今週末高知は千葉に続き七尾旅人さんと。セッションもたっぷり予定しています。四国のみなさま、瀬戸内沿いのみなさまもぜひ。
この世界にないことにされている叫びを七尾さんが叫ぶ。
そこにあるのは七尾さんの声なのだけど、そこで起きている共振は聴く者を深く揺さぶります。
今週末高知は千葉に続き七尾旅人さんと。セッションもたっぷり予定しています。四国のみなさま、瀬戸内沿いのみなさまもぜひ。
この世界にないことにされている叫びを七尾さんが叫ぶ。
そこにあるのは七尾さんの声なのだけど、そこで起きている共振は聴く者を深く揺さぶります。
花とこほろぎ 本日の発送
お知り合いの開店祝いに
とご依頼いただきました
長女が多摩美の油絵科に進むことになりました
写真は秋の文化祭で展示されたもの
美大のための予備校は2年ほど通いましたが
最後の一年は毎日
ちょっとその「美大受験の常識」が異常だなと感じ
本人もストレスが強くなると体調にくるタイプだったから
適当にサボれるようになるといいなと思っていました。
最初はそんなことじゃ落ちてしまうんだよ!と
真面目に深刻に考えていたようですが、
最後の方は、疲れたら休む、ができていてよかったです
受験をとおしてその自身の考えの変化を
体験できたのは良かったね、と思いました
合格発表日は母の月命日(ちょうど一か月)でした
春から楽しんで欲しいです
6月、君島大空さんのゲスト出演が決まりました
23.02.2026 13:28 — 👍 22 🔁 2 💬 0 📌 07月大阪です
19.02.2026 13:55 — 👍 12 🔁 1 💬 0 📌 0
昨日一昨日と物騒な見出しが続いた朝日新聞一面、鷲田清一さんの「折々のことば」欄でご紹介いただきました。
「Web河出 寺尾紗穂」で検索すると『日本人が移民だったころ』のまえがきをお読みいただけるようになっています。
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
先月24日に母が急逝しました。
入院から10日もせずに亡くなったため、あまり実感がありません。
最近は娘たちも大きくなり、預けることも減っていましたが、無軌道な私の人生に呆れながらも、ライブや取材時に娘たちを預かってくれる母がいなければ、私は音楽家としても文筆家としても歩んでこれなかったと思います。
改めて感謝を噛みしめています。
*28日の葬儀から帰るとXがのっとられており、どうにもならずXアカウントを諦めるお知らせを出したのですが、その後もスタッフの一人が粘ってくれており、なんと一昨日復旧しました。大変お騒がせしました。色々な変化が立て続けにおきましたが、少し ほっ としたところです。
【重版】当店で寺尾紗穂さんの著書は『南洋と私』がロングセラーとなり『戦前音楽探訪』も好調ですが、この度『日本人が移民だったころ』(河出書房新社)が発売から3年を経て重版となり、改めて入荷しました。札幌、沖縄、パラグアイ。移民たちが戦後にたどり着いた場所を著者が自らの足で訪ね、それぞれの家族の激動の旅路を追う。戦争に翻弄された労働者たちの声を拾い集めた、聞き書きルポルタージュ。ぜひ読んで欲しいです。
porvenirbookstore.stores.jp/items/64c38b...
イスラム原理主義派に目をつけられた妊婦の女性はお腹を割かれ、子供を殺されました。日本に逃げのびたけれど、難民認定は却下。証拠として、おなかの傷ももちろん見せたでしょう。このような深刻なケースまで却下されて仮放免、不法滞在=犯罪者とされていく現状は本当に異常だと思います。
大澤さんのお話は初心者にもわかりやすく、実体験に基づき説得力がありました。
興味を持たれた方は、雨宮処凛さんの『難民・移民のわたしたち これからの「共生」ガイド』など読んでみてください。
撮影 森のゆう
中国と戦う高市政権を批判するやつは中国人に違いない。そういう短絡的な偏見が若者にも影響を与えています。中国人は出てけ、在日も帰れ、移民が増えると犯罪が増える。ヘイト発言を見聞きすることで傷つき不安を感じる外国の方も増えています。日本名を持ち日本人のようにみえても、ルーツに外国の人が入っている人だって沢山います。想像力を今、私たちは働かせなければなりません。
この日は大澤優真さんの難民支援の現場のお話で終わりました。日本の難民認定率が低く抑えられていることは知っていました。それは証拠の出せない事案にも証拠を求めるためだと聞きましたが、この日大澤さんが関わった難民の方のケースを聞いて絶句しました。
千葉ナザレン学園教会にて七尾旅人さんとのライブでした。
「政治に音楽を持込むな」最近よく聞きます。ただ、入管の歌をうたっても、戦争の歌を歌っても旅人さんの歌はいつでも、聞き逃されている小さな声を代わりに届ける音楽です。そんな声は聴く必要もない。そう思う人が多いのでしょうか?
ライブ中、旅人さんのスマホに「おまえは中国人になればいい」というようなインスタのコメントが届き、客席もざわつきました。
そして今日、私は中三の三女から「社会の先生は陰で中国人っていわれてる」という話を聞きました。かなりリベラルな学校なので、驚きました。
3月5日(木)下北沢の本屋B&Bで、音楽家、・文筆家の寺尾紗穂さんとお話しします。
誰しもさまざまな傷を持って生きています。
それぞれの傷を抱えながら、それでも人と共に生きていくためにはどうすればよいのかを寺尾さんと考えます。
わたしは以前から寺尾さんの書くもの、作り出す音楽のファンです。
人を攻撃する言葉、思い通りに誰かを動かすために使われる言葉、心の伴わない空疎な言葉があふれる今、それでも言葉を信じること、人と語り合うことの大切さを思います。
寺尾さんとの対話をわたしも楽しみにしています。
ご参加をお待ちしています。
bb260305a.peatix.com
4月はソノリウムです
12.02.2026 09:32 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0
1月28日よりXのアカウントのっとりがあったため、旧アカウントは閉鎖とし、インスタグラム及びThreads、FB、Blueskyにて情報発信していきます。
Xの方は新規で「寺尾紗穂スタッフ(こほろぎ舎)」名義のアカウントを作り、スタッフが情報発信をしていきますので、発見された方は応援リツイートしていただけると助かります。
15年目のツイッターでしたが、サポートもAIで埒があかないシステムなので、やはり複数メディアでの発信がリスクを減らすことになりますね。
個人的に、情報収集のためにXを定期的に検索するための匿名アカウントは作りましたが、一区切り。
心機一転よろしくおねがいします。
『日本人が移民だったころ』(河出書房新社)が刊行から3年経ち、重版となりました。
かつてパラオに渡った人々の、引揚後の暮らしと声を拾い集めたノンフィクションです。
家族を守るため、人生を安全で豊かなものにするために、より良い場所を求めて生き、そこに根付く権利は世界中の人にあります。
渡り鳥が厳しい寒さを避けて南へ渡るように、人もまた移動する生き物です。
【今週土曜日開催】きこえない声をきくための音楽会
◆日時:2026年2月14日(土)15時開場。16時開演。
◆会場:ナザレン学園教会(千葉市)
千葉市稲毛区小深町101-3
◆出演者:寺尾紗穂、七尾旅人、大澤優真
*詳細・お申し込み
livepocket.jp/e/u810i
阿倍野公演、満員御礼ありがとうございました。
とても響きのよいいいホール。
このメンバーだと結局楽しくなっちゃうなあ
とあだれいとチェさんが楽屋で話してたのが印象的でした。
関東から関西からお手伝いで来てくださった皆さんや
音響チームと楽しい打ち上げでした。
明日の景色がみえなくても
何も止められないように思えても
よきことはゆっくり進みます
諦めなければ
撮影 森のゆう
#nowlistening こだわりセットリスト・特別編 #寺尾紗穂 特集 | ラジオNIKKEI第1 #radiko
radiko.jp/share/?t=202...
来月、障害のある人たちの詩を歌う「わたぼうし音楽祭」の50周年記念フォーラムに参加します。ココルームの上田假奈代さんとお話できるのもうれしいです。
「詩の力・歌の力」
日時:2026年1月31日(土)14:00~16:30
場所:奈良公園バスターミナル・レクチャーホール 参加費無料・要申込(定員300人)
・第1部 「寺尾紗穂弾き語りコンサート」
・第2部 トークセッション「詩の力・歌の力」
スピーカー:堀川京子(元奈良たんぽぽの会会長)
酒井靖(わたぼうし音楽祭・コンサート事務局)
ゲストスピーカー:寺尾紗穂(音楽家・文筆家)
コーディネーター:上田假奈代(詩人)
山川冬樹さんをお迎えしてのサントリーホール・ブルーローズ公演、満員御礼ありがとうございました。
戦前の赤坂に生き、死んでいった人々。山川さんの鼓動に合わせて明滅する光。声楽の恩師の愛するロシアの歌。終わらない戦争。あふれる分断。
表現をつづけます。
生者と死者。生者と生者。
わたしたちがつながるように
大貫妙子さん特集のユリイカに寄稿しました。先日の50周年ライブはブルーローズ公演とかぶり伺えませんでしたが、大貫さんデビュー50周年おめでとうございます。
26.11.2025 21:32 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0「南洋と私」寺尾紗穂著 リトルモア発行
ブルスカで知って借りた本。「南洋は親日的」という言説に覚えた違和感を原点にして、著書はかつて大東亜共栄圏に組み込まれていた島に暮らした人々の記憶を採集する。テニアンやサイパン等の北マリアナ諸島、パラオ、八丈島、沖縄。驚くほどのフットワークの軽さで当時を知る人を探し話を聞き、そこから得た手がかりでさらに話を聞きに行く。サイパンに神社が建てられ教育勅語の暗唱で学校の1日が始まった時代。知ろうとしなければ消えてしまう多くのこと。達者な日本語で語られる思い出。明治の廃仏毀釈、仏教弾圧を背景に浄土宗がドイツへ留学生を送り出した過去があり、その薫陶を受けた僧侶が南洋寺にいたこと。長く読みつがれてほしい本。
25.11.2025 13:21 — 👍 13 🔁 6 💬 0 📌 0「しゅーしゃいんレコ発」となった昨年のブルーローズ公演DVD、BASEでも予約受付中です
17.11.2025 07:03 — 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0
投稿に心の準備を要したチラシ笑
来月です
2月大阪です
09.11.2025 11:45 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
週末は新宿と渋谷二つのフェスです
土曜は14時から新宿PIT INN
日曜は13時20分から渋谷7thフロア
その後岩手のあさ開での演奏へ直行します
鳥取汽水空港フェス。素晴らしい時間でした。本当に全国からいろんなお店が集まっていた。小さな一書店の目指す社会の在り方、未来のイメージ。希望を失いそうになる時勢だけど、こうやって一つ一つ具現化していくことが大事ですね。
坂口さんとの久々のセッション。
共演が決まっても共演できるかは当日までわからない。過去二回の早川倉庫は実現しなかった。たまたま会えたこの日この時。「また会う日までいつも一緒にいよう」
ライブ情報を見逃してしまうという声も頂くので、寺尾紗穂と冬にわかれての活動をお届けするニュースレターを始めます。
毎月月初にライブや新作の紹介、掲載記事等の情報をお知らせします。今後は、限定コンテンツなども発信できたらと思っています。
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substack.com/@korogisha
アンドレア・エリオット『誰にも見えない子ども』(亜紀書房)の刊行日が今日です。書店にもそろそろ置いてくださっているのではないかと思います。
都市の貧困と子どもの幸せについて、そして不条理な福祉支援制度についてもとことん調べ尽くした傑作です。どうぞよろしくお願いいたします。
【推薦】
◉寺尾紗穂さん(音楽家・文筆家)
「子を守る福祉とは?
黒人一家の歴史と離散を描き、虐待家庭への介入の在り方を問う労作」
◉武田砂鉄さん(ライター)
「抜け道はどこにあるのか。
誰が塞いでいるのか。
塞ぐ手をどうすれば剥がせるのか。」
本書はイマージョン・ジャーナリズムの傑作です。
神奈川近代文学館の『中島敦の手紙展ーーおとうちゃんからの贈り物』も見てきた。少し前に寺尾紗穂さんの『南洋と私』を読んだ影響で中島敦に興味が出てきたから行ってみたら、これがよかった。中島敦がパラオに滞在している時に子や妻に宛てた手紙を展示していて、見るというか読む展覧会になってる。横浜は彼が住んだゆかりの地でもあったから、ここで開催する意味もあって、来てよかった。会期終了はもうすぐ、9/23まで。週末から暑さも落ち着いていいかもしれませんね。
www.kanabun.or.jp/exhibition/2...