次の月食はいつ? 2000〜2060年 皆既・部分月食 一覧
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次の月食はいつ? 2000〜2060年 皆既・部分月食 一覧
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2026年3月の星空情報:3日の皆既月食を見よう
sorae.info/astronomy/20...
今回の皆既月食の全行程は以下のとおりです。
部分月食の始まり:18時49分
皆既月食の始まり:20時4分
皆既月食の終わり:21時3分
部分月食の終わり:22時17分
NASAがアルテミス計画の見直しを発表 月面着陸を2028年に先送りし地球低軌道でテスト実施へ
sorae.info/space/202603...
半世紀以上の時を経て再開される有人月面着陸はこれまでの予定から1年先送りされ、2028年の実施を目指すことになります
まるで満月のような木星の衛星「ガニメデ」 水蒸気発見の手がかりとなったハッブルの観測【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
ガニメデは地球からは約6億km以上も離れていますが、ハッブル宇宙望遠鏡はその距離をものともせず、表面の明るい領域と暗い領域の違いまで捉えています
「超新星爆発に失敗してブラックホールになった恒星」の最有力候補を観測
sorae.info/astronomy/20...
研究チームは、地球から約250万光年離れた「アンドロメダ銀河」の観測データを分析し、数年かけて増光と減光をした後に消滅した恒星「M31-2014-DS1」を発見しました。
この明るさの変化は、失敗した超新星で予測されるものと一致しており、M31-2014-DS1は現状における失敗した超新星の最有力候補となっています
NASAがマイケル・フィンク宇宙飛行士のコメントを公表 1月にISSで発生した医療上の事案に関連
sorae.info/space/202602...
事案の発生以降、NASAはプライバシーに配慮して、宇宙飛行士名や詳細状況を明らかにしていませんでした。今回のコメント公表は、本人のリクエストにもとづいて行われています
ロケットラボが「HASTE」で極超音速実証機「DART AE」の打ち上げに成功
sorae.info/ssn/20260228...
・ロケット:HASTE(Electron派生型サブオービタルロケット)
・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月28日 9時00分
・発射場:ロケットラボ発射施設(ワロップス島、バージニア州)
・ペイロード:DART AE(Hypersonix社製 極超音速飛行実証機)
塵に阻まれても美しい姿 ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた“隠された銀河”こと「IC 342」
sorae.info/astronomy/20...
高温のガスと星々が集まる銀河の明るい中心部、その周りでは塵の豊富な暗い雲が入り組んだ模様を描き、青く若い星々が輝く渦巻腕(渦状腕)が包み込む、そんな壮大な光景を捉えています
ispace、2026年度の株主優待を発表 シリーズ3ランダー試験モデルの見学会を実施へ
sorae.info/news/2026022...
2028年予定の「ミッション4」で用いられる「シリーズ3ランダー(仮称)」の試験モデルを間近で見学できるイベントが優待に!
スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを3月1日に再設定
sorae.info/space/202602...
予定日時は、2026年3月1日(日)11時00分00秒です。打ち上げ時間帯は11時00分00秒~11時20分00秒、打ち上げ予備期間は2026年3月2日~2026年3月25日となります
ESAの小型衛星が捉えた“黄金のリング” 2026年2月の金環日食を宇宙で観測
sorae.info/astronomy/20...
小型衛星PROBA-2の「SWAP(極端紫外線撮像装置)」で観測された2026年2月の金環日食を紹介します
天の川銀河が吹き飛ばした!? 大マゼラン雲のガスのハロー【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
天の川銀河は巨大なドライヤーのようなもので、近づいてくる大マゼラン雲からガスを吹き飛ばしている…(と研究者は表現しています)
NASAが「アルテミスII」ミッションのSLSロケットを組立棟へ移送 2段目のトラブル対処へ
sorae.info/space/202602...
今回のロールバックに伴い、2026年3月の打ち上げ機会は見送られる見通しです。今後のスケジュールは原因究明と修理作業の進捗次第となりますが、現地時間2026年4月1日からの打ち上げ機会に間に合う可能性も残されているということです
「におい展 in Space Travelium TeNQ」4月22日より開催 宇宙にまつわる"におい"エリアに注目
sorae.info/news/2026022...
「宇宙人」と「惑星」をイメージした2種類のにおい…とは
AstroX、Rockoon方式小型ロケット「Kogitsune」 吊下げ発射試験で姿勢制御を確認
sorae.info/space/202602...
それにしても「Kogitsune(こぎつね)」って名前、かわいくないですか?
その星は厚い塵の奥に ウェッブ宇宙望遠鏡が超新星「SN 2025pht」の前駆星を検出していた
sorae.info/astronomy/20...
NASAによれば、ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データから超新星の前駆星が検出されたのは、今回が初めてだということです
スペースXが約15時間で2回連続打ち上げ 2026年早くもスターリンク衛星512機を軌道投入
sorae.info/ssn/20260226...
今回の打ち上げにより、2026年に軌道投入されたスターリンク衛星は512機となりました。今年が始まって2か月足らずで500機を突破しており、昨年同様の高頻度打ち上げが続いています
毎秒1万トンの大気が吹き飛ぶ。系外惑星研究の原点「HD 209458b」【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
主星のすぐそばを公転するこの惑星は、強烈な恒星光によって大気が極度に膨張し、宇宙空間へと流出しつつある状態にあることが分かっています
銀河をめぐる星とガスと塵の渦 ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた渦巻銀河「NGC 5134」
sorae.info/astronomy/20...
赤く輝く塵(ダスト)のネットワークと、星々の光が織りなす淡い青色の輝きが印象的な姿です
衛星搭載構造内部の部材剥離を有力視 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告
sorae.info/space/202602...
JAXAは2026年2月25日に開催された第60回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました
商業宇宙ステーション「Starlab」が詳細設計審査を完了 開発は製造段階へ
sorae.info/space/202602...
NASAが立ち会う商業詳細設計審査(CCDR)を完了したと発表。Starlabの開発は設計段階から製造およびシステム統合の段階へと決定的な移行を果たすことになります
宇宙に漂う極薄のベール。ハッブルが捉えた『網状星雲』の立体構造【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
画像の色が伝える衝撃波のエネルギー💥
“暗黒銀河”の候補「CDG-2」は質量の99%がダークマター? ハッブル宇宙望遠鏡のデータから発見
sorae.info/astronomy/20...
突然ですが、「次の画像の中央には銀河が写っています」と言われた時、どれがそうなのかわかりますでしょうか?
増光直後の「いっかくじゅう座V838星」の“光のこだま”【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
赤外線と電波で描く 宇宙で輝く巨大な“クモの巣”のような「タランチュラ星雲」
sorae.info/astronomy/20...
タランチュラ星雲は、近傍の宇宙において最も明るく活発な星形成領域のひとつであり、重力によってガス雲が収縮し、新たな星が誕生するプロセスを研究するための理想的な環境となっています
英Orbexが初飛行前に経営破綻 欧州小型ロケット開発の苦境
sorae.info/space/202602...
初飛行が目前だったイギリスのロケット企業Orbex。Ariane 64が華々しく成功した翌日の出来事でした。欧州の小型ロケット事情についてまとめています
スペースXが50時間で3回連続打ち上げ スターリンク衛星を合計82機投入
sorae.info/ssn/20260223...
スペースXは2026年2月20〜22日にかけて、フロリダ州とカリフォルニア州の2拠点からファルコン9ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク衛星合計82機を所定の軌道へ投入しました。
火星南部の高地を遊覧飛行するような動画 ESA探査機のデータで再現
sorae.info/astronomy/20...
この動画はESAの火星探査機「Mars Express(マーズ・エクスプレス)」の観測データを用いて作成されたもので、火星の荒涼とした大地や巨大なクレーターの様子を鮮明に映し出しています
スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを延期 気象条件により2026年2月は実施せず
sorae.info/space/202602...
気象条件の見通しを踏まえて、2月中の打ち上げは行わないこともあわせて発表。打ち上げ予備期間は3月25日までとなっており、早くとも3月に入ってからの実施になる見通しです
NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の3月打ち上げを見送りか ロケット2段目でトラブル
sorae.info/space/202602...
NASAによると、現地時間2026年2月20日から21日の夜間にかけて、SLSロケットの上段(2段目)である「ICPS」で、ヘリウムの供給を適切に行えない問題が確認されました。
ロールバックが実施された場合、直近の目標となっていた2026年3月の打ち上げは見送られることになります。修復作業を迅速に進めることができれば、2026年4月の打ち上げを実施できる可能性があるとしています