サントリーホール 大阪フィルハーモニー交響楽団
エルガーだけのコンサート。
3曲とも、CDでも聴いたことないと思う。
聴いたことあったとしても記憶に残ってなさそうな感じの曲だった。
交響曲第3番が、なんか楽しくなってきて気に入った。
CD買って聴こうとは思わないけど、生で聴くとそれはそれで面白かった。
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みとっぽ 趣味:園芸、美術鑑賞、クラシック音楽鑑賞、読書、一口馬主、etc.
サントリーホール 大阪フィルハーモニー交響楽団
エルガーだけのコンサート。
3曲とも、CDでも聴いたことないと思う。
聴いたことあったとしても記憶に残ってなさそうな感じの曲だった。
交響曲第3番が、なんか楽しくなってきて気に入った。
CD買って聴こうとは思わないけど、生で聴くとそれはそれで面白かった。
大倉集古館
「出光美術館所蔵 茶道具名品展」
再開発で休館中の出光美術館所蔵品の展覧会。
出光美術館でお馴染みだった仙厓とか青磁、仁清などなど見て、早く出光美術館復活してほしいなと思った。
三鷹の中近東文化センターは遠いし、陶片見れないのも寂しい。
「カタリウム」
4Fだけだし、モネ展でお腹いっぱいの後のちょっとしたデザートな感じ。
刻まれちゃった平治物語絵巻 六波羅合戦巻断簡が印象に残った。
オルセーのモネを中心に、他の作家作品(絵画・写真・浮世絵・ガラス)、国内各館の所蔵品も取り混ぜたモネ展だった。
よかったけど、モネはこれまでにもさんざん見たしなぁ、という感じもしてきた。
素晴らしいコレクションを持ち、魅力的な展覧会をたくさん開催してきてくれた国内の各美術館のお陰で、こんな贅沢な感想いだくようになったんだろな…
アーティゾン美術館
「クロード・モネ— 風景への問いかけ」
ビルにデカデカと表示された"当日券完売"の文字にびびる。
東京駅周辺美術館共通券利用期間だと予約いらないので、混雑をひどくするのを少しでも避けようと会期始め平日を選んだつもりで2/17に行ったのだけど…
会場内はかなり混雑。
写真撮影可なため混雑に拍車がかかっている印象だった。
写真撮影不可の作品を撮影しちゃっている人も散見された。
混雑していてキャプションの所の写真撮影不可マークを確認しづらいし仕方ないのかな…
サントリーホール、都響スペシャル
インバル指揮でマーラーの交響曲第8番 変ホ長調《千人の交響曲》
ソプラノⅢ、LCの前ではなくLBの後ろにいた。
Pが大人の合唱団、オケの後ろに少年。
金管の別働隊がLCとRCの後ろ。
音の洪水にどっぷり浸った感じで幸せな時間だった。
しかし久しぶりの新宿駅西口、工事でますますわけわからなくなってた…
西口交番と新宿の目が見えてほっとする日が来るとは。
SOMPO美術館館内注意書き
2/15は会期最終日のSOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」へ。
入ってすぐ、中村屋サロン美術館で見たブロンズ2点。
茨城県近代美術館や神奈川県立近代美術館など、所蔵館でみたことあるな、という作品も複数、そんななか、今度開館するというクヴェレ美術館所蔵の中村彝「静物」がなかなかよかった。
他に気に入ったのは森鷗外が所有してたという宮芳平「歌」とか長谷川利行「靉光像」、松本竣介「自画像」、鶴岡政男「死の静物(松本竣介の死)」あたり。
見に行かなくてもいいかなと思っていた展覧会だったけど、いってよかった。
平塚市美術館
「国立劇場の名品展—鏑木清方、小倉遊亀、東山魁夷、髙山辰雄、加山又造…」
大画面の離れて見る方が魅力的な作品達。
よく知らない画家のものもあった。
2点だけ"当館寄託【日本芸術文化振興会(国立劇場)蔵】"ではなく"当館寄託【文化庁蔵】"のがあって、この2点は小ぶりだったので、収蔵の経緯が異なるのだろうか?と気になった。
田島なす美「真夏の夜の夢」がちょっと異色な印象。
特にいいなと思ったのは、染谷祐通「仁和寺門」、堅山南風「鯉」、上村松篁「鳩の庭」、あと【文化庁蔵】の2点あたり。
2/8東京芸術劇場
都響C定期
指揮/ベン・グラスバーグ
ピアノ/アンナ・ヴィニツカヤ
メラニー・ボニス:クレオパトラの夢
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116
1曲目はプログラムに書かれたメラニー・ボニスの人生のキツさ読んでから聴いたので、やたらいい曲に思えた。
ラヴェルの左手、冒頭がこんなに不穏な曲だったとは。
今まで生で聴いたことなかったかもしれない。
CDとかだと再生機器の性能やボリュームの関係で低音が聴こえていないのを再認識させられた。
ソリストアンコールは2曲。
バルトークで大好物の持ち替えもあったし満足。
サントリーホール
札幌交響楽団東京公演
武満徹 ア・ウェイ・ア・ローンⅡ
マーラー さすらう若人の歌
R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」
マーラーでのバリトン、よかった。
ピッコロ、イングリッシュホルン、バスクラリネットの持ち替えも楽しめたし。
今年のお土産は砂糖。
泉屋博古館東京
「鹿子木孟郎」
どっちかというと好みの画風ではないのだけど、サントリーホールでのコンサートまで時間あったので。
車夫一服がいいなと思った。
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
「南桂子銅版画展―旅のはじまり」
吉祥寺美術館でも見た南桂子と浜口陽三の展示。
ここは照明が暗めなので眼がなれるまではちょっと見づらい。
木曜日
パナソニック汐留美術館
「美しいユートピア」
民藝運動がアーツアンドクラフツの影響で始まったのがよくわかる展覧会。
この美術館、簡単にだだっ広い1室空間に出来たんだ…という展示のしかたされてた。
磯崎新の高崎哲学堂計画案の映像に見覚えのあるくねくねタワーがいた。
高崎で実現出来なかったのを水戸でやったのか…
武蔵野市立吉祥寺美術館
「所蔵作品展 版画の魅力 技法の共演」
専用の展示室のある浜口陽三、萩原英雄のほかに、ロビーに沢田哲郎、展示室に南桂子、清水昭八、織田一磨、一原有徳の版画作品が展示されてた。
中近東文化センター
出光美術館コーナーは東洋のやきもの
ベトナム、朝鮮の陶器が多め。
常設展示には紀元前5000年のイラン土器があった。
昨日はまず、府中市美術館へ
「小出楢重展」
渡欧前の厚塗り、けっこう好み。
渡欧中のピジャマの女がすごく気に入った。
マティス好きなので、渡欧後もいいけど。
所蔵が兵庫県芦屋警察署と、ある静物画があって、普段どこに飾られているんだろうと気になった。
常設展は小出楢重関連で二科展作家の作品中心。二科展の凄さと府中市美術館のコレクションの厚みを感じた。
次の人物画コーナーも佳品が多く、満足。
千葉市美術館
「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展」
アビー・オルドリッチ・ロックフェラーのコレクションだという花鳥版画の浮世絵に特化した展覧会。
広重中心に北斎、歌麿、等々、魅力的な花鳥画の数々ですごかった。
千葉までいった甲斐があった。
企画展「うるわしき摺物」、常設展も見たので、ほぼ4時間、満喫。
成田山書道美術館
「新春特別展 成田山の山水花鳥」
成田山新勝寺にきたのはここに興味あったからだったりする。
書は午・馬の字があるということで展示されてた1F奥の碑帖がよかった。
2Fは絵画が多そうな特別展目当てで来たので狩野派の絵とかもあって満足。
金曜日は成田山新勝寺へ
初めての新勝寺。
参道の鰻屋は1軒やたら混んでるところがあって、他はすいてたので、すいてる店で食べた。
よくも悪くも値段なりな感じ。
おみくじは末吉。
去年深大寺の元三大師おみくじの凶でけっこうダメージ受けてたので、末吉がすごく嬉しい。
内容も前向きな感じだし。
三重塔はかっこよく、釈迦堂の彫刻もなかなか、参道の呉服屋さんでいい感じのはぎれも買ったしで満足。
そごう美術館
「artisansと輪島塗」
石川県立輪島漆芸技術研修所に着目し、歴史、指導内容、講師、卒業生といった切り口で輪島塗を通観する展覧会。
見終わったら輪島塗がほしくなった。
五島美術館
「茶道具取合わせ展」
ぐるっとパス買ったら必ず来ることにしている美術館、今回もいい。
名物裂の手鑑が複数、龍村平蔵製の複製もあった。
庭園は周遊コース以外通れなくなってて、ちょっとつまらないなと…
植わってる植物では鬼藪蘇鉄が魅力的に感じた。
自然教育園
冬枯れの中、アオキがやたら多いなと思った。春~秋はそんな感じしなかったのだけれど。
あと目立ったのは千両万両南天か。
元が大名屋敷だし、白金台な訳で、こんな植生ということかな。
港区立郷土歴史館
「新指定文化財展」
目を引いたのは沽券図。
当時の不動産価格がわかるんだ…と感動。
先週日曜日、
松岡美術館
「わたしを呼ぶART」
第1室入っていきなり見たことないペルシャの武具が5点、展示は35年ぶりとのこと。これ見れただけで来てよかった。
マジョリカ陶器は白金台でのまとまった展示は初めてだというし、いつも展示されてるお馴染みのもの以外にどんだけ持ってるんだ…
1/17 14:00開演 東京芸術劇場 都響定期C
ブラームスのヴァイオリンコンチェルトとリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、レスピーギのローマの祭というプログラム。
軽快、小気味良い、歯切れよい、って感じのブラームスだった。
ソリストアンコールのバッハ無伴奏はテクニックの凄さを見せつけられた感じ。
指揮者が木管の前に座ってアンコール聴いてて可愛かった。
永青文庫
アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション-
会期初日の1/17に行ってみた。
インドと中国の彫刻の展覧会で多くは仏像。
展示品をコレクションした細川護立と、元のコレクターの早崎稉吉にも着目した展示。
現在は東京国立博物館所蔵の中国彫刻についての解説もあり。
四面像とか銭弘俶八万四千塔、灰陶三人将棋盤とかが特に気に入った。
東京文化会館大ホール 東京音楽コンクール優勝者コンサート
クラリネットはコンクールファイナルの時よりよかったと思う。
テノールは豊かな声量という才能を強く感じた。
ピアノは演奏素晴らしく、トークはギャップがあって面白かった。
3日に見たけど、黒田記念館へ立ち寄り。
特別室がまだ公開中だったので、それなりに人がいた。
八大山人へのオマージュの章にも斉白石の蟹とか周亮工の行書、金農の隷書、鄭燮の楷書と好みのがたくさんあった。
16.01.2026 14:26 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0