作曲家トム・ジョンソン氏が亡くなられた。いろんな曲あるから何を紹介しようかと思ったけど、ここでは布施砂丘彦氏が演奏する「独奏コントラパスのための『失敗』」を。
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作曲家トム・ジョンソン氏が亡くなられた。いろんな曲あるから何を紹介しようかと思ったけど、ここでは布施砂丘彦氏が演奏する「独奏コントラパスのための『失敗』」を。
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想像以上の面白さ。私的には特に第3幕、オルフェオと渡守のシンプルなやりとりなのに、渡守の心の動きとそれを見たオルフェオの懸命さを音楽が実に玄妙に表現していると感じられ、驚きだった。
いつもながら活き活きとした器楽の素晴らしさ。ひとり挙げるとすると布施砂丘彦さんのヴィオローネ。ヴィオローネ一挺で空気を一変させる、凄みがあった。
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「美しき新宿花園の娘」
王城ビル
6.13(金)19:30
6.14(土)14:30 / 18:30
6.15(日)15:30
一般4,500円
学生&若手アーティスト割2,000円
応援チケット10,000円
公式サイト
sakuhiko.com/events/shinj...
本日10:00よりチケット販売開始
「美しき新宿花園の娘」
王城ビル
6.13(金)19:30
6.14(土)14:30 / 18:30
6.15(日)15:30
一般4,500円
学生&若手アーティスト割2,000円
応援チケット10,000円
公式サイト
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アンソニー・ロマニウク
常に問い続け、常に挑み続ける
チェンバロ、フォルテピアノ、フェンダー・ローズ……あらゆる鍵盤楽器を用い、即興を活かした音楽を繰り広げるアンソニー・ロマニウクに布施砂丘彦さんがインタビューしました。
2024年春ツアーのインパクトも記憶に新しい柴田俊幸とのデュオで今年も来日が予定されています。最新のツアー情報もぜひチェックを!
freudemedia.com/interview/an...
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高山右近がモデル「ティトゥス・ウコンドン」日本初演を手がけた布施砂丘彦…254年前の欧州の日本人像を映す
https://www.yomiuri.co.jp/culture/music/20241024-OYT1T50119/
ミヒャエル・ハイドンの音楽舞台劇《ティトゥス・ウコンドン、不屈のキリスト教徒》、なんと250年ぶりの復活上演! まずはこの作品を日本で鑑賞する機会に恵まれたことに感謝(いちおうイエズス会の学校で学んだカトリック信徒としても)。
布施砂丘彦さんがプログラムノートに書いていた通り、ウコンドンの「殉教への異常なまでの執着」にはドン引きだが、これが当時の西洋の理想を反映した日本の姿なのだろう(私も子どもの頃、学校や教会で殉教者の物語をたくさん聞かされた)。たしかにハラキリとは相性よさそうだし、言うまでもなく太平洋戦争下の日本や、今現在も各地で続く聖戦が重なって見える。