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@abenben.bsky.social

Institution for a Global Society株式会社 上席研究員 阿部一也 著書「フィンテックエンジニア養成読本」他。 複数のコミュニティを運営 http://connpass.com/user/abenben/ ブログ: http://note.com/abenben 資料: http://speakerdeck.com/abenben

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Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX / FinGATE Campus 第26回 金融庁とFintech協会が主導する「Japan Fintech Week 2026」の開催に合わせてサイドイベントを開催します。今回のテーマは「グリーントランスフォーメーション(...

Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX / FinGATE Campus 第26回
fingatecampus26.peatix.com/view

01.03.2026 08:36 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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✨【リアル参加者5名に書籍プレゼント】✨

明日開催の Japan Fintech Week 2026 特別企画
「金融が後押しする地域GX」/ FinGATE Campus 第26回 では、
会場参加者の中から5名様に
📘 『世界で勝てるGX』 をプレゼントします!

地域GXや金融の役割に関心のある方は、ぜひ会場でご参加ください🙌

🔗 セミナーURLはリプライ欄をご覧ください。

01.03.2026 08:36 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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月曜日に茅場町で開催します。って、もう明後日じゃん。。。
『金融が後押しする地域GX』
fingatecampus26.peatix.com/view

28.02.2026 13:47 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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意識って、
ふだん当たり前に使ってる言葉なのに
ちゃんと考え出すと急に不思議なんですよね🧠

「見る」「感じる」って
そもそも何なんだろう、とか。

しかもこの本、
そこからさらに
「意識は機械に移せるのか?」まで行くので
かなり考えさせられました🤖

図にしてみたら、
意識の話って
哲学だけでも科学だけでもなくて、
“自分とは何か”の話でもあるんだなあと。

いつもの整理メモがてら置いておきます✍️
よかったらどうぞ〜📚
(読んだ本:信原幸弘、渡辺正峰『意識はどこからやってくるのか』(早川書房)

28.02.2026 13:45 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Fin-JAWS定例会&懇親会でした!
会議室での打ち上げも盛り上がり、前回のふりかえりのあと、次回のテーマと日程も無事に決定。
次も面白い内容になりそうです。詳細発表をお楽しみに!
#FinJAWS #JAWSUG

20.02.2026 15:24 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX (2026/03/02 18:00〜) 金融庁が主導する「Japan Fintech Week 2026」の開催に合わせ、東京・日本橋兜町・茅場町の金融ハブ「FinGATE」が主催するサイドイベントを開催します。今回のテーマは「グリーントランスフォーメーション(GX)」です。 本イベントの最大の目的は、東京と地方、あるいは地域同士が組織の壁を越えて、お互いの取り組みや課題を気軽に共有し合える「共創の場」をつくることにあります。 フィ...

Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX
fintech-engineer.connpass.com/event/384847/

16.02.2026 02:29 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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『「頭がいい」とは何か』
勅使川原真衣 (著)

13.02.2026 01:39 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? (サンクチュアリ出版) Amazon.co.jp: 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? (サンクチュアリ出版) : 三宅 香帆: Japanese Books

『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』
三宅香帆 (著)
amzn.to/4cf4ONI

07.02.2026 11:39 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

(続き)

意味がまだわからない言葉。 回収されない疑問。 日常のすぐ隣にある、少しだけ変な瞬間。

気づけば私は、文体を学んでいるというより、文体に巻き込まれていました。

文章がうまくなる即効薬のような感触はありません。 けれど、文章を読む目が変わってしまった、という感覚ははっきり残ります。

正しいかどうかではなく、残るかどうか。 論理ではなく、呼吸。

この本を読んでから、文章を読むとき、少しだけ立ち止まるようになりました。 その変化が、この本のいちばん正直な感想です。

07.02.2026 11:39 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「文体について書かれた本なのに、読んでいるあいだ、自分の読み方が変わっていく。」

文章の本は、もう十分読んできたと思っていました。 三宅さんが文体について書くと知ったとき、正直なところ、期待と同時に少しの警戒もありました。

文体。 つまり、うまさや技術や分析の話になるのだろう、と。

けれど、この本を読み始めてすぐ、その予想は揺らぎます。 書かれているのは、唯一の正解や結論ではありません。 「なぜ、あの文章を読み続けてしまったのか」という、答えきらない問いでした。

説明は控えめ。 断定もしない。 その代わり、読み手の記憶にある「あの感じ」を、何度もそっと触りにくる。

07.02.2026 11:39 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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【読了】『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』

AIが書く「正解」ばかりが並ぶ時代に、 なぜか読み飛ばせない文章ってありますよね。
結局、文体っていうのは技術じゃなくて、 「魂の指紋」のようなものなんだな、と。

深掘りした感想は、コメント欄に置いておきますね。

07.02.2026 11:39 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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モヤモヤをなくせばうまくいく: マウント社会をこう生き抜け この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。 この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。 第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考...

『モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~』
勝木健太(著)
amzn.to/4aeSY3o

05.02.2026 15:04 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

読後に起きる変化はとても実務的です。
モヤモヤは消えませんが、巻き込まれにくくなる。
他人の言葉や評価を、少し距離を取って見られるようになります。
それだけで日常の消耗はかなり減ります。

この本は前向きにさせる本ではありません。
でも、振り回されなくなる視点をくれます。
比べて疲れてきた人には、ちょうどいい一冊だと思います。

05.02.2026 15:04 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「それ、あなたが弱いんじゃない。構造です。」

何気ない一言やSNSを見たあと、
理由は説明できないのに気持ちが沈むことがある人へ。
この本は、そうしたモヤモヤを「性格」や「考え方の問題」にせず、
社会の側にある構造として整理してくれる一冊です。

仕事、結婚、子育て、キャリア。
人生のどの段階でも生まれる違和感を、
本書は一貫して「マウント」という視点で読み解いていきます。
誰かが悪い、あなたが弱い、という話ではありません。
人が安心したくて比べてしまう、その仕組みを言葉にしています。

05.02.2026 15:04 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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最近、SNSを見たり誰かと話した後に、なんとなく心がザワザワすることがあって。

自分が弱いのかな?って思ってたんだけど、この本を読んで「あ、これ私のせいじゃなくて『構造』の問題なんだ」って気づいたら、すごく心が軽くなった。

頑張って前向きになるんじゃなくて、少し遠くから自分を眺められるようになる感じ。 もし同じように「なんかモヤモヤする」って感じてる人がいたら、この視点、お守りになるかも。

疲れた心にちょうどいい距離感をくれる一冊。レビューとポスターにまとめてみました。

#読了 #人間関係のモヤモヤをなくせばうまくいく

05.02.2026 15:04 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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【同時通訳とお弁当付き】分散データ時代の金融データ準備と設計(フィンテック養成勉強会#62) (2026/01/22 18:00〜) # 要旨 本イベントは、生成AIや分析活用の前提となる金融データ前処理(整形・品質・定義・権限・監査) をテーマに、オフラインで気軽に意見交換を行う場です。 近年、金融の現場では、データが勘定系や業務システム、クラウド、外部サービスなどに分かれて存在し、「すべてを一か所に集めてから使う」ことが難しくなりつつあります。分散したデータを前提に考える必要性が、現実的な課題として浮かび上がっています。...

本日です
fintech-engineer.connpass.com/event/379789/

22.01.2026 04:56 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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【同時通訳とお弁当付き】分散データ時代の金融データ準備と設計(フィンテック養成勉強会#62) (2026/01/22 18:00〜) # 要旨 本イベントは、生成AIや分析活用の前提となる金融データ前処理(整形・品質・定義・権限・監査) をテーマに、オフラインで気軽に意見交換を行う場です。 近年、金融の現場では、データが勘定系や業務システム、クラウド、外部サービスなどに分かれて存在し、「すべてを一か所に集めてから使う」ことが難しくなりつつあります。分散したデータを前提に考える必要性が、現実的な課題として浮かび上がっています。...

いよいよ明日です
fintech-engineer.connpass.com/event/379789/
#finengine

21.01.2026 11:38 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Fin-JAWS 第42回 re:Invent2025 〜re:Cap〜 (2026/01/21 19:00〜) # Fin-JAWS 第42回 re:Invent2025 〜re:Cap〜 第42回Fin-JAWSは「金融関連のre:Invent re:Cap」です。 ラスベガス現地でもFin-JAWSを開催しましたが、日本でも開催します! 今回はハイブリッド開催となります。 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております! 「LEARNING IS SOCIAL」 今年のWerner ...

Fin-JAWS、本日開催!
寒さも吹き飛ぶ熱トーク満載です。
気になる方はこちら👇
fin-jaws.connpass.com/event/363017
#finjaws #jawsug

21.01.2026 01:36 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Engineering on X: "We have open-sourced our new 𝕏 algorithm, powered by the same transformer architecture as xAI's Grok model. Check it out here:  https://t.co/3WKwZkdgmB" / X We have open-sourced our new 𝕏 algorithm, powered by the same transformer architecture as xAI's Grok model. Check it out here:  https://t.co/3WKwZkdgmB

Xアルゴリズム(ユーザーのタイムラインにどの投稿や広告が表示されるかを決定する実際のコード)のソースコードをオープンソースとして公開

単に一度公開して終わりではなく、4週間ごとに最新のコードと変更内容を公開(開発者向けノート)

x.com/XEng/status/...

20.01.2026 11:29 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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AIに淘汰される未来か、ファンに愛され続ける未来か。あなたの会社が選ぶべき、たった一つの道。|あべんべん 2025年、マーケティングのルールは、静かに、そして完全に書き換えられました。 あなたの広告費、もしかしたらAIという名の巨大なフィルターに吸い込まれ、誰にも届いていないかもしれません。 この残酷な変化に、まだ気づいていないのですか? もう、「伝える」だけでは届かない。AIがもたらしたマーケティングの“終焉”。 情報爆発の現実:もはや人間には処理できない情報の大海 私たちは今、とんでも...

今のマーケティングの「残酷な現実」についてブログ書きました。

- AIが選ばない99%の商品は「消去」される ・広告や「伝える」努力だけではもう届かない ・唯一の勝ち筋は「ファンベース」

変化の激しい今、どう動くべきか考えている人は、ちょっと覗いてみてください。
note.com/abenben/n/nc...

18.01.2026 14:29 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

印象に残ったのは、「生活者は世界一賢い“買い物客”になる」という前提で、マーケティングの構造をまるごと組み直しているところ。
「なぜ届かないのか」「なぜ選ばれないのか」という問いを、広告や販促の外側から解いていきます。
ノウハウを学ぶというよりも、地図を描き直すような読書体験でした。

もちろん、ここに書かれていることは、どれも一朝一夕でできることではありません。
むしろ、すぐに成果は出ないかもしれない。でも、
3年後、AIと生活者に囲まれる世界で、“それでも選ばれる人/ブランド”になりたいなら、
今から何を積み重ねるべきか。その「思考の芯」を持ち帰れる一冊だと思います。

17.01.2026 10:59 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

読む前は「企業向けの話だろう」と思っていたのですが、実際には“選ばれることが仕事に直結するすべての人”に開かれた内容でした。
商品やサービスだけでなく、「この人にお願いしたい」「この人の言葉が信じられる」と思われたい個人にとっても、避けて通れない本質が語られています。

たとえば、SNSで発信を続けている人や、フリーで仕事をしている人も同じです。
派手な自己演出やフォロワー数ではなく、「この人は信頼できる」「長く付き合える」と思ってもらえるかどうか。
一時の注目よりも、選ばれ続ける“関係性”こそが、これからの仕事のベースになる
この感覚を、フレームワークと共に言語化してくれるのが本書でした。

17.01.2026 10:59 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「情報が多すぎる時代の、誠実な選ばれ方」

AIに「何がいいか?」と聞かれたとき、自分(や自社)が“候補にすら挙がらない”世界。
本書は、その現実を淡々と、でも誠実に描いています。

広告もコピーも、どんなに目を引いても。
生活者がたったひと言「これ、どうなの?」とAIに聞けば、
数秒であらゆる情報が要約され、評価され、別の選択肢が提示される。

そんな時代に、どうすれば「選ばれ続ける」のか──。
この問いに対して本書が導くのは、AIにとって合理的であること(=TRUSTとSENSE)と、
人にとって意味ある関係であること(=FANBASE)を、地道に重ねていく以外に道はない、ということです。

17.01.2026 10:59 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング Amazon.co.jp: AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング : 佐藤 尚之: Japanese Books

『AIに選ばれ、ファンに愛される。』(佐藤尚之 著)
amzn.to/49IvVOv

17.01.2026 10:59 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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『AIに選ばれ、ファンに愛される。』(佐藤尚之 著)を読み、レビューを書きました。

どんなに目立つ広告より、「AIの3〜5個」に選ばれるか。
どんなに良い商品より、「誰に愛されているか」。

これは、企業だけでなく、
発信するすべての人にひらかれた本です。

レビューはコメント欄にて。

17.01.2026 10:59 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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分散データ時代の「正解」はどこにある?|あべんべん 2026年1月22日(木)開催、金融データ設計の”次の一手”を考える異色の勉強会のご紹介 導入:あなたの会社のデータ、本当に「一箇所」に集まっていますか? 金融機関の現場では今、データが勘定系システム、クラウドサービス、各種業務ツールといった様々な場所に散らばっています。「すべてのデータを一箇所に集めてから活用する」という伝統的なアプローチは、日に日に難しく、非現実的なものになりつつあります。...

22日の夜は一緒にお弁当食べましょうね!
note.com/abenben/n/nb...

14.01.2026 10:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

読後には、スマホの通信や日々の会話のひとつひとつが、少し違って見えてくる。
——情報理論とは、私たちの「知る」という営みを、もう一度ていねいに見つめ直すための道具なのだ。

10.01.2026 07:31 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

特に印象的なのは、言語やChatGPTのような生成AIも、もとは「マルコフ情報源」という確率の考え方から生まれているという説明。
数字の理論が、いま私たちの言葉や思考の仕組みにつながっていることを、やさしく教えてくれる。
そして読み進めるうちに、情報理論が単なる技術の学問ではなく、
「世界をどう理解し、どう伝えるか」という哲学そのものに見えてくる。
どんなに複雑な仕組みも、最後は“人が驚き、人がわかる”ためにある。
数式が苦手でも、考えることが好きな人なら、きっと楽しめる。

10.01.2026 07:31 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「——「情報」とは、“驚き”のことだった。」

この本を読むまで、「情報理論」はAIや通信の世界の専門用語だと思っていた。
けれどページを開いてすぐ、それが「人と人がどう伝え合うか」という、とても人間的な学問だと気づかされる。
情報とは、めずらしい出来事や意外な結果に出会ったときの“驚きの量”——。
そんな説明からはじまるこの本は、数式よりも先に「なるほど」と思える感覚を教えてくれる。
エントロピー、確率、符号化といった難しそうな言葉が、身近なたとえやイラストでほどけていくのが心地いい。
改訂第2版では、図版がフルカラーになり、AIや通信の話題もアップデートされている。

10.01.2026 07:31 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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イラストで学ぶ 情報理論の考え方 改訂第2版 (KS情報科学専門書) Amazon.co.jp: イラストで学ぶ 情報理論の考え方 改訂第2版 (KS情報科学専門書) : 植松 友彦: Japanese Books

『イラストで学ぶ 情報理論の考え方[改訂第2版]』植松友彦 (著)
amzn.to/455tG6f

10.01.2026 07:31 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0