巻頭言:オバケを隠していた全国学力調査――「男らしさ」「女らしさ」の罠……川島慶子
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9453
巻頭言:オバケを隠していた全国学力調査――「男らしさ」「女らしさ」の罠……川島慶子
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科学2026年3月号 表紙
科学2026年3月号 目次
月刊誌『科学』2026年3月号
www.iwanami.co.jp/book/b101600...
【特集】自然を計算する
長らく「実験」と「理論」の2本柱によって現象を捉えてきた物理学に、20世紀、計算機の驚異的な発展にともない、シミュレーションや数値計算という強力な方法論が確立した。「計算」は物理学の第3の柱となり、確固たる地位を築いている。
ミクロからマクロ、さらには人間社会にまで射程を広げる計算物理学の挑戦に迫る。
【書評】
折田奈甫,藤井友比呂,小野 創 編,ノーバート・ホーンスティン 著
『言語能力は人工知能で解明できるか』
iwnm.jp/005332
持橋大地
『統計的テキストモデル 言語へのベイズ的アプローチ』
iwnm.jp/006976
人工知能学会誌「⼈⼯知能」2026年3⽉号
(PDFで全文読めます)
www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
プレゼント当選おめでとうございます🎉
#解きたくなる数学
プレゼント当選おめでとうございます🎉
#解きたくなる数学
岩波科学ライブラリー『「死んだふり」で生きのびる』 iwnm.jp/029714 の著者・宮竹貴久さんを取材した記事です:
「敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。」
夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV...
岩波数学叢書
金子昌信『多重ゼータ値入門』 iwnm.jp/029940
本日刊行です。
(本日は小社から出庫する日で、店頭でご覧いただけるまでに時間がかかります)
上記書誌ウェブサイトの「試し読み」ボタンから、まえがき、目次、第1章冒頭10ページをpdfでご覧いただけます。
そして実は!! ありがたいことに増刷が決まっております!
ご愛読いただきありがとうございます🐹
『ネズミはなぜ回し車で走るのか』 iwnm.jp/0297400
2月20日のTBSラジオ「井上貴博 土曜日の「あ」」に『ネズミはなぜ回し車で走るのか』の著者・中島定彦さんが出演されました📻
読売新聞で書評を書いてくださった藤井一至さんが代打パートナーを務まれています👀
radiko: radiko.jp/share/?sid=T...
YouTube: www.youtube.com/live/kOlFovD...
x.com/doa905954/st...
佐藤雅彦・大島遼・廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』を紹介していただきました!
AI時代に「自分の頭で考える」喜び 大人向け算数・数学本が活況 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
岩波数学叢書の新刊
金子昌信『多重ゼータ値入門』(2月26日刊行)
iwnm.jp/029940
の見本が編集部に届きました。
様々な分野を巻き込んで爆発的に研究が進展している多重ゼータ値の世界について、基礎的事項を解説し、最近の驚くべき予想を紹介します。
【本日発売】微分積分学は、物理学や工学はもとより、経済学、コンピュータサイエンス、人工知能、データサイエンスなど、さまざまな分野で不可欠な役割を担っています。それらにつながる数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶ初学者向けのテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用して直感的な理解を深めます。
間田潤『微分積分』☞ iwnm.jp/029971
【お知らせ】
佐藤雅彦さんの講演会「作り方を作る」完全版が、4月4日(土)に東京大学 安田講堂で開催されます。
昨年11月に開催され大好評だった講演会の続編です。
今回、会場では、佐藤さんの著書
『解きたくなる数学』 iwnm.jp/006339
『新・解きたくなる数学』 iwnm.jp/005475
を販売します。
サイン本(数量限定・先着順)あり!
会場参加: teket.jp/15651/62809
オンライン参加: teket.jp/15651/63823
何かを「生み出す」ことに関わる人にとって非常に刺激的なお話が聞けるはずです。
🎉新シリーズ「大学数学の羅針盤」刊行開始🎉
(第1回配本・第1巻)
間田 潤(著)『微分積分』
iwnm.jp/029971
数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用する。
すべての問題の略解を書籍に掲載し、導出も含めた詳しい解答を上のリンク先にPDFとして公開しています。
本文で参照する動画50本も公開しました:
www.youtube.com/playlist?lis...
『地力をつける 微分と積分』の著者・小林俊行さんによる自著紹介が
UTokyo BiblioPlaza(東京大学教員の著作を著者自らが語る広場)で公開されました:
www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/...
「原理を見抜くプロセスを大事にし、自分で考え、自分で判断し、吟味することを大切にしてほしい。本書「地力をつける 微分と積分」は、そんな思いに共感してくれた受講生たちと共に作り上げた一冊です。」
買うしかなかった。
中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリー amzn.to/4qcz9Qw
回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――。でも回し車で走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。
巻頭言:智の広がりを喜ぶ──坂口先生と北川先生のノーベル賞ご受賞に寄せて……大隅良典
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9399#e...
月刊誌『科学』2026年2月号 https://www.iwanami.co.jp/book/b10158843.html
『科学』2026年2月号目次 【特集】ノーベル賞 坂口氏・北川氏に聞く 〈対談〉 末梢性免疫寛容の発見から自己免疫病の治療へ……坂口志文・河本 宏 〈インタビュー〉 学術の源流からイノベーションは生まれる……北川 進 [ノーベル生理学・医学賞2025] 制御性T細胞による末梢性免疫寛容の仕組みの解明2──免疫学の歴史における20世紀最後の大発見……河本 宏・西村有史 制御性T細胞の“マスター転写因子” Foxp3の発見とそのインパクト……堀 昌平 脳を守る制御性T細胞……伊藤美菜子・吉村昭彦 坂口イズム……伊藤能永 ストックホルムで坂口先生の授賞式に参加して……山崎小百合 幸運のpay it forward……前田優香 [ノーベル化学賞2025] 金属-有機構造体MOFがもたらしたものと現在地……堀毛悟史 ナノ空間での高分子化学……植村卓史 気体を抱えて,世界を変えた材料──「最初の多孔性金属錯体」にまつわる30年史……坂本裕俊 [巻頭言] 智の広がりを喜ぶ──坂口先生と北川先生のノーベル賞ご受賞に寄せて……大隅良典 [解説] オスヤドカリのメス化を誘導するフクロムシの繁殖戦略……梶本麻未 [連載] 因果をめぐる7の視点2 ビッグデータ時代のスモールデータ──説明から納得,そして活用へ……樋口博之 ウイルス学130年の歩み8 インフルエンザウイルス,デングウイルス,コロナウイルス……山内一也 カミオカンデはいかに生まれたのか──基礎科学の曲がり角に立って5 巨大な光検出器で仕掛けた「ゲリラ戦」……古川雅子 野球の認知脳科学9 「わかっていても打てない」とは?……柏野牧夫 [フォーラム] 南海トラフ巨大地震の長期評価を読み解く──改訂された評価の意味と今後の課題……平田 直 次号予告
月刊誌『科学』2026年2月号
www.iwanami.co.jp/book/b101588...
【特集】ノーベル賞 坂口氏・北川氏に聞く
ノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏が,化学賞を北川進氏が,共同受賞者とともに受賞した。発見・開発に至った背景,科学への関心を育んだ原点,大切にする思想などに,対談およびインタビューで迫る。
話題の『利他と血縁 社会生物学入門』(http://iwnm.jp/006152)著者、辻和希さんによるエッセイ「生物進化とヒトの善悪――
いきものは利他的なのか」が公開されています!(『図書』2026年1月号より)
→ tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9353
「ReHacQリベラルアーツ」に、『「腹八分目」の生物学』(iwnm.jp/029735)の小幡史明さんが出演されています。後編です!
youtu.be/NU5BsXYOTC4
前編はこちら↓
youtu.be/tNl0z3BHqwg
岩波科学ライブラリー『新版 外国語学習に成功する人、しない人』増補について - 岩波書店 www.iwanami.co.jp/news/n118378...
08.01.2026 03:02 — 👍 11 🔁 1 💬 0 📌 1
巻頭言
「生成科学──AIと科学の融合形態へ……橋本幸士」
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9362#e...
『科学』2026年1月号 https://www.iwanami.co.jp/book/b10155536.html
『科学』2026年1月号目次 【特集】AIは科学をどう変えるのか 言葉に囚われた私たちの科学と人工無能について……瀧川一学 〈異質な科学〉と〈科学の疎外〉──AIが科学にもたらす変化の哲学的含意……呉羽 真 共同最終決定者としてのAI……出口康夫 「生成科学」時代のシステム論──科学のモデルとしての集合的予測符号化……谷口忠大 数学的超知能の実現,あるいは人類の知的活動について……三内顕義 [巻頭言] 生成科学──AIと科学の融合形態へ……橋本幸士 [解説] 〈対談〉直感・共創・余白──2つのノーベル賞生んだ3つの条件……梶田隆章・村山 斉(聞き手=古川雅子) 新規人工タンパク質の合理設計に向けた大規模測定技術……聖川 航・坪山幸太郎 古代エジプト語を理解し,話す人工知能──古代言語と現代技術の協奏……宮川 創 カンアオイの遺伝子に刻まれた「虫を騙す香り」……奥山雄大 塩と共に生きる──過酷な環境に適応するキヌアの生存戦略……藤田泰成・小林安文 [新連載] 因果をめぐる7の視点1 連載開始にあたって……水藤 寛 [連載] ウイルス学130年の歩み7 がんウイルスの発見:ラウス肉腫ウイルス,エプスタイン・バーウイルス,ヒトパピローマウイルス,ヒトT細胞白血病ウイルス……山内一也 野球の認知脳科学8 山本由伸投手は何がすごいのか?……柏野牧夫 カミオカンデはいかに生まれたのか——基礎科学の曲がり角に立って4 カミオカンデ夜明け前の暗中模索……古川雅子 17~18世紀英国の数学愛好家たち8 『レイディーズ・ダイアリー』の成立……三浦伸夫 [フォーラム] 科学を支援するAI:現状と課題……相澤彰子 生成AI時代における論文の意義……有田正規 2025年総索引 次号予告/お知らせ
月刊誌『科学』2026年1月号
iwanami.co.jp/book/b101555...
【特集】AIは科学をどう変えるのか
AIが研究の現場に浸透し,科学のあり方そのものを変えつつある。「科学とは何か」「研究の独自性とは何か」「科学は何を目指すべきか」――。諸分野の研究者が,AIのもたらす変化,その期待と課題を論じる。
年末年始の楽しみに。
辻󠄀和希『利他と血縁──社会生物学入門』岩波書店 amzn.to/48P0dQi
働きアリは子をもたずに女王を助ける――自己犠牲的な利他行動はなぜ進化しえたのか。ヒトに限らず様々な生物で見られる利他行動の謎はダーウィンを悩ませた。本書は生物界の多様な利他行動を紹介しつつ、血縁度と遺伝子プール概念により統一的な理解へと導く。進化とは何かから血縁選択の公式の導出まで丁寧に解説する。
佐藤雅彦 大島遼 廣瀬隼也
『新・解きたくなる数学』
iwnm.jp/005475
早くも大増刷がかかり、印刷中です!
今日は帯の印刷でした。2刷から帯が少し変わります。
『新・解きたくなる数学』刊行記念プレゼント企画(応募締切は1月末)
「解きたくなるアクリルキーホルダー」
の応募券がついているのは *1刷の帯* です。
iwanami.co.jp/news/n116527...
2刷出来は1月下旬、今なら確実に1刷を入手できます。
毎日、応募葉書が届くのですが、メッセージやイラストが添えられたお葉書が多く、その中には親子で解いているという声がいくつも。
幸せな本だなあとしみじみ。
11月刊の岩波科学ライブラリー
『馬のこころ 人の相棒になれた理由』(瀧本彩加 著)
iwnm.jp/029739
の増刷が決まりました!
明後日11/21には読売新聞で書評も予定されています。
馬に馴染みの薄かった私は、この本で馬への見方が大きく変わりました。
動物心理学入門としても、おススメです。
利他と血縁 社会生物学入門/辻和希|岩波書店 www.iwanami.co.jp/book/b101533... いやあ,血縁選択や包括的適応度,ハミルトン則のここまでわかりやすい入門書は初めてだ.包括的適応度と群選択の対立の論点もようやくわかったよ.
18.12.2025 12:13 — 👍 12 🔁 2 💬 1 📌 1
【在庫僅少】
『関孝和全集』の在庫数がいよいよ1桁になっています。
iwnm.jp/091328
高額な書籍ですが、購入を検討されている方はぜひ早めのご決断を…
(参考記事)
【鼎談】新全集が示す関孝和像 上野健爾/佐藤賢一/橋本麻里
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/7438?_....
辻和希著『利他と血縁 社会生物学入門』 iwnm.jp/006152
の見本ができあがってきました。12月16日刊行です。
上記書誌ウェブサイトでは、「試し読み」ボタンから目次と冒頭10ページ分をご覧いただけます。
自己犠牲的な利他行動はどのように理解できるのか。様々な動物の事例の紹介とともに、しっかり解説されます。
12日(金)刊行の
中島定彦著『ネズミはなぜ回し車で走るのか』
iwnm.jp/0297400
の見本が届きました!
かわいらしいハムスターのイラストが目印です🐹 お楽しみに!