって……」と言う🦚の頰は、さくらんぼのように真っ赤だ。🛁は「気にすることはないだろう。君の自由だ」と言うつもりが、「天使のように愛らしいな、君は」と心の声が漏れてしまった。
額を手で押さえる。すると、🦚の手が、ねだるように🛁の服の裾を引っ張った。🛁は「こら」と叱る。「して欲しいことがあるなら、ちゃんと口で言え」と言うと、🦚は眉を八の字にして、少し唇を尖らせる。そして少しのあいだ迷ってから「れ/いしお、その、キ、キス……し」と小さな声で言って、「して」と言い終わる前に、🛁が我慢できずに、その唇を奪う。「ちゅ、ちゅ」と唇を重ねて、息継ぎの隙間に「ん、う。君が言えって言ったのに、ぁ、最後まで聞いてよ」と🦚が文句を言った。
05.11.2024 06:30 — 👍 17 🔁 0 💬 0 📌 0
レイチュリ
🛁の隣に座る🦚が、さっきからぺらぺらと喧しく喋っている。うるさい。🛁は眉を顰めて、じろりと🦚を見下ろした。すると、🛁と目が合った🦚は口を閉じて、何だか期待に満ちた眼差しを じぃっと向ける。🦚の頬は、ほんのりと赤い。なんだ? と🛁は不思議に思う。まるで、何かをねだるような……。そう考えて、ふと思い出した。この前、ぺらぺらと喋る🦚に「うるさい」と言って、彼の口をキスで塞いだのだ。もしかして、それを期待されているのか? だとしたら可愛すぎやしないか。キスをして欲しくて、君はさっきからやたらとうるさかったのか。🛁の心臓に トストストスッと大量の矢が刺さる。思わず「はあ」と溜息をついた。
と一生懸命に考えて答えようとする🦚が愛おしくて、彼の顔が見たくて仕方がなくて、🛁は「待ってくれ。今から行く」と言って、その言葉通りに位相霊🔥で一瞬にして🦚の部屋に現れる。そして「わあ!」と驚く🦚を見下ろして、その真っ赤な頬が可愛すぎて、堪らずに両手で ぎゅうと抱きしめた。
04.11.2024 15:47 — 👍 15 🔁 0 💬 0 📌 0困惑しながら「も、もしもし」と向こう側に声をかける。すると「はあ」と🛁の溜息が聞こえた。「だから君を困らせることになると言っただろう。悪いが、僕は君を飲みに誘うと決めた時にもう覚悟は済ませていた。撤回はしない。君が好きだ」と直接言われて、🦚は「あ、う。えっと……」と真っ赤な頬のまま俯く。「レiいシオ、僕……」と言う声は小さい。でも、嫌がっていないことだけは伝わる。ただ、初めてのことに戸惑っていた。恋なんて今まで考える暇さえなかったから。それでも「あ、あのね、レiいシオ。僕、好きとかそういうの、よく分からないんだ。全部が初めてで……。でも、でもね、僕も君が……」
04.11.2024 15:47 — 👍 8 🔁 0 💬 1 📌 0すると、少ししてから「僕は、君を唯一の相手だと言ったはずだが」と返事がきた。🦚の心臓が どきりと跳ねる。だって、そんなことありえない。本当にあのベ/リタス・レiいシオが僕のことを……? 夢でも見てるのかなと思って頬を抓ってみるけど、確かに痛い。「嘘……」と呟くと同時に、せっかく冷やした頬がまた火傷しそうなほどに熱くなった。どうしよう。どうしたらいいの? こんなの初めてで分からないよ。なんて返事をしたらいいか分からずにあわあわしてると、待ちきれなかったのか、🛁から電話がかかってくる。🦚は「わ!」と声を上げて、つい反射で通話ボタンを押した。ど、どどどどうしよう!
04.11.2024 15:46 — 👍 8 🔁 0 💬 1 📌 0(あれは酔ってただけ! レiいシオは口説き魔だったんだ。変な勘違いするなよ僕!)と自分に何度も言い聞かせながら、冷たいシャワーを浴びて、真っ赤な頬を冷やした。ベッドに入ってからも🛁のことばかりが頭に浮かんで、「うー」と苦しむ。気づいたら朝になっていて、ぽこんと端末にメッセージが届いた。「おはよう。面倒をかけた。本当にすまない」と🛁からの謝罪の言葉を受け取る。とりあえず、いつもの調子に戻ってくれたようでよかった。🦚は「ふう」と深呼吸をして、どうにか平静を保ちながら「大丈夫だよ。でも、レディとお酒を飲む時は気をつけなきゃね。大変なことになっちゃうよ」と、自分らしく揶揄った。
04.11.2024 15:46 — 👍 8 🔁 0 💬 1 📌 0
🛁は🦚の手を取り、その甲に「ちゅ」と唇を触れさせる。「好きだ……。どうしようもなく」と囁く🛁は、君が愛おしくて苦しいと言うように瞳を潤ませる。「レ、レiいシオ」「好きなんだ。本当に……。頼む、この気持ちを否定しないでくれ」そう言って、🛁は🦚の手を引いて、その華奢な体を ぎゅうと抱きしめた。そんな風に言われたら、🦚はどうしていいか分からない。ただ堪らなく頬が熱くて、のぼせてしまいそうだと思った。こんなにお酒に弱いなんて聞いてないよ、レiいシオ!
その後、べろんべろんの🛁を近くのホテルに運んで、適当に介抱し、彼が起きる前に🦚は逃げ出した。自分の家に帰って、
🛁は「すぐに分かる」と言って、そうして二人でバーに向かった。それから少しして、🛁の言う通り🦚は困っていた。だって、隣に座る🛁が べろべろに酔っ払っているのだ。そこまで強くないお酒をたった一杯。それだけで彼は泥酔してしまった。そして🛁は先ほどから「君が好きだ」「愛おしい」「君の心を埋めるのが、僕ならいいのにと思う」「こっちを向いてくれ」と、🦚に対して甘い言葉を囁いている。吐息が触れるほど顔を近づけられて、🦚は思わず首を反らした。「きょ、教授。誰と勘違いしてるの? 落ち着いて」と言うと、🛁は首を振った。「勘違いじゃない。君はアiベんチュリン。僕が恋しく思う、唯一の相手だ。ちなみに初恋だ」と言って、
04.11.2024 15:45 — 👍 10 🔁 0 💬 1 📌 0
レイチュリ
仕事終わりに🛁を飲みに誘う🦚だけど、いつも断られてしまう。それなりに仲良くなれたと思っていたけど、やっぱり僕の勘違いだよね……と思って、しゅんとする🦚。その場面を偶然目撃した💫に「アiベんチュリンがすごくしょんぼりしてたよ」と言われて、🛁は難しい顔をして「そうか……」と頷いた。そして、今度は🛁の方から「飲みに行かないか」と🦚を誘った。まさか🛁が誘ってくれるとは思わなくて、🦚はぽかんとした後に、すぐに瞳をきらきらと輝かせた。「いいの?」と、嬉しそうに🛁を見上げる。「構わない。ただ……」「ん?」「君を困らせることになるかもしれない」「?」と首を傾げる🦚に、
旦那🔥を1凸できた~!嬉しい!
04.11.2024 15:08 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0