いただきました。
「ハンドブック」というジャンル、もっと流行るとよいですね。入門書の次くらいのイメージ。
田村哲樹・山本圭編『現代民主主義理論ハンドブック』ナカニシヤ出版
@ttya70.bsky.social
政治学・政治理論研究者。熟議民主主義、ベーシック・インカム、政治理論とフェミニズム。どうでもいいつぶやきもあり。democratic theory, deliberative democracy, the welfare state & basic income, feminism & political theory https://researchmap.jp/tetsuki.tamura/?lang=english
いただきました。
「ハンドブック」というジャンル、もっと流行るとよいですね。入門書の次くらいのイメージ。
田村哲樹・山本圭編『現代民主主義理論ハンドブック』ナカニシヤ出版
西山真司先生の選書コメントが公開されてます。
ブックフェア「日本政治学史からはじめる書棚散策」(紀伊国屋書店新宿本店)
socio-logic.jp/events/2025_...
酒井大輔『日本政治学史』刊行一周年記念企画ブックフェア「日本政治学史からはじめる書棚散策」で、「ジェンダーと政治」に関する本の選書を行うと共に、解説を書きました。
ブックフェアは、紀伊國屋書店池袋本店で1月末まで開催中です。
socio-logic.jp/events/2025_...
田村哲樹・山本圭編『現代民主主義理論ハンドブック』(ナカニシヤ出版、2026年1月)が、手元に届きました。発売は年明けですが、よろしくお願いします。
www.nakanishiya.co.jp/book/b101542...
本日から始まりました。
現地では、8人による選書リストと解説文の載ったブックレットが配布されています。
「日本政治学史からはじめる書棚散策」
紀伊國屋書店新宿本店ブックフェア
2025.12.27~2026.1.31
酒井泰斗プロデュース、企画協力:中央公論新社
socio-logic.jp/events/2025_...
"デモクラシーとは何か"
"民主主義をめぐる混乱した状況に、政治理論の最前線から一定の見通しを与える。理論の諸潮流、論点、対抗理論を網羅。民主主義を考えるために必携のハンドブック!"
田村哲樹, 山本圭 編 『現代民主主義理論ハンドブック
www.nakanishiya.co.jp/book/b101542...
「マルクス主義者でありながら政治学者であることは可能か?」という問いと、「フェミニストでありながら政治学者であることは可能か?」という問いは、「政治学者」の方から見れば同じ内容の問いなのだと思う。もちろん、「政治学者」「政治学」の定義次第という答えもあり得るけれど。
10.11.2025 09:33 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
3千人の村で、くじ引き民主主義考える 吉田徹教授らが8日更別村で
digital.asahi.com/articles/AST...
第11回日本ミニ・パブリックス研究フォーラムのご案内。
2025年12月13日(土)13:30から。東邦大学習志野キャンパスにて。
加藤秀樹氏(構想日本代表)講演など。
リンク先から事前申込をお願いします。
jrfminipublics.wixsite.com/mysite/blank-2
政治学会2日目の午後は、「政治学の教科書の現在」という分科会で報告します。私は、田村・近藤・堀江『政治学』(勁草書房)について。他に、犬塚・森川・河野『政治学入門』(有斐閣)、羅・前田『権力を読み解く政治学』(有斐閣)。資料は当日配布です。
11.10.2025 22:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
The Hertie School mourns the passing of Prof. Dr Dr h.c. Claus Offe, Professor Emeritus of Political Sociology, an extraordinary scholar, teacher and colleague.
We extend our heartfelt condolences to his family, friends and all who had the privilege to know him.
日本政治学の歴史をいかに描くのか
河野有理×前田亮介×酒井大輔
chuokoron.jp/politics/127...
那須耕介先生が亡くなって、4年が経っていた。亡くなった時の先生の年齢を上回ってしまったようだ。追悼文集のタイトルには、「ま、そんなもんやで」とある。そうですよね、そんなものですよね、と言いたくなる。
sites.google.com/view/nasu-ko...
私たちの事実婚についての『中日新聞』『東京新聞』でのインタビュー記事が、オンラインでも読めるようになりました。
sukusuku.tokyo-np.co.jp/family/103269/
本日8月24日付『中日新聞』朝刊に、事実婚家族別姓で生活してきた人としてインタビューを受けた記事が掲載されています。
私たちが夫婦別姓、かつ、子どもたちも別姓で生きてきた経緯と経験をお話ししています。研究者としての話ではありません。
ポルノグラフィティがこういうプロジェクトに協力していたのは、少し意外だった。
ポルノグラフィティ「言伝 -ことづて-」(NHK広島放送局「被爆80年プロジェクト」テーマソング) | NHK youtu.be/J1268DTH3DU?...
以前の指導生の皆さんと歓談する機会があった。それぞれなりに研究・教育に取り組み、日々の生活に向き合っている。こうやって集まれるのは、ありがたいこと。
09.08.2025 07:44 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
岩波書店の雑誌『思想』2025年9月号(8月下旬刊行)は、特集「資本主義と民主主義」です。私は、「熟議民主主義は資本主義にどのように対抗できるのか?」を寄稿しました。
www.iwanami.co.jp/files/annai/...
有料記事がプレゼントされました! 8月7日 20:54まで全文お読みいただけます
「エノラ・ゲイの悲劇」で踊った高校時代 被爆2世・吉川晃司の覚悟:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
広島県知事あいさつ<2025年平和記念式典>|中国新聞デジタル www.chugoku-np.co.jp/articles/-/6...
06.08.2025 11:51 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0No matter how "correct" your criticism or advice may be, if it doesn't "make sense" to the person in question, it won't be accepted. If you try to get someone to accept something that doesn't make sense to them, there will be some kind of unreasonableness. I was reminded of this recently.
01.08.2025 11:49 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0どんなに「正しい」指摘や助言も、結局は本人の「腑に落ち」なければ受け入れられることはないだろう。腑に落ちていないのに受け入れさせようとすると、どこかに無理が生じるだろう。そういうことをあらためて思った。
01.08.2025 11:48 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
日本政治学会2025年度大会のプログラムは、こちら。
www.jpsa-web.org/conf/2025/
日本政治学会の2025年度研究大会は、2025年10月11日(土)~12日(日)に、東京大学(本郷キャンパス)で開催されます。
www.jpsa-web.org/event/meeting/
というか、「別姓婚」と「通称」の間で「事実婚」という言葉は、より周辺化しているのではないか、という気もしなくはない。
23.07.2025 10:01 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0しかし、思っていた以上に「事実婚」の人には、なかなか出会わない気がする。別姓婚の法制化も悪くはないけれど、もう少し事実婚を実践する人が出てこないかなあ、という気もする。
23.07.2025 09:55 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程の学生募集要項が出ています。願書受付期間は、8月18日(月)~21日(木)16時まで(郵送必着)。持参も可能ですが、各日10時~16時の間(12時~13時は除く)です。
www.law.nagoya-u.ac.jp/_userdata/20...
ウルリヒ・ベックが「個人化」を提起してから、もう40年くらい経つ。今ますます「個人化」の時代になっているのではないかということを、よく思う。
ベックは、個人化と共に「サブ政治」が必要になるとも説いた。共通の枠組みがなくなるからということだと思う。
ただ、個人化が徹底化した時、そこになお「サブ政治」が必要だろうかということも、今では少し気になっている。
Hot off the press:
The Sciences of the Democracies
Jean-Paul Gagnon, Benjamin Abrams et al., UCL Press
uclpress.co.uk/book/the-sci....
DOI: doi.org/10.14324/111...
名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ(GRL)のブックトーク。次回は、キャロル・ギリガン(川本・山辺・米訳)『もうひとつの声で』(風行社、2022年)です。7月16日(水)12時30分~13時。GRLにて。
www.grl.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/event/3121.h...