すごい!地裁決定文よりさらに踏み込んでいる!
・教祖や世界本部(韓国)からの献金要求体質
・「コンプライアンス宣言」以降も送金額が下がっていない
・教団幹部が世界本部からの要求を拒絶する意思も能力もない
・補償はしても根本的な謝罪がない
すべて認めている!
すごい!地裁決定文よりさらに踏み込んでいる!
・教祖や世界本部(韓国)からの献金要求体質
・「コンプライアンス宣言」以降も送金額が下がっていない
・教団幹部が世界本部からの要求を拒絶する意思も能力もない
・補償はしても根本的な謝罪がない
すべて認めている!
いままでの金融庁は、「無認可の事業者」や、「認可を得た事業者のやらかし(大量盗難事件など)」には厳しかった。しかし、仮想通貨詐欺に関与した個人に対しては腰が重かった。例えば怪しいインフルエンサーが処分された事案はないんじゃないかなあ。
そのあたりは「お手並み拝見」という感じです。
海外だと、例えば仮想通貨インフルエンサーとして活発に活動していたジョン・マカフィー(マカフィー社の創業者でもある)は米国の脱税容疑により逮捕された。その後、スペインで収監中に自殺したとされる。Binance創業者チャンポン・ジャオ(通称CZ)も米国で収監されている(のちトランプが恩赦)。
SANAE TOKENの件で「日本の現在の金融規制の範囲で取り締まれる対象なのかどうかは、よく分からない。そこはお手並み拝見」と書いた意味を少し。
無認可の仮想通貨発行というだけなら、名目上の事業者(neu社)に処分を出しておしまいになる可能性がある。風説の流布を行っていたインフルエンサーや、価格操作を行った当事者を処分できるか。
例のGACKTコインでは、事業者は処分を受けたが広告塔となったGACKT本人は処分されていない。このパターンだと「認識を一部共有していた」と思われる高市早苗の後援会は無傷で終わる可能性がある。
党首・立花孝志より、先週2月27日(金)に「党の休眠」方針が示されました。 これを受け、以下の対応を実施することといたしました。 ・撃退アプリ(有料課金を含む)の停止 ・党関連ホームページの順次サーバー停止 なお、党首は現在拘置所に勾留中であるため、直接の意思疎通が取れず、弁護士を通じて書面により現状を可能な範囲で伝達し、その内容を踏まえた上での判断です。 党としての活動は休眠となり、現時点では再開の目途は立っておりません。 これまで長きにわたりご支援いただきました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 突然のご案内となり、ご心配をおかけすることとなりましたことを、深くお詫び申し上げます。
ブルスカではあまり話題になっていないけれど、あのNHKから国民を守る党が実質無期限休眠宣言。
選挙という民主主義の祭典を「金儲けの場」に変えたことの発端はこの政党。
兵庫県では立花隆志・斉藤元彦の二馬力選挙。
デマを流し犬笛を吹くことで兵庫県議会議員が命を落としている。今も立花隆志は神戸拘置所に拘留中。
けして許してはならないし、少しでも選挙に、政治に関心を持った方はぜひこの一連の騒動をきちんと考えてほしい。トンチキ政党では済まされない。民主主義への重大な侮辱行為だ。
>党首・立花孝志より、先週2月27日(金)に「党の休眠」方針が示されました。
x.com/nhkparty/sta...
「未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する。国費に頼らない財務構造への転換が目的」
日本が大阪維新化していく。文化施設はどんどん潰すしメディアは「高市はんはようやっとる」の体制翼賛だし。
上記SPINDLEに関する記事を記録。
「野田聖子の夫が元暴力団員だった」話を含めて隅から隅までダメダメな事案だが、問題はクリプト分野ではこの種の事案が山積み——というより、まともといえる事案が非常に希少である。
"SANE TOKEN"も、少しでもクリプト分野の知識がある人なら「こりゃダメだ」と見抜いたはずである。
記事1 (一般人向け)
www.soico.jp/no1/news/cry...
記事2(クリプト投資家向け)
www.for-it.co.jp/mediverse/cr...
記事3(同上)
jinacoin.ne.jp/spindle/
追記:
思い出すシリーズ。2018年にSPINDLE(通称GACKTコイン)の事件があった。
「初の女性総理を目指していた野田総務相の夢が事実上、閉ざされた。その原因が自らの夫とGACKTだという」
www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/7...
GACKTを広告塔にした仮想通貨SPINDLEはプレセール(ICO)で220億円を集めたが、取引所への上場後、1日で1/20に暴落。
金融庁は調査を開始したが、野田の秘書は金融庁の担当者を事務所に呼びつけ、夫と懇意だった事業者を同席させ圧力をかけた。
米軍の部隊指揮官が下士官に対して「イラン戦争は神の計画の一部であり、トランプ大統領はアルマゲドンを起こし、キリストの復活の狼煙をイランに放つようキリストに聖別されたのだ」と語った。
米軍の中での宗教の自由を守るMilitary Religious Freedom Foundationは、土曜の朝から月曜の夜にかけて下士官からの同様の苦情を110件以上受け取ったという。
苦情は少なくとも30の軍施設の40以上の異なる部隊から申し立てられたとの事。
就任以降国防長官ヘグセスは軍に 1/2
jonathanlarsen.substack.com/p/us-troops-...
「プラス」という言葉使いは刺激が強かったかもしれませんね。
「トランプは、戦争大好きのネオコンや軍産複合体とのコネクションは薄いだろう」と思っていたんですよね。
2016年の第1期政権開始時期では、この見立てはそんなに外れていなかったと思うのだけど、その後、ネオコン側から寄ってきた感じです。
クリプト専門メディアの記事も記録しておこう。
CoinPostの記事
"仮想通貨の発行には資金決済法上、暗号資産交換業者としての登録が必要だが"
coinpost.jp?p=692264
CoinDesk Japanの記事(海外発)
www.coindesk.com/ja/business/...
雑感:
ハビエル・ミレイにもミームコイン騒動があった。最近だとトランプコイン、メラニアコインがありました。
東スポの記事。
"発行には暗号資産交換業者として登録が必要だが、1月末時点で運営に携わったとされる企業の登録が確認できていないという。金融庁は関係先に事実関係を確認するとみられる。"
www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/3...
CokiというWebメディアの記事。
coki.jp/article/colu...
"発行発表時は「高市首相応援コイン」「民主主義アップデート」と喧伝され、投機筋が殺到。一時時価総額数十万ドル規模まで急騰した。"
これも味わい深い。
bsky.app/profile/ulul...
違う話だけど、今日はこれにもぐっときました。このスピード感でこのステイトメントを出してくれるのは、利用者としてたのもしい☺️
information.pal-system.co.jp/press/260303...
高市早苗首相本人は「知らない」と述べていますが、リプライで陰謀論ウォッチャー黒猫ドラネコ氏が「【公認】後援会のアカウントが宣伝に加担してましたけどね」と念押し。笑える。
x.com/kurodoraneko...
雑感続き:
クリプト業界あるある、な光景なんですけど、水は低きに流れるなー。ますます金融庁のお手並みが気になってきました。
"同プロジェクトの公式サイトでは、アプリ内で収集した“国民の声”を高市首相に届けることで、政策立案に活かす目的を掲げている。既存のツールではインセンティブがないことで参加者に偏りが生じる課題が指摘されているとし、DAOの運営サイドは“貢献量に応じてトークンによるインセンティブを付与する”案を採用したという。"
"一時は初値から約30倍に急騰。しかし、直後に急落したことで運営関係者による“売買疑惑”が"
"溝口氏は“ホリエモン”こと堀江貴文氏(53)や“元青汁王子”こと三崎優太氏(36)ら著名実業家らに「SANAE TOKEN」をアピールし、高市氏との関係性を匂わせるような発言もしていた"
「SANAE TOKEN」とは、今年2月25日にブロックチェーンを活用して運営を行うWeb3コミュニティ「NoBorder DAO」が発行した仮想通貨の一種。DAOが推進する「Japan is Back」プロジェクトにおいて、意見を収集する「ブロードリスニング」のインセンティブとして付与されるトークンだ。
jisin.jp/domestic/257...
雑感:
「ブロードリスニング」は日本では詐欺ワードになっちゃったんだなあ……
南鳥島を核廃棄物処理場の候補に。これは太平洋諸国の反発は避けられないですね。
(日本本土から遠いだけ。他の国の視点では、災害や紛争があれば自分たちの海に放射性物質が流れ込むリスクがある場所に見える)
雑感続き:
エプスタインの子孫量産計画が実施された証拠は(まだ)ない。
エプスタイン本人の思想(ある種の優生思想)と、知的エリートたちの「ノリ」は、必ずしもイコールではない。ここは分けて考える必要があるだろう。記事ではピンカーとエプスタインは反発しあったと主張している。
ただ、考え方はイコールではないが、似た「音色」は——濃淡はあるが——共有されていたのではないかな、と思うのです。
エプスタインは極端に低劣な人物で、英語圏・白人富裕エリート男性の「恥部」みたいなもの。ただ、似た「音色」を、濃淡はあれ、テック富豪や知的エリートたちは共有していたのではないか、と見ています。
雑感:
この記事でピンカーは「エプスタインの犯罪とは無関係」「資金は一切受けていない」と主張。エプスタインと夕食会やプライベートジェットで数回同席したことだけを認めている。この証言は、最近公開されたエプスタイン文書の内容と矛盾はない。
なので、以前の投稿の主張を一部訂正します。
スティーブン・ピンカーは、出版エージェントジョン・ブロックマンの知的ネットワークの中心にはいたが、エプスタインのネットワークに深く関わった証拠はありません。
bsky.app/profile/akio...
記事は、出版エージェントのジョン・ブロックマンとの関係にも言及している。2004年、ブロックマン氏はカリフォルニア州モントレーのレストラン「インディアン・サマー」で夕食会を主催。エプスタイン氏科学者たち、特にマサチューセッツ工科大学の物理学者セス・ロイドらに紹介された。ロイドはエプスタインを「魅力的」で「興味深い考えを持つ人物」と感じたが、その考えは「結局かなり曖昧なものだった」と述べている。
この夕食会にはグーグルの創業者であるセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、そして母親を伴ったジェフ・ベゾスも出席していた。
「美人たちは皆、物理学者のテーブルに集まっていた」
少なくともビジネス界の著名なメンバー1人からも聞いたと述べた。科学者の一人は、2001年に同じタウンハウスでの夕食会でエプスタイン氏がその構想を明かしたと証言した。もう一人は、2006年に自身がバージン諸島のセントトーマス島で主催した会議で、エプスタイン氏がその件について議論していたことを記憶していた。
ラニアーは、エプスタインがディナーパーティー(出席者の中には学歴が優秀な魅力的な女性もいた)を利用して、自身の子供を産む候補者を選別していたという印象を抱いていたと述べた。
バーチャルリアリティの創始者であり多作な著述家であるジャロン・ラニアー(Jaron Zepel Lanier)は、エプスタインの考えは厳密な証明に耐えられない点で科学とは言えないと述べた。ラニアー氏によれば、エプスタイン氏はかつて原子が市場における投資家のように振る舞うと仮説を立てたことがあるという。
ラニアーを含む4人が、エプスタインから直接、計画を——ニューメキシコ州の牧場を拠点として女性たちに自身の精子で授精させ、自分の子供らを出産させるという野望を、聞いていた。
それは秘密ではなかった。例えばある顧問は、エプスタインからマンハッタンのタウンハウスでの集まりで計画を聞いただけでなく
同僚の中にはエプスタイン氏を天才と称賛する者もいたが、ピンカーは「知性の偽者」と評した。「彼は突然話題を変え、注意欠陥障害(ADD)のように思春期特有の軽口で指摘を退けた」
"ハーバード大学でのあるセッションで、エプスタインは飢餓の削減や貧困層への医療提供の取り組みを批判した。人口過剰のリスクを高めるとの理由からだ——と同席していたピンカーは述べた。ピンカーは反論し、高い乳児死亡率が単に人々の出産率を増加させるだけだと示す研究を引用した。エプスタインは不快感を示し、後にハーバード大学の同僚がピンカーに「島から追放された」と伝え、エプスタイン氏の集まりにはもはや歓迎されないことを告げた。"
エプスタイン氏は長年にわたり、自身の計画について科学者らに打ち明けていたと、同氏の考えに詳しい4人の関係者が明かした。ただし、その計画が実現した証拠は一切存在しない。
エプスタイン氏の構想は、彼が長年魅了されてきたトランスヒューマニズム——遺伝子工学や人工知能といった技術によって人類を改良する科学——を反映していた。批判派はトランスヒューマニズムを、優生学(人為的な繁殖管理による人類改良という非難された学問)の現代版に例えている。
スティーブン・ピンカー氏は、同僚のマーティン・ノワック氏やローレンス・クラウス氏から、エプスタイン氏が司会を務める「サロンやコーヒー会」に招待されたと語った。
資料のメモ。エプスタインの優生思想に関する2019年の記事。スティーブン・ピンカー、ジャロン・ラニアーらに取材。
Jeffrey Epstein Hoped to Seed Human Race With His DNA.
By James B. Stewart, Matthew Goldstein and Jessica Silver-Greenberg, July 31, 2019
www.nytimes.com/2019/07/31/b...
彼は奇妙な夢を抱いていた。ニューメキシコ州の広大な牧場で女性を妊娠させることで、自らのDNAを人類に植え付けたいと望んでいたのである。
SANAE TOKENは、首相が言及した以上、無視はできない。
日本の現在の金融規制の範囲で取り締まれる対象なのかどうかは、よく分からない。そこはお手並み拝見。
「外国人が外国で売買している」だけでは手を出しにくい。日本語で勧誘して販売した証拠、あるいはSNS上などで日本語で風説の流布や価格操作をした証拠があれば、処罰や警告の対象にはできるような気がする。
英スターマー首相、イラン攻撃不参加は「イラク戦争の教訓」 トランプ氏は不満
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
イラン攻撃が合法かどうかの判断は示さなかったものの「我々は空からの体制転換を信じていない」と言及し、否定的な考えをにじませました。
英軍の基地をアメリカ軍が使うことに関し、「同盟国に対する集団的自衛権と報復攻撃で危険にさらされる英国人の保護のため許可した」と述べました。
トランプ氏は基地使用の許可に時間がかかりすぎたとしてスターマー氏に「非常に失望している」と主張しています。
TEDは、おそらく唯一無二の場となった。そこではエリートたちの温かな懐に抱かれながら、著名人たちが最も深い情熱と内なる魂をさらけ出すのだ。
雑感:
TEDカンファレンス参加には審査と会費が必要。非常に成功した知的サロンビジネス。白人男性富裕層が多数派の環境でもあり、エプスタインの人脈作りにも寄与した。
記事にTEDがMITメディアラボ創設を手助けした、とある。MITメディアラボの設計はデモ映えする研究テーマと外部の研究資金の組み合わせ。TEDは格好の宣伝の場だ。メディアラボには日本企業も資金を出した。伊藤穰一氏が所長に就任した理由、エプスタインの資金が流れた理由も、そのへんにあるだろう。