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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya

@inyaku.bsky.social

食からの情報民主主義の実現をめざします。ブラジルなど海外での活動経験から日本語圏の情報の歪みに憂慮。バイオテクノロジーを使った生物の拙速な環境中への放出に反対し、農民・市民の食料主権に基づくアグロエコロジーの実現をめざします。https://project.inyaku.net/

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OKシードプロジェクトのオンライン学習会・情報発信は少しでも多くの人たちに問題を知ってもらうために、無料で行っています。でもお金がなければ活動も止まってしまいます。
お金の余裕がある方はOKシードプロジェクトへの寄付をご検討ください。すべてのOKシードプロジェクトの活動は広く市民からの寄付で行われています。大きな組織に忖度せずに活動できるのも広い市民の方からの支援があるからなのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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06.03.2026 01:27 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0

OKシードプロジェクトオンライン学習会:今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正
日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰 智哉(いんやく ともや、OKシードプロジェクト事務局長)
詳細・申し込み:https://v3.okseed.jp/event/oksp_260311

06.03.2026 01:26 — 👍 1    🔁 1    💬 1    📌 0

タネが握られてしまっている状況の中では、私たちの食が問題ある品種に変わったとしても、その生産を止めることは困難な状況にあります。いくら有機農業をやりたいと言っていても、タネが変えられてしまえば事態はきわめて困難になります。
そんなディストピアな日本にはしたくないですが、ここまでひどい方向が打ち出されていることがまったく知られていないのが現実でしょう。まず、問題を知る、そして、対抗策を考える、そして動き出す、としない限り、確実にこの動きは日本全体を覆うことになってしまいます。
その意味でも、まずは問題を知ることから始めてほしいと思います。

06.03.2026 01:26 — 👍 1    🔁 1    💬 1    📌 0

これまで地方分散のボトムアップで行われていた品種開発を中央集権化し、データを一元管理して育種ビッグデータベースを作り、それに応じて地方自治体の農業試験場は統廃合、そして新品種は民間企業を通じて、世界に売っていく、これがこれらの新法案や法改正案がめざすことだと考えられます。
地域に合った品種を作っていた時代は終わり、グローバルに売れる品種を作る、大きな種苗企業が中心となり、小さな地域の種苗企業は淘汰されていくでしょう。
つまり地域の食文化を支えていた品種は消え、地域には必ずしも合わないタネを農薬・化学肥料・バイオスティミュラントの力を借りて、育てていく、そんな農業に変えられていくことでしょう。

06.03.2026 01:26 — 👍 1    🔁 1    💬 1    📌 0
《OKシードプロジェクトオンライン学習会:今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》
日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰智哉(OKシードプロジェクト 事務局長)

《OKシードプロジェクトオンライン学習会:今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》 日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分 講師:印鑰智哉(OKシードプロジェクト 事務局長)

世界の中でも日本は脆弱さを持った国なってしまっています。ホルムズ海峡封鎖によって、石油などの資源供給に大きな影響が出る可能性がありますし、食料も先進国にはない脆弱性を日本は持っています。しかも政権は自らのことしか関心を持たない。こんな危機的な状況はなくて、WBCに浮かれている場合ではないのですが…。
 さらに問題なのは日本のタネをめぐる政策が今国会で大きく変えられようとしているのに、その問題がいまだにほとんど知られていないことです。
 現在、革新的新品種開発のための新法の法案や種苗法再改正法案などが今国会に上程される予定です。

06.03.2026 01:25 — 👍 2    🔁 2    💬 1    📌 0
イランへの攻撃と日本の農業

戦争は最悪の環境破壊、人権侵害。犠牲になるのは常に弱者
イランへの制裁のため、現在は日本は直接イランから資源を輸入していない。しかし、
イランは世界第3位の尿素の供給国。尿素は窒素肥料。窒素肥料を作るために必要な天然ガスも世界第3位の生産国
中東(西アジア)からの供給が長期間止まり、化学肥料高騰の可能性
A重油、灯油、軽油、ガソリンなどの価格にも影響する可能性…ハウスの暖房費や輸送費に影響

イランへの攻撃と日本の農業 戦争は最悪の環境破壊、人権侵害。犠牲になるのは常に弱者 イランへの制裁のため、現在は日本は直接イランから資源を輸入していない。しかし、 イランは世界第3位の尿素の供給国。尿素は窒素肥料。窒素肥料を作るために必要な天然ガスも世界第3位の生産国 中東(西アジア)からの供給が長期間止まり、化学肥料高騰の可能性 A重油、灯油、軽油、ガソリンなどの価格にも影響する可能性…ハウスの暖房費や輸送費に影響

とんでもない事態が進んでいる。なによりも戦争は最悪の環境破壊であり、人権侵害。犠牲になるのは常に弱者。戦争をやめろ、と口にすることだけはやめないようにしたい。

28.02.2026 23:17 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
節水型乾田直播問題の会合の会場は変更になりました
衆議院第2議員会館多目的会議室です

ご注意ください!
変更前:衆議院第1議員会館大会議室
変更後:衆議院第2議員会館多目的会議室

節水型乾田直播問題の会合の会場は変更になりました 衆議院第2議員会館多目的会議室です ご注意ください! 変更前:衆議院第1議員会館大会議室 変更後:衆議院第2議員会館多目的会議室

節水型乾田直播問題院内集会
日時:2026年2月24日16時〜 (日程変更になりました。ご注意ください) 参加費無料
場所:衆議院第2議員会館多目的会議室(会場変更になりました)およびZoomによるオンライン会議
16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑
17:00〜 生産者(特に稲作農家)、市民、国会議員による意見交換
申し込みフォーム: https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7
詳細ページ: https://v3.okseed.jp/event/dsr20260219

節水型乾田直播問題院内集会 日時:2026年2月24日16時〜 (日程変更になりました。ご注意ください) 参加費無料 場所:衆議院第2議員会館多目的会議室(会場変更になりました)およびZoomによるオンライン会議 16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑 17:00〜 生産者(特に稲作農家)、市民、国会議員による意見交換 申し込みフォーム: https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7 詳細ページ: https://v3.okseed.jp/event/dsr20260219

いよいよ本日。申し込みも会場とオンラインで500名を超しました(今からでも申し込み可能です)。
会場が変わりました。会場参加の方要注意!)
長く稲作を続けてこられた農家の方や、小規模農家の研究・支援に関わる研究者・生協、環境保全の最前線に立たれる環境保護活動に関わる方たちが現場の声を農水省に届けるきわめて重要な機会です。ぜひ、ご参加を。
日時:2026年2月24日16時〜19時
参加費:無料
場所:衆議院第2議員会館多目的会議室およびZoomによるオンライン会議
申し込み: forms.gle/uTnkoBTvZjno...
詳細: v3.okseed.jp/event/dsr202...

24.02.2026 00:46 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0
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大規模乾田直播は「ゲノム編集」稲を招く - 食からの情報民主化プロジェクト by INYAKU.Net 日本では「乾田直播こそ世界のスタンダードだ」と言っている人がいるけれども、調べれば調べるほど、それはとんでもない認識であることがわかってくる。大規模乾田直播は一言で言えば、蟻地獄。ラウンドアップ耐性遺伝子組み換えで起き … "大規模乾田直播は「ゲノム編集」稲を招く" の続きを読む

来年から米国、中南米では「ゲノム編集」稲の栽培が始まるかも。大規模乾田直播は「ゲノム編集」稲導入をもたらすことを警戒すべきだ。
project.inyaku.net/archives/12012

22.02.2026 07:18 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
《OKシードプロジェクトオンライン学習会:今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》
日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト 事務局長)
申し込み: https://save.okseed.jp/eventapply1

《OKシードプロジェクトオンライン学習会:今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》 日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分 講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト 事務局長) 申し込み: https://save.okseed.jp/eventapply1

わずか4分の1ほどの投票で、3分の2の議席を独占してしまった高市政権。衆議院の各委員会もほぼ与党で独占されるので、その政策を問える場も大幅に減るでしょう。これまで活躍してきた野党の議員が軒並み落選ということで、専門的に追っていない議員でないと特に食料政策の問題を突くことは困難になりそうです。でも、それだけに市民がしっかり現在の政権の政策をチェックしていかなければならないはずです。
種苗法再改正、食糧法再改正、革新的新品種開発のための新法など、日本の食に大きく関わりのある法律改正案・新法も登場しようとしています。ぜひ、ご参加を!
申し込みは save.okseed.jp/eventapply1

13.02.2026 00:21 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
2月27日には世界のIFOAMの方たちと“「あきたこまちR」をめぐる国際対話”と題されたウェビナーが開かれます。米国、ラテンアメリカ、アジア、アフリカからも参加が予定されています(同時通訳付き)。とても貴重な機会だと思いますので、ぜひご参加ください。
https://v3.okseed.jp/event/ifoam_260227
開催日|2026年2月27日 (金) 9:30~12:30(日本時間)
主 催|(特非) IFOAMジャパン
共 催|IFOAM – Organics International
協 力| OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、(特非)全国
有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、(特非)日本有機農業研究会
申し込みページ|https://ofj.or.jp/ifoam_japan/ifoam_japan20260227.html

2月27日には世界のIFOAMの方たちと“「あきたこまちR」をめぐる国際対話”と題されたウェビナーが開かれます。米国、ラテンアメリカ、アジア、アフリカからも参加が予定されています(同時通訳付き)。とても貴重な機会だと思いますので、ぜひご参加ください。 https://v3.okseed.jp/event/ifoam_260227 開催日|2026年2月27日 (金) 9:30~12:30(日本時間) 主 催|(特非) IFOAMジャパン 共 催|IFOAM – Organics International 協 力| OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、(特非)全国 有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、(特非)日本有機農業研究会 申し込みページ|https://ofj.or.jp/ifoam_japan/ifoam_japan20260227.html

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える
https://v3.okseed.jp/news/7795

米国でも放射線育種品種は有機農業にはなじまないという認識。でも農水省はなぜ問題ないというのか? 全米有機規格理事会(NOSB)での議論やIFOAMの議論を元に、有機農業の原則から放射線育種問題を考えます。

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える https://v3.okseed.jp/news/7795 米国でも放射線育種品種は有機農業にはなじまないという認識。でも農水省はなぜ問題ないというのか? 全米有機規格理事会(NOSB)での議論やIFOAMの議論を元に、有機農業の原則から放射線育種問題を考えます。

日本はかつて世界で最良の実践をしていた国では? でも今は世界とは真逆の方向に突き進もうとしている。日本が進める放射線育種、世界はとても厳しい目で見ている。
その実態をまとめました。
v3.okseed.jp/news/7795
2月27日には世界で有機農業に関わる人たちとの国際対話ウェビナーが開催されます(同時通訳付き)。無料ですので、ぜひご参加ください。
v3.okseed.jp/event/ifoam_...

13.02.2026 00:19 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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節水型乾田直播問題院内集会 節水型乾田直播問題院内集会(2月24日)にご参加を!(日程と会場が変更になりました)昨年来「令和の米騒動」米価の高騰が続いています。その一方で、離農を余儀なくされる数も止まらず、わたしたちの命を支えるお米の生産が今後、どうなるのか、不安が高...

この問題について、全国の稲作農家や小規模農業の研究者、生協や環境運動など多彩な市民が2月24日、国会議員会館に集まって、農水省にその政策について問います。日本でおそらく最初の機会になると思います。より多くの方にご参加いただきたいです(会場・オンライン)。
v3.okseed.jp/event/dsr202...
日時:2026年2月24日16時〜 参加費無料
場所:衆議院第2議員会館多目的会議室(会場変更になりました)およびZoomによるオンライン会議
申し込みフォーム:https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7

11.02.2026 03:59 — 👍 14    🔁 9    💬 0    📌 0
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【FUKA BOTTE】節水型乾田直播の問題点 米価高騰が続いています。その米価高騰を解決するとして、今、テレビ、新聞、YouTubeなどで話題をかっさらっているのが節水型乾田直播です。 普通、お米を作るためには、苗床で苗を作り、大きくなった苗を水田に移植します(田植え)。この田植えを省...

誇るべきはアジアの水田。これをコスト面で乾田化したって、世界の乾田とは闘えません。グローバルな競争をすれば日本の食は終わりになるでしょう。ローカルな食を確保することこそ、この気候危機が進む世界での最良の策。でも、農水省は巨額の予算を節水型乾田直播につぎ込もうとしています。その背景には遺伝子組み換え企業の姿がちらほらします。
この節水型乾田直播を農家がやるとしたら、どんな問題が出るか、まとめてみました。
v3.okseed.jp/news/7803

11.02.2026 03:58 — 👍 28    🔁 14    💬 2    📌 0

農水省のある役人は「乾田直播は世界のスタンダードだ」と言いました。おっと、ちょっと待て。乾田直播は米国で発達し、その米国産の米と競合せざるをえなくなって、アジアでもマレーシアなどで進んでいますが、うまく行っているどころか、問題があちこちで吹き出しているのが現実。乾田に比べ、水田は大きなメリットがあります。ところが米国では水田をやるのは難しい。だから米国では乾田が発達しただけのこと。ブラジルなどでは、逆に水田の素晴らしさに最近気が付いて、水田栽培が始まっているのです。それなのに、せっかくの最高の生産モデルの水田を捨てて、まずい方法をスタンダードにするって何?

11.02.2026 03:57 — 👍 18    🔁 10    💬 1    📌 0

米価高騰が続きます。それなのに、どんどん離農を余儀なくされる農家が出て、新規参入は壁が高いまま。このままでは日本はお米も作れない国に。これは明らかにこれまでの政府の農業政策の問題です。でも、その問題に手を付けることなく、小手先の技術でごまかそうとしています。
節水型乾田直播、これを使えばお米の生産費は激安になって、米価も落ち着くでしょうか? いや、短期的にはともかく、長期的にはむしろ逆。農家の数が激減して、農村が崩壊して、結局、日本はお米が生産できない国になってしまうかもしれません。

11.02.2026 03:57 — 👍 24    🔁 11    💬 1    📌 0

本当は壊れつつある環境や社会、健康を回復させるために全力を尽くさなければならない時に、それをもっとも破壊する方向に突き進んでしまおうとしている。
今回突き付けられた最大の反省は、この構図、つまり、被害を受けても、自己責任にされ、分断と孤立に置き去りにしてきたことに対して、十分抗えていなかったということ。日本社会が再生していくための条件は、その分断を乗り越えて、連帯を築きあげること。
「あなたの苦しみはあなただけのものではない」、誰もがそう思えた時に、流れは大きく変わるだろう。やらなければならないことは山積みだよ。

09.02.2026 02:26 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0

今の日本、多くの人がさまざまな苦しみを抱えて生きている、大なり小なり多くの人は健全な生活を失い、孤立を深めている。でも、その苦しみは自己責任とされ、そして悪いのは〇〇だ、と煽られ、差別と排外を主張する政治勢力を支えれば、あたかもその苦しみがなくなるかのように勘違いしてしまう。
潜在的には大きな力があるのに、分断が持ち込まれるからこのあり様。
今後の日本は危機的な状況になることは必至だろう。日本経済は破綻状況になるだろうし、それをもみ消すための戦争も起こるかもしれない。かつてがそうであったように。

09.02.2026 02:25 — 👍 2    🔁 1    💬 1    📌 0

すさまじい結果になった。言葉も出ないほど。与党の圧倒的勝利によって、衆議院の各委員会もほぼ与党独占になる。農林水産委員会では種苗法再改正など、より人びとの食料主権を奪う法制度改悪が目白押しなのだけど、おそらくまともな議論もなく、成立してしまうだろう。政権は「儲かる農業」を突き進めるから、十分食べられなくなる人は確実に増加するだろうし、マスコミが問題を深掘りすることもないだろう。
でも、何よりも考えなければならないのは、この事態がどうして引き起こされたかということ。一番悲しいのは被害を受けている人たちが加害者に投票するという構造。なぜ、加害されてもなお支持するのか。

09.02.2026 02:24 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0
重イオンビームによる突然変異育種は利用が広がっていて、もうすぐ静岡県の温州みかんが出てこようとしてう。
中性子線を使ったビーム線育種を行うクォンタムフラワー&フーズ社は「ゲノム編集」のセツロテックと業務提携。つまり、「ゲノム編集」を補う技術がビーム線育種。

重イオンビームによる突然変異育種は利用が広がっていて、もうすぐ静岡県の温州みかんが出てこようとしてう。 中性子線を使ったビーム線育種を行うクォンタムフラワー&フーズ社は「ゲノム編集」のセツロテックと業務提携。つまり、「ゲノム編集」を補う技術がビーム線育種。

開催日|2026年2月27日 (金) 9:30~12:30(日本時間)
主 催|(特非) IFOAMジャパン
共 催|IFOAM – Organics International
協 力| OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、(特非)全国
有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、(特非)日本有機農業研究会
申し込みページ|
https://ifoam-japan0227.peatix.com/

英語の申し込みフォームは
https://forms.gle/ZcoDJFAYdiwfm86HA
参加費無料

開催日|2026年2月27日 (金) 9:30~12:30(日本時間) 主 催|(特非) IFOAMジャパン 共 催|IFOAM – Organics International 協 力| OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、(特非)全国 有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、(特非)日本有機農業研究会 申し込みページ| https://ifoam-japan0227.peatix.com/ 英語の申し込みフォームは https://forms.gle/ZcoDJFAYdiwfm86HA 参加費無料

重イオンビームで遺伝子を破壊して突然変異を引き起こしたイネから作ったあきたこまちR。その技術はみかんやイチゴ、小麦などにも広がっている。さらにはこの技術を世界に売り出そうとしている。遺伝子改変しても有機農産物だと農水省は言うけれども、それは有機農業の権威が許容しない。2/27の国際対話から今後、私たちの食のあるべき姿を考えたい。ぜひ、ご参加を!(参加費無料)
ifoam-japan0227.peatix.com

05.02.2026 08:34 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
乾田直播のマニュアルを開いてみると、どのマニュアルもラウンドアップ(グリホサート)の散布から始まっていることがすぐにわかる。
世界的に批判が強いグリホサートの利用がこの乾田直播によって広がる可能性はとっても高い。
この資料は農水省の検討会に提出された遺伝子組み換え企業シンジェンタが作ったものを加工したもの。
危険な農薬を何度も使うのが節水型乾田直播。

農薬を使わない農法もできるが、規模には制約がある。今、拡大しようとしているのはこのような農薬を多用化した稲作。環境にも健康にも影響を与えることが懸念される。そのコストは計算されていない。そうしたコストを無視して安く上がれば、それでいい?

乾田直播のマニュアルを開いてみると、どのマニュアルもラウンドアップ(グリホサート)の散布から始まっていることがすぐにわかる。 世界的に批判が強いグリホサートの利用がこの乾田直播によって広がる可能性はとっても高い。 この資料は農水省の検討会に提出された遺伝子組み換え企業シンジェンタが作ったものを加工したもの。 危険な農薬を何度も使うのが節水型乾田直播。 農薬を使わない農法もできるが、規模には制約がある。今、拡大しようとしているのはこのような農薬を多用化した稲作。環境にも健康にも影響を与えることが懸念される。そのコストは計算されていない。そうしたコストを無視して安く上がれば、それでいい?

日時:2026年2月24日16時〜 
参加費無料
場所:衆議院第1議員会館およびZoomによるオンライン会議
16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑
17:00〜 生産者(特に稲作農家)、市民、国会議員による意見交換
申し込みフォーム:https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7

日時:2026年2月24日16時〜 参加費無料 場所:衆議院第1議員会館およびZoomによるオンライン会議 16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑 17:00〜 生産者(特に稲作農家)、市民、国会議員による意見交換 申し込みフォーム:https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7

米価高騰の解決策が節水型乾田直播? どの乾田直播のマニュアルを見ても決まってラウンドアップ(グリホサート)の散布から始まる。水田が支えてきたアジア。その水田が今、攻撃対象に。攻撃している最大勢力は遺伝子組み換え企業。
果たしてその技術は持続できるのか、それとも日本の食料保障をさらに危うくするのか、全国の稲作農家が集まって、農水省に声をぶつけます。ぜひご参加を!
forms.gle/uTnkoBTvZjno...

05.02.2026 08:12 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
『日本の食をどう守る?』印鑰智哉講演会
◆2月7日(土) 14:00〜16:00
◆大人(大学生以上)1,500円 小中高校生 1,000円 
◆エコストアパパラギ 2階会場
◆お申し込み
https://kikoukiki.org/?page_id=2203
もしくはお電話 0466-50-0117(エコストアパパラギ)

『日本の食をどう守る?』印鑰智哉講演会 ◆2月7日(土) 14:00〜16:00 ◆大人(大学生以上)1,500円 小中高校生 1,000円  ◆エコストアパパラギ 2階会場 ◆お申し込み https://kikoukiki.org/?page_id=2203 もしくはお電話 0466-50-0117(エコストアパパラギ)

米価高騰の解決策が節水型乾田直播? ちょっと待った。ラウンドアップの散布やEUでは禁止された農薬を使う大規模稲作は本当に持続可能? 健康や環境に与える影響は? 小規模農家は追いだして、有機稲作も息絶える? 水田が支えてきた生物も息絶える、それで本当にいいの? さらに重イオンビームを使った遺伝子改変品種の拡大。問題だらけの日本の食。その問題を藤沢でじっくり考えます。
ぜひご参加を!
2月7日
お申し込み
kikoukiki.org?page_id=2203
もしくはお電話 0466-50-0117(エコストアパパラギ)

05.02.2026 08:03 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
《OKシードプロジェクトオンライン学習会:ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や「あきたこまちR」など》
日時:2026年2月6日(金) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰智哉(OKシードプロジェクト 事務局長)
申し込み:https://save.okseed.jp/eventapply1

《OKシードプロジェクトオンライン学習会:ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や「あきたこまちR」など》 日時:2026年2月6日(金) 午後8時〜9時30分 講師:印鑰智哉(OKシードプロジェクト 事務局長) 申し込み:https://save.okseed.jp/eventapply1

大阪、インドネシア、佐伯市と回ってきました。どれもすばらしく、大きなものを得ました。
総選挙で慌ただしい日々ですが、2月6日の夜、耳を傾けてほしい学習会があります。今、政府は食料システムを大きく変える法制度の変更を次の国会で予定しています。なぜ、日本は「ゲノム編集」食品で突出してしまうのか、世界で例をみない重イオンビームによって遺伝子を損なった品種を広げようとするのか、それは日本社会にとって、どんな影響があるのか、考える必要があるからです。
無料ですので、ご友人を誘ってぜひご参加ください。
2月6日午後8時〜
申し込み:https://save.okseed.jp/eventapply1

05.02.2026 02:59 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
日本でタネを作るための圃場面積。急激に減っているのだが、2007年以降は統計自体が取られていない。究極の統計操作。

日本でタネを作るための圃場面積。急激に減っているのだが、2007年以降は統計自体が取られていない。究極の統計操作。

UPOV1991に参加して以降、地域の種苗企業の数は減り続けている。3社が6割から7割を独占している状態。

UPOV1991に参加して以降、地域の種苗企業の数は減り続けている。3社が6割から7割を独占している状態。

一方、日本で登録される種苗の中で、海外企業の割合は上がり続けている

一方、日本で登録される種苗の中で、海外企業の割合は上がり続けている

各国の新品種開発の推移。日本はかつて世界第2位だったのか、日本だけが半分以下に落ちて、世界の順位も大きく後退している。

各国の新品種開発の推移。日本はかつて世界第2位だったのか、日本だけが半分以下に落ちて、世界の順位も大きく後退している。

インドネシアでの種子の権利についての会議に出発します。インドネシアでもタネの権利が踏みにじられていますが、その背後にいるのが日本政府。総選挙後の国会でも種苗法を再改正する予定ですが、まったく種子の権利や食料保障につながる法改正とはほど遠いものになりそうです。
どうこの流れを変えられるか、アジアの人たちと議論してきます。
www.facebook.com/InyakuTomoya...

26.01.2026 00:28 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
日時:2026年1月24日(土)18:30~20:30
オンライン申し込み
https://save.okseed.jp/eventapply

日時:2026年1月24日(土)18:30~20:30 オンライン申し込み https://save.okseed.jp/eventapply

本日の講演資料の表紙

本日の講演資料の表紙

いよいよ本日、1月24日午後6時半から『おなかがいっぱいにならない ふぐ』出版記念イベント。
世の中の動きに絶望的になっている人がいるかもしれないけど、問題は数ではありません。当事者性を持ってしっかり声を上げること。
人間の存在が地球全体の命を脅かしています。でも、人の中にもこのエコシステムを守る世界観を持つ人びとは存在していて、今や世界の法制度まで変えつつあります。
目指すべき世界は何なのか、語り合いたいと思っています。遺伝子を破壊して自然の進化などとうそぶくことが何を意味するかも明らかにしたいと思います。
申し込み:https://save.okseed.jp/eventapply

24.01.2026 00:37 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
印鑰 智哉講演会「食と農のあり方が世界を変える」
日時:2026年2月15日(日) 
  9:30〜12:30
会場:サーラグリーンアリーナ 第三会議室
  浜松市浜名区平口5042-133
参加費: 1,500円/大人お一人
会場受付にて現金でお支払いください
参加申し込み
InstagramのDM、
小さなタネの会のメール
chiisana.tane.no.kai2022@gmail.com
または電話090-4211-7697 (漆原)

印鑰 智哉講演会「食と農のあり方が世界を変える」 日時:2026年2月15日(日) 9:30〜12:30 会場:サーラグリーンアリーナ 第三会議室 浜松市浜名区平口5042-133 参加費: 1,500円/大人お一人 会場受付にて現金でお支払いください 参加申し込み InstagramのDM、 小さなタネの会のメール chiisana.tane.no.kai2022@gmail.com または電話090-4211-7697 (漆原)

2月15日浜松に行きます。円売りされても政府は政策を変える力を失っているように見えます。このままでは大変なショックがやってくるかもしれません。タネも食料も海外頼み。これでは輸入が途絶えたらパニックです。
どう地域の食のシステムを再構築できるか、浜松から考えます。
www.facebook.com/InyakuTomoya...

23.01.2026 05:31 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
種苗法再改正、新品種開発新法案
タネだけでなく、生産方法もセットで知的財産として守る。育成者権管理機関を設立し、海外の生産者団体と契約し、その団体を通じて、生産者を監視
地方分散だった種苗開発を中央集権化し、「ゲノム編集」やAIを活用して、民間企業と提携して種苗開発
地域の循環型社会とはめざす方向がまったく逆
大きな懸念
地域に合った種苗が開発できなくなる(多様性の喪失、地域の食文化の喪失)
儲かる農業に集中。民間企業の利益にならない種苗は開発できなくなる。
遺伝子操作種苗が増加する

種苗法再改正、新品種開発新法案 タネだけでなく、生産方法もセットで知的財産として守る。育成者権管理機関を設立し、海外の生産者団体と契約し、その団体を通じて、生産者を監視 地方分散だった種苗開発を中央集権化し、「ゲノム編集」やAIを活用して、民間企業と提携して種苗開発 地域の循環型社会とはめざす方向がまったく逆 大きな懸念 地域に合った種苗が開発できなくなる(多様性の喪失、地域の食文化の喪失) 儲かる農業に集中。民間企業の利益にならない種苗は開発できなくなる。 遺伝子操作種苗が増加する

地方分散していた種苗開発が中央集権化され、「稼げる農業」ばかりに予算が注がれ、私たちの生活を支える地域の種苗は忘れていくかもしれない。企業の儲けになる新たな食料システムへの大転換、そんな動きが進行しつつある。どう地域の食のシステムを守るか、重要な転換点に。
project.inyaku.net/archives/11964

22.01.2026 03:49 — 👍 2    🔁 2    💬 0    📌 0
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インドネシアでのタネをめぐる攻防の背後にいるのは? - 食からの情報民主化プロジェクト by INYAKU.Net タネの権利がいかに危うくされているかはインドネシアを見るとその本質がわかりやすくなる。インドネシアでも農民のタネを奪って種子企業のタネを買わない限り、農業ができなくする圧力が続いている。  北アチェの村長であり農民でも … "インドネシアでのタネをめぐる攻防の背後にいるのは?" の続きを読む

インドネシアでは農民でもある村長がいい稲の品種を育成して、村人に提供して村人も喜んでいたが、その村長が逮捕。村の事業は停止に追い込まれた。企業からタネを買わないと農業できない、そんな仕組みに変えられようとしている。
そんなことを強いているのは実は日本政府。TPPを使って、加盟国にそうした制度を強要している。まずは知ることから。
project.inyaku.net/archives/11962

20.01.2026 23:58 — 👍 2    🔁 2    💬 1    📌 0
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インドでも種子の独占に反対する大きな動き - 食からの情報民主化プロジェクト by INYAKU.Net タネの法律は今、世界でほぼ同時に書き換えられようとしている。マレーシアでは今日、政府による種苗法改正やタネの権利を奪う国際条約UPOV1991への加盟に反対するデモが行われるが、インドネシアでも状況は似ていて、来週には … "インドでも種子の独占に反対する大きな動き" の続きを読む

インドは世界で類のない農民の権利を明記した種苗法を持つ。しかし、その法律を死文化させかねないもう一つの種子法案が昨年11月に出てきて、農民運動の大きな怒りを買っている。農民の権利を奪い、種子の開発を中央集権化するとして批判されている。日本でも種子の開発を中央集権化する新法が出てくる予定。日本でどうしていくかが問われている。
project.inyaku.net/archives/11959

20.01.2026 06:45 — 👍 2    🔁 1    💬 1    📌 0
コスタリカで行われているタネに関する常設民衆法廷
Un Tribunal Permanente de los Pueblos para nuestra relación inmemorial con las semillas
https://www.biodiversidadla.org/Articulos/Un-Tribunal-Permanente-de-los-Pueblos-para-nuestra-relacion-inmemorial-con-las-semillas

コスタリカで行われているタネに関する常設民衆法廷 Un Tribunal Permanente de los Pueblos para nuestra relación inmemorial con las semillas https://www.biodiversidadla.org/Articulos/Un-Tribunal-Permanente-de-los-Pueblos-para-nuestra-relacion-inmemorial-con-las-semillas

タネへの権利は基本的人権の基盤であり、農民の共有財産。今、それが一部の遺伝子組み換え企業によって知的財産として独占されてしまっている。コスタリカで民衆法廷、マレーシアではUPOV加盟反対デモ、国連人権高等弁務官事務所は種子への権利を守るための作業部会開催に向けたパブコメ募集中。
底の抜けた人権無視国にしないためにもタネを守ることを考えたい。https://project.inyaku.net/archives/11952

20.01.2026 03:00 — 👍 2    🔁 1    💬 1    📌 0
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日本政府の種苗法改正になぜアジアから抗議の声? - 食からの情報民主化プロジェクト by INYAKU.Net 種苗法改正について連続して書いていますが、今回の法改正で出てくるのが「戦略的海外ライセンス」というもの。他の国では禁止だけど、特定の国・地域には日本からの輸出時期には市場に出荷しない、日本には出荷しないという条件を元に … "日本政府の種苗法改正になぜアジアから抗議の声?" の続きを読む

日本政府に対してアジアの農民や市民から抗議の声があがっているのはなぜ? 日本政府は20年近くアジア諸国にもUPOVへの加盟や種苗法改正の圧力を加えてきました。本当にそんなことが必要なのか、今、考え直す時だと思います。
project.inyaku.net/archives/11946

18.01.2026 00:52 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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種苗法再改正がめざす新たな食料システムとは? - 食からの情報民主化プロジェクト by INYAKU.Net 今後の国会で種苗法再改正が予定されています。  前の投稿でも書きましたが、今回は別の角度から問題を指摘します。今回の大きな改正では、種苗法がもはや「種苗」に関する法律に留まらなくなり、生産ー流通までを含んだ「ビジネスモ … "種苗法再改正がめざす新たな食料システムとは?" の続きを読む

種苗法改正案はもはや「種苗」の法律ではなくなっている。生産から流通までを育成者権に加えて商標権で掌握しようというもの。スマート農業の力を使って、栽培ノウハウもブラックボックス化され、生産者はクラウド領主の指示に従って動くしかなくなる農奴になってしまう。そんなディストピアではない未来を描くためには何が必要か、議論を始めよう!
project.inyaku.net/archives/11943

17.01.2026 04:08 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0