「防衛省から人身売買をしている企業とは契約しないと明言いただいた。それならば、大量虐殺をしている企業から買うはずがない。その1点だけでもイスラエル製のドローンはあり得ない」
市民らが、2月17日の攻撃用ドローンの入札からイスラエル製の排除を求めています。
s-newscommons.com/article/11160
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はじめまして、生活ニュースコモンズです。2023年7月14日、新聞社で働いてきた女性たちが集まってたちあげた小さなメディアです。一人一人が大切だと思うこと、いま伝えなければと考えることを自由に発信しています。必要とする人のもとに、大事な情報が届きますように。
「防衛省から人身売買をしている企業とは契約しないと明言いただいた。それならば、大量虐殺をしている企業から買うはずがない。その1点だけでもイスラエル製のドローンはあり得ない」
市民らが、2月17日の攻撃用ドローンの入札からイスラエル製の排除を求めています。
s-newscommons.com/article/11160
「女性が『産まない』決断をした時、必要とされる支援を届けるために助産師が果たせる役割は大きい」
信州大医学部教授の中込さと子さんのインタビューです。
s-newscommons.com/article/11117
女性が産む時期や産まないことを決めたり、予期せぬ妊娠を防いだりするための国内の医療環境が、大きな変化を迎えています。ただ、性と生殖に関する知識や自己決定への理解は広まっていません。日本助産学会の作業部会が2025年までに行った調査から考えます。
s-newscommons.com/article/11105
今回の衆院選では日本経済新聞が経済界の危機感を背景に、高市政権の「積極財政」の危うさを伝え続けた。しかし、本来、憲法や平和の問題に知見を持つ記者を抱える大手報道機関の動きが鈍かった。
《衆院選 私の論点⑨》琉球新報編集委員の南彰さんの寄稿です。
s-newscommons.com/article/11098
LGBT法連合会の神谷悠一さん
「性同一性障害特例法についても、最高裁の違憲判決の後、2年半にわたり法改正が放置されている。今の日本で、法の支配や民主主義が機能しているのかが、端的に表れている」
《2026衆院選》「人権」を中心に投票を 21団体が意見表明
s-newscommons.com/article/11080
政治や選挙を「推し活」などエンタメとして消費するだけでは、私たちの「人権」が制限される未来はもうすぐそこであるという危機感がある。多数派も“普通”の人も例外ではない。消費税など経済の問題だけではなく「人権」も問われている選挙だということを強調したい。
s-newscommons.com/article/11080
高市首相の防災への考えが垣間見られた一言がある。昨年12月8日青森県東方沖地震を受け、「自分の身は自分で守るよう防災行動をとってください」。
自助・共助を強調する前に公助が尽くされているか?
《衆院選私の論点⑧》防災について神戸学院大の安富信教授の寄稿です。
s-newscommons.com/article/11067
拘束中5歳児の釈放命令 米地裁、政権を痛烈非難 #47NEWS www.47news.jp/13803378.html
〈「子どもにトラウマを与えることも顧みず、浅はかで無能な方法により日々の強制送還ノルマを達成しようとした」と痛烈に非難…この判事は1月26日、男児と父親の国外追放や他地域への移送を禁じる命令を出していた〉
「ポスター掲示板が見あたらへん」
大阪市に住む友人たちに府知事選、市長選、衆院選の三連掲示板の撮影を頼んだが、3日後に1人から送られてきたのみ。大阪市では通常2000カ所のポスター掲示板を3分の1の666カ所まで絞っている。
《衆院選2026》「公明かつ適正」な選挙か?
s-newscommons.com/article/11062
急な衆院解散でかすんでしまった国政の重要課題がある。その一つが再審法改正だ。再審法は70年以上改正されていない。どんなにがんばっても法の不備の壁が立ちはだかる。
《衆院選私の論点⑦》冤罪犠牲者の会事務局の野島美香さんに再審法改正について寄稿をいただきました。
s-newscommons.com/article/11054
旧姓使用法制化は「改姓した人の不便や不利益をなくすための法改正」と言っているんだけど、「改姓したくない」人にとっては、何のメリットもない。一度改姓させ、旧姓の使用という届けを改めて出させるという二重のコストを掛けさせた上に、自分の生来の氏名を使えたり、使えなかったりする。
30.01.2026 03:44 — 👍 23 🔁 19 💬 0 📌 0旧姓使用で困らないと言ってきたのに、離婚、再婚を経て夫を「高市」に改姓させ、自分の名前を取り戻した。「誰よりも家父長制を維持することで信任を得てきた」「言行不一致の」首相。
《衆院選私の論点⑥》選択的夫婦別姓の実現を求めて活動する井田奈穂さんに聞きました。
s-newscommons.com/article/10993
私の願いはただひとつです。統一教会をはじめとする二世問題の関係者が、みずからの責任を直視するということ。二世問題というのは、単に子どもたちの命の尊厳が冒涜されてきたというだけのことではありません。それが長年にわたって平然と許されてきたということが、真の意味での二世問題です。
29.01.2026 08:32 — 👍 25 🔁 13 💬 0 📌 0お前は普通の人間ではない、お前は神の血を引いている、と何度となく吹きこまれたのを思い出すたび、いまも胸が張り裂けるような気持ちになります。神の子とされたからこそ、つまり普通の人間ではないとされたからこそ、ありとあらゆる人権侵害が許されました。これは典型的な血統差別です。
29.01.2026 08:31 — 👍 24 🔁 15 💬 1 📌 0「祝福二世とは何でしょうか。語弊を恐れずにいえば「化け物」です。教会では神の子とも呼ばれてきましたが、それはつまり普通の人間として生きることを許された存在ではない、ということです」
統一教会の信者「二世」が教会を訴えた裁判。二世の陳述書を全文掲載します。
s-newscommons.com/article/11008
介護保険の利用料、自己負担「2割」の対象者拡大に関連し、審議会のある委員が「預貯金だけでなく生命保険の積立金も勘案すべき」と発言した。どこまで国民を不安にさらすのか。
《衆院選私の論点⑤》介護保険改定の問題点について、ライターの宮下今日子さんの寄稿です。
s-newscommons.com/article/11001
がんばった人を恩恵的に助けてあげるというのではなく、誰でも生きていく上で必要となるニーズを、後ろめたい、申し訳ないと思わせないような社会保障の仕組みを作るのが本来の政治の責任です。
《衆院選私の論点④》弁護士の久野由詠さんに社会保障について聞きました。
s-newscommons.com/article/10986
エスカレートする武力行使に対し、民意による歯止めなど利かない。敵基地攻撃を行使するか否かの情報は米軍に握られ、従う以外にない。ナマの人間の存在など軍事的合理性の前には無化されてしまう。
《衆院選私の論点③》安保政策について弁護士の中野麻美さんの寄稿です
s-newscommons.com/article/10978
「政府や多くの政党が競って外国人優遇のデマを振りまいている。外国人に対する憎悪を煽ることはジェノサイドや戦争につながりかねない。今声を上げないと危険だ」
衆院選にあたり、外国人との共生を掲げる11団体が排外主義の煽動に反対する緊急声明を出しました
s-newscommons.com/article/10967
旧統一教会の幹部が、韓鶴子総裁にあてて作成したTM報告書。韓国の独立系メディアニュース打破が、詳細を分析し、報道しています。今回許可を得て、その抄訳を生活ニュースコモンズに掲載します。旧統一教会側は文書の信憑性を否定しています。
s-newscommons.com/article/10950
「物価高騰で子どもが飢えているという状況はおかしい。子どもの貧困は終わったことではなく現在進行形で、格差はさらに開いています」
《衆院選私の論点②》認定NPO法人キッズドア理事長の渡辺由美子さんに、子どもの貧困についてインタビューしました。
s-newscommons.com/article/10935
「高市首相の会見での演説は、原子力政策に関する希望的観測とフェイクの典型例だった。会見で言及された開発中の技術のうち、原子力に限って言えば、『早期社会実装』できるものは何一つない」
《衆院選私の論点①》フリージャーナリストのまさのあつこさんが原子力政策を検証しました。
s-newscommons.com/article/10929
「厚労省は生活保護利用者に被害、苦痛を与えたという認識を持っていないことが今日明らかになった。人間として向き合っていない」
最高裁判決から7カ月。いのちのとりで訴訟の原告に、厚労省社会援護局長、保護課長が初めて対面。謝罪なし、経緯の検証なし、再発防止なし。
s-newscommons.com/article/10917
文科省が博士課程の研究者支援から留学生を排除したのに続き、東北大や早稲田大が留学生だけ学費を値上げする方針を発表しました。一連の学問の場での国籍による差別、分断は何を意味するのか。
お茶の水女子大学博士課程の大室恵美さんにインタビューしました。
s-newscommons.com/article/10900
第一次控訴審判決の翌日、安倍元首相銃撃事件が起きた。
「統一教会による母の被害、私たちの裁判と、山上家の被害と家族の苦しみは同じ時間の中を並行して進行してきた」
高額の献金被害に遭った母の訴訟を引き継いだ女性が勝訴。話を聞きました。
s-newscommons.com/article/10873
「経済政策の大転換」「強い経済」「予算のあり方を変える」「低所得者の手取りアップ」「社会保障税一体改革」——記者会見で羅列された政策は今すぐ選挙をしなくても、国会審議と議決を経て推進できるものだろう。今回の解散総選挙は究極の議会制民主主義の軽視である。
s-newscommons.com/article/10889
本日21時から、LuckyFMのダイバーシティニュースに、生活ニュースコモンズの阿久沢悦子記者が生出演します。
カテゴリー「社会」ですが、今日は「政治」多めです。
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兄の晩年は悲惨、(母が)統一教会に入ってから最たるものが兄の死だ。死の責任は自分にある——。
安倍晋三元首相殺害事件の判決が21日午後、奈良地裁で言い渡されます。裁判員裁判の傍聴に通った吉永磨美記者が書き留めた山上徹也被告の言葉などから、事件を辿りました。
s-newscommons.com/article/10845
「医療につながれなかった女性が出産直後の行動だけで刑事責任を問われるのであれば、安心して産むことはできません。処罰ではなく理解を、断罪ではなく支援を」
死体遺棄罪に問われたベトナム人技能実習生グエットさんが上告趣意書を提出し、支援集会が開かれました。
s-newscommons.com/article/10832
「パレスチナの人を虐殺してきたイスラエル製の兵器を輸入するのは人道に照らしておかしい」
日本が今年度、初めて導入を検討している攻撃用ドローン。候補4機のうち2機がイスラエル製です。2月17日の入札を前に、市民らが小泉進次郎防衛相に導入を見送るよう求めました。
s-newscommons.com/article/10826