「階名付き楽譜」の「このサイトについて」の文章を一部改めました。
lalarieze.blogspot.com/p/blog-page....
ネガティブな感情を持ってしまうことは仕方がないことですが、それを乗り越えてどう相互理解を深めるかを考えて書きました。
多くの先生方に受け入れていただくことを目標に今後も改良していきます。
「階名付き楽譜」の「このサイトについて」の文章を一部改めました。
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ネガティブな感情を持ってしまうことは仕方がないことですが、それを乗り越えてどう相互理解を深めるかを考えて書きました。
多くの先生方に受け入れていただくことを目標に今後も改良していきます。
以前小学校で3年生を担任していた時、理科の音(振動)の勉強で見せたギターを教室に置いて、休み時間には「好きに触っていいよ」と言っていました。
すると子供が「先生、どこがド?」と聞いてきました。私は「好きな所をドにしていんだよ。」と返しました。
その子は一瞬キョトンとしましたが、私がいろんな調のドレミファソラシドを弾いてみせると、目を輝かせました。
知らなかった、もしくは知っていたけど無視して良いと思っていたのが、少しでも変わるきっかけになればと思います。ロイロノートやClassroomで使ってくださっている方もいらっしゃいました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
「階名付き楽譜」
lalarieze.blogspot.com
You Tubeチャンネル「Let's階名唱!」
www.youtube.com/@lalarieze2
新年度に入ってから「階名付き楽譜」の閲覧数がかなり増えました。教材研究でご覧になられた先生方も多くいらっしゃると思います。
もちろん見ただけで使わなかった人もいると思いますが、こうしたものがあることを知ってもらうだけでも大事なことだと思っています。
もちろんここで言及したデジタル教科書や指導書では固定ドも扱われています。ただ、だからと言って小学校で階名唱の指導ができないということにはならないということは是非知っておいていただきたいです。
12.06.2025 11:42 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
学習指導要領で移動ド唱法が示されていても小学校ではハ長調とイ短調しか教えないので実質小学校で想定されている指導は固定ドのみという見解を時々見かけますがこれは誤解です。
ハ長調とイ短調のみと言うのは読譜指導の話です。読譜指導に限定しなければそれ以外の調も扱われますし、もちろん階名唱もできます。
例えば教育芸術社のデジタル教科書では「ひのまる」をハ長調とヘ長調で階名唱する動画が用意されています。
また、3年生の教師用指導書では「歌おう声高く」( youtu.be/0nFvh8EzCnc )の最初の音を「ミドレ(移動ド唱法)」と書いており、階名唱での指導が想定されていると考えられます。
「階名付き楽譜」では、楽譜以外にも自主学習等に使える教材コンテンツを公開しています。これらも全てフリーでご利用できますので、プリントやワークシートへの貼りつけ、Classroomやロイロノートでの共有等、有効にご活用ください。
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階名付き楽譜を作るようになって、いろんな国の民謡や童謡に関心を持てたのは自分でもすごく良かったなと思ってます。元々知っていた曲も楽譜にすることで良さを再確認できましたし、それまで知らなかった良い曲にもたくさん出会えました。
利用者の方には、掲載曲一覧を見た時に、知っている曲を探すだけでなく、知らない曲を視唱してみるのにも是非挑戦してみてほしいです。楽譜を見てパッと口ずさめるのは階名唱の魅力でもあります。楽しいですよ。
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階名に対応したリコーダーと鍵盤ハーモニカの運指表を作ってみました。
リコーダー運指表
lalarieze.blogspot.com/2025/03/reco...
鍵盤ハーモニカ運指表
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「器楽は固定ド」や「器楽に移動ドは使えない」等の先入観の払拭に繋がればと思います。
リンク先で書いているように、丸暗記するためのものではなく「どこでも『ド』にできる」ことを会得するためのものです。
階名を使うことで、曲を覚えやすくなったり、音楽のことがよくわかったり、演奏が楽しくなったりすることは、歌でも器楽でも変わりません。
無料楽譜サイト「階名付き楽譜」開設1周年を迎えました。
lalarieze.blogspot.com
掲載曲はコンコーネ等も合わせると200曲以上。無料楽譜サイト中でも存在感が出てきたのではないかと思います。
今後も音楽の先生、先生を目指す方々のためのサイトとして更なる発展を目指してまいります。
私が修士論文の中で提案した授業について書きました。
移動ドの推進ではなく、あくまで公平性という視点に立った授業提案です。絶対音感・固定ドの人に配慮しつつ、誰の学習機会も奪わない授業を目指しました。
lalarieze.blogspot.com/2025/02/jugy...
#音楽教育 #音楽科教育 #音楽の先生 #音楽の授業 #音楽科 #音楽科の授業 #階名唱 #移動ド #固定ド #絶対音感 #ICT活用 #個に応じた指導 #個別最適化された学び
器楽指導と階名唱について考えてみました。
lalarieze.blogspot.com/2025/02/kiga...
学校現場でも、毎回ト長調のFisをFと間違えて吹いてしまう子は多く見受けられます。これはハ長調でない曲をハ長調と同じ読み方をすることによって引き起こされているデメリットと言えないでしょうか。
器楽で音名を使用することを否定する論ではありません。ただ、音名だけで演奏させようとすると理不尽な思いをする人が増える可能性があり、階名を使用することにはその理不尽さを軽減させる可能性があることを論じています。
固定ドを使っていても後で階名唱の利点を知ると、固定ドでの練習が無駄な遠回りだったと思う人は少なくありません(私もその一人です)。その無駄な遠回りが学習指導要領や教科書を軽視した教員の勝手な判断でさせられていたと知ったらどう思うでしょうか。自分がそうでなくても、そういう人の気持ちを考えれば安易に固定ドで歌わせるような指導はできないのではないでしょうか。
27.02.2025 08:37 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
授業で固定ド唱させる理由に「学習指導要領では、移動ドは『適宜』だから」や、「教科書で固定ドが使われているから」等を挙げられる先生が少なくありません。
しかし、解説等を詳しく読むとそれは一部分だけを切り取った都合のいい解釈であることが分かります。
lalarieze.blogspot.com/2025/02/blog...
リンク先で詳しく書いていますが、
①学習指導要領では、固定ドで指導する根拠となる記述はない。
②教科書での固定ドの使用は器楽における運指の確認のみであり、固定ドで歌う活動は求められていない。
そして、固定ド唱の活動がむしろ足かせになる人がいること。これは忘れてはいけません。
こちらこそ、よろしくお願いします。
22.02.2025 10:27 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
フーガの好きな音楽家、LALARIEZEと申します。
Blueskyアカウントを作成してみました。
オリジナル楽曲の配信や、教員向けの無料楽譜サイトの運営等をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
LALARIEZE オフィシャルサイト
lalarieze.webnode.jp
無料楽譜サイト「階名付き楽譜」
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