「撮って出し」シリーズ
引き続きフジミのハコスカ ラバーソウル です。
青いNo.17と同時製作で、これも赤い部分は塗装で仕上げています。
キットは組みやすく迫力あるフルワークスで仕上がります。
青赤2台並べると迫力あります!
(黄色のバリエーションもありました)
こちらでのポストはここまでにしておきます。連投失礼しました。
「撮って出し」シリーズ
引き続きフジミのハコスカ ラバーソウル です。
青いNo.17と同時製作で、これも赤い部分は塗装で仕上げています。
キットは組みやすく迫力あるフルワークスで仕上がります。
青赤2台並べると迫力あります!
(黄色のバリエーションもありました)
こちらでのポストはここまでにしておきます。連投失礼しました。
「撮って出し」シリーズ
フジミのハコスカ ラバーソウルです。組みやすくスイスイ進みました。ブルーの部分はデカールが用意されていますが塗装しました。
また、軽くウェザリングをしてレース終了後のイメージにしてみました。
時々再販されているのでまた組んでみたいキットです。
「撮って出し」シリーズ
アルファロメオ ジュリアTZ
1964ルマン総合15位
K Models の往年のレジンキットです。キットはロードカーのため、レースカーに改造するのが主な作業です。(といっても、当時のことでそれほど複雑なものではありません)
デカールはフランスのルマンデカール社から取り寄せました。
初めてのフルレジンキットでしたが、楽しく取り組めました。
REVELL SOX&MARTIN GTX
1999年リリースのキット素組みですが、ストライプは塗装しています。SOX&MARTINの車はヘッドライトがクリアブルーに塗られていて、パーツを塗る時にゾクゾクしました。
1967年のレースカーで、この時代のレースカーって素でかっこいいですね!
2012年に再販されていますが、いくつかのスポンサーデカールが省略されてしまっているので、できれば初版を買ったほうがいいと思います。デカール自体はけっこう丈夫でした。
「撮って出し」シリーズ
次々いきます!
アオシマのMGBがいい感じで気に入って、カフェレーサー風に仕上げたもの。
実在の複数の車の写真を見ながら好みのディテールを追加しています。
サイドトリムの塗装の際に小さなユニオンジャックのデカールが左右とも剥がれて慌てたたのを思い出しました。
まだまだバリエーションがあるし、ウレタンバンパーも作ってみたいところです。
#D.O.Y25 も終わりましたね。
企画、主催いただいた司さんには深く感謝します。また企画に賛同された皆さんの素敵な作品には本当に刺激を受けました。
これまで興味の対象外だったホットロッドが今はおもしろくてたまりません。
次のネタを考えながら、棚ざらし放置されていた完成品をクリーニングとリペアをして「撮って出し」したいと思います。
最初はアオシマのMGBの1966年マラソンデ・ラ・ルート優勝車です。
ディテールや塗装指示が実車と異なる点がありましたが、基本的には組みやすくいいキットだと感じました。
なお、このキットは貯金箱になっています。リアシートを跳ね上げるとコイン投入口が!
シャシー裏にキーがついていて、このように開けられるので取出しもOK!
ここは、このキットのアイデンティティゆえ、貯金箱機能はそのまま残しています😊
遅れてきた Peter
シンジロー遅れてすまなかった!
ようやく俺のクルマが完成したぜ!
1934FORD ROADSTER です。
アメリカのSPEC CASTというメーカーのダイキャストモデルキットです。
ホイールをアオシマ製に交換、車高を下げています。慣れない金属加工と扱いにくい樹脂に手を焼きましたが、形にできてうれしいです😊
先月の #D.O.Y25 に間に合わなかったもう1台。
紛失していたフロントウインドウが出てきたShinjiro's edition(青いほう)とともに。
(政治的意図は全くありません)
豊田章男さんだったと思うんだが「決断とは、断つことを決めることだ」と言われてて、そういや自分は断つことを先延ばししていたなと思う。
つまりはいよいよプラモデルの処分を始めなきゃならない気がする。
積んである大量の未作成のキットは人生を何周しても作りきれないことに気づいていながら、目を逸らしてきた。
ちゃんと向き合わなければいけないんだな⋯
作れなくて積んでるだけの時期も長かったけど「組んでないけどいつでも始められるキットが手元にある」だけで、また「箱を開けて組立や塗装、仕様を妄想する」だけで一時的にストレスを忘れた。
だから「積んでるだけ」に見えるキットにもちゃんと役割はあったんだ。
たまたま本屋さんで見つけたムック。
パラパラ繰って見ているとうっとりするだけで何も頭に入らない。
ちょっと欲しいキットがあってネットで探したんだけれど、ほんとにない。でも、代理店直営のネットショップにはあることが多い。
一般流通量を絞って絞ってリスク回避?
もう少し円高になればまちがいなく全部直接海外から買う。
代理店の意味?看板だけ欲しい?
髪を流す風が寂寥感を増す。
クリスティーナが腕だけで生活していることに病弱であったワイエスが感銘を受け、彼女をモデルとし続けた。
このように何度も衝撃を受けたワイエス。今年は彼の展覧会が今年の10月、大阪にもやって来る。
彼に会いに行こう。
ちなみに、ワイエスは「アメリカン・リアリズム」というジャンルで括られていて、同じジャンルに、エドワード・ホッパーが挙げられる。
ワイエスとは当然画風が異なるが、物悲しい静かな風景を描いている点で私のお気に入りである。
地元ペンシルバニアの風景や人々を一旦自分のメモリに記憶して、必要なパートを切り出して絵画にしているのである。
当時、まだ自分のカーモデルの趣味がこんなに長く続くとは思っていなかったが、好きな風景や車の情景を自分のメモリから引き出して製作できるならば最高じゃないか!と今でも思う。
次に、彼の代表作である「クリスティーナの世界」に描かれる女性(クリスティーナ・オルソン)はただ草原に身体を委ねているのではなく、彼女は腕だけを使い、這って家に向かおうとしている。やせ細り曲がった脚は動かず、汚れた服が悲しい。
アンドリュー・ワイエスの名前が出てきたので思い出したことを。
ワイエスの名前を知ったのは、高校の美術の授業だったと思う。
その枯れたような筆致のリアルな絵に強く惹きつけられ、彼の名前は記憶の奥底に刻まれたものの、その時点では深く知ろうとはしなかった。
その後もさまざまな機会、媒体で彼のしかし、その後、名前を見るたびに衝撃を受けることになる。
まず、彼が描くリアルな絵画は、目の前の情景をそのまま描いたものではない。ほとんど旅行もせず、ただひたすら身の回りの日常を観察し続け、それをキャンバスに落とし込んでいったものであること。
これくらいでいいかな?
これ以上削ると他のパーツとの兼ね合いがめんどくさくなりそうです。
オリジナル(3枚目)の腰高感が消えたように感じます👍
削り倒しています。
ダイキャストって削る時、ギャオ〜〜ンて、すごい音出るんですね。
削り粉も飛び散りますし⋯なかなか楽しいです。
塗膜を落としてわかったのは、塗装の荒れだと思っていたのが、実は鋳物の表面の荒れだったということ。
これなら剥離して納得です。
樹脂とは違う金属素材を嗜むのも一興なり。
SPECCAST製1934FORDです。
自分の #D.O.Y25 がまだ終わってなくて、引き続き触っています。
ボディは塗装済のダイキャストです。十分洗浄したつもりでもプライマーサフェをはじいてしまいました。
タミヤのペイントリムーバーで元の塗膜ごと剥がしています。
年末の掃除をしていたら⋯
来年は落穂拾いします
皆さんの力作が次々投稿されるので、一足先に眼の正月です。
圧倒されております。
その熱気を浴びているうちにお手付きを仕上げてしまいたいものです。
jo-han のこのキット
メッキパーツが曇っていて再塗装の必要があるのと、ボディ全周にわたるメッキモールの再現に気が重く放置していました。
来年は落穂拾い⋯から始めます。
その葛藤はレースカーのモデル製作の初期の頃からずっと呪縛とも言える重石でもありました。
今回であれば、ドラッグカー誕生の歴史やその背景、黎明期の事などを知るにつけ、特定のマシンの再現(例えばリトルレッドワゴン)よりも、自分の好みの1台を、当時の流儀に則って作製するのがよりふさわしいのではないか⋯と思った経緯がありました。
(どちらがよい悪いではありません)
皆さんの感想とか違うかもですが、クロニクルのおかげで今更ながら自分の思考にはっきりと道筋がつき、心新たに取り組むことができます。
長文失礼いたしました。
ありがとうございます。
levolant.jp/2025/12/27/4...
拝読しました。
長年モヤモヤしつつもよくわからなかった「ストック」がとその流れが理解できました。
そして、私が「リトルレッドワゴン」を製作しながら、グループビルドの趣旨に沿っていないかも?と考えていたと雑に書いたことに対し、bantowさんが『「それは僕の車じゃないな」と感じられたのでは?』と指摘され氏の慧眼に驚きました。
うまく言語化することができず、そこには書いてはいませんでしたが、その答えが今回のクロニクルにありました。
つまり、102台目を作ろうとするのか、1/101の再現を目指すのか。答えはまさしくそこにありました。
おお~⤴️⤴️
でろんでろんのブラックにイエローの挿し色がナイスですね!
かっこいい!こりゃ幸せですね~
また選曲が軽やかでいいですわー
ナイスセンス😍👍
こんばんわ。おかえりなさい!
たいへんでしたね。しかも病気とは長いおつきあいになるとのこと。お察しいたします。
私も昨年来3回の手術をして、休止と復活を繰り返しています。もう焦らずに好きなキットをゆっくり楽しもうと思っています。
焦らずゆったりと楽しんでいきましょうね!
そもそもラットロッドとパティーナの違いもよくわかっていませんでしたが、教えていただいて初めて認識しました。
うん!たしかに血が湧きますね!いいなぁ😍
ありがとうございます😊
そうそう、そうなんです。
ヘグセス国防長官の赤白バージョンも作ります✌
ありがとうございます。たしかに自由にふるまえない堅苦しさ的なものを感じていたのかもですね。ラットロッドのようなものを自由に作ると解放されそうです⋯
25.12.2025 11:00 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0
#D.O.Y25
REVELL 34 FORD STREET ROD
(SNAP KIT)です。
リトルレッドワゴンを作りながら、なんかビルドの趣旨と違うのかなぁと思い始めて製作しました。
極めてシンプルな構成ながら、雰囲気抜群です👍
油断してフロントウインドウを紛失してしまいました。とりあえず透明プラ板をはめています⋯
カラーリングはShinjiro's editionとしました。某大臣のスタジャン⋯
細部まで見ていてただいて恥ずかしいやらうれしいやら笑
本当にありがとうございます😊
ストックのままだとちょっと寂しいなぁと追加してみました!
是空さん、ありがとうございます!身に余るお言葉とてもうれしいです。
これ、作ってるときはうんざりしたことも多々あったのですが、見返してみると、また作ってもいいかなと思う自分がいます(今すぐはいやだけど笑)