待っていた やっと歩ける 今日からは
いつかを願う あんたと共に
銃二『門出』
待っていた やっと歩ける 今日からは
いつかを願う あんたと共に
銃二『門出』
さくら花 手を引き歩く その下で
次も共にと 願い重なる
寂乱『桜並木』
月明かり 照らす貴方の 枕許
意外と幼い 寝顔を愛でる
寂銃『稚気』
ほろほろと 零す涙を 受け止める
訳はきかない だから隠すな
寂乱『受容』
ぬくもりを 求める腕に 手を伸ばし
起こさぬように 寄せる唇
寂乱『甘える』
甘えているのは、甘やかすのは、いったいどちら?
描いた中で好きな一郎
(再掲)
ビミョーに腰が痛い。
というか、体の節々が痛い。
これもまた更年期か😔
キスしてと 強請る貴方を 抱き上げて
くちづけしたら 怒る理不尽
寂乱『差』
抱き寄せて 鼓動一つに 安堵する
今日という日を 言祝ぐ幸い
寂乱『君が生まれた日』
🍭ちゃん誕生日おめでとう!
吹き消した ろうそくの数 見返して
しかめた眉を そっとのばした
寂乱『ボクが生まれた日』
🍭ちゃん誕生日おめでとう!
編み込んだ 髪にくちづけ 見上げれば
緩む目と合い チッと舌打つ
寂乱『悪戯』
痛みでも 何でもいいよ お前なら
疵さえ欲しい 欲張りだから
左銃『一途』
自分の意見を通すために必要以上に他者を下げてる人はあんまり信用していない 否定したい主目的と違うところにまで言及していると信用値が下がるというか
08.02.2026 04:33 — 👍 200 🔁 8 💬 1 📌 0
涙色 俺には似合いの 色だろと
嘯く君を ただ抱き締めた
寂左馬『恋慕』
『ねえ見たい?』
笑った君の目を塞ぎ
『君は?』と問うた
お互い様だね
寂乱『天の邪鬼』
#山田二郎誕生祭2026
#山田二郎生誕祭2026
二郎、
お誕生日おめでとう✌✨
わかってる 惚れた腫れたで 語るほど
重ねた瑕は 軽くはないと
銃二『罪科』
それでも欲しいと、手を伸ばす。
窓越しに触れる日射しの温もりにうとうとする。揺れる体を受け止めて抱き上げる腕にすりと頬を寄せた。
「こんな所で寝ては風邪を引くよ」
「ん……だいじょーぶ」
「何故?」
「そしたらお前が看病してくれるでしょ?でも、ちゅーしゃはやだからね……」
仕方ないねと笑う、温もりが髪に触れた。
寂乱『春めく』
体温を 分け合うために 抱き締める
お前の命 俺に寄越せよ
寂乱『我が儘』
けるさんありがとうございますー!
季節の行事、一つ一つ大切に過ごしていそうですよね🥲
三兄弟健やかであれ……😭
三人のアパートで、弟たちと豆まきしたのかな……遠慮がちに投げる2️⃣3️⃣に『もっと投げろよ!』なんて笑ったのかな……うっ😭
02.02.2026 21:53 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
今更ながら、先生誕生日記念💦
先生誕生日おめでとうございます!✨️
二人で歩くヨコハマの夜。
寂銃『音の消えた夜』
愛される 心地よささえ 苦しくて
立てた爪まで 喜ぶお前
寂乱『愛撫』
朝ぼらけ シーツに残る 温もりを
手繰る手を取り ほぅと息つく
寂乱『共寝の朝』
寝入るとき 少しの怖さを 飲み下す
夜明けが来るって 信じたいから
寂乱『秘め事』
寝入るまで そばにいてよと せがむ君
震える手には 気づかぬ振りを
寂乱『願い事』
手を伸ばす 拒まぬ君に 安堵する
私に笑い その身重ねる
寂乱『逢瀬』
見失う その一瞬が 怖すぎて
見つめる私を 君は笑った
寂乱『後悔』
涙目で 見上げる君の 唇が
クイと上がって 覗かせる牙
寂乱『陰陽自在』
手を繋ぎ 腕を絡ませ 抱き締める
キスまで遠い 年を数える
銃二『年の差』
触れ合えるまで、あとどれだけ待てばいい?