また、先行音はc-mollの導音なので、別の調の音とは捉えないのでは…?と思います。臨時記号こそついていますが、主音に向かう力を強めるために、自然的短音階の7番目の音を半音上げています。
14.01.2026 14:21 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0また、先行音はc-mollの導音なので、別の調の音とは捉えないのでは…?と思います。臨時記号こそついていますが、主音に向かう力を強めるために、自然的短音階の7番目の音を半音上げています。
14.01.2026 14:21 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
増2度の件ですが、調を考慮する必要はないです。(調号の効果はとっても重要ですが)
音程を考えるときは、まずは幹音のみ見てください。もとの増2度の譜例から、調号や臨時記号はないものとすると、シ-ラ間はとりあえず2度であることが分かります。ここから長短増減の判断をしていくと、ゆにさんの直感とのズレは減るかな〜と思います🥹
幹音のみで考えると、譜例④のようになり、ピアノの鍵盤図の通り、シ-ラ間は全音のため、長2度となります。
ラにフラットがつくと(譜例③)、④より半音分間隔が広くなるので増2度、というシンプルな考え方で大丈夫です。
画像付きの投稿じゃ全然おさまりませんでしたが、次は増減の話をしますね!
上行や下行を絡めて覚えようとするとけっこう大変だとは思いますが、下行した先の音が臨時に下がる場合は、下がらない時よりも音同士の距離が離れ、上がる場合は距離が近くなる、という認識は合っています😆
(確実に増・減とは言えません)
和声Iの本でも、「根音を基準に3度上の音を第3音、5度上の音を第5音という(要約)」という言い方をしています。(p.13)
同ページの「3和音の原型」の図では、根音と第3音の間に「3°」と書かれており、2音間の音程が示されています。
堅苦しいルートで音楽を学ぶと、楽典で音程を学ぶ際に死ぬほど問題を解くのですが、基礎的な問題の形式はやはり譜例①のようになっています。そこから応用的に②のような形式にあたっていくので、和声でいきなりぶつかると、上行やら下行やら転回やらで訳わからなくなるだろうな…と思います🥹
仰る通り、音程とは音同士の距離のことなので、一方の音からどれだけ離れているかが分かればいいんです。
つまり、譜例②のような形式も①のように置き換えて考えていいですし、②のラ-ミがミ-ラという順序でも、①のように考えられるということです😆
どちらの譜例でも、完全4度だと分かりますね!
単なる音程(音の隔たり)はこのように考えられますが、混乱のもととなっている「音同士の関係性」を言い表すには少し言葉足らずなんです。
例えば、①のラはミの完全4度上の音であり、ミはラの完全4度下の音だと言えますね。②では、ラからミにかけて完全4度下行している、という言い方ができます。
取り急ぎ
13.01.2026 13:15 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
久しぶりのゆにさんの和声だ!!!!感謝
1巻の118ページから、「配置・連結の一般的可能性」という章があります。118ページと123ページに、ゆにさんが知りたい情報が載っていると思いますので、読んでみてください🥸
BWV 269
20.09.2025 17:05 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 06小節目の3-4拍、アルトとバスが連続8度です!!!!!
20.08.2025 15:01 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大丈夫ですよ!四声体の一転の内声が8度のときに響きが悪くなるお話でしたよね😀
8度を回避するために1度にいくこともあります🐜
いきなり送りつけちゃってすみませんでした🥹🎶
私も全くその認識だったのでとにかく変えていたので、ソプラノ落ち着きなって赤を入れられまくりでした😭
Ⅲ巻を勉強しているときには、課題の音型を当然活用しなければならない!!!くらいの勢いだったので、今後も役に立つ視点だと思います
この課題への恨みはぜひ別の極悪課題にぶつけてください🎶
今後も首を長くして楽しみにしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
同じような音型のバスが出てくるときは、対応するところを同じような旋律にすると、まとまりのある音楽になっていいよ〜と教わりました
本当は2回目の旋律や和音をちょこっと変えたいのですが、今回は諦めました🥺
近い音に進行することはとってもそうなのですが、2小節目の1拍目と3拍目とで連続して音が薄いことに加えて、テノールが結局C音に進むのなら、3拍目からテノールはC音置いてもいいのかな〜と思いました!!
22.07.2025 12:38 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0