理山貞二's Avatar

理山貞二

@l7jwed.bsky.social

SFは死んだとお嘆きの貴兄に自信を持って原種をお届けしたい。

3 Followers  |  3 Following  |  27 Posts  |  Joined: 21.08.2025
Posts Following

Posts by 理山貞二 (@l7jwed.bsky.social)

エンピツのはいった原稿を即座に読み返す勇気がなくて、いつも一日以上置いてしまう。

14.02.2026 13:44 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

父が亡くなって以来ずっと気が張ってたらしい。今週は半分寝たきりみたいなもんだった。

14.02.2026 09:34 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

年1作か。がんばるからね。

08.02.2026 14:31 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

みんなが政治家の悪口を夢中で拡散している間に短編を書いた。

08.02.2026 14:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

また何人かXからフォロー解除した。創作や翻訳や評論や、そんな話が読みたいのに、政治家の悪口ばっかり垂れ流して何が楽しいんだろう。

11.01.2026 12:18 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内|Web東京創元社マガジン あけましておめでとうございます。 元日の「翻訳ミステリ」「文芸」「ノンフィクション」のラインナップにつづき、本日は「SF」「ファンタジイ」の予定をご案内いたします。 本年も東京創元社は引きつづき、読者の皆さまに良質な作品をご紹介していきます。変わらぬご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 (日本語タイトルは一部を除き仮題です) 創元日本SF叢書・創元SF文庫の国内SF注目作 ...

長らく日本無単著作家連盟に属しておりましたが、一身上の都合により、この夏に退会する運びとなりました。引き続き、よろしくお願いいたします。
note.com/tokyosogensh...

02.01.2026 13:04 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

新年おめでとうございます。親父の病状が気になるが、ちょっといい報告もできそう。

01.01.2026 16:18 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

まだ余力があるとはいえ、親父の具合は気にかかる。

30.11.2025 02:47 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

本が送られてきた。踊るのか? 踊ればいいのか??

28.11.2025 05:26 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

ふと後ろに気配を感じて振り返ると、老人の店の木戸が僅かに開いて、そこから誰かがこちらを覗いていた。ゆっくりと、近づいてドアを開けたがそこには誰も居なかった。カウンターでは老人がカップを湯煎している。
「時間がかかるし、少し高いよ」彼は言って、そこで目が醒めた。

24.11.2025 14:37 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

すると隣の家から中年の女性が出てきて、あんたそれに座っちゃいけないよと注意された。それはあんたが出てきた家の爺さんの芸術作品とかで、粗末に扱うと激怒するんだという。へえ、壊れたベンチにしか見えないけど、あの人バリスタだけじゃなく前衛彫刻もやるのかい、と言うと、何言ってるんだい、この辺でコーヒー屋っていったら川の向こう岸にしかないよ、と返された。
木のベンチは鋸で乱暴に切られており、その上からニスが幾重にも塗られていた。座板の裏にはニスで固められた肉片のようなものがへばりついている。酷いもんだろ、と女性が言う。ここだけの話、あの爺さん、あんまりいい噂のある男じゃないんだ。(つづく)

24.11.2025 14:32 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

三連休で、久しぶりに変な夢を見た。
旨いコーヒーが飲める店があるというので、取材を兼ねて川のほとりにある町にやってきた。町と言っても店が十店舗ほど、しかも水面すれすれに建っているだけの場所だ。その中の一軒の木戸を叩くと、老人が出てきて店内に入れてくれた。小さなカウンターに荷物を下ろし、特製ブレンドを注文すると少々高いよ、と言う。かまわないと答えると、時間がかかるから外で待っていてくれと言われた。サイフォンでもドリップでもない独自製法だから見せられない、とのことだった。仕方なく外で待つことにしたが、足元が水でひたひたで、店の向かい側の壊れたベンチのようなものに座って待つことにした。(続く)

24.11.2025 14:10 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

打合せ。何かとんでもない改変を引き受けた気がする…

21.11.2025 16:18 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

TwitterでCloudflare Error(500)・・・

18.11.2025 12:00 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

「筺底のエルピス」8巻を買っていないことに気づき慌ててアマゾンで購入。近所の書店からの購入はほぼ不可能に近かった。

16.11.2025 13:03 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

ツィッター、あまりに現職総理や各党の悪口が多いのでそういうのばかりリツィートしてくる人を外した。

12.11.2025 04:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

気を取り直して新作の梗概を書く。

10.11.2025 12:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

没になったorz

08.11.2025 09:59 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

浪花節的な話になってしまった。

01.11.2025 05:39 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

花村萬月「たった独りのための小説教室」に影響されて、嘘を目いっぱい膨らませた日記を一か月続けてみるのは割と簡単にできた。自分が自宅のほかに秘密の隠れ家を持っていて、そこに組織の逃亡者が居候するという設定で。いやほんと「中年(どころか老年)男性が娘(下手すれば孫)くらいの歳の女性にモテる小説」へ帰着させようとする力が強いんだよ。ああこれならいくらでも書けるなと思ったがあまりにキモイので止めた。そして次の課題はできなかった。週刊新潮の「黒い報告書」写経してみたりもしたんだけど。そういうわけで今は別のものを書いている。

26.10.2025 13:22 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

P.K.Dickの場合は朝起きて新聞読んで仕事に行って、というのがお決まりのパターンだったが、自分の場合は地の文に独白を挟んでいく形だな。気が付いたらいつの間にかこの形になってしまう。書きやすいんだな。

26.10.2025 10:20 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

SFのミニマリスム化を決して否定するわけではない。背景や人物やガジェットの解像度は上げないといけないので、それはそれで技術が要る。また小さな世界のなかでばっちりと「驚異の感覚」を感じさせてくれる作品もあるわけで。例えばケン・リュウ「紙の動物園」では母親の手紙の中に描かれた世界がそれだった。今回の創元SF短編賞受賞作「観覧車を育てた人」にも、想像力を広げさせてくれる箇所が確かに存在する。

13.10.2025 11:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

どうも、日本無単著作家連盟会長です。(そろそろ辞めたい)

26.09.2025 11:27 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

執筆にAIは使わないが、「時空璧合誘発体」という名称を思いつき、ほかにもっといいのはないかAIにお伺いを立てたことがある。出てきたのは
冥獄凝素(めいごくぎょうそ)
虚闇結核(きょあんけっかく)
滅因想質(めついんそうしつ)
歪界残核(わいかいざんかく)
永劫残響(えいごうざんきょう)
恒亡塊(こうぼうかい)
歪時結晶(わいじけっしょう)
冥識焦点(めいしきしょうてん)
知終遺構(ちしゅういこう)
叡執殻(えいしゅうかく)
識縛核(しきばくかく)
知圧物(ちあつぶつ)
叡痕結晶(えいこんけっしょう)
恒識遺塊(こうしきいかい)
…うん。AIは賢い。歪時結晶と識縛核にはちょっとだけ惹かれた。

15.09.2025 14:12 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

逆に駄洒落で誤魔化したものもある。天王星の対蹠地にある拠点のことをゴルの「反地球」シリーズにあやかって「反天王星」というのは何だか響きが嫌だったからだ。

30.08.2025 06:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

久しぶりの依頼でテンションが上がっていたため、初稿ではずいぶん駄洒落を入れた。滑りがち、といわれてかなり削った。例えば
「「アルクビエレ航法だ」
「歩くくびれ?」
とか。これはまあ、削られても仕方がないかも知れない。しかし
「おまえなんかそのまま恒星間飛行に行っちまえばよかったんだ」
「ちーっす。客観年齢三百歳、タウ・ケチの宿禰でーす」
これが削られたのは少し残念だった。

30.08.2025 06:07 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

テストを兼ねて。
「二百年前から作られ続けている幼児向けアニメがある。母によれば、故国ではほとんどの子供がそれを視て育ち、そして必ずと言っていいほど、そこに登場する姉妹について疑問を抱くという。双生児でもないのに、後から生まれた方が姉と呼ばれているからだ。」
酉島さんが褒めてくれた冒頭だが、最初はこんなだった。

21.08.2025 14:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0