3月1日(旧1月13日)の日曜日。
3月最初のお話は、「柳の芽(やなぎのめ)」です。
"「柳の芽」の季節ならではの色は、ぼんやりと煙るようにあたりを明るく照らし出し、より一層、春の繊細でやわらかな美しさを見せてくれます。"
書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/kigo...
3月1日(旧1月13日)の日曜日。
3月最初のお話は、「柳の芽(やなぎのめ)」です。
"「柳の芽」の季節ならではの色は、ぼんやりと煙るようにあたりを明るく照らし出し、より一層、春の繊細でやわらかな美しさを見せてくれます。"
書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月28日(旧1月12日)の土曜日。
七十二候「草木萠動(そうもくめばえいずる)」
万物をいきいきとさせていく雨の季節。
土色だった大地は雨でぬかるみ、草が一斉に萌え出して、うっすらもやぐように緑がかってきます。
"小さな草たちが早々に花をつけるのは周囲に背の高い草が生えたり、大きな木の木陰になったりする前に花を咲かせ、確実にいのちをつなぐため。樹木の花は仲春から晩春にかけて、ゆっくりと咲きます。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月27日(旧1月11日)の金曜日。
わらびは、ぜんまいやこごみ(クサソテツ)と同じシダ植物の仲間。春になると、地下茎から生えてきた若芽を摘みます。
とてもアクの強い山菜ですが、独特のぬめりとシャキシャキした食感がたまりません。
"春になるとスーパーなどのお店に生わらびが並びます。木灰が付いていなければ、重曹を使ってください。製菓材料が並んでいる棚に重曹が置かれていることが多いです。"
書いてくださったのは、料理人の川口屋薫さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月26日(旧1月10日)の木曜日。
耳のようにも見える小さなツノを持つ、ゴマダラチョウの幼虫。冬の間は、幼虫で越冬します。
"一枚一枚落ち葉をめくっていくと、このようにくっついて寝床にしているのを見つけました。"
書いてくださったのは、昆虫写真家の村松佳優さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月25日(旧1月9日)の水曜日。
「宵の明星(よいのみょうじょう)」の素敵なお話を、星空案内人の木原美智子さんに書いていただきました。
"宵の明星と呼ばれる星の正体は、金星です。金星は私たちが住む地球の隣の星。地球と同じ岩石質の星で、大きさや密度も近いことから、「地球の兄弟星」とも言われています。"
▼ぜひご覧ください.。.:*・゜
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この時期、桜に先立って楽しませてくれるのが、梅の花です。
大阪城公園の梅林に梅見に行ってきましたので、その様子をお届けできればと思います。
大阪城公園の梅林では、毎月1月〜3月頃にかけて、105品種、合計1245本の梅が咲き誇ります。
花の色や形はもちろん、それぞれの枝ぶりや香りも個性たっぷりでした。
紹介したい品種は多くありますが、今回はその中から、11種類、ご紹介いたします。
▼梅見と花の名前 初春、大阪城公園梅林にて
www.543life.com/content/umemi/
二十四節気の「雨水(うすい)」は、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。
山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。
昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。
▼二十四節気のページ「雨水(うすい)」
よければご覧ください.。.:*・゜
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2月24日(旧1月8日)の火曜日。
今日は「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」の読み物です♪
"さらに、太宰府天満宮には梅ヶ枝餅という名物餅があります。このお餅にも菅原道真にまつわるエピソードが残されています。"
書いてくださったのは、和菓子文化研究家のせせなおこさん。
▼ぜひご覧ください(*^^*)
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2月23日(旧1月7日)の月曜日。
七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」。
冷たい雨があたたかい雨に変わります。
"煙るように淡い色合いになっていく山の景色はほのぼのとして、春の希望に満ちたのどかな風景です。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月22日(旧1月6日)の日曜日。
街角の花屋に、鮮やかな黄や純白の「フリージア」が並ぶ季節となりました。
フリージアは、甘く爽やかな香りとエレガントな花姿で、春の喜びを告げます。
独特の透明感のある香りも魅力的ですね♪
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
▼ぜひご覧ください♪
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【2月24日(火) AM10:00までのご予約で、送料無料でお届けします】
春からはじめる、「暦生活まいにち日めくり(4月はじまり)」。
新しい季節がはじまる春。暮らしのリズムや気持ちを、少し整えたくなる頃です。
この日めくりカレンダーは、そんな節目の時間に寄り添うために生まれました。
大切な人への贈り物としてもおすすめです.。.:*・゜
▼ご予約は、暦生活のサイトから
www.543life.com/i/1000000070...
2月21日(旧1月5日)の土曜日。
「えり挿す」
魚が産卵のために岸へ寄ってくるのを狙って、竹や木材でできた「魞(えり)」という細長い棒を水の中に差し込み、迷路のような仕掛けを設置してゆく光景のことを「えり挿す」と。
俳句では、春の訪れを表現する季語として用いられています。
"この「魞(魚へんに入る)」という字は、魚が自ら入っていくという漁法の仕組みを表しており、国字といって日本で作られた漢字。"
書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。
▼ぜひご覧ください♪
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今年のひなまつりの日の夜には「皆既月食」が見られること、ご存知でしょうか.。.:*・゜
いつもとは違う赤銅色の月を、この日は楽しんでみませんか?
国立天文台・暦計算室長の片山真人さんに、皆既月食のお話をしていただきました。ぜひご覧ください♪
"この丸いはずの満月が欠けたように見える現象が月食です。とくに、月が血のように赤く染まる皆既月食は、何も知らぬ人々にとってさぞ恐ろしい光景だったでしょう。"
▼皆既月食|3月3日
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2月20日(旧1月4日)の金曜日。
七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」
大地がゆるみ、土中で眠むっていたくさぐさの種が目を覚ます頃。「凍解(いてどけ)」や「雪代」など、美しい言葉の数々をご紹介します。
"春の雪解け水を「雪代(ゆきしろ)」、「雪汁(ゆきしる)」といいます。雪が解け始めると川の水温は一気に下がり、ごうごうと音を立てて豊かに流れ出します。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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二十四節気は「雨水(うすい)」を迎えました。
降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃。
山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。
▼二十四節気「雨水」についてご紹介します。
ぜひご覧ください♪
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2月19日(旧1月3日)の木曜日。
二十四節気は新しく「雨水(うすい)」を迎えました。
"雨水とは、凍てついていた雪や氷が次第に溶けて水となる時期のこと。雪の季節もあともうひと辛抱。"
▼平野恵理子さんのかわいらしいイラストと共にお届けします。ぜひご覧ください♪
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2月18日(旧1月2日)の水曜日。
川のそばで、ユニークな生活を送っている「カワガラス」。
全身が濃い茶色で、脚は灰色。脚は光の当たり方によっては、銀色に光って見えることもあるのだそう。
"もう一つ、カワガラスで特筆すべきなのは、その握力の強さ。急な流れの中でも、指でしっかりと石をつかみ、流れに体を持っていかれることはありません。"
書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月はじまりの新しい日めくり「暦生活まいにち日めくり」。
2月24日の午前10時までのご予約で、送料無料にてお届けします♪
毎朝1枚めくるたびに、その日の季節や自然の気配、小さな気づきに出会える日めくり。
木版画調のやさしいイラストと、暦の読みものが、忙しい日々の中にひと息つくきっかけをつくってくれます。
春の贈り物にもおすすめです.。.:*・゜
▼ご予約は、暦生活のサイトから
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2月17日(旧1月1日)の火曜日。
今日は、日本の色「若菜色(わかないろ)」をご紹介します。
芽生えたばかりの菜の色をあらわす、柔らかな淡い緑色。季節の色を、暮らしに取り入れられると素敵ですね。
"自然界には沢山の緑があり、春を迎えると木々や葉が芽吹き、季節が進むにつれてその彩を濃くし、少しずつ変化しています。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月16日(旧12月29日)の月曜日。
「蕗の薹(ふきのとう)」は、日本原産の山菜で、暖かくなると土の中から新しい芽が出てきます。
花が咲くと苦味が強くなるため、若い蕾を採っていただきます。
料理人の川口屋薫さんに、蕗の薹を使ったレシピを教えていただきました♪
"働いていた市場の仲卸では、冬から春まで、主に新潟県など東北の産地から蕗の薹を入荷していました。淡い黄緑色の衣を羽織った、丸みをおびた愛らしい形から、春の暖かさを感じて、元気をもらうような気がしました。"
▼ぜひご覧ください.。.:*・゜
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2月15日(旧12月28日)の日曜日。
七十二候「魚上氷(うおこおりをいずる)」
あたたかい日に、元気そうに動き回っている魚が見られる。そんな意味の季節です。
「薄氷(うすらい)」という美しい季語も教えていただきました。
"水がぬるんでくると、人はなんとなく水をのぞきこんでみたくなるものですし、生きものの様子にも自然に目がいきます。七十二候「魚上氷」は、水辺の春を感じましょう、という意味合いの一候です。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月14日(旧12月27日)の土曜日。
今日は「バレンタインデー」です。
その起源や、日本におけるバレンタインデーのはじまりについて、文化人類学者の中牧弘允さんに教えていただきました。
"カトリックにおける聖人の日は殉教記念日が多いのですが、聖バレンタインの日もそのひとつです。"
▼ぜひご覧ください♪
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2月13日(旧12月26日)の金曜日。
今日は「腸活の話」をお届けします。
「ちゃんと腸活しているのに、なぜか調子が悪い」
「むしろ前よりお腹が張る、下痢や便秘を繰り返す」
など、腸にいいと思ってやりがちな、意外な落とし穴を国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんに教えていただきました。
"腸も体の一部です。処理能力には限界があります。とくに胃腸が疲れているときに、発酵食品や食物繊維を一気に増やすと、消化しきれず、ガスや張り、下痢につながることがあります。"
▼ぜひご覧ください♪
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2月12日(旧12月25日)の木曜日。
大寒や立春をこえても、まだ寒さが残ることを「余寒(よかん)」といい、この時期の季語になっています。
"この季節は暖かい日と余寒を感じる日が交互に来るので、暖かくなったからといって早々にコートをクリーニングに出すのはおすすめできません。"
書いてくださったのは、サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月11日(旧12月24日)の水曜日。
寒い季節や、冷えを感じやすい人にとって「体を温める食べ物」を意識して摂ることはとても大切です。
今日は、中医学の視点から体を温める食べ物について国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんに教えていただきました。
"中医学では、食材には「寒・涼・平・温・熱」といった性質(五性)があると考えます。体を温める食材は「温性」「熱性」に分類され、これらを積極的に取り入れることで、冷えの改善につながります。"
▼ぜひご覧ください♪
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三月三日はひなまつり。
桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を祈る日です。
ひなまつりに欠かせないものといえば、雛飾りですね。
この記事では、ひなまつりと雛飾りについて、少し紐解いていきたいと思います.。.:*・゜
"雛飾りというと、豪華絢爛な衣をまとい、和やかな顔つきをして座っているお内裏様とお雛様が想像されますが、昔からそうだったわけではありません。"
▼ひなまつりと雛飾り
ぜひご覧ください♪
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2月10日(旧12月23日)の火曜日。
今日は「キンクロハジロ」というカモの仲間をご紹介します。見られたことはありますでしょうか(*^^*)
"キンクロハジロという名前も、なかなかユニークです。漢字では「金黒羽白」と書きます。金・黒・白の三色がそろった名前で、金は目の色、黒は体の色と、すぐに納得できます。では「羽白」とは何かというと、翼にある白い帯模様のこと。"
書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月9日(旧12月22日)の月曜日。
七十二候「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」を迎えました。
季節を告げる鶯の最初の一声を「初音(はつね)」といい、昔の人はなによりも大事にしていました。
春告鳥の美しい声が、今年も楽しみですね。
"ほんのわずかな「ぐぜり」でも、鈴がころがったかのような澄んだ音色は別格。朝の小鳥たちがにぎやかになる時間。他の小鳥たちのさえずりに混じって、ほんのわずか鳴いたと思うと、すぐどこかに行ってしまいます。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月8日(旧12月21日)の日曜日。
今日は「事始め(ことはじめ)」のお話をお届けします。
"事始めとは、12月8日と2月8日を節目とする伝統行事で、「事八日(ことようか)」とも呼ばれます。
「事」とは、祭事や年中行事、農作業など、人々が生活のなかで行う営みのこと。
昔の人はこの「八日」を一区切りと考えて、この日に新しいことを始めたり、納めたりするのがよいとされてきました。"
書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。
▼ぜひご覧ください♪
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2月7日(旧12月20日)の土曜日。
「春告魚」として知られ、海を渡ってくる春の兆しとして親しまれてきた「飛魚(とびうお)」。
古くから日本近海で漁獲され、干物や燻製にすることで旨味が増す魚として評価されてきました。
"空を飛ぶように海を渡る飛魚は、日本人にとって、自然のリズムとともに生きる知恵を伝えてくれる存在です。"
書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。
▼ぜひご覧ください♪
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