Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX / FinGATE Campus 第26回
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Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX / FinGATE Campus 第26回
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✨【リアル参加者5名に書籍プレゼント】✨
明日開催の Japan Fintech Week 2026 特別企画
「金融が後押しする地域GX」/ FinGATE Campus 第26回 では、
会場参加者の中から5名様に
📘 『世界で勝てるGX』 をプレゼントします!
地域GXや金融の役割に関心のある方は、ぜひ会場でご参加ください🙌
🔗 セミナーURLはリプライ欄をご覧ください。
月曜日に茅場町で開催します。って、もう明後日じゃん。。。
『金融が後押しする地域GX』
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意識って、
ふだん当たり前に使ってる言葉なのに
ちゃんと考え出すと急に不思議なんですよね🧠
「見る」「感じる」って
そもそも何なんだろう、とか。
しかもこの本、
そこからさらに
「意識は機械に移せるのか?」まで行くので
かなり考えさせられました🤖
図にしてみたら、
意識の話って
哲学だけでも科学だけでもなくて、
“自分とは何か”の話でもあるんだなあと。
いつもの整理メモがてら置いておきます✍️
よかったらどうぞ〜📚
(読んだ本:信原幸弘、渡辺正峰『意識はどこからやってくるのか』(早川書房)
Fin-JAWS定例会&懇親会でした!
会議室での打ち上げも盛り上がり、前回のふりかえりのあと、次回のテーマと日程も無事に決定。
次も面白い内容になりそうです。詳細発表をお楽しみに!
#FinJAWS #JAWSUG
Japan Fintech Week 2026特別企画: 金融が後押しする地域GX
fintech-engineer.connpass.com/event/384847/
『「頭がいい」とは何か』
勅使川原真衣 (著)
『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』
三宅香帆 (著)
amzn.to/4cf4ONI
(続き)
意味がまだわからない言葉。 回収されない疑問。 日常のすぐ隣にある、少しだけ変な瞬間。
気づけば私は、文体を学んでいるというより、文体に巻き込まれていました。
文章がうまくなる即効薬のような感触はありません。 けれど、文章を読む目が変わってしまった、という感覚ははっきり残ります。
正しいかどうかではなく、残るかどうか。 論理ではなく、呼吸。
この本を読んでから、文章を読むとき、少しだけ立ち止まるようになりました。 その変化が、この本のいちばん正直な感想です。
「文体について書かれた本なのに、読んでいるあいだ、自分の読み方が変わっていく。」
文章の本は、もう十分読んできたと思っていました。 三宅さんが文体について書くと知ったとき、正直なところ、期待と同時に少しの警戒もありました。
文体。 つまり、うまさや技術や分析の話になるのだろう、と。
けれど、この本を読み始めてすぐ、その予想は揺らぎます。 書かれているのは、唯一の正解や結論ではありません。 「なぜ、あの文章を読み続けてしまったのか」という、答えきらない問いでした。
説明は控えめ。 断定もしない。 その代わり、読み手の記憶にある「あの感じ」を、何度もそっと触りにくる。
【読了】『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』
AIが書く「正解」ばかりが並ぶ時代に、 なぜか読み飛ばせない文章ってありますよね。
結局、文体っていうのは技術じゃなくて、 「魂の指紋」のようなものなんだな、と。
深掘りした感想は、コメント欄に置いておきますね。
『モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~』
勝木健太(著)
amzn.to/4aeSY3o
読後に起きる変化はとても実務的です。
モヤモヤは消えませんが、巻き込まれにくくなる。
他人の言葉や評価を、少し距離を取って見られるようになります。
それだけで日常の消耗はかなり減ります。
この本は前向きにさせる本ではありません。
でも、振り回されなくなる視点をくれます。
比べて疲れてきた人には、ちょうどいい一冊だと思います。
「それ、あなたが弱いんじゃない。構造です。」
何気ない一言やSNSを見たあと、
理由は説明できないのに気持ちが沈むことがある人へ。
この本は、そうしたモヤモヤを「性格」や「考え方の問題」にせず、
社会の側にある構造として整理してくれる一冊です。
仕事、結婚、子育て、キャリア。
人生のどの段階でも生まれる違和感を、
本書は一貫して「マウント」という視点で読み解いていきます。
誰かが悪い、あなたが弱い、という話ではありません。
人が安心したくて比べてしまう、その仕組みを言葉にしています。
最近、SNSを見たり誰かと話した後に、なんとなく心がザワザワすることがあって。
自分が弱いのかな?って思ってたんだけど、この本を読んで「あ、これ私のせいじゃなくて『構造』の問題なんだ」って気づいたら、すごく心が軽くなった。
頑張って前向きになるんじゃなくて、少し遠くから自分を眺められるようになる感じ。 もし同じように「なんかモヤモヤする」って感じてる人がいたら、この視点、お守りになるかも。
疲れた心にちょうどいい距離感をくれる一冊。レビューとポスターにまとめてみました。
#読了 #人間関係のモヤモヤをなくせばうまくいく
いよいよ明日です
fintech-engineer.connpass.com/event/379789/
#finengine
Fin-JAWS、本日開催!
寒さも吹き飛ぶ熱トーク満載です。
気になる方はこちら👇
fin-jaws.connpass.com/event/363017
#finjaws #jawsug
Xアルゴリズム(ユーザーのタイムラインにどの投稿や広告が表示されるかを決定する実際のコード)のソースコードをオープンソースとして公開
単に一度公開して終わりではなく、4週間ごとに最新のコードと変更内容を公開(開発者向けノート)
x.com/XEng/status/...
今のマーケティングの「残酷な現実」についてブログ書きました。
- AIが選ばない99%の商品は「消去」される ・広告や「伝える」努力だけではもう届かない ・唯一の勝ち筋は「ファンベース」
変化の激しい今、どう動くべきか考えている人は、ちょっと覗いてみてください。
note.com/abenben/n/nc...
印象に残ったのは、「生活者は世界一賢い“買い物客”になる」という前提で、マーケティングの構造をまるごと組み直しているところ。
「なぜ届かないのか」「なぜ選ばれないのか」という問いを、広告や販促の外側から解いていきます。
ノウハウを学ぶというよりも、地図を描き直すような読書体験でした。
もちろん、ここに書かれていることは、どれも一朝一夕でできることではありません。
むしろ、すぐに成果は出ないかもしれない。でも、
3年後、AIと生活者に囲まれる世界で、“それでも選ばれる人/ブランド”になりたいなら、
今から何を積み重ねるべきか。その「思考の芯」を持ち帰れる一冊だと思います。
読む前は「企業向けの話だろう」と思っていたのですが、実際には“選ばれることが仕事に直結するすべての人”に開かれた内容でした。
商品やサービスだけでなく、「この人にお願いしたい」「この人の言葉が信じられる」と思われたい個人にとっても、避けて通れない本質が語られています。
たとえば、SNSで発信を続けている人や、フリーで仕事をしている人も同じです。
派手な自己演出やフォロワー数ではなく、「この人は信頼できる」「長く付き合える」と思ってもらえるかどうか。
一時の注目よりも、選ばれ続ける“関係性”こそが、これからの仕事のベースになる
この感覚を、フレームワークと共に言語化してくれるのが本書でした。
「情報が多すぎる時代の、誠実な選ばれ方」
AIに「何がいいか?」と聞かれたとき、自分(や自社)が“候補にすら挙がらない”世界。
本書は、その現実を淡々と、でも誠実に描いています。
広告もコピーも、どんなに目を引いても。
生活者がたったひと言「これ、どうなの?」とAIに聞けば、
数秒であらゆる情報が要約され、評価され、別の選択肢が提示される。
そんな時代に、どうすれば「選ばれ続ける」のか──。
この問いに対して本書が導くのは、AIにとって合理的であること(=TRUSTとSENSE)と、
人にとって意味ある関係であること(=FANBASE)を、地道に重ねていく以外に道はない、ということです。
『AIに選ばれ、ファンに愛される。』(佐藤尚之 著)
amzn.to/49IvVOv
『AIに選ばれ、ファンに愛される。』(佐藤尚之 著)を読み、レビューを書きました。
どんなに目立つ広告より、「AIの3〜5個」に選ばれるか。
どんなに良い商品より、「誰に愛されているか」。
これは、企業だけでなく、
発信するすべての人にひらかれた本です。
レビューはコメント欄にて。
22日の夜は一緒にお弁当食べましょうね!
note.com/abenben/n/nb...
読後には、スマホの通信や日々の会話のひとつひとつが、少し違って見えてくる。
——情報理論とは、私たちの「知る」という営みを、もう一度ていねいに見つめ直すための道具なのだ。
特に印象的なのは、言語やChatGPTのような生成AIも、もとは「マルコフ情報源」という確率の考え方から生まれているという説明。
数字の理論が、いま私たちの言葉や思考の仕組みにつながっていることを、やさしく教えてくれる。
そして読み進めるうちに、情報理論が単なる技術の学問ではなく、
「世界をどう理解し、どう伝えるか」という哲学そのものに見えてくる。
どんなに複雑な仕組みも、最後は“人が驚き、人がわかる”ためにある。
数式が苦手でも、考えることが好きな人なら、きっと楽しめる。
「——「情報」とは、“驚き”のことだった。」
この本を読むまで、「情報理論」はAIや通信の世界の専門用語だと思っていた。
けれどページを開いてすぐ、それが「人と人がどう伝え合うか」という、とても人間的な学問だと気づかされる。
情報とは、めずらしい出来事や意外な結果に出会ったときの“驚きの量”——。
そんな説明からはじまるこの本は、数式よりも先に「なるほど」と思える感覚を教えてくれる。
エントロピー、確率、符号化といった難しそうな言葉が、身近なたとえやイラストでほどけていくのが心地いい。
改訂第2版では、図版がフルカラーになり、AIや通信の話題もアップデートされている。
『イラストで学ぶ 情報理論の考え方[改訂第2版]』植松友彦 (著)
amzn.to/455tG6f