今までたくさんのカルテに「死亡」と入力したから、人の活動が終わる事には慣れたと思っていた。 自分が生きている事を忘れていたのかもしれない。 目標や憧れを、体に刻んだまま再認識する事もなくなり、なぜこんなに働いているのかがわからなくなっていたのかもしれない。 気づき、足掻き、暴れると傷は痛み、刻んだものを思い出す。 もっと頑張りたかった。 頑張りたかった私よ、さようなら。
19.12.2025 13:21 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0@peeerr.bsky.social
Twitterはpee_err 好きな言葉はプリカス・歯クソ・ガガンボ・布なのにね
今までたくさんのカルテに「死亡」と入力したから、人の活動が終わる事には慣れたと思っていた。 自分が生きている事を忘れていたのかもしれない。 目標や憧れを、体に刻んだまま再認識する事もなくなり、なぜこんなに働いているのかがわからなくなっていたのかもしれない。 気づき、足掻き、暴れると傷は痛み、刻んだものを思い出す。 もっと頑張りたかった。 頑張りたかった私よ、さようなら。
19.12.2025 13:21 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0昔からシャンプーやハンドソープが減っていく様が好きで、そのために透明なボトルを買うほどなんだが、それの何が心地いいのかが未だよくわからない。 それとなく感じる生命があって、時間があって、安っぽく言えばエモいのだがまだ言葉が足りない
18.03.2025 12:14 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0未だ、大学に行きたかったなという気持ちと、そのために誰かにSOSを出せる自分でありたかったなという慰めがぶり返す 今から大学に通っても埋まらない穴が延々と後を追ってくる
28.02.2025 14:38 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0かなり贅沢で頭が高い悩みだが、人に好かれる事に疲れてしまった。 娘が四六時中抱っこを迫りひたすらに泣くことも、 職場の新入りバイト君が尻尾を振って友人のように仲良くしたがっているのも、 極め付けは“変な人”で定評のある妻子持ちの同僚に「好意を持ってしまいました」と言われたことも、 全てその気持ちの重たさに負けて自分が蝋のように溶けてしまいそうになる。 嫌われたいわけでもない。 ただ、もう少し放っといてくれ、私を孤独にさせてくれ。 かろうじて溶け残っている、細くなった私の芯を、私は支えられない。
22.11.2024 12:46 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0特定の分野において、絶望的にセンスがない人間というのが一定数いる。 字や絵、歌、SNS、ファッション、運転、経営、なんだってある。 私はびっくりするほど数学ができない。 小学生レベルからつまずいている。 母は睡眠があまりにも下手くそで、眠れない人生を送ってきた。 今日は歯医者で口を開ける事にさえセンスのない人間がいるもんだと気づいた。
27.09.2024 14:29 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0「そんなもの買ってどうするのよ」 という、かつての母の言葉がいつまでも私を呪う クレーンゲームで手に入れた知らないキャラのぬいぐるみ、可愛いだけで手に取ったメモ帳、デティールが狂っていて魅力的な置き物、1年の少ししか使わない季節飾り、ニッチなファッションにしか合わなさそうな腕時計 家にお金のなかった18年前 子どもからねだられた意味不明な生産性の無いおもちゃなんて、どう考えても無駄な出費である事に間違いはない 日々切り詰めて生活して娘たちを養っていかねばならなかったシングルマザーの母 家庭環境を理解していながらも幼さに抗えず、我慢もできず欲しくなって素直に言ってしまった私 透明のゼリーの中にアリの巣を張らせて断面を観察できるキットの虜になってしまった私 「そんなもの」と呼ばれたそれの事は二度と口にしなかった もう大人になって、なんでも好きなように買えるはずなのに、買えない。 買ってしまった暁には罪悪感に押しつぶされそうになる 「そんなもの」を愛したい気持ちはいつまでも浮いては消えていく
09.09.2024 14:55 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0ハンバートハンバート Inオーチャードホール ありがとう いつもそう、忘れていた暖かい優しい気持ちを引き出してくれる 大人のための子守唄 遊穂さん良成さんのどうでもいい話が心のヒビを埋めてくれる 最近はピリピリした気持ちで生きていたから、また柔らかく広くなれた
25.08.2024 12:31 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0なるべくALTを入力して投稿します
01.08.2024 15:41 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0例えばどこか遠い宇宙にでも行ったとして、言葉も風習もわからない場所で生活が始まったとする。 日々を過ごしていく中で、私は、突然怒られる時がある。 何を言っているのかわからないが、唯一頼りにしている目の前の宇宙人がなんだかプリプリしているので不思議だ。 時々怒られながら、怒られるきっかけに気づく。 それは歩く時。 だけど、怒られる時と褒められる時と、無反応な時がある。 歩く事の何がいけないのか。 何度も怒られながら、次第にわかってくる。 右足で歩き出すと怒られ、左足だと褒められる。無反応な時の理由はわからない。 とにかく右足から歩いてはいけないそうなので、仕方なく左足を意識するが、どうにも無理な時だってあるのだから多少は許して欲しい。 そもそもなんで右足から歩くのがいけないのか、全く意味がわからない。 謎のルールに従わなければならない。 そうでなければこの宇宙人は奇声を発してプリプリとして迷惑なのだ。 細かすぎてあまりにも面倒な世界だ。 ────────────── ↑“育てられている人”から見た生まれてからの子育てってこういう感じに理不尽を押し付けられているんだろうな、という考えが常にある。 基本的に怒ることは無いが、限界もある。 子よ、どうか地球のめんどくさいルールを、すみませんが覚えてくださいね。
01.08.2024 15:39 — 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0人は消費しろ。 山も川も駅もお金も全てお前のためにある。 自由でいろ。気に入らない奴を殺せ。 強気のマインドで生きることこそが信義とされ斡旋されている。 正しいと思う事もある。 だけど、そのマインドの網目からこぼれ落ちた軟弱者な自分は必ず存在する。 不幸ブランドに身を寄せて、死を願う名前を付けてインターネットに浸っていた頃の私は、一生私に付き纏う。 この先どんなに強く生きていこうと、軟弱者であるものに変わりはない。
19.06.2024 14:15 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0日本語に飢えた1年間だった。 育休が始まってから子と過ごす日中に生まれる言葉は全て独り言にすぎず、 意識して声を出さなければ完全に喉が閉店してしまうレベルで話をする事がない。 「いい天気だね」「キラキラだね」と子にかける声は全て空に消える。 マーとかダーとか返ってくる事が増えてもそれは会話ではなく探索的な声帯運動にすぎない。 買い物に行き、レジで言う「お願いします」「袋いらないです」でさえ私には1日の中でも存在の大きな言葉だった。 元々仕事は患者さんとの対話を重ねて症状の背景を探ったり、安心感を与えたりするものでとにかく話すもんだったから、静かな生活にガラッと変わってしばらくは寂しくて仕方なかった。 社会参加していない焦りも相まって、私の人生では珍しく人に飢えていた。 1日のうちの寝る前3時間だけ、 家族で唯一の日本語話者が帰ってくる。 「おかえり」と幾つかの業務連絡のあと、今日の出来事を話そうと頭の中を探るが、特に何もない日が多く、パッとしないエピソードをボソボソと消化して終わる。 飢えているはずなのにいざとなったら使えない軟弱な言語中枢にムカつく。 続く飢えを満たそうとラジオの類を片っ端から漁り、気に入ったものはアーカイブを骨の髄までむさぼり、何度も聴いた。 最近は仕事復帰が近くなり、軟弱な言語中枢を鍛えねばと焦ってきた。 子はまだまだ喋らない。 夫は夜中にしかいない。 私は今日も電波にすがっている。
19.04.2024 11:58 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0アプリ内が日本語になってる!
08.02.2024 01:27 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0ブルスカのアイコンパッとしなさすぎだろ
06.01.2024 15:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0日記
05.11.2023 14:16 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0うえーん
18.10.2023 15:36 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0パンツ
16.10.2023 00:19 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0