非おむろ「ふられも!」(小説)- カクヨム
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気合いだ!
30.12.2025 19:37 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0良いお年を!
30.12.2025 02:34 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0やかましい。
30.12.2025 02:34 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは! こんばんは!
07.12.2025 08:10 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0宇宙船地球号の一部だ。
11.11.2025 12:33 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0地球やわ!
11.11.2025 12:32 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0お、地球やんけ。
11.11.2025 12:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
食堂の人々は、テレビを観る風(ふり)をし乍(なが)ら、二人のやりとりを聞いている。何だかんだで、客は短期も長期もほぼ全員居るんじゃないか? あの酔いどれ県警が居ないか。他にも居ない人がいるかも。
二人のやりとりは続いている。やりとりというより、保科さんが一方的に喋っている。食事を終えた計数名が断続的に、聞き耳を立てつつも我関せずといった顔を装って退席していった。
保科さんは独身の筈(はず)……。
……なーんか、百瀬さんは保科さんの実の父親っぽい感じだ。百瀬さんは離婚後、親権が無い方の親となったのだろう。多分。
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「……あ……いや……」
「お父さんじゃないの! なーに秘密で来てんの!」
「……別に……」
「別に、じゃないって! マスクにサングラスまでして。マスクした儘じゃ拉麺は食べられないと思うけど?」
短期宿泊客の百瀬笹之丞氏に対して、長期滞在客の保科竹世氏が〝お父さん〟と呼んでいる。〝お義父さん〟と表記した方が正しいのかどうかは今のところは不明だが、お、と、う、さ、ん、とハッキリ発声しているのは確かだ。
(甲) よし、女子シャワー室へ行こう。
取り敢えず、女子シャワー室だ。
「何をしているんですか?」
「ゲ! 女将さ──」
顎への強烈な掌底を喰らい、僕の意識は数日間、闇を漂うこととなった。
† 一般(ノーマル)エンド No.1 † ── 常闇への一掌
(乙) よし、男子シャワー室へ行こう。
……誰かが既に使っているみたいだ。更衣空間への扉に鍵が掛かっている。う~ん、温泉には入ったものの、飯の後はシャワーと洒落込みたかったのだが……仕方が無い。
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(甲)奥の奥に決めた。
老婆を侮(あなど)っているわけではないのだが、何となく、〝先日此処へ泊まった友人が忘れたらしいのですが、そこの待合所の棚に無いぬいぐるみの忘れ物ってなかったですか?〟というのを訊きそびれた。仕方無い。仕切り直しだ。まずは自室へ酒瓶を置いて来よう。
「お! 良い酒持ってんじゃねえか!」
階段を上っている最中、踊り場で声がした。惰宮巡査長だ。
「おい、本官にも一寸(ちょっと)分け──」
ドンガラガッシャン!
気絶!
† 一般(ノーマル)エンド No.3 † ── 階(きざはし)あるある
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三分もせぬうちに、女将が登場及び不二代氏が再登場した。
女将は言う。
「若(も)しかしたら二階の倉庫の何処かに仕舞ったかもしれませんし、仕舞っていないかもしれません。ぬいぐるみ……だったのかな、あれは。枕だったかも? ボール? ……アノマロカリスってラディオドンタ類でしたっけ?」
「ラディ……?」
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(甲子)「221号室へ!」
「かしこまりました。亜川さんの部屋ですね」
ガチャッ!
うわあっ! ミヤマクワガタの羣(むれ)だあ!
† 一般(ノーマル)エンド No.7 † ── 深山鍬形
(丙寅)「そこのごみ箱の中へ!」
「え?」
程無くして、僕は精神の病院へと行くことになった。担当の先生は、適切な治療を続ければ良くなるよ、と言ってくれた。
† 一般(ノーマル)エンド No.8 † ── 適切な治療
(戊辰)「223号室へ!」
「かしこまりました。伏さんの部屋ですね」
ガチャッ!
「突然何だぺゅ~」
伏氏は全裸でバールを持って立っていた。僕を一睨みすると、バールを僕の膝辺りに思いっ切り振り下ろした。
「うわっ!」
何とか躱す!
バギィッ!
バールは躱せたが……床に大穴が開き、真っ逆さまに落下!
僕は受付机に顎(あご)を強打した。
† 一般(ノーマル)エンド No.10 † ── アギト
(己巳)「224号室へ!」
「かしこまりました。百瀬さんの部屋ですね」
ガチャッ!
「おや? またワイに会いに来てくれたのかい?」
その後、女将さんは気が付いたらいなくなっていて、僕は百瀬さんと全裸で語り合うことになってしまった。
† 一般(ノーマル)エンド No.11 † ── Ab(アブ)
(庚午)「225号室へ!」
「かしこまりました。荘用倉庫としている部屋ですね」
ガチャッ!
謎の中爆発!
† 一般(ノーマル)エンド No.12 † ── 謎の中爆発
(癸酉)「228号室へ!」
「かしこまりました。空室ですね」
ガチャッ!
室内を調べたが、バズーカは見当たらなかった。
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(丙子)「231号室へ!」
「かしこまりました。空室ですね」
ガチャッ!
謎の爆発!
† 一般(ノーマル)エンド No.15 † ── 謎の爆発
(己卯)「233号室へ!」
「かしこまりました。先にどうぞ」
窓から突き落とされた! ……しまった! 233号室なんて無かった!
† 一般(ノーマル)エンド No.17 † ── 第三惑星にKISS
(辛巳)「214号室へ!」
「かしこまりました。先にどうぞ」
窓から突き落とされた! ……しまった! 233号室なんて無かった!
† 一般(ノーマル)エンド No.19 † ── 大地に接吻
(癸未)「212号室へ!」
「かしこまりました。空室ですね」
ガチャッ!
謎の大爆発!
† 一般(ノーマル)エンド No.21 † ── 謎の大爆発
(乙酉)「210号室へ!」
「かしこまりました。空室ですね」
ガチャッ!
入室すると床が抜け落ちた!
籏節蔵(はたせつぞう)氏は不在だったが、渠(かれ)の104号室へ落下し、衝撃で記憶喪失になってしまった。
僕は、誰だ……?
取り敢えず、節蔵さんの方針で、荘の手伝いをする傍ら、ピアノの猛練習をすることとなった。理由は、記憶喪失だから、らしい。
† 一般(ノーマル)エンド No.22 † ── もしもピアノが弾けなくても
(丁亥)「208号室へ!」
「かしこまりました。武田剛(たけだ つよし)さんに倉庫として貸している部屋ですね」
「開けちゃっていいんですか?」
「駄目です」
そう言い乍ら女将さんはマスター・キーをガチャリ。
「どうぞお先に」
「は、はあ……」
促されるままに扉を開けた僕は、オールシーズンタイヤの雪崩に巻き込まれてしまった。
† 一般(ノーマル)エンド No.24 † ── タイヤ・タイヤ・タイヤ
(己丑)「206号室へ!」
「あー、206号室は駄目です。盗んだ宝石を貯……いや、兎に角駄目です」
「え?」
「兎に角駄目です」
「は、はあ……」
そんな会話をしていると、カメムシが飛んで来た。
躱す。
カメムシは一階へと去った。
ふぅ……。
一旦、深呼吸をした。
じっ──と女将さんが見て来る。ぱっと決めて、男を上げねば。僕はキリリと締まった顔で言った。
「200号室へ!」
「200号室は無いですね」
「……なら、えーと……一つ足して……」
僕は目を少し泳がした後、発声した。
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(辛卯)「204号室へ!」
「かしこまりました。空室ですね」
ガチャリ!
「外れか……。ん?」
突然の粉塵爆発!
† 一般(ノーマル)エンド No.27 † ── 粉塵爆発
(癸巳)「202号室へ!」
「過足さんの部屋じゃないですか。スケベ!」
「あ、いや、スケベではなくて、言い間違……」
「問答無用!」
† 一般(ノーマル)エンド No.29 † ── 金的
(乙未)「バルコニーへ!」
「お一人で行きなさい!」
女将に押し出され、鍵を掛けられた。
小雨の中、バルコニーで一晩を明かした。
† 一般(ノーマル)エンド No.31 † ── くしゅん