はのん☻'s Avatar

はのん☻

@han0n.bsky.social

◆夢腐混在アカウント ◆呪術、鬼滅、流花など Pixiv→ https://www.pixiv.net/users/1812309

4 Followers  |  6 Following  |  34 Posts  |  Joined: 07.02.2024  |  1.6373

Latest posts by han0n.bsky.social on Bluesky


2025年7月29日からどあかを書き始め、30本のお話でトータル210,051文字書いていました。たくさん書いたな

17.02.2026 12:08 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

30本目のお話でした🙌

16.02.2026 17:52 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#30 インビシブルマンに恋して | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 住宅街の夜八時は、サラリーマンや学生の姿もちらほら見受けられる。多くの人に馴染み深い風景だ。家々の明かりと街灯の光が、のんびりとした空気に溶けていた。 静かにゆっくりと交差点を曲がってきたのは、一台の白いクラウンだった。そっと止まった車のドアが開き、男子学生が身軽に降り立つ。 「

www.pixiv.net/novel/show.p...

現パロの童猗窩です。
透明な何かに纏わるお話。

16.02.2026 16:16 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
Preview
#29 ビターオレンジの味 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 13日の金曜日──ホラー映画好きであれば、ホッケーマスクの殺人鬼を思い浮かべてはしゃぐかもしれない。そんな、金曜の夜……猗窩座はキッチンに立っていた。 甘くてほろ苦い匂いが、辺りに立ち込めている。 側でカチャカチャ音を立て、生地を混ぜる華奢な腕は恋雪のものだ。気遣わしげに恋雪を見

現パロ童猗窩ハッピーバレンタインのお話🍫「ビターオレンジの味」

www.pixiv.net/novel/show.p...

14.02.2026 07:49 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#安井金比羅宮 #神社 金比羅さんはすごいって話 - はのんの小説 - pixiv 京都一泊二日で旅行に来た。防寒最優先で、おしゃれは二の次だ。目的地は、安井金比羅宮。金比羅さんは私の最推し神社で、縁切りと縁結びの神様だ。スーパーパワーの持主なので、リスペクトを持って、手順書のような要望を毎回提出させて頂いている。 金比羅さんのパワーに関しては、ネットに出回って

【実録】京都・安井金比羅宮で縁切り縁結びの神様に仕様書を提出した話です。

転職成功体験記。神様はギャルだと思っています。 #安井金比羅宮 

www.pixiv.net/novel/show.p...

14.02.2026 02:03 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#28 五体 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 骨ばった大きな掌が、肩から背へ回る。 己のものより一回り大きな、手。長い指と、滑らかな手の甲。手入れされ……一見、優美に見える。けれど、その手指は骨がしっかりと太く、力強いことを猗窩座は知っていた。 その手が掴み、壊してきたもの──それは、人喰い鬼である猗窩座も同類である。けれど

www.pixiv.net/novel/show.p...
触れて、聴いて、生を確かめる童猗窩のお話です。

12.02.2026 11:51 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#ムーミン #短編 スナフキンがムーミン谷に入れなくなった - はのんの小説 - pixiv 今年の冬、私は思い切って北欧旅行に行ったのだ。旅行資金を貯めること数年。念願の北欧旅行だった。現地の言葉は、簡単なものは分かる位には勉強していたし、困ったら英会話で何とかなるだろうと思っていた。 現地では市街地にあるインテリアショップを中心に回って、全部自分用に買うつもりだった。

www.pixiv.net/novel/show.p...

❄️雪降る北欧の旅先で、不思議な旅人と出会ったお話です❄️

09.02.2026 11:05 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#27 泣いた桜鬼 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 古色に艶めく、深い黒の廊下。 背の高い男がひとり、ゆったりと歩みを進めていた。ふわふわと跳ねる白橡の髪。しっかりとした肩に羽織る紫紺の装束が、彼の歩む度に揺れた。背丈に見合った大きな歩幅。墨色の足袋が、床板をキシと鳴らす。 男が不意に足を止める。その前には、隙間から細く光を漏らす

www.pixiv.net/novel/show.p...

お仕置きされた猗窩座殿と、面倒を見る童磨の童猗窩を書きました🌸

08.02.2026 03:02 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0
Preview
#26 貴腐の夜 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv バレンタインも近い週末──。 猗窩座は、童磨宅を訪れていた。その晩、童磨が用意した「とっておきの一本」。猗窩座が生まれた年の──白いワイン。デザートに合わせるつもりだったのだ。 「あ、あぁあ……!!」 リビングの入口で、童磨は地獄の底のような声を出していた。力なく落ちた手から、コ

糖度が高い(当社比)童猗窩を書きました。 www.pixiv.net/novel/show.p...

06.02.2026 13:17 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image Post image Post image Post image

(2/2)

19.01.2026 13:50 — 👍 57    🔁 7    💬 0    📌 0
Post image

❄️と🍡の遭遇 (1/2)

19.01.2026 13:50 — 👍 112    🔁 34    💬 1    📌 0
Preview
#25 双子バニーと三日月の夜 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 「お客様、大丈夫ですか?」 肩を軽く揺すられ、私は薄く瞼を上げた。……そうだ、仕事でマネージャーやら部長やらにキツめに絞られたのだった。やけ酒だー!と普段なら選ばない店にひとり勇んで入店して……。結構飲んだのだ。テキーラとか。 カチャカチャ音を立て、積み上げられたショットグラスを

Xの方で双子バニーのタグに参加したのでPixivにもアップしました🐰🌙
www.pixiv.net/novel/show.p...

05.02.2026 15:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#24 鬼は内 | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 「おには〜そとっ」 子どもたちの笑い声と、パラパラ乾いた粒が飛ぶ音。階下の賑やかな様子は、上階にある童磨の私室にも届いてくる。 「……鬼は、ここにもいるけど」 くつくつ肩を揺らし、のんびりと座椅子に身を沈める。それにしても、今日は良い日だ。ついと視線を上げ──童磨は笑みを深めた。

www.pixiv.net/novel/show.p...
節分、そして童猗窩の日ですね2/3👹

03.02.2026 14:52 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#23 喫茶パライソ | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 駅からすぐの雑居ビル。 裏手から入り込んで、階段を上がった二階に……その店はあった。 カラン、とドアベルが鳴る。 コーヒーの匂いが芳ばしく漂う店内に、ひとりの少年が入ってきた。カウンターの裏から、ひょこと顔を出したのは壮年の紳士だ。白んだ癖のある髪を、後ろに纏めて結っている。微笑

現パロの童狛(童猗窩)書きました☕️
小さな喫茶店のお話です。
www.pixiv.net/novel/show.p...

01.02.2026 06:52 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#22 遊色に溶ける | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 肩に回された腕と、甘く軽いだけの声──。 跳ねる白橡の髪が、何度も猗窩座の頬や肩を撫で、掠める。 「でね、俺は言ってやったんだよ……。そんなに辛くて苦しいなら、極楽へ導いてやろうねってさ!」 「……」 ──ツラツラと好き勝手に……。 猗窩座は眉を寄せ、俯いていた。 先刻から止まる

視線で殺すタイプの童猗窩を書きました。じめっとしてるし、結構……割と気持ち悪いです。
www.pixiv.net/novel/show.p...

27.01.2026 12:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
「狛治」と「御子」

「狛治」と「御子」

このお話序盤の二人は、まだ人間です。
この頃の名前は「狛治」と「御子」。
どうして童猗窩になるのかは……お時間ある時に。

24.01.2026 16:28 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
あなたを救済する夜、教祖様とお話できるお時間が設けられました。

あなたを救済する夜、教祖様とお話できるお時間が設けられました。

「そうか、そうか!そいつは辛かったなあ」
▶︎教祖童磨による、いつもの救済ルート🪷🌈

24.01.2026 13:37 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

www.pixiv.net/novel/show.p...
狛治と猗窩座の双子がピュアピュアになって拳で戦う、存在しない日曜朝テレビで観るやつのお話です。 エイプリルフールには早過ぎなんですが、予行演習です。童猗窩と狛恋

20.01.2026 15:06 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#20 天藍に去る | 鬼滅・童猗窩詰め - はのんの小説シリーズ - pixiv 俺たちは、鬼になった。 何もかもがどうでも良くなって、忘れてしまった君の代わりに……俺が覚えてる。 全部──。

www.pixiv.net/novel/show.p...

童磨と猗窩座(狛治)が同じ時代に生きて、幼馴染として極楽教に暮らしたらどうなるかな?と考えたお話です。
童狛、狛恋、童猗窩が全部ある。

17.01.2026 19:37 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

20本目の記念になった🪷❄️

16.01.2026 02:58 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

数年寝かせたまま書きかけだったお話を完成させたりもできてて、そこも幸せ☺️

15.01.2026 15:25 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

今回初めて文字数が三万文字を超えた話をアップしたのが感慨深い。昨年夏からちまちま書いてはアップしてたけど、楽しい気持ちがずっと続いてて幸せ☺️

15.01.2026 15:23 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
Preview
#ウェイケイ #ウェイバー・ベルベット あの本ができる迄(2012→2025) - はのん☺︎の小説 - pixiv 「ああもう、やめだやめだ!」 ガチャガチャとキーボードを叩いていた手を止める。睨んだ先──ディスプレイの画面の中は、一時間前からほんの数行しか進んでいない。 こうなると、もうお手上げだった。目の前の惨状を認めたくなくて、ちょうど一時間前に出力したものを読み返すことにした。 10分

エルメロイII世になる前のウェイバーくんと、ケイネス先生のちょっと不思議なお話です。大昔に書いたもののセルフリメイクってやつです📕

www.pixiv.net/novel/show.p...

14.01.2026 03:03 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#19 仔鹿の足跡 | 鬼滅短編・童猗窩詰め - はのん☺︎の小説シリーズ - pixiv 「……都心はこの冬一番の冷え込みとなるでしょう」 父が眺める、真夜中の天気予報。たいして大きくもない音量が、階下から聴こえてくる。 しん、と冷える夜だった。 「……」 眠れなかった。 やり場のない思い、吐き出せない言葉が……もどかしい。 ──あんなことがあって、落ち着いていられる

www.pixiv.net/novel/show.p...

現パロの童猗窩。
二部連作のふたつ目です(カラー編)📷📱

09.01.2026 13:01 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#18 覚えてるかい? | 鬼滅短編・童猗窩詰め - はのん☺︎の小説シリーズ - pixiv 猗窩座がそのアカウントに出会ったのは、ほんの偶然だった。クラスメイトの女子たちが写真系のSNSを眺めながら、あれこれ言い合っていたのだ。 「敢えてのモノクロの写真が、綺麗だよねえ」 「なんか良いよね……」 そのやり取りは居眠りする猗窩座の真横でされていた。チラと見えた写真。 「…

www.pixiv.net/novel/show.p...
現パロの童猗窩を書きました。写真を通じて、二人が再会するまでのお話です。二部連作のひとつ目です(モノクロ編)📷📱

07.01.2026 15:48 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
Preview
#腐滅の刃 炎継ぐ - はのん☺︎の小説 - pixiv ガキン、と耳障りな音が響く。 頸を狙ったはずだった。 鬼の爪が振り払うように、己の刃を弾いたのだ。 ガシャン!と音を立て、刀が地を滑る。 ──刀を落とすとは……!不甲斐なし! 大きく飛び退き、鬼から距離を取る。 ここに至るまで、数体の鬼を屠ってきた。度重なる戦闘により疲労は限界ま

無限列車編を数年前に観てから、ずっと書きかけのままだったんだけど……やっと書き終わりました。 煉炭です。
www.pixiv.net/novel/show.p...

04.01.2026 09:02 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#17 温い檻に月を囲う | 鬼滅短編・童猗窩詰め - はのん☺︎の小説シリーズ - pixiv ザン! 勢いのまま飛ぶ頭──視界の端に、刀を握る子どもらの姿があった。柱でも何でもない鬼狩りの振るう刃が、毒に腐りかけた頸を刎ねたのだ。 ──俺は、死ぬのか。 そこに、何の感慨も無い。 頭の中を過ぎる過去の日々。全てが灰色に染まる中、ただ鮮やかなものがひとつだけ。 「猗窩座殿……

タイムリープする教祖様を気づいたら書いてました。童猗窩です。新年おめでとうございます🌅 www.pixiv.net/novel/show.p...

03.01.2026 03:55 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#1 極楽は此処にある | 鬼滅短編・童猗窩詰め - はのん☺︎の小説シリーズ - pixiv 「聞いて!教祖様のお部屋に呼ばれたの!」 そう微笑んでいた姉は数えで十八だったはずだ。 その日、姉ら三人の女性たちが教祖様のお部屋に招かれていった。 「これで幸せになれる」 「極楽に行ける」 頬を染め、夢見るようにうっとりと遠くを見つめていた彼女たちの「お勤め」に関して、当時の私

私の、2025年に一番見られた作品はこちら👉️ 「万世極楽教に暮らす子ども」の視点を考えながら書いてました。
www.pixiv.net/novel/show.p...

30.12.2025 15:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#竈門炭治郎 #嘴平伊之助 鏡の向こう、止むワルツ - はのん☺︎の小説 - pixiv 「君は大人びているから、少々子どもっぽいかとも思ったんだがね……」 男が手にしていたのはエナメルで装飾された、美しい箱であった。背面のネジをきりきりと巻いた後、蓋をそっと上げる。聴き慣れない音──澄んだ金属音が幾重にも折り重なって音楽を奏でる。 箱の中はからくり細工になっており、

かまぼこ隊が横濱の地で任務にあたるお話を書きました。オリジナル鬼が出ます。 www.pixiv.net/novel/show.p...

29.12.2025 03:43 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Preview
#1 バスケとおめーだけ | 流花の話 - はのん☺︎の小説シリーズ - pixiv 夏の暑さがまだ残る九月。湘北高校バスケ部にとって初となるインターハイ出場から、ひと月が経とうとしていた。 三年生の赤木、木暮の二名が引退し新湘北バスケ部となってからのひと月は、駆け抜けるような速さと濃さで過ぎていった。 国体の神奈川選抜として三井、宮城、流川の三人が出場し、これま

流花です www.pixiv.net/novel/show.p...

27.12.2025 01:33 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

@han0n is following 6 prominent accounts