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note更新/今回は10.運命の輪
運命の輪=幸運/チャンス
…それは表層
なぜ、
同じ出来事が
形を変えて何度も起きるのか。
時間は直線じゃない。
理解は、時間の中で試される。
・10という数の正体
・時間=回転という世界観
・なぜ意志が介入できないのか
ここで
「同じことが繰り返される理由」が
輪郭を持ち始めます。
タロット大アルカナ22枚
象徴学で完全再構築
@nch321.bsky.social
占い師です。 私のメモ帳代わり。 フォローはご自由に。
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note更新/今回は10.運命の輪
運命の輪=幸運/チャンス
…それは表層
なぜ、
同じ出来事が
形を変えて何度も起きるのか。
時間は直線じゃない。
理解は、時間の中で試される。
・10という数の正体
・時間=回転という世界観
・なぜ意志が介入できないのか
ここで
「同じことが繰り返される理由」が
輪郭を持ち始めます。
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象徴学で完全再構築
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note更新/今回は9 隠者
隠者=距離・冷却
それ、ほぼ誤読です。
探すのをやめる段階。
答えは、もう外にない。
・完成ではなく「回帰」としての9
・理解の結晶としての星
・追うほど遠ざかる理由
8→9で、
世界は完全に内側へ折りたたまれます。
タロット大アルカナ22枚
象徴学で完全再構築
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タロット大アルカナ22枚
象徴学で完全再構築。
note更新/今回は8 力
・8という数の反転と循環
・統合された無意識としての∞
・「耐えるカード」という誤読の崩し方
7→8で、
力の意味は完全に変わります。
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note更新/今回は7.戦車
7は神秘数ではない。
戦車は勢いのカードでもない。
統合前の不安定な制御
相反する衝動を意志でまとめ、現実を動かす段階。
鑑定での誤読ポイントも含めて
座学として整理しました。
タロット大アルカナ22枚
象徴学的に完全再構築
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・なぜ“選ぶ”ことが試練になるのか
・愛と欲望の違い
・次のカードへ進むための不可逆な分岐
「恋愛のカード」だけで終わらせない。
選択・分岐・統合という構造から
恋人達を根本から読み直し。
象徴学で学ぶ
タロット大アルカナ22枚
完全再構築 6. 恋人達
note更新です。
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「好きなのに進まない」
その正体は、だいたいここ。
・なぜ気持ちがあっても決められないのか
・誰の価値観が、関係を止めているのか
・愛だけで動くと壊れる理由
不倫/社内恋愛/立場差
鑑定で一番現実が動くカード。
象徴学で再構築した
大アルカナ第5章 教皇
note更新です。
3で感情が循環し
4で世界が固定され
5で初めて“他者のルール”が入る。
恋愛が苦しくなるのは
ここから。
・なぜ独占は安心と支配を同時に生むのか
・女帝の流れは、どこで止まるのか
・恋愛が“現実化する”条件
象徴学で再構築した
タロット大アルカナ
[第4章 皇帝]
note更新しました。
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女帝は
「愛されてるカード」じゃない。
感情が
勝手に循環し始めてしまった状態。
タロット大アルカナ
象徴学で完全再構築
第3章、更新しました。
【note更新】
象徴学で学ぶ
タロット大アルカナ22枚・完全再構築シリーズ
今回は「女教皇」。
知識・沈黙・内なる理解。
語られないものが、なぜ力を持つのか。
女教皇の象徴構造を、根本から読み直しています。
#タロット
#象徴学
#女教皇
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note更新しました。
象徴学で学ぶ大アルカナ22枚
第2回は【魔術師】
魔術師って
なんでも出来そうに見えるけど、
実はまだ何者でもない。
だからこそ
世界に「やる」と言ってしまった人。
愚者が外側なら
魔術師は世界に触れる最初の点。
意志・言葉・道具が揃った瞬間、
まだ未完成なまま世界が動き始める。
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note更新しました。
象徴学で読み直す
大アルカナ22枚
完全再構築シリーズ
初回は「愚者」。
なぜ0なのか
なぜ旅の外側にいるのか
その前提から整理しました。
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◆覚醒ポイント
9の学びは
無理に救わなくても愛は消えない
って理解すること。
共感するけど巻き込まれない
人の人生を尊重する
寄り添っても相手の不幸を背負わない
終わりを終わりとして認める
これは終わった出来事、
この経験はここまでと自分で決断することで
過去は重荷ではなく知恵に変わる。
◆この数字は“統合後半型”
9は若い頃ほど
未練が多い
過去を背負いやすい
区切りが苦手
でも経験を重ねるほど出来事を
「学び」としてまとめられるようになる。
時間が来ないと動かない後半起動型だからこそ
今までしんどかった人ほど
後半で一気にひっくり返る。
◆なぜ“急に全部が虚しくなる”のか
9が限界に来ると
今まで大切だったものが
一気に意味を失う。
これは逃避ではない。
魂が
「次の段階へ行く準備ができた」
というサイン。
◆ミッシング9が起動するトリガー
同じ経験を何度も繰り返した時
これ以上引きずれないと感じた時
自分なりの意味を見出そうとした時
この時、初めて
9は「犠牲」から「叡智」に変わる。
これは私の人生じゃないと一線引いた瞬間
その時9は
損失から完成として立ち上がる。
派手さはないけど
人生の流れが根本から変わる。
◆恋愛で同じパターンを繰り返す理由
恋愛ではとくに顕著。
未完了にめちゃくちゃ弱い。
傷ついてる人
問題を抱えてる相手
まだ変われそうな人
終わったのに縁が切れない関係
こういうものに
自分の人生を吸われやすい。
この数字でよくあるのは
救おうとして泥沼
相手の課題を自分の責任にする
離れるべきと分かってても離れられない
これ、愛じゃなくて役割。
だから
終わった関係を引きずる
曖昧な関係を切れない
「あの恋は何だったのか」に囚われる
相手が終わったと思っていても
自分だけが物語を完結できない。
◆なぜ人生で“区切りがつかない”のか
9は意味を与えないと
動かず終われない数字。
出来事を抱え込む
答えが出ないまま時間が過ぎる
「なぜこれが起きたのか」が分からない
その結果
👉過去に起きた事象が何度も蘇る為
同じテーマが形を変えて繰り返される。
◆なぜ手放したつもりでも戻ってくるのか
忘れた
終わった
切り替えた
そう思っていても
心のどこかで
「意味が分からない」ままになっている。
9は
納得しない限り終わらない。
9が欠損している人の人生と恋愛
―「過去を引きずる理由」と、終われない関係の正体―
◆9という数字が司るもの
数秘における9は
完結・統合・手放しの数字
完結/統合/手放し
魂の視点/意味づけ
個を超えた理解
1〜8までのすべての経験を通過した後
意味に変え魂の視点から世界を見渡す数
タロットで言えば
審判や世界に近い領域
◆ミッシングナンバー9とは何が欠けているのか
9が欠損している人は
情がない訳でも
冷たい訳でもない
むしろ
人の痛みを感じやすい
思い出を大切にする
人との縁を重く扱う
ただし
終わらせる視点が育ちにくい為
感情や関係性を引きずりやすい
◆覚醒ポイント
8の学びは
誰かに力を明け渡さなくても
関係は壊れないと知ること。
現実を動かしていい
責任を引き受けても壊れない
と、自分に許可を出す。
力を持つ=悪ではないと腑に落ちた時に
現実と仕事とお金が一気に連動し始める。
NEXT≫
ミッシングナンバー9(終わり・統合・魂)
終わらせられない
手放せない
終わりを恐れているのではなく、
終わらせた先の“空白”を知らない。
だから過去は記憶ではなく
今も続く未完成の物語になる。
その理由、ちゃんとここにある。
◆この数字は“現実後半型”
若い頃は
力を避ける
責任から逃げる
評価が怖い
でも年齢と経験を重ねるほど
現実を動かす覚悟が育つ。
8は力を外に受け渡すことで
関係を成立させてきた。
だから
ただ頑張るだけじゃ簡単に転ばない。
◆なぜ“評価されるほど苦しくなる”のか
8が欠損している人は
成功、昇進、信頼が増えるほど
自分には荷が重い
失ったらどうしよう
という恐怖が強くなる。
これは能力不足ではなく
力を持つ器がまだ育っていないだけ。
◆ミッシング8が起動するトリガー
これ以上誰かに振り回されたくない時
自分で決めないと壊れると感じた時
責任から逃げきれない局面に立った時
この感情が出た時、
多くの人は「私が悪い」と自分を抑える。
でも8は違う
私はもう背負わないと決めた瞬間
自分で舵を取る覚悟が生まれて起動する。
◆なぜ力を持つことが怖くなるのか
8は力=影響力
無意識では
力を持つと誰かを傷つける
失敗したら全部壊れる
という恐れがある
だから
控える
譲る
相手に決めさせる
を選びやすい
同時に
自分ばかり我慢している
という不満も溜まっていく
◆恋愛で同じパターンを繰り返す理由
恋愛ではかなり分かりやすく出る
相手に主導権を渡す
相手の機嫌や力に左右される
自分を守ってくれる人に惹かれやすい
対等な関係性が分からない
その一方で
束縛されると強く反発する
支配的な力関係に敏感になる
という矛盾が起きる
結果
支配↔反発
依存↔距離
を繰り返す恋愛になりやすい
◆なぜ人生で“現実が不安定になりやすい”のか
8は使わないと
外から与えられる数字。
自分で主導権を持たないと
支配的な人
力を持つ立場の人
上下関係が強い環境
を引き寄せやすくなる。
その結果
職場で振り回される
上下関係が極端
評価されるほど苦しくなる
「責任」を押し付けられる
これは外側から体験させられる構造。
現実が重たく動きやすい分
8を“最も極端な形”で体験させられる。
◆ミッシングナンバー8とは何が欠けているのか
8が欠損している人は
現実感覚がないわけでも
能力がないわけでもない。
むしろ
責任感が強い
空気を読む
力の重さを本能的に知っている
ただし自分が力を持つことへの
安心感が育ちにくい。
そのため
人前に出るのが怖い
評価されると萎縮する
責任を負う場面で極端に緊張する
という形で現れる。
8が欠損している人の人生と恋愛
―「力を持つのが怖い」理由と、現実が安定しない本当の構造―
◆8という数字が司るもの
数秘における8は
現実化/力/責任
お金/成果/影響力
社会的立場/コントロール
目に見える世界を
動かし、形にし、維持する数字。
タロットで言えば
力や皇帝的な領域。
理想や感情ではなく
「結果」「現実」「力関係」を扱う為
目に見える世界で結果を叩き出す。
数秘の中でかなり現実寄り。
◆覚醒ポイント
7の学びは
わからないままで、考え続けていい
と自分に許すこと。
すぐ答えを出さなくていい
理解されなくてもいい
深く考える自分を否定しない
ここに立った時
この数字は知恵と洞察に変わる。
NEXT≫
ミッシングナンバー8(力・現実・成功)
力を持つことが怖くなる理由
評価されるほど苦しくなる構造
特に現実世界で
一番“こじれやすい”数字。
人生と恋愛どっちも重たく暴れやすい。
◆ミッシング7が起動するトリガー
表面的な関係に疲れた時
嘘や誤魔化しに耐えられなくなった時
本当のことを知りたいと強く思った時
この瞬間
人生のテーマが一段深くなる。
◆この数字は“精神的後半型”
7は若い頃ほど
迷いが多い
答えが見えない
孤独感が強い
でも経験を重ねるほど
自分なりの真理を掴み始める。
他人の正解ではなく
自分の納得を軸にできるようになる。
◆恋愛で同じパターンを繰り返す理由
恋愛になると7は
相手をよく観察する
言葉の裏を読む
本質を理解しようとする
一方で自分の内側はほとんど見せない。
その結果
何を考えているかわからない
壁を感じる
心の距離が縮まらない
と言われやすい。
相手は近づきたいのに
7は一人の時間が必要
このズレで関係が終わることが多い。
◆なぜ“突然すべてが虚しくなる”のか
7が限界に来ると
今まで意味があったものが一気に色あせる
仕事
恋愛
人間関係
これって何のためにやってるんだろう
という問いが止まらなくなる
これは燃え尽きでも逃避でもない
意味を求める魂のスイッチが入った状態。
◆なぜ人生で“孤独感”が強くなるのか
7は周囲と話が合わない感覚を
早い段階から持ちやすい。
みんなが盛り上がっている話題に乗れない
軽い会話が空虚に感じる
「それって何の意味があるの?」と思ってしまう
でもそれを口にすると浮いてしまう。
だから
黙る
距離を取る
一人でいる
を選びやすくなる。
◆なぜ一人でいる方が楽になるのか
7にとって一人の時間は逃げではない。
思考を整理する
内側と対話する
感覚を取り戻す
このための必要な時間。
ただし孤立とは違う。
ここを混同すると人生が閉じてしまう。
7が欠損している人の人生と恋愛
―「一人でいた方が楽になる」本当の理由と、理解されない孤独の正体―
◆7という数字が司るもの
数秘における7は
探究/内省/真理
精神性/意味を見抜く力
表面的な世界ではなく
裏側・構造・本質を見る数字。
タロットで言えば隠者。
答えを外に探さず内側へ潜る存在。
◆ミッシングナンバー7とは何が欠けているのか
7が欠損している人は
考えない人でも、浅い人でもない。
ただし
自分の内面世界を安心して探究する回路が
最初から安定していない。
そのため
考えすぎて疲れる
答えが出ないまま止まる
理解されない感覚が強くなる
という形で現れる。
◆覚醒ポイント
6の学びは
愛は与え続けなくていいと知ること。
愛は交換条件じゃない。
受け取っていいもの。
NEXT≫
ミッシングナンバー7(孤独と探究)
一人でいる方が楽になる理由
理解されない感覚の正体
ここはね今までの1から6を
通ってきた人ほど腑に落ちる数字。
ここから精神性が一段深くなる。