>RP
マッチをすったときに見えるものは…
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マッチをすったときに見えるものは…
朴高くん「マッチはいかがですか?誰か、マッチは要りませんか?」
泰「……うーーーーん。なんだかものすごくいかがわしい展開になりそうなのは何故なのでしょう」
阿「は?」
慶の冢宰である浩瀚と、戴の冢宰(予定)である正頼
二人を比較した時に、陽子は『王』で泰麒は『麒麟』だから、浩瀚の方が最終的に酷な選択を迫られるのではないかと思う
正頼は、心情的には泰麒>驍宗になっている気がする。だからいつか驍宗が道から外れたら、辛いだろうけど「泰麒のために」って最期まで最善を尽くせるのでは
浩瀚は、陽子が道を踏み外して、慶を本気で滅ぼそうとしたら、めちゃくちゃ辛いと思う
もうどうしようもないと悟ったら、自らの手で王を斃して、浩瀚もその後に続くのではないかな(浩陽ですね)
>RP
それは苛烈な血脈だから
ちょっと寒くなっただけで動くのが嫌になってる。戴の人たちなんであんなに動けるんだろう。
29.10.2025 21:30 — 👍 9 🔁 1 💬 0 📌 0
泰麒は最期まで驍宗さまについていきそう
(失道の症状は根性で隠して、平然とすごす)
李斎は…正義に殉じてしまいそう
いまからすごく
すごーーーーーく性格の悪いことを言うんですけど
天の存在を崇めもせず天は無謬だとも思わない蓬莱人としてね
阿選を糾弾して正道を貫いて正統なる王への支持を堅持した「正しい」側にいた人達が、その正統な王が失道したときに何を思ってどのような行動を取るのか
それはすごく
とても
見たい
自分たちが守り支えた天からも認められた正統な王が民を死に追いやり国を死に追いやる様をどう見つめるのか
失道した王を天に見放されと見限るのか、自分の確信こそが正しく天は間違っていると見做すのか、失道自体を「有り得ない」と認めないのか、失道しても驍宗様以外に仕える気は無いと己を貫くのか
すごく
見たい
読後感想を検索しまくったので、だいたいのあらすじは把握している(と思う)のだが、実際に読んだら「ふおぉぉっ!」となると思う。
12.02.2025 22:48 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
ミュージカルか⋯
この勢いで、短編も発刊されないだろうか(未読民)。
支部で読ませていただいたお話に、
陽子の前に
主上(当時)にしてあげる
↓
舒覚さんが勘違いする
↓
失道
↓
因果関係に気づかずに(?)陽子にもしてあげる
という説があった気がして、探しにいったのですが見つかりませんでした⋯
X再掲
膝の上で雛泰麒に泣かれる(風海)
↓
膝の上で泣かせてあげると慰めになるらしいと学ぶ
↓
陽子にもきっと効くに違いないと思ってしてあげる
↓
膝枕効果を確信する
↓
幽冥の岸でも泰麒に膝を貸す
この景麒の思考回路がかわいいんだが
陽「それに私は、お前にはずっと麒麟でいてもらいたいし、お前は麒麟であるべきだ」
景「………」(虚を突かれたような表情)(でもなんだか嬉しい)
陽「もちろん、自分から滅びに向かうようなことをするつもりはないよ。良い王でありたいと思っている。でも、頑張ればそれでいい結果が出る訳でもないって、嫌と言うほど実感しているからね」
景「……… 主上」
陽「けれど、私は逃げたくはないんだよ。それでがむしゃらに頑張って、慶が豊かになって、それこそ気の遠くなるような年月を経たら、その時には『ああ、受け取っておけばよかった』と思うのかもしれない。けど、それは今ではないし、そんな後悔ができるような日が来るなら、それはそれでいいんじゃないかって思っている」
景「(苦笑しながら)左様でございますか」
受け取らなさそうな国:慶
景「主上、蓬山に行かれなくてよろしいのですか?」
陽「ああ、例の『チケット』か? 私は受け取りに行くつもりはないけど」
景「……… 理由をお伺いしても?」
陽「だって、今のこの国の有様をみていたら、『王様を辞めて穏やかな余生』なんてとても考えられないし」
景「100年ほど使用できるそうですが」
陽「その前に、斃れているかもしれない」
景「主上!」
受け取りに行きそうな国:奏
先「巧国が落ち着いたら、私もそろそろ引退を考えようかね」
明「『引退』は、あくまで王様業の話だろう? 働かざる者食うべからず、ってね。ここを出たら、またみんなで舍館でも切り盛りしようじゃないか」
昭「でしたら、私もお手伝いいたしますね」
奏だと有名になりすぎるから、才あたりで戸籍をもらって生活していそう。
天帝システム発足○千年記念
『只人チケット』配布中!
天帝が、王が只人に戻れる『只人チケット』を配布するという。
『只人チケット』に署名すると、以下の現象が起きる↓
・王は仙籍を剥奪される(けど生きていられる)
・麒麟は『人』になる(髪は金以外の色になる)
・使令は黄海に戻る
・蓬山に新たな卵果が実る
己の半身でもある麒麟と、穏やかな余生を過ごせる(かもしれない)またとないチャンス!
希望王は、1ヶ月以内に蓬山に受け取りに行くこと。なお、チケットの使用期限は受け取りから100年間。
各国の王は「受け取りに行く」or「受け取らない」?
第1回戦 ~奏vs慶~
陽子「なんだか、ものっすごく迷惑な企画なんですけど……… 本気を出さないと景麒が失道するみたいなので、失礼なことを言わせていただきますね」
宗王「こちらこそ、貴君の矜恃を損なうようなことを言わねばならぬが、どうか本心ではないことをご承知おきいただきたい」
陽子「その、それじゃあ……… このモウロクしたボケ老人! 老害!」
宗王「この若輩者! 慶国で、女王が君臨できると思うのか!」
陽子「何百年も家族べったりで、気持ち悪い!」
宗王「官吏がいなければ何もできぬ無知な小娘が!」
みたいな。
しばらく前から考えていた、『十二国記 悪口王トーナメント』。
蓬莱で問題となっている「ハラスメント」の概念を身をもって体感してもらうために(?)天帝が各国の王を蓬山に集めて開催。
一対一のトーナメント方式で、より相手のメンタルをダウンさせるような悪口を言った方が勝ち。
やる気を出してもらうために、「本気で悪口を言っていない」と見なされれば、天帝が麒麟を失道させる(超迷惑)。
組み合わせはくじ引きで決定。
いろんな場面で(心の中で)使えそう、「案作る」。
15.11.2024 11:11 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
王様悪口大会
勝手にランキング予想
(阿選は偽王枠、月渓は仮王枠で参加)
1位:呉藍滌
2位:阿選
3位:珠晶
4位:驍宗
5位:月渓
6位:櫨先新
7位:黄姑
8位:尚隆
9位:陽子
10位:鴨世卓
廉王はぶっちぎりで最下位になりそう。
珠晶は言葉は厳しいけどネチっとした悪口は言えなさそう
陽子も悪口下手そう
驍宗はどうなんだろう 上手いイメージはないけど案外炭治郎みたいな悪気はないけど容赦無い感じのこと言ってくるタイプの可能性もある?わからんけど
風海(新潮版)p156で、景麒の姿が揺らいで溶けた後に、「獣の身体に掛かった着物が音を立てて床に落ちる」ってあった。
⇒脱げやすい、と解釈してもいい気がする!
気のせい、だったかな…
(家に帰ったら確認してみたい)
「風海」で、景麒が雛泰麒に転変を見せるシーンで、あっさり服が脱げていたような…
28.10.2024 11:02 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
唐突に思い出したけど、「麒麟の服は脱げやすい」という存在しない公式設定を不特定多数の十二国記ファンが事実だと思い込んでいるという話で盛り上がったことあったなあ
あれ今でもあるのかな
白銀から入った読者はどうなんだろう
山田先生の白銀泰麒けっこうかっちりした服着てるし、この思い込み発生しにくく思えるけど
十年後くらいに金波宮に呼び出された広瀬。
行ってみたら、すっかり黒い鬣が伸びた泰麒が「先生」って出迎えるんですよ。
それでひとしきり話をして、広瀬が帰ろうとした時に、白銀の髪に真紅の眼の男が寄ってきて
「貴君が『先生』か」
「蒿里がこれほどの想いをかける相手がいるというのは、嬉しい一方、歯がゆいものだな」
とか言って去って行くんですよ。
景王が襲撃され、泰麒が慶を出て行ってしまった。取り残されたような気分になる広瀬。陽子はこのまま、客人として、また「高校生活が途中だったから、私の『先生』として」金波宮に留まるように勧めるが、広瀬は市井に降りることを希望。そして里家で、幼い子供の世話役として生活するようになった。
- 終 -
なのにわざわざこの世界にきて、自分はいったい何なのだろう、と己の存在意義を自問自答するが、
「─── 先生だけ、なんです。僕があの世界に存在することを許してくれたのは」
という泰麒の言葉に救われる。
『もしも広瀬が、高里要と一緒に常世にやってきていたら?』
(只人だから無理なんですけど、まあなんか付いて来ちゃった、ということで)
慶で賓客として扱われる広瀬。高里が『麒麟』であるため、蓬莱で異質な存在であったことに納得。
一方自分は、泰麒と景王以外とは言葉が通じず(もちろん学ぼうとはしていますが)、『只人』に過ぎなかったことを痛感。