🕯️の頭を膝に乗せ、背もたれに放置していた自身の上着をかけて寝かせる。
とんとん、と背中を優しく叩けば、🕯️は安心した顔ですぐに寝付いた。
すぅすぅ、と昨夜より穏やかになった寝息に⚔️も安堵し、暫く🕯️の寝顔を眺めた。
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原神スタレで生息しています腐った成人済みでございます。 無言フォロー失礼いたします。
🕯️の頭を膝に乗せ、背もたれに放置していた自身の上着をかけて寝かせる。
とんとん、と背中を優しく叩けば、🕯️は安心した顔ですぐに寝付いた。
すぅすぅ、と昨夜より穏やかになった寝息に⚔️も安堵し、暫く🕯️の寝顔を眺めた。
ところで腹が膨れたらしく口の止まった🕯️に「よく食べたな」と⚔️は褒めた。よく分からないけど褒められていることは理解して顔を綻ばせる🕯️。
次に薬を飲ませようと処方された錠剤を近付けるも途端に顔を背けて嫌がる。それに仕方ないよな、と⚔️は自分で錠剤と水を含み、🕯️の顔を優しく固定し口移しで薬を飲ませた。弱々しい抵抗も優しく包み込み、嚥下したのを確認して離せば「は……はぁ……っ」と涙目の🕯️が⚔️を見上げる。
「飲めて偉いぞ」と褒めて誤魔化し寝室に運ぼうとするも、また🕯️が嫌がる。「寝ないと治らないぞ」と言っても🕯️はイヤイヤと拒否し、ぎゅっと⚔️にすがり付く。その必死な様子に⚔️は「わかった、ここで休もう」と↓
と、ほぼ完成したところに二階で寝ていた筈の🕯️がリビングに降りてきているのに気付く。
フラフラと危うい足取りに⚔️は慌てて🕯️の体を支え、近くのソファへ座らせる。「危ないだろ」と叱っても🕯️は答えず、代わりに⚔️の手を自分の頬に当てて気持ち良さそうに浸る。
普段は見れない大人びた🕯️の子供らしい仕草に⚔️の胸が締め付けられた。叱るのもそこそこに出来たばかりのお粥をよそい、🕯️へ食べさせる。
力がでない🕯️の代わりに⚔️がれんげで掬い、ふーふーと粗熱を冷まし🕯️の口へ運ぶ。🕯️はいつもより開かない口でれんげの三分の一を食み、ゆっくりと咀嚼。飲み込めばれんげに残ったお粥も続けて食べる。
そうしてれんげ三杯分を食しした↓
練習もかねた熱出しショタンズネタ。
季節の変わり目に体調を崩した🕯️。平熱が低めのため37度でもツラいのに深夜には39度まで上がる。
⚔️が夜通し傍で汗を拭いたり熱を確認したりと付きっきりで看病する。熱で火照った顔で荒く苦しそうな呼吸を繰り返し、時折魘される様子に⚔️が頭を撫で慰めれば、安心したようにその手へ🕯️はすり寄る。
翌日になれば37度まで下がるも🕯️にはまだまだ高い。意識もぽやぽやとして⚔️からの呼び掛けにも「……?」とよくわかっていないよう。
とりあえずは栄養補給と薬を飲むため、まずはお粥を作ることに。
ご飯を多めの水で柔くし、味付けは白だしを使用。溶き卵を混ぜて最後にネギを少々。↓
エックスくんにあげたのをこっちにもあげあげ。
逆行ネタルカキリ fse.tw/HNDG6iZm
明日は節分。恵方巻は南南東らしいです。
極東の無病息災を願う行事ということで恵方巻を二人で食べるルカとショタンズ。ルカの大振りな物より小さいサイズの恵方巻をはぐっと咥えるショタンズだけど、思いの外大きいし歯応えがあって「ん、ぐ」と噛みきれず苦戦。「んぅ、うー」と時間をかけて漸く一噛みするも顎が疲れてしまう。そんなンズから恵方巻を取って「まぁ食べにくいよな。良いサイズに切ってくる」とルカは台所へ向かった。
もにもにと頬から顎をほぐすンズから離れたルカは「単純すぎるだろ俺」と持ち上がりかけている自身の熱に苦笑するのだった。
🕯️の心拍を早めるのに十分だった。
「うん、うまい」と耳元から脳に直接送り込むような囁きは、次いで🕯️の頬に熱を持たせる。
数秒の間で起きた衝撃を受ける🕯️を知ってか知らずか、口を開けて次を催促する⚔️に言われるまま、箱内のチョコ全てを🕯️が手ずから食べさせることになった。
相変わらずの笑顔の筈なのに、目が笑っていないように見えた⚔️が見下ろしていた。お腹に回された太い腕は大木のようにビクともしない。
何かは分からないが、何かを間違えないように。もっというなら嘘をついてはいけない気がした🕯️。直感にしたがって、手元の箱のラッピングを手解き、中身の一つを⚔️に差し出した。
「……俺宛?」と漸くチョコの宛先を⚔️は理解し、🕯️は頷く。
⚔️は一つ瞬きを溢すと「はぁ~~~」と脱力しながら🕯️の肩に顔を埋める。
やはりだめだったかと🕯️はチョコをしまおうとした瞬間、摘まんでいたチョコを指ごとパクリと食べられた。
少しカサつきと柔さのある唇。大きな口に一瞬にしてチョコを奪われた光景は、↓
あれらに対して、自分のは歪な上、味も大したことがなく、箱も簡素なもの。りさに悪いと思いながらも、一気に自信がなくなった🕯️は諦めて帰ろうとする。
トボトボ歩くその小さな体は、直後に廊下の影に引きずり込まれる。後ろから抱えられ、驚き振り向くと、そこには悪戯が成功したような笑顔の⚔️が。
「見つかるとまずいから、静かにな」と騒がしい受付から離れて執務室へ連れられる。変わらず後ろから抱き締められ、⚔️の膝に乗る形でソファに座る。
いつもは嬉しいけど、今は少し気まずい。そわそわ落ち着かない中で、⚔️が「そのチョコは誰にあげるんだ?」と問われる。なんだか普段より低く聞こえ、恐る恐る見上げれば、↓
バレンタインを初めて知ったショタ🕯️。大切な人に感謝をチョコや菓子で伝える行事(ざっくり解説)と聞き、りさ先生から一緒に作ろうかと誘われる。歪ながらもボンボントリュフチョコを成形し、箱に詰めてラッピング。いざ⚔️に届けようとするも騎士団の受付には大勢の女性(男性も少数)が集まり、それぞれ持ち寄ったチョコを受付に出していた。
通りがかりの騎士曰く、殆どが🦉や🦚、そして⚔️宛らしい(男性陣はエウや🦁やりさ宛)。騎士団はこういった部外者からの贈呈品は断っているし、残らず処分すると勧告しているのに毎年懲りずに来るという。
チョコのなかには高級店の物や、チョコではないブランド物も見える。十分価値の高い↓
恐らく近いうちにあの若き🔦キーパーは騎士団まで乗り込んでくるだろう。彼にとっての家族を、奪っているにも等しいのだから。
大分濁して休暇を貰ったマスライからも苦情は来るだろうと予想しながら、自分の故郷へ🕯️を連れていけるという腕の重みが、⚔️の胸中は晴れやかだった。
繋がりなど簡単に切れるだろうと🕯️は思っていたのだろうが、例え🕯️が離れたくなろうと⚔️は全力で自分のもとに縛り付けるつもりだ。
種族も寿命差も、全て振り切ってこの蒼炎を繋ぎ止める。
今の⚔️は騎士などではなく、一匹の獣であり、一人の強欲な男だった。
知らなかったか?」と聞き返される。⚔️の言葉を理解しようにも呂律と思考は回らなくなっていき、🕯️の意識は簡単に沈んでしまった。
くたりと脱力した🕯️の身体を⚔️は軽々と横抱きにし、船へと乗り込む。これから🕯️をモソドまで拐うつもりだ。マスライからは既に🕯️の休暇を貰っているが、目覚めればすぐにナドクラヘ🕯️は帰りたがるだろうし、それを止める権利など⚔️にはない。しかし、それは⚔️がどれほど🕯️を求めているかをその身に分からせてから。そして、どこにいようと⚔️が🕯️の帰る場所なのだと覚えさせてからだ。遠くから🐬゛が鬼の形相で駆けてくるのが見える。もう沖に進む船からは、表情は分かっても何を叫んでいるかは聞こえなかったが↓
お付き合い始めたけど⚔️がモソドに帰れば消える関係だと思ってる諦め系🕯️。これが最後になるつもりで港まで見送りにいく。他の団員は既に帰国しているので、乗るのは事後処理で残っていた⚔️だけ。
「お体に気を付けて」とまた今度とも、さようならとも言えない🕯️。それに応えるように⚔️は静かに唇を寄せる。一度周りの視線を気にするも、最後になるならと🕯️は受け入れる。
触れて、合わせて、絡めて。このまま溶け合えたらと委ねたその口に、ころりと何かが転がり込む。味を認識する前に舌で喉奥まで押し込まれ、逆らえず嚥下してしまう。「な、に……?」と口を離して⚔️に問うも、⚔️は愛しさを含んだ眼差しで「俺がどれだけ強欲か↓
まってまって違うんです。
フォローしてくださった方々違うんです。
普段からこんな推しいじめを考えてるわけでは…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………(完全に否定できなくて苦しむ顔)
お日様系のだいだんちょーを黒くするのが最近のマイブームです。
何もいわないショタンズだけど、距離感などでいつか自分から離れていく気なのだとルカの野生の勘が察知。笑顔の下で絶対こいつを逃がすものかって大人気なく囲い込もうと必死。結果、離れる行為に敏感になってしまい今回のこと(おしがまショタンズ)が起きた。
やっちまったっていう反省もあるけど、漏らして泣いてしまったショタンズが最高に滾ったのが本音。
汚れるのも構わずルカに抱き上げられたンズは、この年(中見千歳越え)になって漏らしたこと、それをルカに見られたことのショックが大きく顔を合わせられなかった。
シャワーで洗い流し、ルカから何度も謝られ慰められるも、その日はずっとくすんくすんと泣き続けた。
一方やらかしたルカは反省しながらも、ンズの決壊とその表情に高ぶってしまい、ンズを風呂場から出す前に荒ぶる熱を慰めるのに時間を要したのだった。
フローリングと、ンズの腕をしっかり掴んだ自分の手を認め、漸く状況を把握した。
同時に、ぱちゃんと水溜まりに座り込んだンズは、自分がどうなったか広がる匂いと湿気に理解が追い付いてしまい、瞳を潤ませて大粒の雫を止めどなく溢し始める。ひっひぐっ、と声はなくとも痛々しく身体を縮め俯くンズ。
「わ、わるいっ。寝ぼけていて……。いや、本当に悪かった。トイレ行きたかったんだよな」
飛び起きてンズを宥めようと傍に膝をつくルカだが、ンズは決して顔をあげようとしない。
「……ッ!────!」
「お前は何も悪くない。片付けは俺がするから、風呂場で脱いでいてくれ。着替えもすぐ持ってくる」↓
と最後に腕を引っ張って抗議する。
が、ルカは手を離さず、静かにンズに目を向ける。逃げる獲物を追い詰めるような睨み。普段の暖かさがない眼光に、射貫かれたンズは身体を際ばらせた。
「……どこに行く気だ」低く冷たく、何の優しさもない声色。サッ気にも似た威圧は、ンズを恐怖させるのに十分だった。
ぶるっ、と身震いしたかと思うと、足の間が急に温かくなる。股から太もも、脹ら脛、踵や甲へそれは拡がっていく。しょろろろ……や、パタパタといった音と独特な匂い。それに気付いたのだろうルカの目が、徐々に光を戻していく。
「……🕯️?」と何故かこちらに怯えているンズが目に入ったルカは、次いで水溜まりができた↓
ルカに引き取られてから少し経ったショタンズ。
ある休日ルカとお昼寝(当然のように添い寝)してるとトイレで目が覚めてぽやぽやしながら起きるンズ。ジュース飲み過ぎたかなって思っているとその腕をガッと掴まれてしまう。
え、と見るとルカの大きな手がンズを引き留めていた。しかしルカが起きている様子はない。ぐっぐっと引っ張っても腕は離れず、逆に増す握力。割りと限界の膀胱に焦り、声が出ないので掴んでいる手をペチペチ叩く。それでも緩まない上、尿意はさらに高まり動くのも危うくなる。
もうっ!と少し怒りを込めて遂にルカの顔をベチンッと叩いてしまう。
そこで漸くルカの目蓋が開くのを見て(はや、はやくっ。離して!)↓
しかし今初めて、ルカは性的込みで好きなのだとンズは思い知った。
だって今も、誰もが振り向くような爽やかな顔の下で、ンズに熱をすり付けているのだから。
「さて、それはそれとして煽ってくれたせいで俺のムスコはこうなっちまったんだ。手くらいは貸してくれるよな?」
「ひぇ」
三回手伝いながらずっとピィピィないたンズだった。
「惚れた奴の裸を前に、俺が行儀よく「待て」をすると思ったのか?」てド低音を耳元で囁かれ「んぅッ」と跳ねるンズ。
「お前が許したんだから、良いよな?」と有無を言わさない確認とともに、ゴリッと硬く熱いルカのものが服越しに押し付けられる。明確な欲望の感触に「ひ……っ」とンズは目瞑り身構えた。
直後「なんてな」と優しい声色とキスが降り注ぐ。恐る恐る窺えば、いつもの柔らかな笑みを浮かべたルカが見つめていた。
「俺を試そうとしてくるのは構わんがな。お前が傷付くこんなやり方はダメだ」と脱いだ服をンズに纏わせる。「不安なら何度でも言おう。俺はお前の身体と中身み心底惚れてる」何度も似たような言葉は聞いてきた。↓
お試し期間でルカに嫌われるため敢えて脱ぐ傷持ちンズ。顔だけじゃなく全身に傷痕があり、これで萎えて夢から覚めてくれるだろうって震えを隠しながら晒す。ルカは「待て、どうした急に」て制止するから、やっぱりビビってるって更に詰め寄り「ほら、貴方が惚れてるらしい男の身体ですよ」て膝に乗っかる。「あの、なぁ」てため息を付くルカに、嫌われたかなって期待と痛みを半々に感じ反応を待っていると、次にはベッドに押し倒されてしまう。力強く肩を押さえつけられ、よく見えるよう点けたままの照明が隠れるほどの体躯がンズに覆い被さる。見上げれば普段の人懐っこさのある柔らかな目が、獲物を前にした獣のように鋭くギラついていた。↓
19.01.2026 07:13 — 👍 11 🔁 0 💬 1 📌 0などンズの状態を確認してから礼を言って珈琲を貰う。少し飲んで、僅かに砂糖が入っていることに気付く。平日は目覚ましにブラックで飲むが、休日などリラックスしたい時は微糖で飲んでいた。それをンズに言ったことはないけど、もしかして珈琲を淹れる自分を見ててくれたのか。
黙ってしまったルカにンズは何か間違ったかと不安にかられた時、ルカがその体を抱き締めて嬉しさをぶつける。
自覚はなくても確かに注がれたンズからの愛情に、ルカは言葉と、顔の火傷痕にキスして伝えた。
トラウマでキッチン周りが怖いンズ。
お試し期間(引用参照)から正式にお付き合いすることになったルカキリは早速同棲。料理はルカ、その他の家事はンズがそれぞれ分担。モデルで出社するルカと違い在宅勤のンズは料理だって自分がするべきだと思ってるけど、ルカ的には全然苦じゃないし、自分の料理をンズが食べてくれることに凄く満たされている。
そんなある休日、ルカが居眠りから覚めるとンズからおずおずとカップが渡される。湯気が立つそれは淹れたての珈琲で、まさか熱いものを怖がって人肌まで冷まさないと食べられないンズが、絶対に触れないケトルで淹れたのかと驚くルカ。まずはトラウマで気分が悪くないか、火傷はしてないか↓
あなたに僕は釣り合わないって突き放したり、それでも諦めないルカが「お試しで一ヶ月。その間にあんたを幸せにして頷かせてやる」て強気な提案をしてきたり、実は過去に二人は面識があったりなど。
体にも心にも傷が残るンズが、ルカにべた褒めされて徐々に絆されて最終的にハピエンを掴む話。
モデルルカ×傷ありンズの現パロ。
幼少期の○待で顔に油をかけられ左目周りに一生消えない火傷痕が残ったンズ。人格否定もされてきたから自己肯定感はどん底。
モデルのルカは密かな推しで、握手会やトークライブなど行けるはずもなく、雑誌を眺めるだけの静かな暮らしていたけど、ある日滅多にしない外出でそのルカに掴まり「あんたに惚れた。結婚を前提に付き合ってくれ」と突然告白される。
その後しつこく迫られたり、諦めさせようと傷を見せたり、「モデルをやめるなら考えてあげます」て冗談で言ったら本当に辞めようとするから焦って止めたり、「あんたの傍にいられるなら惜しくない」とスパダリ発言されたり、↓
あーあ、イルが子供らしくしないから大人気ない酒カス二人が行っちゃった。
15.01.2026 15:10 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0参加表明する🧚さん
15.01.2026 14:27 — 👍 227 🔁 51 💬 0 📌 1拘束されることなく、周り部下に固めさせ「では、行こうか。ああ、援助については女皇陛下へ進言しておこう」とンズは連れていかれる。
後ろから「待って!」や「行ってはダメ!」と掛かる制止にンズは一度止まる。
「前にも言ったはずです。僕は人が……人間が嫌いだと」
「ずっと嫌いでしたよ。坊っちゃん」
振り返らず突き放した言葉が通じたのか、イルの声が途絶えたことにンズは安堵して、今度こそ博士と去った。
後ろから掴まれる。
え、と状況を把握する前に後ろへ退かされ、入れ替わるように庇っていたンズが前に出た。一瞬見えたその目は、全てを諦めた色をしていた。
「もう、いいです」と投げやりな言い、ンズは博士の元へ歩み寄る。
「手荒なことをせずに済みそうだ」と嘲笑う博士に、「元々身を隠すために所属していただけです。なんの思い入れもありません」と返すンズ。博士は少し考える素振りをして「では、お前がそうだというのを見せてくれ」と提案。それにンズは拒絶することなく、妖精の翅を見せる。
同僚たちが人じゃないと怯えるのも、後ろで驚いているだろうイルも、ンズにはもはやどうでもよかった。
抵抗しないことを悟った博士に↓