短歌 やわらかな浅瀬の波にさらわれて 遠い異国へ行きたいって夢
やわらかな浅瀬の波にさらわれて
遠い異国へ行きたいって夢|こはる
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短歌投稿用
短歌 やわらかな浅瀬の波にさらわれて 遠い異国へ行きたいって夢
やわらかな浅瀬の波にさらわれて
遠い異国へ行きたいって夢|こはる
短歌 あのみかん甘いのかしらどうかしら みかんにだってわからないこと
あのみかん甘いのかしらどうかしら
みかんにだってわからないこと|こはる
短歌 ショートショート「人間」と唱えたら 次の瞬間人間になる
ショートショート「人間」と唱えたら
次の瞬間人間になる|こはる
短歌 徒雲のひとつも見えぬ冬晴れの 清々しさと少しの寂しさ
徒雲のひとつも見えぬ冬晴れの
清々しさと少しの寂しさ|こはる
短歌 散る花が今にも散ろうと俯いて もう重いかね 眠たいのかね
散る花が今にも散ろうと俯いて
もう重いかね 眠たいのかね|こはる
うつ伏せで枕に愚痴をこぼします息の根止めてもう終わらせて
11.02.2026 07:47 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0開けられるドアを開けろとねだる猫
結局折れて開けてる私|こはる
短歌 三日月の舟で漕ぎ出す夜の海 星をくぐって朝から逃げるの
三日月の舟で漕ぎ出す夜の海
星をくぐって朝から逃げるの|こはる
短歌 落葉を終えていささか寂しげに 紅葉の枝のたおやかなこと
落葉を終えていささか寂しげに
紅葉の枝のたおやかなこと | こはる
短歌です。 さざなみが 君をさらって連れて行く 水平線でまた会いましょう
さざなみが 君をさらって連れて行く
水平線でまた会いましょう | こはる
文字数を気にしてばかりいる私たち
えいや!どうしてこうなった|こはる
庭先に日向ぼっこの野良猫と
梅の花咲き春うらら|こはる
こう言った企画もやるのでよかったらどうぞ
#文芸
bsky.app/profile/iori...
愚かさを盾に進んだ泥沼で
腰までつかってもう動けない|こはる
こんこんと聞こえてくるので振り向けば
咳き込んでいる狐がいっぴき|こはる
猫かしら?優美な獣追いかけて
たどり着いたは稲荷のお社|こはる
文才の神様うちにやってきて
そっと耳打ち「誤字多くない?」|こはる
クリームを塗れだなんて書いてある
本当にここレストラン?|こはる
抱きしめてそっと撫でてね優しくよ
愛のあるなしどもうどうでもいい|こはる
愛らしいあなたの恋人かわいいの
きっと食べたらおいしいでしょうね
月光も元はと言えば日の光
その辺どうなの?吸血鬼さん|こはる
庭先に集まる猫の座談会
話題はなんだろ来年の抱負?|こはる
夜の海を2人で眺める展望台
潮騒満ちるまっくらやみで|こはる
この悪魔!本当は嘘の「愛してる」
わかってるのよ、こんちくしょうめ
もう寝よと鳴いて呼ばわる猫の声
まだ寝ませんよと返すも「ニャア」
人が猫で暖を取っているとき 猫もまた人で暖を取ってる|こはる
28.12.2025 10:25 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0やわらかく真っ白な雪踏み躙る
泥で汚して私だけのもの|こはる
死よ花よお前は時折美しく
散るその時に素顔を見せるね
砂時計ひっくり返した私は待ち人 砂が落ちたらお楽しみです|こはる
26.12.2025 22:42 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0冬の野に春咲く花の若葉をば
見つけて覚えておく遊び|こはる