AERA「現代の肖像」で取り上げていただきました。松永良平さんの丁寧な取材で読み応えグンバツです。ヒジョーにうれしい。AERAだから雑誌ももちろんあるんですけど週刊誌なので紙で手元に置いておきたい人はこの週末が勝負、なる早でひとつ……
dot.asahi.com/articles/-/2...
AERA「現代の肖像」で取り上げていただきました。松永良平さんの丁寧な取材で読み応えグンバツです。ヒジョーにうれしい。AERAだから雑誌ももちろんあるんですけど週刊誌なので紙で手元に置いておきたい人はこの週末が勝負、なる早でひとつ……
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2月26日はピエール・マッコルランの誕生日(1882)。本名、ピエール・デュマルシェ。軍人の家庭生まれ。画家を目指してモンマルトルへ。職を転々とする。ルーアンに居を移し居酒屋で船乗り達の話を聞いた。ヨーロッパや北アフリカを放浪。
1918年に出版した『海賊の唄』が認められ作家活動に入る。日本では澁澤龍彦、生田耕作らに愛された。国書刊行会から短編集『恋する潜水艦』。同社は『マッコルラン・コレクション』を刊行している。
デッサン倶楽部で話さねば!
26.02.2026 05:36 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
毎回、ちょっと言うを憚るような悪態をつきながら見つづけているドラマ
冬のなんかさ、春のなんかね
昨日の話も、いつものように油断して悪態つきまくりながら見てたら、最後にぐっさり来た。
読んだ。あれしかない文字量で、全時代網羅してて、岩崎さんはじめ、集められた証言が、当たり前だけど、全部、直接の話で、いい記事だなーと思った。写真もいちいち面白かった。年表もついてて、すでに小さい博物館になっとる。
25.02.2026 23:14 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0下北沢からきた夜の女王と森の神を飾ってみた、なんか祭壇ぽくなった。
24.02.2026 10:58 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0昨日の水溜り
23.02.2026 23:30 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0去年くらいから、行ったライブと映画くらいはメモしておこうとスケジュール帳にアナログでメモしている。感想なんかも書いているから日記に近い。ペンでノートに書きつけるというのは、物理的に結構つかれる作業でもあるが、あとから見る分にはおもしろい。挿絵とか半券とか、なにかしらあとからその場面を喚起するようなものあればなおよい。ただ自分の字が汚すぎて読めない。
23.02.2026 20:55 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0今日の下手写真
23.02.2026 08:38 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ねこらー!
22.02.2026 05:13 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0奇跡の下手写真
22.02.2026 03:28 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
人形劇祭のワークショップで人形を作った。
工程は原っぱに材料を拾いにいくところからで、最終的に作った人形で寸劇を披露する。
上演?なぜ?と最初思ったが、やってみると不可欠な工程だった。枯れ草や無機物が人形になるのは、その瞬間なのかも。
影絵も、演者が光の中に手をかざした段階ではただの影だった。それが急にウサギやワニになる。なんかが宿る瞬間と、逆に抜ける瞬間ある。観客の見たてが整う瞬間が面白い。なぜ揃うのか? 客席の子供の反応なんて際まで揃ってて興奮した。
最近話題になってたお猿のパンチ現象にもなにか近いものを感じる。
スランプの作家は人形遊びをしたらいいのでは?とか、アホなことを考えた。
3月28日キノコヤにて、どんどんうたが生まれる模様です。
たのしみすぎます。
国際人形劇祭、工藤夏海さんのワークショップに参加した。夜の女王と森の神をつくりました。工藤さんの寸劇
21.02.2026 07:51 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
昨日はこれをみた。去年の映画だけど初見。呉美保監督。こうゆう感触を瑞々しいと言うのかな。吉沢亮、クセが嫌なときもあるが、これは嫌じゃなかた。なぜだろう。画面のざらりとした粒子のおかげかもしれない。端正な顔の中身も空気も一律に粒子に分解されて地ならしされ、このくらい強い顔がむしろいい、と思えた。
お父さん、お母さんの顔も強かった。お父さんかっこよかったなあ。
うかつに共感という語を口にしてはダメかもしれないが、主人公が成長するにつれ親を恥ずかしいと思っていく過程が他人事と思えず痛みあった。
折り返し地点の、東京のパチンコ屋の客の口喧嘩のシーンがすごく印象的だった。パチンコ屋も粒子化されてた。
先日発売『SFが読みたい 2026年版』(早川書房)では日本篇第2位を『伊藤典夫評論集成』 x.gd/O0Kxl が、海外編第6位を『電脳の歌』 x.gd/Sl4FY が、同28位を『廃墟建築家』 x.gd/LGdi4 がそれぞれ獲得。また「26年の刊行予定」欄では驚くべき刊行予定発表を行っております。ぜひ御覧ください。
17.02.2026 08:14 — 👍 26 🔁 10 💬 0 📌 0散歩
15.02.2026 07:54 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
工藤夏海が3日間、下北国際人形劇祭関連イベントでいろいろやります。宣伝ビジュアルも担当。
note.com/bonustrack_s...
今日の下手写真
09.02.2026 07:26 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0家人が「でも、ぜんぜんヤンヤン夏の想い出じゃないよね」と言うので笑った。
08.02.2026 20:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ヤンヤンとティンティンがそれぞれ父親の初恋を追体験するのもやはり 1+2だなあと。 家人といっしょに観たのだが、鑑賞後、家人「観たと思ってたけど、これが初見だった!」と言ったので驚いた。誘ってよかった。「冬々の夏休み」を観てるからごっちゃになってたらしい。
08.02.2026 20:07 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0そういえばNJの周囲の人々がバラエティに富んだスピリチュアル系なのを忘れていて、今回もかなり驚いた。義弟はなんであんなもてるんだろう?まあいいけど。 今回はツダケンのいる炭火の店でのトランプのシーンがすごく印象に残った。ああ、この人、本物なんだな、と気づく。少なくともNJにとっては顕現した神さまなんだろう。人生は意外と複雑じゃない、って大田も言うし、山から帰って来た奥さんも言う。ヤンヤンが同級生の女の子に決定的に魅入られるシーン、忘れていて驚いた。雷の映画のスクリーンの手前に逆光で立つ少女のシーン、こんな凄い画、一度見たら二度と忘れないと思うのに。 直前のパンツが見えるシーンも。
08.02.2026 20:07 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0ヤンヤン夏の想い出4Kレストア版。何年ぶりかで観る、三回目くらいじゃないか。それでも初めて気づくこと多かった。あと記憶違いも。(この映画で刺されるのは女の子じゃなかった!)炭火焼屋の店員がツダケン。原題が一一(yiyi)。英題1+2(A One and a Two)はわかりやすい。映画が一で、人生が二倍になるからだよね、映画があると人生が三人分になる、みたいなセリフが出てくる。うまいタイトルだ。でも原題は1と1。その心は?答えはどこかにありそうだけど、つらつら考えるのが楽しいから、しばらくみない。 そしてやっぱりイッセー尾形の大田が魅力的、というか、すごく核になる人物で驚く。神さまかなにかだ。
08.02.2026 20:07 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0ほんとに雪になった
07.02.2026 14:03 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
昨日ようやく新作(去年のだけど)観た。三宅唱監督の「旅と日々」。入れ子になってるけどどっちもつげで、つげマトリョーシカ。夏と冬、海と雪の風景にかぶる韓国語の語りとハングル、字幕の層のギャップが映画を制御する。河合優実と男の子が夜の高台で会話するシーン、印象深い。水平線の話してるけど水平線は画の外。手前のふたりも闇に沈んでて会話と町の灯だけが浮き上がる。雨の海のシーン、つげよりよりふたりが危うくて、不穏を味わってたら銀幕になって次のエピに移る。
双子の佐野史郎とべんさん堤真一、TVで見慣れた人々が寓話的な役どころなの面白かった。シムウンギョンの纏うとぼけた空気は稀少だ。
自分の訳書が本屋にあると嬉し。よい本屋さんだーていっぱい本買ってしまう。
04.02.2026 10:03 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
【SF大賞に翻訳家の伊藤典夫さん 特別賞に「ジークアクス」】
第46回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)は1日、翻訳家の伊藤典夫さんの「伊藤典夫評論集成」(国書刊行会)に決まった。賞金は100万円。特別賞にはアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム・ジークアクス)」が選ばれた。功績賞は昨年死去した評論家の紀田順一郎さんに贈られる。
あっ! ブルスカはリンク推奨だったーー。
Amazonのレビューもとてもありがたいものだったので、是非見てってください。ほんとにいい本です。
amzn.to/4c2R5cG
一月、映画館で映画七本見たが、新作一本もなかった! うち初見六本。
わたしのような客が評価の定まった旧作のデジタルリマスターとか4Kとかばかりに行くから、新作はスタートダッシュ系以外は、すぐに上映終了されちゃうみたいな流れになっちゃうのかと、申し訳ない気持ちにもなる。
そういえば、ヒグマ、上映できたんだな。