【情報更新のお知らせ 1/3】
本日2025年5月26日、告知サイトの更新を行いました。
今回は企画全体の近況まとめページを公開しました!
こちらでは
①リアルイベント・WEBイベントの申し込み状況
②Blueskyで先行公開中のリアルイベント使用イラストの掲載
③インターネット上でのタグ企画の紹介
以下③のタグ企画の紹介がありますが、告知サイトの方もご確認いただけますと幸いです。
【情報更新のお知らせ 1/3】
本日2025年5月26日、告知サイトの更新を行いました。
今回は企画全体の近況まとめページを公開しました!
こちらでは
①リアルイベント・WEBイベントの申し込み状況
②Blueskyで先行公開中のリアルイベント使用イラストの掲載
③インターネット上でのタグ企画の紹介
以下③のタグ企画の紹介がありますが、告知サイトの方もご確認いただけますと幸いです。
だってなんかすごいピカピカしてるから…
25.05.2025 13:50 — 👍 75 🔁 19 💬 0 📌 0
【サークル参加します!!】11月16日(東京)COMIC CITY SPARK 20-day2-内 第59次ROOT 4 to 5| #イベントGO_赤ブー akaboo.jp/event/item/202…
信長中心でプチに参加します
晴景の既刊も持っていきます
丹波攻略中のミッチー(某パロ)
23.04.2025 14:58 — 👍 6 🔁 3 💬 0 📌 0印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「@gingami811」と記載されています。 以下は本文の内容です。 隣に座る光秀の渋面を肴に、秀吉は杯を傾けた。 囃し立てる言葉が頬に溜まっては、口にすることなくため息となって出ていく。 いつもの秀吉なら、ありとあらゆるうざ絡みと軽口で光秀の眉間の皺を深めているだろう。 そんな気力も今日は湧かない。 だってここは地獄なのだ。 「うおおおお!!!」 何度目か知れぬ雄叫びが耳をつんざき、酒臭い男達の吐息が部屋の空気をますます濃く重くしてゆく。 古参家臣中心飲み会という名の地獄なのだ。 始まりは信長も交えた戦勝祝の宴だった。 全てが速い主は興が冷めるのも殊更早い。 「うん、もう寝る。お前らは好きにせよ」 の一言で引き留める事すら許さず去っていった。
そこで終われば良いものを、不忠者共は「好きにせよ」を錦の御旗に宴を再開したのである。 信長の去り際の見事さを、秀吉も真似るべきだった。 戦勝祝の高揚感が判断を鈍らせた。 信長の居ない酒席なら、女を呼んで盛り上がれる、という下心もあった。 小一時間後出来上がったのは、白粉の代わりに蒸発した汗が塩となって輝く男男男の地獄の宴であった。 最初は酔いに任せた連中が何か使える情報や秘密を吐きはしないかと嬉々として加わっていた秀吉だったが、玉石混交の石の割合があまりに多い無駄話に愛想の弾も尽きてしまった。 抜け出そうにも無限に絡まれ、酒を勧められ、また輪の中に戻される無限地獄だ。 光秀の隣から動かぬのは、秀吉としては消耗を抑えるための消去法の消極策なのである。 丁度車座の話題は織田家の先代だか先々代時代の苦労話であり、秀吉と光秀は蚊帳の外なのも都合が良かった。
ノブ、ヒデだかカツだか、登場人物の名前が似通っていて、傍から聞いていてもちっともよくわからない。 「何故武士というのは皆似たような名前をつけるのでしょう」 独り言のつもりで呟いたが、光秀もこの騒音の中黙っているのが苦痛になってきたのか、言葉を返してきた。 「同じ字を用いる事で一門としての結束を強める横の繋がり、代々続く歴史ある家なのだと示す縦の繋がり、似たような名前を付ける利点は多数ございまする」 別に「うんうん、みんな似てて混ざるよね~」みたいな相槌を期待していた訳では無いが、それにしたって説教くさい。 何となく面白くない心地がして、秀吉は常には出さぬ棘を含めてこう返した。 「ふぅん‥では歴史ある明智のお家にも、当然通字はお有りなのでしょうな」 光秀にとって明智の家とは、歴史ある清和源氏の流れを汲むという誇りと、危うく滅びかけた没落した家門である、という負い目が同居しているのである。 明智一門といった所で、今現在成人した男子は光秀の他には彼の従弟の左馬助しかいない。
秀吉の読み通り、光秀はまだ塞がらぬ傷を撫でられたような顔を一瞬浮かべ、質問に答えた。 「明智の家は土岐の本家から別れた家門故、分家した当初は土岐本家と同じ「頼」を通字としていたそうですが、私の何代か前から「光」を通字としております」 「じゃあ「光秀」の余った秀の字は某が貰い受けても問題ないですな」 「どういう理屈なんだよ」 酒が入っているとは思えない速度とキレのあるツッコミである。 常ならばここで会話が終わるが、意外にも光秀は言葉を繋いできた。 「普通に考えたら、通字とすべきは「吉」の方ではないですか?」 普通の意味が判じかねて、秀吉が先を促すように唇を突き出すと、光秀は不思議そうな顔をして 「親から貰った名にも入っているのでしょう?」 とさも当然のように言った。 秀吉に対し何かしらの嫌味を込めないと気がすまない光秀には珍しい、何の他意
明智光秀と羽柴秀吉が地獄の飲み会に出る話
※秀吉の幼少期が若干薄暗い捏造描写有り
1/3 #文庫ページメーカー https://sscard.monokakitools.net/pagemakers/bunko/index.php
【お知らせ】
4/5(土)に当イベントの最新情報の公開を予定しております。
今回主に公開されるのは以下の内容です。
①参加表明サークルリスト(HP更新直前分)
②「企画を応援する企画」に申請いただいた企画のご紹介
③企画で使用するイラストの一部公開
もしZIPANGで秀吉が召喚したのが田中君だったら
15.02.2025 15:48 — 👍 5 🔁 3 💬 0 📌 0
はじめまして。こちら企画告知アカウントです。1月末から本格的な御案内をさせていただきます。
メインビジュアルおよびイベント記念品のイラストにはめがさめさんにご協力いただいております。是非完成をお楽しみに!!
リアルとWEBの両方で楽しめるように準備中ですので、お誘い合わせの上ご参加いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
妹の推し活に随伴した功徳が秀吉と明智の漫画となって返ってきました。
19.01.2025 22:36 — 👍 6 🔁 2 💬 1 📌 0
【お知らせ】
たいへんお待たせいたしました。
本企画のサイトを開通いたしました。
gdgd10thdoujin.wixsite.com/main
また開催されるプチオンリーのタイトルは「ボイラー室横より愛をこめて」と申します。
ぐだ鯖プチオンリーの方が言いやすいと思いますが、覚えていただけますと幸いです。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「@gingami811」と記載されています。 以下は本文の内容です。 その日は朝から雨だった。 思えば明智光秀の不運は、そこから始まっていたのである。 水を吸った衣を肌から剥がす。 濡れて色が濃くなった着物の下から自分の肌が覗くのがまるで果物の皮を剥いたようで、滑稽だった。 今日のように雨に降られたり、登城までに着物が汚れる事はままある事だ。 その為光秀は常に着替えを持ち歩いており、主に見苦しい姿を晒すことはない。 『あやつなら汚れたままで参上し、それを話の種にでもするのだろうが‥』 とふいにいけ好かぬ男の顔が浮かんで、光秀は顔を顰めた。 想像の中ですら腹立たしい笑顔を浮かべている。 足軽から身を立てた男―秀吉と、浪人の身から幕臣の末席に連なり、今では織田家でも重きを成すようになった光秀は何かと並べられがちで、意識しない、という方が無理な存在だった。 しかも光秀は秀吉と仕事以外で接触するのをなるたけ避けているのに、秀吉の
方は嬉々として城に与えられた光秀の執務室に勝手に入ってきたり、ともすれば家にまで来るのだから、こうして折に触れて勝手に頭に浮かんでくるのは致し方ない事なのだ、と光秀は誰に対してかわからぬ言い訳を心の中で呟く。 『ええい』 纏わりつく秀吉を振り払うかのように、光秀は濡れた着物を脱いで投げ捨てた。 打ち捨てられた着物は一瞬ふわりと空気をはらんで持ち上がったと思うと、力なく萎んで床に張り付いた。 激しい雨の音と、ぴちゃぴちゃと軒先から雨露が落ちる音とが静かな部屋に響いている。 同じ雨がもたらす音でも、感じ方がまるで違う。 それはちょうど、少し離れた間から聴こえる明晰かつ矢継ぎ早な信長と、ぐずぐず長いが要領を得ない誰ぞ家臣との問答にも似ていた。 あのやり取りが続く限り、光秀はこの次の間に留まらねばならないのだ。 多少うんざりはしたが、こんな事は織田に限らずどこへ行っても同じように起
きる。 光秀は退屈を顔に出さぬよう努めながら、窓の外を見た。 季節の花や木々が整えられているが、あまり趣向を感じさせるものではない。 安土城完成まで、信長の仮の在所とされているここは佐久間信盛の邸であり、庭の工夫のなさがそのまま本人の人間性を表しているようだ、と光秀は冷たく思った。 自分ならどう作るか、と思案して、ふと、光秀は視線を感じて目を部屋の中へ動かした。 はっとするような美童がこちらを見ている。 確か名は 「森蘭丸殿」 引っ張り出した記憶がそのまま口をついて出た。 呼ばれた蘭丸はパッと顔を上げ、 「ははっ、信長様の小姓の末席を汚しております、森可成が一子、蘭丸にございます。明智様のような重臣の方にお見知り置き頂き、恐悦至極に存じまする!」
と一息に捲し上げた。 まだ声変わりもしていない、鈴を転がすような子供の喉であまりに大人びた口を利くものだから、光秀は面食らう。 しかしすぐに気を取り直し、 「蘭丸殿の心配りの利くこと、そこいらの大人を遥かに凌ぐ、と信長様からよく聞かされております。今年小姓になられたばかりというのに、ご活躍ですな」 とそれこそ大人に言うように、褒め言葉を告げた。 まだあどけなく丸みを残した頬がぽっと赤くなる。 「かたじけなき事‥」 と嬉しさを隠しきれぬ弾んだ声音でそう答えた蘭丸だったが、すぐさま顔を引き締め、居住まいを正した。 「明智様、恐れながら、信長様はまだまだお時間がかかる由。お待ち頂く間、この蘭丸、明智様をおもてなしせよ、と承っております」 「はあ」 思わず気の抜けた声が出た。
明智光秀が森蘭丸と語らう話 1/4 #文庫ページメーカー https://sscard.monokakitools.net/pagemakers/bunko/index.php
29.01.2025 20:25 — 👍 4 🔁 3 💬 1 📌 0
整理してかごにヨッシーぬい詰め込んだ🥚
カラフルなのが最高だね✨️
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「@gingami811」と記載されています。 以下は本文の内容です。 普段は黒ずんだ印象の城内が、今日は着物の錦で百華繚乱美しい。 華やかなのは良い事だ。 首から上に乗ってるのが、白粉と紅で飾った泥団子共で無ければもっと良いのに、と自身もその泥団子の一人である羽柴秀吉は思った。 信長の思い付きで開催された、織田家家臣の女装大会である。 滑稽なものを見て笑いたいのか、それとも化粧で意外に化ける様でも見たいのか、意図はよく分からない。 趣旨がなんであれ、男女比が七対三を下回る催しに秀吉は興味が無いのだ。 人が固まっている所に居るのは御免、さて落ち着ける所はないかしら、と辺りを見回す秀吉は、同じく輪から離れた同輩を見つけ、嬉々として近寄った。 「よっ!実写版弘徽殿女御!」 「あぁ、お貸しした源氏物語、ちゃんとお読みになっているんですね」 嫌味を褒められる事ほど恥ずかしい事はない。 秀吉は口を尖らせながら明智光秀の隣に座った。 念入りな化粧が却って彼の顔の険を際立たせ、どう見ても意地悪な年嵩の奥女中
である。 「少しは乗ってくれても良いではござらんか」 「羽柴殿がどの程度読み進めているのか、私には分かりませぬ故。下手に先を喋っては興醒めにございますれば」 借りたのは先週だが、読破したとは全く思われていないらしい。 その通りなのだが。 「いやぁ、読み進めるのが大変でして」 「まあ、馴染みが薄い言葉も多いでしょうからな」 「いや、高貴な生まれで顔の良い男がモテるっていう設定がムカついて‥」 「もう返してください」 光秀の苦い顔を意に介さず、秀吉は舌を出して話を続ける。 「自分が女に袖にされたばかり故、引く手あまたの光源氏が憎たらしいのでござるよ」 「どうせ手紙のやり取りもそこそこに、太夫に床入りを迫って叩かれたんでしょう」
光秀は最早秀吉の方を見ようとすらしない。 「失敬な!贈り物をしたのに、フラれたのでござるよ!」 格好が女のそれだからか、しなを作りながらプンスコする様がいつも以上に光秀の不快感を誘う。 「では贈り物が気に食わなかったのでしょう」 「花が嫌いな女がおりましょうや!?」 「花‥?」 「左様!紅花に『太陽のような君へ』と手紙を添えて‥」 その言葉を聞いた瞬間、光秀の目が僅かに見開かれるのを秀吉は見逃さなかった。 「明智殿‥何か、心当たりがお有りのようですな」 「心当たり‥というか、そうですね‥」 光秀は少し考える仕草をし、秀吉に向き直る。 「羽柴殿、やはり源氏物語をお読みになるべきかと存じます」 光秀の意図が測りかねたのか、秀吉は首を傾げた。 「それは‥馬鹿とブスこそ寺に入れ、みたいな話でござるか?」
「全然違います」 呆れ顔の光秀は更に言葉を重ねる。 「羽柴殿。私は貴殿の先程の言葉から、貴殿の読了具合が少し判りましたよ」 今度は光秀の言葉に秀吉が目を見開く番だった。 「そして同様に、貴殿を袖にした女は貴殿が源氏物語も読んだことのない野暮な男、と思った事でしょう」 「ーつまり、某がフラれた理由は源氏物語の中にある、という事でござるか?」 秀吉の言葉に光秀は頷く。 光秀は秀吉に教え諭す優越感。 秀吉は女に袖にされた原因が浅学に依るものだと知った悔しさ。 いずれにせよ強い感情というものは、得てして感覚を鈍らせる。 否、そもそも二人の優秀さは官吏として、将としてのそれであって、中年である事も相まって兵としては特筆すべきものはない。 だから、事が起こるまで気づけなかった。 「おう、なんか面白そうな話してんじゃねぇか!」
明智光秀と羽柴秀吉、源氏物語を読む羽目になる話 #文庫ページメーカー https://sscard.monokakitools.net/pagemakers/bunko/index.php
21.12.2024 21:19 — 👍 2 🔁 2 💬 1 📌 0フェスノノブ
30.12.2024 14:56 — 👍 131 🔁 51 💬 1 📌 0鷹狩り行こ!
01.12.2024 14:05 — 👍 128 🔁 40 💬 0 📌 0
そこそこと仕事の合間に夏のFAを描いていました。アサシンの肩の模様は私が勝手に作ったものですのでスミマセン…
皆様熱中症には気をつけて下さいね
お気に入りだからこっちにもあげとく
18.10.2024 09:45 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0明智光秀ぬいを作った苦労を少しでも世の人に知って欲しい、と妹が言うので、明智のぬいを作ってもらうまでを漫画にしました。
12.09.2024 14:08 — 👍 37 🔁 19 💬 1 📌 0執事…眼鏡…執事…眼鏡…⁇⁇
05.08.2024 14:51 — 👍 86 🔁 24 💬 0 📌 0明ノブさんの漫画をちびちび描いているのだけどカタギの人はまず選ばない黒の革のロングコートと金縁サングラスかけてる人からお侍さん言葉が出るのめちゃくちゃ良いな…となっている 自給自足
16.07.2024 03:40 — 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 02
16.04.2024 11:56 — 👍 102 🔁 40 💬 0 📌 03
16.04.2024 11:58 — 👍 68 🔁 20 💬 0 📌 0お化粧してるの珍しい気がする
07.07.2024 13:47 — 👍 74 🔁 26 💬 0 📌 0😭
29.06.2024 14:21 — 👍 92 🔁 32 💬 1 📌 0ミッ
12.06.2024 14:30 — 👍 56 🔁 20 💬 0 📌 0