「最近の若者は支配されることに疑問を感じない、これは第一次安倍晋三政権の教育基本法改悪による影響に違いない」という左派は多いけど、そもそも1990年代末以降若い世代に対する恐怖が煽られ、若年層に対して「お前たちは世代として劣っている」という文化的圧力があらゆるメディアや年長者からかけられたという事実を忘れてよくそんなことを言えるのかと思う。少なくとも「改正」教基法の影響よりも10年くらい歴史が長いぞ。
09.03.2026 15:44 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@kazugoto.bsky.social
仙台を拠点に活動する学術系同人サークル「後藤和智事務所OffLine」代表。テキストマイニング、技術書(R言語、Pythonなど)、若者論研究、東方Project、駅メモなど。 反性差別、反人種差別、反トランスジェンダー差別、反世代論。 お仕事依頼などは kgoto1984@nifty.com まで。 SNS、通販サイトのまとめはこちら: https://potofu.me/9g9y4hga 通販: https://kazugoto.booth.pm/ アイコンの荒井まやか@駅メモはskebでりょか様から。
「最近の若者は支配されることに疑問を感じない、これは第一次安倍晋三政権の教育基本法改悪による影響に違いない」という左派は多いけど、そもそも1990年代末以降若い世代に対する恐怖が煽られ、若年層に対して「お前たちは世代として劣っている」という文化的圧力があらゆるメディアや年長者からかけられたという事実を忘れてよくそんなことを言えるのかと思う。少なくとも「改正」教基法の影響よりも10年くらい歴史が長いぞ。
09.03.2026 15:44 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 02026年の我々は、2005年の日本人が「自分らしさ志向の若者は“下流”に落ちる」という言説に熱狂していたという事実を嗤うだろうし、2026年の我々は「うつ病のくせに旅行に行ったりする若者が会社に迷惑を掛けている」という言説が2000年代半ば~2012年頃に大流行していた事実を嗤うだろう。それは社会の価値観がいい方に変わった証拠ではあるのだが、他方でそういった言説を若者論として垂れ流した連中は非難されない。
09.03.2026 15:36 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0お品書き(以下同じ)
【お知らせ】後藤和智事務所OffLineは、3月22日、山形市・食糧会館にて開催される「カル鍋2」に「D」ブロック15,16にて出展します。冬コミや人文系リトルプレス市の新刊など、評論、東方、駅メモなどの同人誌を持っていきます。 #カル鍋
09.03.2026 15:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0あかりちゃん
09.03.2026 10:37 — 👍 37 🔁 24 💬 0 📌 1「国家情報局」創設反対署名ですが、現状署名が3000代なので、もう少し拡散された方がいいかな、と思います。主義に反さなければぜひ回覧を〜
09.03.2026 08:54 — 👍 41 🔁 76 💬 1 📌 1ジュディス・バトラー『触発する言葉──言葉・権力・行為体』(竹村和子訳)の岩波現代文庫版が届きました。ラウトレッジ・クラシックス版への序文を訳し、解説を書かせていただきました。「傷つける言葉」が相変わらず跋扈する現在に、ぜひ読まれるべき本です。3月17日発売。
09.03.2026 04:52 — 👍 39 🔁 10 💬 0 📌 0
旧優生保護法のもと、秋田県内で行われた強制不妊手術について、被害者数という「数字」としてではなく一人一人の被害について考えるため、残された公的記録をたどりました。最も若い被害者は、13、14歳の女の子でした。16歳の女の子も被害にあっていました
障害があるから、障害のある子を産むかもしれないから、といった理由で、国家に性を奪われ、尊厳を奪われた人たちがいます。これは、過去の問題だと言えるでしょうか
日本の新しい人口政策「プレコンセプションケア」を知れば知るほど、これを過去の問題にしてはならないと感じます
www.media-akita.jp/kiroku/
主要7カ国(G7)メンバーの日本、フランス、カナダは重要鉱物の確保と中国への依存度低減を目指し、米国主導の貿易ブロックに代わる選択肢を模索していると、3カ国の高官が明らかにした。 bit.ly/40jCuCM
08.03.2026 22:38 — 👍 3 🔁 8 💬 0 📌 0
ドヤ顔ダブルハート
#双葉湊音
#みなとイラスト
ふたばすてっぷ3で出す新刊の表紙絵になります
ぼっち・ざ・いんしゅろっく おしながき
ぼっち・ざ・いんしゅろっく 配置 ぼっち02「虹の戦士」
3/15(日)のぼっち・ざ・いんしゅろっく (よんこま小町26かいめ内) ぼっち02「虹の戦士」で、ぼざろ準新刊ノベル「White」、ぼざろSIDEROS合同誌、他既刊ノベルを頒布します。 #よんこま小町
サンプル:http://pixiv.net/users/606435
「下流」も、キーワードありきでイメージ先行の概念です。そしてその後マーケッターなどによって生み出された「マイルドヤンキー」「タイパ」みたいな概念も間違いなくこれ。とにかく不安を煽って「私」と「若者」の対立構図に「本好き」な読者を誘ってお金を儲ける、さらには「これでお金が儲けられる」と同業者にアピールする。実際三浦の活躍によって若者論にマーケッターが次々と参入していったんですよね……。
08.03.2026 15:13 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0それにしても本文中の三浦の発言《「学問は予測してはいけない。でも、マーケティングは予測しなきゃいけない。社会が向かう方向を示すとき、学問は位置まで正確でないといけないが、マーケティングは、大体でいい。素早い意思決定のためにやっているんだから。『下流』も、厳密な定義はなく、簡単に言えば『キーワード』。この言葉は、モヤモヤした世の中が、すっきり見える眼鏡であり、社会を考えるための武器」》は実に興味深い。いまや学者すら、若い世代の特定の側面を切り取ってキャッチーな名前をつけて論ずることに抵抗がなくなっています。
08.03.2026 15:13 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
旧ブログの記事2件を復刻し、1本の記事にまとめました。「俗流若者論ケースファイル」シリーズの復刻は初めてですね。今後もいろいろな記事を復刻していきます。
「若者への怒りを言語化してくれた」と三浦展に快哉を叫ぶ東京新聞:2005年12月22日付東京新聞「こちら特報部」(旧ブログ復刻記事 2005.12.25+α)|後藤和智@テキストマイニングとか note.com/kazugoto/n/n...
【テレビ】3/08(日)毎日放送 25時50分
映像「弾薬庫が増える町」 再
新たに増設される「弾薬庫」。対象となった京都の祝園(ほうその)分屯地で、住民の主張も虚しく始まる工事。日本は一体どこへ向かうのか。変わりゆく「平和国家」を考える。
D亘佐和子 P和田浩 毎日放送
TVer配信中!
www.mbs.jp/eizou/
今日はミサイルだな。事前連絡を“忘れた”大臣と、そんな人にあれこれ丸投げした首相へ。
www.kantei.go.jp/jp/forms/goi...
「紛争を回避するのは政治の仕事ですし、平和を建設するのは教育の仕事です」
モンテッソーリの言葉に忠実な2つの書物を書評しました。
book.asahi.com/article/1640...
ほぼ日で2015年にあったピーター・ティールと糸井重里の対談のお知らせポストのスクリーンショット画像。賛成する人がいない大切な真実とはなにか、とある。皆にとって大切な真実はなさそう。
ピーター・ティールと糸井重里の対談を見かけ……仲良しなんですかね。ピーター・ティールはエプスタインとも仲良しですよね。多くの人の人権を踏みつけ棄損して生まれるゼロ・トゥ・ワン怖すぎ。
08.03.2026 06:51 — 👍 118 🔁 78 💬 1 📌 2もうとにかく子宮も卵子も精子も擬人化するのやめようぜ。自分の臓器や細胞にしゃべられるのすっごい嫌だ。まずそこからだ!
08.03.2026 10:42 — 👍 43 🔁 20 💬 0 📌 0
あさって!みなさん行きましょう!わたしも行きます!
平和憲法を守るための緊急アクションを再度行います。ともに声を上げましょう!( #平和憲法を守る0310 )
3/10(火)19:00~ 国会正門前
kyujokowasuna.com?p=4584
田中角栄の内閣ができたときの支持率が七十パーセント前後であったが、オイルショック、物価高騰、狂乱地価で下落し、立花隆の「田中角栄研究」でとどめを刺された。
この間、およそ二年半。
国際女性デー以外にも性差別と戦うのが大事だよ
08.03.2026 07:35 — 👍 202 🔁 38 💬 0 📌 0
朝日新聞の今朝の社説「プレコン」への警鐘だった。
「産ませる」政策になっていないか、WHOが提唱する「プレコン」と「日本型プレコン」にずれがあるのではないか、そもそも包括的性教育が必要ではないか、そして、産むか産まないかを決める権利について、ないがしろにされていないか。
短い紙幅だけれど、相当な熱意と準備で書かれていることが分かる。秋田県の炎上した冊子のイラスト(熟女キラー。。)にも言及。多くの人に読んで欲しいな。
「プレコン」 産ませる政策にしない
digital.asahi.com/articles/DA3...
ほいっとさ
中国でベトナム人が政治煽り動画(高市アゲ、野党腐しetc)を作ってるみたい - 電脳塵芥 nou-yunyun.hatenablog.com/entry/2026/0...
ソルニットの別のコラムとも通じる話。
幼稚なまま年老いた邪悪な赤ちゃんみたいな人間がみっともなく暴れる最低バックラッシュ時代とはいえ、じゃあなんでバックラッシュが起こっているのか、を考える必要がある。
それは、公民権運動やら環境運動やらフェミニズム運動やらが信じがたいほど成功したからである。
さらなる成功を食い止める道が絶たれ、無茶な方法に頼ってでもできる限り進歩を遅らせようとしているが、ひとつ注目すべきは、バックラッシュを維持するにも甚大な金とコストがかかること(だからこそ金持ちを味方につける必要がある)。時代の流れに逆らうとはそういうことだ
bsky.app/profile/numa...
次の政治的ヒーローは誰か?的な問いに冷静に返すソルニット
「私たちの時代の大きな弱点の一つは、孤独なスーパーヒーロー映画で、スパンデックスを着た筋肉質の男たちが大きな問題を解決するかのように描かれることです。しかし実際には、世界は大抵の場合、集団的な努力によって変化します。」
「トランプへの対抗手段は、これまでも、そしてこれからも、市民社会であると私は考えます。左派の多くは、社会変革がフランス革命やチェ・ゲバラのような姿になることを望んでいます。もしかしたら、世界を変えることは戦争というより、介護に近いのかもしれません。あまりにも多くの人が、それが戦争のような姿になることを期待しています。」
レベッカ・ソルニットがNYタイムズでインタビュー受けてる。
"彼ら[右派]はこう言います。「あなたたちはとても力強い。世界を大きく変えてしまった」と。フェミニズム、クィアの権利、環境活動といった、しばしば個別に扱われるこれらの事柄はすべてつながっています。つまり、彼らは基本的に、私たちが信じられないほど成功していると伝えているのです。これは良い知らせです。悪い知らせは、彼らがそれを嫌悪し、すべてを元に戻そうとしていることです。バックラッシュは起こっており、それは深刻です。しかし、それは包括的でも世界的でもないのです。"
www.nytimes.com/2026/03/07/m...