ブレッツェルとコーヒー
神戸を散歩した。
02.03.2026 07:50 — 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0ブレッツェルとコーヒー
神戸を散歩した。
02.03.2026 07:50 — 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
02.03.2026 07:18 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0駅のホームを樹が貫いている
02.03.2026 05:38 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
02.03.2026 05:37 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0アガサ・クリスティー著、青木久恵訳『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』ハヤカワ文庫、装幀=藤井瑶/装画=junaida、解説=赤川次郎・山崎怜奈
本日の購入📚
◾️アガサ・クリスティー著、青木久恵訳『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』ハヤカワ文庫、装幀=藤井瑶/装画=junaida、解説=赤川次郎・山崎怜奈
ミステリアスな佇まい。
#都市のテクスチャー
27.02.2026 03:37 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
25.02.2026 10:18 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
25.02.2026 06:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
24.02.2026 11:26 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0◾️綾崎隼著『愚者たちの箱舟』東京創元社 謎と、恋と、ひずみを抱えて 離島の時間は、ゆっくり巡る。 ──青崎有吾 救世主(ノア)の名前を持つ青年は、ふたたび島に降り立った──すべてを明らかにするために。 現段階における綾崎ミステリの極点。 作者が最後に読者に仕掛けた意外などんでん返しとは? 世界は一変し── それでもなお、このミステリは終わらない。 度重なるどんでん返しの果てに、明らかになる真実とは? 新潟県北部、本土から35キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰っいてきた一過去に島を襲った連続放火事件の、すべてを明らかにするために。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか? 恋愛ミステリの名手、綾崎隼がこれまでに手掛けた作品群のなかで最もミステリ濃度の高かった長編が、大幅加筆修正を経て甦る。
御恵投いただきました📚
◾️綾崎隼著『愚者たちの箱舟』東京創元社
〝未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか?〟
〝恋愛ミステリの名手、綾崎隼がこれまでに手掛けた作品群のなかで最もミステリ濃度の高かった長編が、大幅加筆修正を経て甦る〟
◾️クリストファー・プリースト著、古沢嘉通訳『不死の島へ』東京創元社 気がつくとわたしはまた、あの島々の中にいた。 『奇術師』『逆転世界』の巨匠プリースト すべての物語の〝鍵〟となる記念碑的長編 1976年、春。深刻な挫折感とともにロンドンを去ったピーター・シンクレアは、知人から仮住まいを許された別荘でひとり執筆活動に着手する。時に寝食を忘れ、のめり込むようにして改稿を繰り返したすえ、男はついに〈夢幻諸島〉という名の架空世界を見出すが、緻密に織りあげられた島々のヴィジョンは、やがて現実そのものを侵蝕しはじめ──英国SF界の孤峰にして、同国文学界でも脚光を浴びた巨匠が贈る、独創性あふれる文芸SFの傑作。
御恵投いただきました📚
◾️クリストファー・プリースト著、古沢嘉通訳『不死の島へ』東京創元社
〝緻密に織りあげられた島々のヴィジョンは、やがて現実そのものを侵蝕しはじめ──英国SF界の孤峰にして、同国文学界でも脚光を浴びた巨匠が贈る、独創性あふれる文芸SFの傑作〟
1000ページ強ある分量のうち、500ページくらい陰謀論の辻褄合わせに割かれる攻めすぎた構成。『薔薇の名前』って読みやすかったんだなと思う。ただ、その異様なつくりが結果として、本書を暗号ミステリのひとつの極北へ辿り着かせている。
22.02.2026 04:58 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0ウンベルト・エーコ著、藤村昌昭訳『フーコーの振り子』
ウンベルト・エーコ著、藤村昌昭訳『フーコーの振り子』読。
復刊すると聞いたので、積んでいた文春文庫版を慌てて読んだ。悪ふざけだったはずの陰謀論は、やがて当人たちを呑み込んで、のっぴきならない事態を引き起こす。博覧強記の大伽藍だけれど、それに「陶酔」することの恐ろしさこそが主題だ。
思えば『薔薇の名前』でも、事件の鍵を握るのは、記号を「読む」ことではなく、記号を正しく「読めない」ことのほうだった。《理解すべきことなど何もないという確信、これが僕の安らぎと勝利に違いない》と語り手は云う。しかし追っ手は迫っている……。
読み通すのは大変だったけれど、面白かった。
#都市のテクスチャー
21.02.2026 06:44 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
21.02.2026 06:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
21.02.2026 06:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
21.02.2026 06:31 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
20.02.2026 05:43 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0カレーうどんに白ごはんと惣菜のついた定食
歩いたことのないあたりを歩いて、入ったことのない店に入る。
19.02.2026 05:30 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
19.02.2026 05:29 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
19.02.2026 05:29 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
19.02.2026 05:29 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0#都市のテクスチャー
19.02.2026 05:28 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0◾️カルロ・ギンズブルグ著、上村忠男編訳『行間を読む、行間に書く』みすず書房、定価5800円+税 コンピュータが人間の記憶概念を変える時代、歴史と記憶の境界はぼやける。見せかけと包み隠しを見抜くには。歴史家が探求のテクニックを明かす実践論考集。 行間に書かれているものを解読したいのであれば、行間を読む術を習得しなければならない。コンピュータが人間の記憶概念を変える時代、見せかけと包み隠しを見抜くには。 著者は偶然見つけた細部から出発し、闇の中で期待のもてそうな小径を一歩ずつ進んできたという。残存している断片を探し求め、過去へアクセスする手がかりとする。例外は規則を内に含んでいるから規則の解読に役立つ。絵画の鑑定では、筆の勢いや「小指のひだにできたしわ」のような機械的な部分が鍵になる。 記憶の政治はグローバリズムの世界で重要性を増すが、歴史と記憶の境界をぼやかす傾向が強まっている。『贈与論』のモースはなにを読んできたか、どのように読まれてきたか。神話学の権威エリアーデが戦前に極右団体「鉄衛隊」と親密な関係にあったという近年の「暴露」は彼の著作群にどう影響するか。なぜ複製はオリジナルの自由闊達さを模倣できないか。 著者のテーマは多岐にわたるが、専門的知識よりも《なにも知らなくて、いままさになにかを学び始めようとしている感覚》と結びついた《無知であることの幸福感》こそ夢中にさせる経験なのだという。 歴史家が自己形成の歩みとともに、探求のテクニックを明かす実践論考集である。
本日の購入📚
◾️カルロ・ギンズブルグ著、上村忠男編訳『行間を読む、行間に書く』みすず書房、定価5800円+税
清潔なまでの白い装幀に謎めいた絵画(フランチェスコ・デル・コッサ『聖ルチア』から)。よい佇まい。
すごく面白い企画だ。ケインズの美人投票ゲームみたい(というか、それが元ネタ?)
>"負けヒロイン"のテーマに合わせ、
>投票で2位になったキャラクターを真の負けヒロインと認定し、
>そのキャラクターが次巻特典ショートストーリーのメインヒロインになります!
2位が勝者になるというルールによって、投票行動に戦略性が出る。
bookwalker.jp/ex/feature/l...
きのう徒歩で17キロ歩いた影響で全身がつらい。
15.02.2026 08:37 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0映画『銀河特急ミルキー★サブウェイ 各駅停車劇場行き』のポスター。「銀河の底辺、劇場に再集合!/暴走列車をくいとめろ!!」
映画『銀河特急ミルキー★サブウェイ 各駅停車劇場行き』観。
配信版での各話の切れ目に警察側のドラマが大幅に追加されていて、元のテンポ感を維持したままドラマに厚みが増している。とりわけリョーコの啖呵によって、テーマが明示的になった──役立たずと切り棄てないこと。その素朴な善良さ。
列車の各車両を移動しながら、それぞれでドラマが起こり、互いの理解をあらためてゆく。ミニマムな仕立てにロードノベル成長物語の美味しいところが詰めこまれていて、けれども息苦しさがないのは、被ることを厭わない台詞回しとキャラクターたちの息遣いゆえだろう。ガジェットのディテイルもいい。
#都市のテクスチャー
15.02.2026 08:07 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0たとえば、「これこれの作品は発表当時こそ斬新だったが、後続が多く生まれたので陳腐化した」という評価にはしばしば、「だからいまになって読んでも面白くない」というようなネガティヴなニュアンスが含まれている。けれども「これはゾルトラークなんだ」と表現すると、積み重ねられた時間を肯定し、その出発点としてポジティヴな見方を新たに与えることが容易になる。サブスクなどを通して古今東西の作品が無時間的に並ぶこの現代にあって、「ゾルトラーク」は時間と歴史という評価軸を肯定的に普及させた──とまで云うと、褒めすぎかもしれませんが。「古典」と云えばそれで終いかもしれない。ただ、言葉そのものの新しさには意味がある。
15.02.2026 05:19 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0いま一般に云われているような「ゾルトラーク」の用法も、歴史的経緯に対する肯定的なニュアンスが付与される点で、状況に対する分析的な「陳腐化」「パラダイムシフト」といった言葉よりも差別化できる気がします。「これこれの作品の技法はゾルトラークだ」と云うとき、「この技法は陳腐化した」と云うのとは違う、ポジティヴな価値判断(ないし、捉え方の変更)が付随している。
15.02.2026 04:55 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0