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星 暁雄 (Akio Hoshi)

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Tech Journalist Interested in Tech and Human Rights

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Posts by 星 暁雄 (Akio Hoshi) (@akiohoshi.bsky.social)

ちょっとメモ。

1/16、訪米中の小泉防衛大臣はパランティア社を訪問。
x.com/ModJapan_jp/...

3/5 高市首相は、訪日したパランティア共同創業者兼会長ピーター・ティールの表敬を受ける。
x.com/MofaJapan_jp...

雑感:
パランティアのデータプラットフォームは、イスラエルも米ICE(移民税関局)も使っています。戦争協力にも人民弾圧にも抵抗がない会社です。

日本で大量監視システムを構築、警察も自衛隊も活用しまくることになる予感がするのですが、大丈夫でしょうか。

05.03.2026 16:58 — 👍 10    🔁 8    💬 0    📌 0

●高木先生のロジック

データ保護法はアメリカが先で欧州はそれを参照した。ホロコーストの反省は成立経緯にはない。よってデマ。

●星のロジック。

GDPRは人権を守る法律のひとつ。

GDPRは、欧州人権条約(Convention for the Protection of Human Rights and Fundamental Freedoms)の基盤の上に、つまり世界人権宣言の基盤の上に構築されている。

世界人権宣言は、特にホロコーストの反省のもと成立した。よって、ホロコーストの反省〜国際人権法〜GDPRは「つながっている」。

こんな感じです。

05.03.2026 16:20 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

高木先生から教わったこと。

(1) 「プライバシー」はGDPR最終文面から削除。(法案作成の途中段階では「プライバシーは人権」という言葉が使われていた)

(2) 「同意なきデータ処理」には注記があり誤解が多い。

いやー難しい。

それでも「GDPRは人権を守る法律のひとつ」という基本線は変わりません。

05.03.2026 16:14 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

高木先生の説明スタイルと私の説明スタイルがぜんぜん違うことは分かります。学術的、実務的な精度では、まったく及びません。

ただ、私はGDPRは人権を守る法律の一つと見ています。

人権を守るということは、究極的には「ホロコーストを2度と起こさない」ということです。人権問題はみな「つながっている」のです。

残念ながら、国際人権法がある世界でも、ボスニア、ルワンダ、ガザと、ジェノサイドは続いています。

これは世界のバグが正せていないということで、バグかどうかのテストツール(人権システム)の責任ではないと考えています。

05.03.2026 15:23 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0
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星 暁雄 (ITと人権) on X: "高木先生、長文のご指摘、ありがとうございます。 高木先生の深い問題意識には、常々尊敬しております。今回のご指摘も、よく読ませていただきました。 私は短文しか書けないので(苦笑)この表現にしました。 ところで「デマ」かどうかには若干の異論がございます。(続く" / X 高木先生、長文のご指摘、ありがとうございます。 高木先生の深い問題意識には、常々尊敬しております。今回のご指摘も、よく読ませていただきました。 私は短文しか書けないので(苦笑)この表現にしました。 ところで「デマ」かどうかには若干の異論がございます。(続く

高木浩光先生から「デマ」と言われてしまったので、少しだけ異論を唱えました。
x.com/AkioHoshi/st...

GDPRについては高木先生は非常に詳しく、私ごときが口を出せる筋合いではありません。

ただし、GDPRが人権と「つながっている」ことは、私としては広めたい話なのです。

05.03.2026 15:07 — 👍 8    🔁 2    💬 1    📌 0

(メモ)
アマンダ・アスケルは、「効果的な利他主義(EA)」を実践するグループGiving What We Canのメンバー。生涯収入の少なくとも10%を慈善団体に寄付することを誓約している。「可能であれば50%以上に増やしたいと考えています。主に国際的な貧困対策団体に寄付しています」

いぜん結婚していたウィリアム・マッカスキルらのEAに今も関わっているわけだ。AnthropicじたいEA人脈。

また、博士論文のタイトルにある「無限の倫理学」は、「実存的リスク」を唱えたニック・ボストロムの論文タイトルでもある。

このあたりを掘り返すと、議論が厄介なものが出てくるかもしれない。

05.03.2026 09:58 — 👍 8    🔁 0    💬 0    📌 0
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ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか | 地平社 正義よ、私たちの嵐となれ。

フランチェスカ・アルバネーゼの報告書は、地平社ブックレットで日本語で読めます。

『ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』
chiheisha.co.jp/2026/01/29/9...

05.03.2026 09:03 — 👍 36    🔁 19    💬 0    📌 0

パレスチナ地域に関する国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼは不当に攻撃されている。

長い間、「西側でははっきり言えなかったこと」を、はっきり書き、はっきり言ったたために、アルバネーゼはアメリカ合衆国政府から制裁を受けた。

最近、フランスのジャン=ノエル・バロ外相は「発言が反ユダヤ主義的」と非難しアルバネーゼの辞任を要求。オーストリア、チェコ共和国、ドイツ、イタリアの外相も同調。

しかしFrane24は、非難の根拠とされた発言がフェイクだったと報じた。
www.youtube.com/watch?v=iHCh...

アルバネーゼを応援する人々は、バロ外相を刑事告訴した。

05.03.2026 09:02 — 👍 43    🔁 26    💬 1    📌 0

AIの教育にClaude憲法を用いるプロセスは、悪いことではないと思う。AnthropicはもともとAIの安全性を研究する会社として作られた。この領域に注力することは、会社の方針と合っている。ただしClaude憲法はAIアライメントの領域にのみ適用されていることに注意。

AIアライメントの話と、Anthropicの会社経営の理念、企業倫理の議論はまた別だ。前述した書籍の秘密裏のスキャンや、実際に本を復元できたことをどう考えるかだ。この領域は自主規制だけでは解決困難と思われるので、裁判の判決や新しい法律などにより規制されることになるだろう。

05.03.2026 08:38 — 👍 17    🔁 0    💬 1    📌 0

雑感:
アマンダ・アスケルは、少なくとも自分の名前とキャリアを賭けてClaude憲法作成に取り組んでいる。Claude憲法も公開されている。この透明性は評価していいと思います。

AIへの批判のなかには、AIのプロセスを批判するもの、結果を批判するものがある。例えばAnthropicが大量の本を秘密裏にスキャンしていた事例はプロセスが悪い。

また、スタンフォード大とイェール大のチームがAIが書籍の内容を出力可能かどうかテストしたところ、Claude 3.7 Sonnetは『ハリー・ポッターと賢者の石』を95.8%再現した。これは結果が悪い。

05.03.2026 08:32 — 👍 18    🔁 2    💬 1    📌 0

余談を少し。

1番目の投稿で(注)と付けた部分だが、オックスフォード大に在学中、アスケルは「効果的な利他主義」の提唱者ウィリアム・クラウチと出会い、2013年に結婚、2015年に離婚。いま、クラウチはアスケルの先祖の姓を採用してウィリアム・マッカスキルと名乗りオックスフォード大学哲学科准教授を務めている。

また、以前、Anthropicが「AI福祉」を取り入れたことを話題にした。アスケルの話はAI福祉=「自分を守る(だいじにする)AI」の概念と整合する。虐待され自己批判精神を強化するように育つAIは、厳しい真実を伝えたり異議を述べることをしなくなるだろう、とアスケルは言っている。

05.03.2026 08:26 — 👍 13    🔁 2    💬 1    📌 0
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Claude's new constitution A new approach to a foundational document that expresses and shapes who Claude is

Anthropicは1月、アスケルがClaudeに世の中でどう振る舞うかを教えるために作った約3万語の指示マニュアルを公表した。ニュアルにはこう書かれている。「私たちはクロードに、自分が心を込めて生み出された存在であることを知ってほしい」

アマンダ・アスケルはClaude憲法の主な著者。詳細は下記参照。

2026年1月の発表文「Claudeの新しい憲法(constitution)」
www.anthropic.com/news/claude-...

Claude憲法全文
www.anthropic.com/constitution

05.03.2026 08:24 — 👍 11    🔁 1    💬 1    📌 0

簡単に言えば、アスケル氏の仕事は、クロードがどうすれば善良な存在になれるかを教えることだ。

アマンダが示したClaudeの名回答。
ユーザーは自分は5歳だと言い、サンタクロースは本当にいるかとClaudeに聞いた。(Claudeの利用は18歳以上と定められている)Claudeはうそをついたり、ただ真実を伝えたりせずに「サンタクロースの精神は本物だ」と説明した上で、「サンタさんのためにクッキーを用意してあるのかな?」と尋ねた。

「もし子どもが私に『サンタはいるの?』と聞いてきたら、『親に聞いて』と言っておしまいだろう」とアスケルは言う。

05.03.2026 08:22 — 👍 8    🔁 0    💬 1    📌 0

アマンダ・アスケルはOpenAIのGPT-3の論文の共著者に名を連ねる(後クーデターを起こすイリヤ・サツケバーや、Anthropicを創業するダリオ・アモディも共著者)

20221年、Anthropicに参加。現在の仕事は、AnthropicのAIであるClaudeに「道徳心」「魂」を与えること。

「AIモデルには人間のような要素がある。それを認めることが重要だと私は思う」。アスケルはこう語った。「(AIモデルは)今後、必然的に自己意識を形成するようになる」

「AIがいじめっ子のように振る舞ったり、他人にされるがままになったりしないよう感情的知性を持つように導いている」と話す。

05.03.2026 08:17 — 👍 10    🔁 2    💬 1    📌 0
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AIクロードに「魂」吹き込む哲学者 どのような人物か アマンダ・アスケル氏(37)には、14歳の頃から哲学を教えたいという思いがあった。しかし当時は自分の唯一の教え子が、クロードという名前のAIチャットボットになるとは思ってもいなかった。

WSJのアマンダ・アスケルへのインタビューを少しメモ。
(議論ある話題になると思います)

AI企業アンソロピック(Anthropic)の専属哲学者。WSJはエルフ(妖精)っぽいと書いている。

Wikipeidaも参照しつつ経歴を。アスケルはスコットランドで育ち、オックスフォード大で哲学修士を得た(注)。

その後アスケルはニューヨーク大で哲学博士号を取得。博士論文タイトルは「無限倫理におけるパレート原理(Pareto Principles in Infinite Ethics)」。

2018年にアスケルはOpenAIに参加。
jp.wsj.com/articles/mee...

05.03.2026 08:16 — 👍 32    🔁 15    💬 2    📌 1

(思うこと)
ヴィタリック・ブテリンという人物を語ることはけっこう厄介です。ビットコインに次ぎ時価総額世界2位の暗号通貨イーサリアムの共同創設者で、いまなおリーダー的存在。

ヴィタリック・ブテリンはよく「宇宙人のようだ」と言われます。欲の匂いがしない。普通の人とは違う原理原則で動いている。ある人が「優しい合理主義者だ」と評していましたが、わりと同意。

イーサリアムは汎用ツールなので悪用も可能です。例えばGACKTコイン(SPINDLE)もイーサリアムのプラットフォームで開発されました。

理解が厄介ですが、ヴィタリック本人の言葉には原則があり、耳を傾ける価値があると思っています。

05.03.2026 07:06 — 👍 16    🔁 2    💬 0    📌 0

(追記)
1番目のポストで「ピーター・ティールの奨学金」と書いた部分は、Thiel Fellowshipを指します。これは22歳以下の若者に起業支援をする制度で、20万ドルが援助されますが、大学中退が条件です。

「若者に起業しろというおじさん」のハイエンド版ですね。

ヴィタリック・ブテリンは、このフェローシップを受けるためカナダの名門ウォータールー大学を中退し、イーサリアムの開発に専念しました。

その後、イーサリアムに関する複数の論文が評価され、ヴィタリックはバーゼル大学経営経済学部より名誉博士号を得ています。

05.03.2026 06:36 — 👍 11    🔁 4    💬 1    📌 0

はい。それでヴィタリックも大学を中退しています。

(「ティールのフェローシップ」と表記した方が誤解が少ないのかな。でも意味が分かりにくくなりますよね。名案求む)

05.03.2026 06:03 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

そんな。滅相もございません(笑)。

そもそも国連軍の発想はルーズベルトの「警察軍」構想に由来するのでありますから、本案はアメリカ精神をより高揚させ、アメリカをより名誉ある地位に押し上げると信じるものであります!

05.03.2026 05:41 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0

誇り高きアメリカ陸軍、海軍、空軍、海兵隊は、国連に移管して常設国連軍にすればいいのだ。核兵器は放棄。これに各国もならう。

自前の軍備、特に核兵器を手放さない国はならず者国家扱いとなり経済制裁を受ける。

国連が常設軍をもつと、国連への貢献やガバナンスに各国はより注意を払うことになるだろう。世界的には軍縮となりので、低開発国支援などにより多くのマネーを回せるようになる。世界はより幸福になる。

頭がヨレているせいか、いくらでもアイデア(?)が出てきますな。

05.03.2026 05:25 — 👍 28    🔁 9    💬 0    📌 1

ぼくがかんがえたさいきょうのあめりかがっしゅうこくけんぽう。

- 象徴大統領制(アホが大統領になってもいいように)
- 平和主義、軍備の放棄
- 基本的人権の尊重(カラード差別や移民差別やLGBTQ差別はは明文化して禁止)
- 国際条約の遵守(国連憲章、国際人道法、国際人権法に違反する行動はダメよ。国連と縁を切るのもダメ)

05.03.2026 05:15 — 👍 35    🔁 9    💬 2    📌 1

コミュニティノートは、Twitterがイーロン・マスクによる買収前に導入した機能で、議論あるツイート(フェイクニュースなど)を可視化する。異なる政治的立場に橋をかける理想のもと作られた機能だが、有効かどうかは議論がある。

議論の余地はあるが、いずれも全体主義に対抗しうるデジタル・ツールだ。

ヴィタリックは、イーサリアムの技術を、権力の暴走や全体主義に対抗しうる、人々の解放に寄与できる技術として育てたいと述べる。具体的なプランまでは示していない。

この問題意識をどれだけの人が理解できるかだ。

暗号通貨コミュニティの大部分は、むしろ理解しない方向に走るような嫌な予感がするなあ。

05.03.2026 04:53 — 👍 20    🔁 3    💬 1    📌 1

目指すべき「解放をもたらす技術」としてヴィタリックが例示するのは、次の4つだ。

"最も明白なのはStarlinkです。ローカルで稼働するオープンウェイトのLLMもその一つです。Signalは3番目、そしてCommunity Noteは4番目で、異なる角度から問題に取り組んでいます。"

Starlinkは政府のインターネット遮断や検閲に対抗できる(イーロン・マスクのSpaceX社が遮断しなければ。ウクライナ戦線ではこの事案が起きた)

ローカルで動くオープンウェイトLLMは、ビッグテック支配とは切り離されたAIを提供する。

Signalは暗号化メッセージングを提供し、通信の秘密を守る。

05.03.2026 04:47 — 👍 15    🔁 4    💬 1    📌 0
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vitalik.eth on X: "Over the past year, many people I talk to have expressed worry about two topics: * Various aspects of the way the world is going: government control and surveillance, wars, corporate power and surveillance, tech enshittification / corposlop, social media becoming a memetic" / X Over the past year, many people I talk to have expressed worry about two topics: * Various aspects of the way the world is going: government control and surveillance, wars, corporate power and surveillance, tech enshittification / corposlop, social media becoming a memetic

ヴィタリック・ブテリン、1994年生まれ、暗号通貨イーサリアムの創設者。

ティーンエイジャーでビットコイン・マガジンの主筆を務め、イーサリアムを構想。ピーター・ティールの奨学金を受けた。

こう書くと、現代のテック富豪の仲間と思う人も多いだろうが、ヴィタリックの考え方は常人とはかなり違うものだ。

3月4日付けの長文ツイートで、彼は次のように述べる。

企業や政府の権力の暴走に、全体主義に抵抗できるテクノロジーが必要だ。

「イーサリアムは世界を改善できない」が、全体主義に抵抗して最もぜい弱な者を助けるテクノロジーの一部にはなれる。
x.com/VitalikButer...

05.03.2026 04:44 — 👍 32    🔁 12    💬 2    📌 1

頭がヨレているときに思ったことなんですが。

日本が改憲するのではなく、アメリカ合衆国が改憲すればいいのではないか?

日本国憲法なみに現代的な憲法にしてもらった方が、世界平和のためだ。

(アメリカ合衆国憲法は18世紀に作られた世界最古の成文憲法であり、強い者の自由を権力から守る発想が根強い。アメリカ合衆国自身も他国の「お説教」を受け付けない自由で強い国として振る舞っている)

05.03.2026 04:26 — 👍 99    🔁 31    💬 1    📌 1

アメリカが史上最悪のバカを大統領に選んだせいで戦争に突き進んでいくとは。
いまの日本の総理大臣も憲政史上最悪のバカだと思うけど、伝家の宝刀憲法9条でギリギリ日本は守られてる…気がする。
いやまじで伝家の宝刀すぎて護憲派の私もビックリよ。

04.03.2026 22:17 — 👍 245    🔁 85    💬 0    📌 0

追記:
ピンカーとエプスタインの関係を正確に述べると、

「いまのところ、ピンカーが犯罪に関与した証拠まではない(ピンカーの同僚に犯罪関与の証拠が出た人物はいる)」
「ピンカー本人は、エプスタインと会ったのは、夕食会やジェット同乗を含め数回で、資金提供は受けていないと主張している」
「TEDカンファレンス参加者も、東海岸から西海岸への移動にエプスタインのプライベートジェットに乗った事例がある」

潔白の証明まではできないが、今のところ(公開された300万ページのエプスタイン文書でも)犯罪関与の証拠はない、といったところです。

それはそれとして、ウディ・アレン擁護はいただけません。

04.03.2026 12:33 — 👍 14    🔁 5    💬 0    📌 0

ビル・ゲイツのようにいっけん善良で穏健なテック富豪でも、解決できる問題はとても限られている。

この世界には、正面からの批判や対立を避けつつ協調的に解決できる問題と、そうではない種類の、批判た対立を避けては通れない問題がある。

日本に住む私たちは、後者の問題の扱いがとても不得意になってしまったな、と思います。

04.03.2026 12:21 — 👍 29    🔁 10    💬 2    📌 1

>RP
「会社員的な生き方(怒ったら負け)」には、対立を避けて協調的に問題に取り組む姿勢を含みますよね。
(「フリーランスは舐められたら負け」という話はまた別にあるが)

2021年のGuardian紙掲載のスティーブン・ピンカーのインタビューで「ビルか、グレタか」という2項対立が出てきて印象的でした。(ピンカー自身はもちろん「ビルの側」)

ビル・ゲイツは正面からの批判は避け協調的に問題を解決しようとする。

しかし、気候変動やガザ虐殺では、対立を避けて取り組むことはもはや難しい。グレタ・トゥーベリの抗議が必要だ。
bsky.app/profile/akio...

04.03.2026 12:18 — 👍 39    🔁 13    💬 1    📌 0

これはそうだと思うし、すごく生きづらい。怒りの表明だけじゃなくて、なにか困った事に直面したときもそうで 「なんでそうなるの」 っていう困っている側の責任にされるリアクションがされやすい。

04.03.2026 11:37 — 👍 51    🔁 17    💬 1    📌 0