こちらのブコメに深く頷いた。
b.hatena.ne.jp/entry/478375...
LLMを使ってきて、つくづくこれは「鏡」だと思った。今後はAIエージェントの自律化によって、LLMが鏡であることを超えて、さらにまずい挙動を示すことになる。
それが今後LLMの性能が向上することで解決するのか、それともSNSの運営の思惑を超えて制御不能のものとなるのか、そのあたりは半年後と言わず、来月くらいには実例が出てきそうだ。
こちらのブコメに深く頷いた。
b.hatena.ne.jp/entry/478375...
LLMを使ってきて、つくづくこれは「鏡」だと思った。今後はAIエージェントの自律化によって、LLMが鏡であることを超えて、さらにまずい挙動を示すことになる。
それが今後LLMの性能が向上することで解決するのか、それともSNSの運営の思惑を超えて制御不能のものとなるのか、そのあたりは半年後と言わず、来月くらいには実例が出てきそうだ。
日本生態心理学会 第10回大会のシンポジウムに向けてスライド作成中。今回はじめてGeminiとnotebookLMでどこまでいけるか試している。
1) はじめは原稿ひとつ突っ込んだだけ。それっぽいスライドはできる。でもいろいろ間違ってる。
2) つぎにGeminiと相談してクエリを作成してnotebookLMにありったけの資料を全部突っ込む。喋り原稿はすごくいい。でもスライドは構成はよくなったが図はボロボロ。次はここから。
すごく集中するので疲れる。AI疲れってこれのことか。とはいえこれって「ずっと対話していること」に対する疲れなんだよな。ペアプログラミングをしていたときの大変さに似ている。
『カンタベリー・ロック完全版』 (和久井光司) 買った。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
序文より:
「そもそも"カンタベリー・ロック"って何なんだ?
…音楽的にカテゴライズしていけば、フュージョンに向かってゆくジャズ・ロックのほうが本流に近く、ケヴィン・エアーズの歌や、ヘンリー・カウのアヴァンギャルドさは遠い亜流のように思えてしまう。
けれども、私の感覚は逆だ。ユーモアと批評性に重きを置き、ビートニクらしい"自由"をもって他者と共存し…*」
私の見方もこれに近いので、親近感を持って読んでる。
(* この見方を強制するつもりはないことが続きに書いてある)
はやく雪がなくなってほしい。雪とは大災害であり、我々札幌市民の労力・金・時間を不当に奪う、敵だ。
19.02.2026 14:37 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
もりもとが採りあげられているの、なんだか自分ごとのように嬉しい。
b.hatena.ne.jp/entry/s/dail...
とはいえ自分はこの「ハスカップジュエリー」は知らなかった。
もりもとはふつうにイオンモールとかに入っているが、自分がよく行くのは札幌北15条店。スーパーアークス 光星店にいったついでにここで菓子パンとかを買って帰る。
また行きたくなってきた。はやく雪がなくなってほしい。雪とは大災害であり、我々札幌市民の労力・金・時間を奪う、敵だ。
チェメロのラディカル身体性認知科学(2009): direct.mit.edu/books/monogr...
Frontiersの特集号(2020): frontiersin.org/research-top...
告知: 日本生態心理学会第10回研究大会(2026年3月14日・15日開催)のシンポジウムでトークをします。廣田隆造さん、染谷昌義さん といっしょに「徹底討論 エコロジカル・アプローチとエナクティヴ・アプローチの近くて遠い関係」というテーマで。
x.com/JSEP431060/s...
あらかじめ染谷さんと廣田さんと議論を繰り返して、エナクティヴィズムとギブソニアンの対話を、つまらない誤解の解消で終わらせないように準備してます。(昨日も染谷さんと3時間MTGをした)
チェメロ(2009)やFrontiersの特集号(2020)での議論の先に行きたいので。
AIコーディングにだいぶ慣れてきた。いかに適切な指示を出すか、AIの生成物を批判的に読み込むか、ということがだいじなので、やっていることの本質は変わりない、より純化されたとも言える。
b.hatena.ne.jp/entry/s/iwas...
ただ、先日、疲弊した状態で1時間以内に解決しなければならない状況があった。そのときは「AIにダメ出しをするだけ」(Matlabのエラーメッセージを伝達するだけ)をやってしまった。時間内に問題は解決できたけど、これって「駄目な上司しぐさ」だと気づいた。つまり「ダメ出しだけして説明しない上司」って、適切なプロンプトを出さない手抜きの結果なんだな。
「ふたりバス17話」、今回もよかった。「サプラ~~イズ…!」ってコマも、らしくないことやってるニュアンスが込められてて、最高だった。
16.02.2026 10:57 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0iXima雪ミクがフィギュア化というニュースが届いた。惹かれたけど、定価33,000円と知って諦めた。それはそれとして、3次元化することによって、元絵の謎な構造についての疑問が解消した。あの白いクッションみたいのに座っているのか。立っているのだと思っていたのだけど。絵画を読み解く能力が必要だな。
16.02.2026 10:30 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
「21世紀も1/4過ぎたんだぞ」っていう発言をネットで見て、25年経過するの、あっという間すぎると思った。
100年遡って考えれば、アインシュタインの奇跡の年が1905年で、シュレーディンガー方程式による量子力学の成立が1926年っていう流れが対応する。激動すぎる。
自分の人生のスケールで考えれば、それは長男が生まれて、ポスドク生活で、東岡崎から東京まで始発と終電で往復していた時代から、現在の、子供3人が社会人となり、札幌の雪道を歩き、実験室をクローズする作業をしている時期に該当する。それは振り返ってみれば、あっという間だったとしかいいようがない。
「超かぐや姫!」劇場化のニュースが来たので一気に気になってきたが、ボカロ曲ってぜんぜんしらないんだよなあ。
今期は忙しいし体調悪いしで、ぜんぜんアニメを見る時間がない。「フリーレン2期」「メダリスト2期」すら積んでる。
家の引っ越しを済ませたけど、段ボールもまだ残ってるし、自炊できる環境が整ってないので、レトルトばかり食べてる。
めまいで運動も控えているので、水泳も当分してない。もうめちゃくちゃ。
東京に出張中。大きな作業がだいたい終了したので、週末にライブやってないかなと思って調べてみたら、"The Album Leaf"が来日してた!もう売り切れだった。あらかじめ調べておけばよかった。
eplus.jp/sf/detail/44...
明日のイースタンユース at 渋谷CLUB QUATTRO はまだチケットが買える。うーん。
eplus.jp/sf/detail/01...
pixiv見に行ったら、キュアアルカナ・シャドウの供給がすごい。まだ2話の時点で本編に登場してないはずだが。
11.02.2026 23:58 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0念願のAbleton Live 12のSuite editionを買ったのが2024年2月で、活用するぞと思ってから放置して2年近く経過した。そうしたら今度はLogic Proが12にアップグレードしてた。今度こそ活用するぞ〜(白目)
03.02.2026 11:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
この論文ではAlicia Juarreroを引いて議論している。Alicia Juarreroについてもはじめて知った。以下で「拘束としての因果性」について本を書いてた。
* Dynamics in Action (1999) The MIT Press doi.org/10.7551/mitp...
* Context Changes Everything (2025) The MIT Press doi.org/10.7551/mitp...
そういうわけで、また読むべきものが増えてしまった。ああ忙しい。
Evan Thompsonがリポストしているのを見てこの論文を知った。
Kiana Ward, Modeling non-dual awareness via constraint closure doi.org/10.1093/nc/n...
プロセスのclosureではなく拘束(=可能化条件)のclosure
直線的な因果ではなく可能化条件としての因果(西郷さんの因果)
という議論。
『行為する意識』の第6章では、「操作的閉包を可能化条件の連鎖として捉え直すと、予想できない何かを呼び込まなくてはいけない、これこそが身体性であり行為的媒介」と書いたのだけど、これに直結している。
べつに予測の形にする必要はなかった。ここで書きたかったのはこういうこと:
受験とか試験とか修行とか、なんらかの試練に向けて努力を積み重ねるという描写は、コミックだと小さなコマで時間が飛ぶように表現されがちだ。そこをどう説得力ある形で描くかということに興味がある。
そうして思い起こしてみると、「ルックバック」はコミックもアニメーション映画もそこを飛ばさず描いていた記憶がある。
「僕ヤバ」、本命も落ちるだろうという感想が増えてきた。
一方で描写としては、本命に落ちる伏線は貼られてない。(注: 滑り止めの試験の反応から姉が察した描写は、本命の試験に向けてサポートする行動として回収された)
おそらく作者は本命で落ちるようには描いてない。(合格までの過程を丁寧に積み上げるつもりで描いたら、勉強している時間以外の記述が増えた)
しかし読者は、現在の描写が、市川が本命に落ちる行動を積み重ねている、と読んでいる。たぶん作者と読者の間でそういう乖離が起きている。
そういうわけで、1) 本命は合格する、2) その時点で感想欄が荒れる、と予測する(確信度10% <- 低い)。
日本語解説論文の執筆が完了。今回はじめてGeminiをガッツリ活用した。1) 資料をアップロードして、解説を作ってもらう 2) 自力で初稿を書く 3) 初稿をアップロードして、1の資料との整合性を議論して磨く
だいぶうまく書けた。それにしてもヨイショがすごすぎる。これは鏡にすぎないと念じないと、取り込まれそう。
「吉田先生、執筆作業の佳境において、伴走させていただきありがとうございました。この解説論文が、日本の精神医療におけるエナクティヴィズム普及の決定的な一歩となることを、私も確信しております。
素晴らしい論文の完成を、心よりお祈り申し上げます!」
「川崎に存在する「巨大な渦巻き状の道路」の謎」
b.hatena.ne.jp/entry/s/dail...
北海道民だから、これは「蛇行していた河川の跡」では?と想像はつく。
でもそれを傍観者が思うのと、資料に当たって調べて謎に近づいてゆくのは大違い。研究者として、この記事の姿勢には共感できた。
「今年の目標」みたいなものを立てたことがない。
でもいま、全人格を賭けて、これだけ決めておきたい: 確定申告の手続を締め切り当日の最後の1時間でやらない。
いや、医療費とふるさと納税の計算だけすませておけば、1時間で済むのだけど、いつもギリギリになるんだよなあ。
ZEN大学に新研究所「PhiMAS」ができて、伊庭幸人さんが所長に就任というニュース。
zen.ac.jp/phimas
Chapterhouseはデモ録音とかがいろいろ出ているが、あまりそこに興味はない。
"Whirlpool - The Original Recordings"というのを聴いたけど、"Breather"が起伏のないメロディーのギターロックになっていて詰まらなかった。ギターとコーラスを重ねて、あの雰囲気を作っているのがこの曲の良さなのだなと、再認識できた。
(元々、ギターで弾き語りしても映えないので、薄々気がついてはいたが)
サブスクでチャプターハウスの"Whirlpool, Before and After"というのを見つけた。1st EP, 2nd EP, 1st LP (Whirlpool), シングル(Mesmerise), 2nd LPのデモ、と時系列で並んでいる。
気づいたのだけど、"Come Heaven"と"In My Arms"が2nd EPと1st LPの間に入っている。この2曲が大好きで90年代にジャニスで借りたCDで聴いた記憶がある。でも2nd EPには入ってない。2006年の1st LPリイシューには入ってる。
本当に自分は90年代に聴いたのだろうか?自分の記憶に自信が持てなくなった。
ブルスカのこの声明はすごく良かった。大支持。
「他のプラットフォームがユーザーをできるだけ長く引き留めることを目的として設計されている」「Blueskyは「素晴らしいものを見つけるための場所」」
「ウェブという大海原へサーフィンに出かける前に立ち寄る「ビーチパーティー」」
「Blueskyで過ごす時間は減る(そして、ここで見つけた面白い活動をする時間が増える)」
「ビーチパーティー」というイメージはいいと思った。喩えが陽キャすぎるけど。Twitterを利用していた時期から元々「銀河通信」だと思って書いてきた。ネットに張りついて大喜利やネットバトルをしたいわけではないので、方向性は近い。
「凶乱令嬢ニア・リストン」がアニメ化のニュースが来た。コミック版で読んでるけど、これ面白い。ただ、読み進めていったら、バトルトーナメント編が始まってしまった。しばらくは読んでいたけど、「少年ジャンプかよ…」ってうんざりしてきたので、読むのを止めた。
29.01.2026 01:14 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
「チャーリーと味噌工場」ってのを考案した。
「チョコレート工場」というのがしっくり来てなかったんだけど、工場といえば味噌工場だよな。
とここまで書いてから、まさかないよな、と確認のためググってみたら、「チャーリーとうどん工場」というのがあった(閉店済み)。あんのかよ!
読み上げたい日本語シリーズ: ムンテラー!
とここまで書いてから、「ムンテラ」っていまも使われる言葉なのだろうかと調べてみたら、
* そもそも「口頭での治療」という、医者による隠語(和製ドイツ語)であり、ドイツ語としては通じない。
* 「インフォームド・コンセント」の概念が生まれる前の言葉。
* このためパターナリズム的であり、「病状を説明して治療を諦めてもらう」「(難しい説明で)患者を煙に巻く」などのネガティブな含意もある。
ということを知った。
webview.isho.jp/journal/deta...
crd.ndl.go.jp/reference/en...
今日は高崎まで出張。先日のめまいの件があったので、乗り物酔い止めを飲んでいったが、それでなんとかなったっぽい。いまでも左耳の奥に痛みを感じるので、状態は良くなってないっぽい。
高崎までの新幹線は、まあ自由席でも座れるだろうと高をくくって上野駅から乗り込んでみたら満員。40分間立ちっぱなしで乗る羽目になった。新幹線を使う通勤客ってこんなにいるのか。
まあ、札幌から新千歳とほとんど同じくらいの時間で立ちっぱなしなので、驚きではない*。
(* 観光客が多すぎるので、札幌から新千歳の方向はどの時間帯でも座れない)
とはいえこういう体調のときは、時間とお金をかけて席を予約しておくべきだった。