助けてほしい。助けてほしい。助けてくれ。
23.12.2025 10:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@46gane2ta.bsky.social
ギルドク、プタメケ、カゲシュラシラカゲ、ケロドロ等の蛙系駄文を不定期に適当に適量に気紛れに書き投げるアカウント。
助けてほしい。助けてほしい。助けてくれ。
23.12.2025 10:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0また177Aを見返してたんだが……ドク、実験された時の振り返った表情というか目元の皺の寄り方が明らかに困惑の形なんだよな……というかまず振り返って自分の姿を確認したっていう事実が既に戸惑いというか困惑というか『えっ?』っていう気持ちが現れてて実験成功を喜んでる感じじゃないんだよな。
あとニキ助けようとしてるときの手の動かし方が、乗り移ってるとはいえまだ手の形を残してる左手の方で蓋を開けようとしてるのがクる。ニキへと先に手を伸ばしたのは右手だったから元は右利きだったけど使い方を忘れそうで左も使えるようになった感じがして悲しい。
面会許可が下りて急いでドクが気化してしまった実験室へ向かい、その窓から中を覗いたギルが自分よりも人外化してしまった弟を見て覚悟もしていたし普段は冷静沈着(のフリ)なのにそれを忘れて素でショックを受ける様子とか見たいな。
「……ドク、ク?その体は……どうした?」
「☆※=≒73%+/7:.m!t*;ª(+0-3)%」
『あ、兄さん!僕の体兄さんみたいになるかと思ったらガスになっちゃった!どうしよう!』
いつもいつも表記がシュラカゲシュラなんだが彼らの立ち位置が組織の元締めと懐刀、ボスと右腕、元同僚(恐らく)、幼年期と成体、超ヤバい力持ってるのとまぁまぁ力持ってるのみたいな振り幅でどっちもどっちでイケるからどっちをどっちにしたらいいのか毎度迷う。
05.07.2025 23:13 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ベーグルサンドでチーズとサーモンなのは牛肉や乳製品は親子関係に当たるから宗教上問題がある場合が~……というXの呟きから至った俺の素直な感想。
05.07.2025 23:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0そしてそんなシュララに付き従って生きて、共に過ごした時間が記憶が姿が言葉が声が、陽炎のように薄れていくカゲゲ。
焼き付いた跡だけは本物なのに、其処にはもう違う子が立っている。
初めから魂なんて存在しないのに、感情も記憶もあるのに、それは全部、体すら借り物の仮初めで、自分が犯してきた罪と処してきた人数だけが現実の、自分のものなんて無い、影にすらなれない、何も遺らないシュララ。
25.06.2025 14:53 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0シュラが「高く付くぞ私の歌は!」って歌うのに思い付くのはベリーメロンだからどうしようもないwww
13.04.2025 13:13 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0シンフォギア見たら何か急にシュラシラ熱も上がってきて困る(好きなキャラはエルフ&キャロルとオスコ達)
13.04.2025 13:11 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0しゅき!!!!
07.02.2025 14:11 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0二人一緒。
07.02.2025 14:07 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0倫理観が緩々兄弟、後悔云々はしてないけど自分達の姿に対して『あ〜あ』とは思ってる。
07.02.2025 14:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0僕の延長線上にあの人はいるのだろうか?
僕が僕として生きてきた時間よりも『僕』として生きていたあの人は。
記憶も想いも願いの一つさえ遺していかなかったのに時間という何よりも確かなものを僕から奪ったあの人は、生まれた意味も存在した理由も知ることなく逝ってしまった。
いや、逝ったと言えるのかも怪しい。あの人は消えたのだ。文字通り。この宇宙から跡形も無く。
「あの人は僕にとって何なんだろう?カゲゲさんにとっては何だったの?」
「……上司兼同僚、といったところか」
「僕にとってカゲゲさんは保護者だけど……あの人はなぁ……」
「アレは星喰いの力の一部だ。お前ではない」
「……そうだね、そうだといいな」
暗い闇夜に光る一番星。
誰よりも何よりも自由に眩く激しく騒がしく光を放つ僕の極星。
彼は正しく、彼は強く、彼は優しい。
星の光は空を見上げた皆を包み込んで誰も彼もを虜にしてしまう。
それが彼の魅力であり彼の魔力である。
だけれど悲しいかな、彼は僕の一番星でありながら僕にとっては禍つ星。
僕を誘い惑わし拐かし、僕を僕から引き離してしまった。
二人に分かれた僕達は今も昔も揃ってキミに魅入っている。
その言葉、その仕草、その視線の一つで僕はどうにかなってしまいそうだ。
星の終わりはいつ来るのだろう?
光り輝く命の終の終は。
また新しいキミが同じ輝きを放つのだろうか?
星の終わりはいつ来るのだろう?
星の瞬きのようにチラチラと揺れる炎が、ガスを燃やしチリチリと炙られる橙が、一つ二つと浮かぶ火の玉が、弟の機嫌が悪いことを告げている。
「ドクク」
『兄さんはいつもそう!何でも先に決めちゃう!』
「元締めから直々のご指名だから断れないんだよ」
『僕も行く!』
「大人しく待ってろって。すぐ帰ってくるから」
『……僕を置いて行くの?』
「この前と同じくらいで帰ってくるって」
『本当?』
「チャチャッと片付けてくる」
『絶対だよ?』
「可愛い弟を残して行くんだからあんまり待たせねぇようにしねぇとな」
『そうだよ!なるはやだからね!』
「あー……ドクク怒ってるかも……いや、泣いてるかもしれねぇ……」
『骨が折れる音っていいよね。内臓が上げる音っていいよね。僕と兄さんはもう体がこんなだから二度と聞けないんだ。キミはいいよね。こんなにいっぱい骨があって内臓があって血があって息をしてて自分の体で命で生きてて。羨ましいなぁ羨ましいなぁ。だから少し楽しんでもいいよね?』
「ドクク、遊ぶのやめろ。もう死んでる」
『え?もう?人の体ってそんなに脆かったっけ?』
「先ずお前が体に入った時点で結構ヤバいんだよ。ガスなんだから」
『兄さんだってゲル化してドロドロにしちゃうくせに』
「……」
『否定しないんだ』
「事実だからな」
『……僕達の体、ずーっとこのままなのかなぁ』
「……もう治らねぇだろうなぁ」
この手をすり抜ける命を可哀想だとは思わない。この足で踏み付けられた亡骸を可哀想だとは思わない。これは任務で仕事で使命であってその他は必要ない。苦しまずに命を断つのが優しさで悲しませずに思考を絶つのが誠意。ただ命令を受けこの身を動かし心を沈め息を殺し無機質に行動することが唯一で絶対。それは確かに愛と称えられるものであり、哀を湛えたものであり、穢を纏ったものであり、埃に塗れたものであり、ただ静かにただ閑かにそこにあって無いもののように。
「僕に優しい侵略なんて出来ないよ、ケロロくん」
「……だってもうゼロロじゃないじゃん。ドロロなら出来るって」
『それね、僕には呪いの言葉なんだよ、ケロロくん』
「元はシララでも今は宇宙で唯一の星喰いの落胤、シュララの力を秘めた一粒種。それはいつかシララがシュララに『成る』ということだろうか?」
「さぁて……主はどう考える?」
「シュララは……シュララは既に死んだ。喩えシララの中に在るとしてもそれはシララの一面であって俺の知るシュララではない。シュララはあの時、確かに死んだのだ」
「ならば常のように飄々としておれば良かろう?」
「……」
「煮え切らんのう、カゲゲや」
「……ふと、シララにシュララを重ねてしまう。違うと分かっているはずが……名を呼びそうになる」
「執着を捨てきれない所も道具になり損なった証、人である証よ」
「俺は今、それを後悔している」
『空を飛べたらいいな』
誰もが一度は望むであろう軽い気持ちを以て、階段の一段分を飛び降りた。
儚い夢はすぐに破れて地面に降り立つはずが、その瞬間、ふわりと確かに体が浮いて、ざっと三秒は空中に浮いてから、静かに地面に着地した。
「……えっ?」
思わず自分の足を見つめ、顔に手をやる。
変わった所など何もない自分の足、体、頭、心。
「……それを俺以外の誰かに告げたか?」
「ユキキお爺ちゃんに『僕のままだよね』って」
「他には言ってないな?」
「あとはカゲゲさんだけ」
「俺とユキキ以外には絶対に告げるな。解剖されたくなければな」
「解剖……」
「お前は宇宙で唯一の星喰いの落胤だということを忘れるな」
何処にも逝けないなら何処にいたらいいのだろう?
何にもなれないならどう在ればいいのだろう?
生とは?死とは?命とは?自我とは?
思考の水底へ沈み、終わりも答えもない虚無を持て余しているといつも兄さんが声を掛けてくれた。
何処にも逝けないなら兄さんの傍に。
何にもなれないなら兄さんの弟で。
それが最適解で結論でそれ以外に選択肢も無くて。
「兄さんって何か欲しいものある?」
『元の体かな』なんて思いながら聞いてみると。
「俺様はお前がいればそれでいいんだが」
なんて照れもせずに言うもんだから。
もう!兄さんは!僕のこと大好きなんだから!!
僕も兄さんのこと大好きだからずっと一緒にいてあげる!!
もう何処にも存在しない。
確かなものなど何も無い。
思い出は薄れ、声は掠れ、姿形は曖昧になっていく。
持て余す言葉、行く当ての無い気持ち、瞬きで消える儚い蜃気楼。
なれど、拗音という歪んだ幻を追う。
時折ぼんやりと虚空を見つめているカゲゲに向かって「カゲゲさん」と優しく呼び掛けるシララ。
それに反応して振り向くカゲゲが一瞬だけ顔を歪めてからいつもの無表情に戻り「シララ、何か用か?」と応える。
それを幾度か繰り返して『あぁ……この人は自分が傷付いていることにも、自分がどんな顔をして僕を見ているのかも知らないんだ』と今は亡き幻の自分に対しての嫉妬と嫌悪と抱きつつ、それを踏まえてカゲゲの傍にいる権利を得ていることによる優越感といつかカゲゲが消えてしまいそうな焦燥感を感じている。
同じ自分のはずなのに永遠に手が届かない蜃気楼。
歳は重ねてももう分かり易い姿の変化は無いカゲゲが幼年期故に明確に姿が変わっていくシララを日々眺めながら
『もう此処にお前はいないのだな……もういない……世界の何処にも……』とシララの成長と共に自分の心の傷に気付いていく話。
自分が何者なのかも何の為に生まれたのかもどうして消えるのかもどうしてどうにもならないのかも何も知らず何も知らされず何も気付かず何も気付けず後悔とも言い表せない疑問形だけを残して世界から消えたなんてカゲゲに伝えたら後追いしかねないからただ星喰いが離れてシララに戻ったという結論だけ知らされてその護衛に付いた未来線のカゲシラ。
20.09.2024 02:11 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0シュララという閃光に照らされたカゲゲは『シュララ』という思い出に灼かれ続ける影。強烈だった存在感も時間と共に朧気になり、姿も声も言葉も仕草も薄く淡くなっていく。
18.09.2024 14:47 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0それは星喰いに囚われ、その内から出でた欲望に混ざった小さな自我。
誰にも知られなかった一点の光。
『おたすけー!』
屋敷内に響いた声に薄笑う。
最後の砦が敗れた今、ケロロ小隊は直ぐにこの場に来るだろう。
捕らえたカゲゲを連れて。
ならばその身も、あの五つの命と共にグレートシュララに加えてしまおうか。
負けたとはいえ奴は強い。
だから長く傍に置いていたのだ。
アサシン崩れだけあって、奴とて覚悟も決まっていることだろう。
少し考え、却下した。
どうしてかは分からない。
分からないなら、分からないままでもいいだろう。
壁際へ抛り出した体に背を向けて飛び立つ。
呼ばれる名には、応えないまま。
あの時、油断しなければ。
あの時、自惚れていなければ。
あの時、声を上げなければ。
あの時、捕まる前に自決していたら奴の宿命を少しは変えることができたのだろうか?
痛む体を地面に横たえ、霞む瞳が映す奴の姿。
アサシンが堂々と正面から現るるは自信の表れ。
それ即ち、必ず手を下すという決意の証。
ならば敗れた最後の砦とて末端の役には立とう。
さぁ、この身も贄に加えるがいい。
グレートシュララの出現と共に壁際まで転がされた。
否、コレは……。
半壊した屋敷を背に遠くなる姿を呆然と見送る。
『傍らに人無きが如し』
それがお前ではなかったのか?
待て。
行くな。
どうして。
「シュララ!」
最後に交わした言葉が何だったか思い出せない。
最後に触れたのはいつだったか思い出せない。
あれもこれもと思い出しては黒く塗り潰されている自分の記憶に苛立ち、頭を抱える。
最後になるなんて考えていなかった。
最後になるなんて思いもしなかった。
悔やまぬよう、未練を遺さぬよう、敗れた場合は敵を巻き込んで潔く散るのがアサシンの在り方だった。
そうであれと教わり、実行してきた。
そのつもりだった。
『おたすけー!』
自惚れていたのだ。
長い間を強者という立場に浸かり続けた結果だった。
自我が強すぎてアサシンになり損なったこの身が憎い。
「シュララ……!」
お前の声も姿も、影に覆われていく。
ふとした瞬間に幻を見る。
誰かと話をしているとき、一人で月を見上げているとき、思い出と呼ばれる記憶の積み重ねに意識が飛ばされたとき。
もう其処にはいない、奴の幻を見る。
そこそこ長い付き合いだったが、終ぞ互いについては話さなかったと気付いたのはつい最近だ。
仮に訊ねたところで奴が己のことを諾々と語るなど死者が生き返るくらい有り得ないことだっただろうが。
シララに憑いた星喰いなる虚飾
その内に出でた傲然たる憐れな拗音
幺さい音、幽かな意思
拗れ、捻れ、縺れた糸よ
「この隙間風をどうしてくれる」
お前も欲などかかず、この首に巻かれた布きれの一部のように綾織るひとつの糸であれば良かったのだ。
あおいそら、はじめました。
24.03.2024 15:15 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0