負けの込んだ市井の人々を描いた現代ドイツ人作家の短編集『夜と灯りと』を文中で紹介した小池昌代さんエッセイ結び→
“どんなに負けが込んでいようと、生涯は稲妻のようなものに貫通され、全体がぱっと祝福される。絶望しなくていい。何が起きても、私たちは平気な顔で、また、歩いていけばいい”朝日2/12
ほれぼれした。さすが
負けの込んだ市井の人々を描いた現代ドイツ人作家の短編集『夜と灯りと』を文中で紹介した小池昌代さんエッセイ結び→
“どんなに負けが込んでいようと、生涯は稲妻のようなものに貫通され、全体がぱっと祝福される。絶望しなくていい。何が起きても、私たちは平気な顔で、また、歩いていけばいい”朝日2/12
ほれぼれした。さすが
確定申告準備しつつ、昨年度所得のあまりの少なさに泣けてくる。投げやりになりたくなくて今あるプラス面だけをかき集めてメモる。
お金はない。でも→体と頭はまだ動く。大病気がない。細々でも仕事がある。ずっと好きなこと(旅、小説、映画…)を今も好き。身近な人はそこそこ幸せそう。
これ以上何を望む?
クレア・キーガン『ほんのささやかなこと』鴻巣友季子訳読了。母子家庭への偏見厳しい19C🇮🇪、周囲の支えで道を逸れず、堅実な幸せを手にした男が偶然知った“ある権威”の犯罪。見て見ぬふりorすべてを失っても良心的行動?
手にした幸福な日々のあれこれを胸に、記憶の声に背を押されて踏み出す彼の心模様がヒリヒリ迫る。気高さとは何か。自分なら?人間の普遍的テーマ、今こんな世界に一層リアルに響く
もう限界。トランプの二人羽織、ナチス式敬礼、欧州極右のあらたな象徴みたいな人物が仕切る場にこれ以上とどまれない
30.01.2025 09:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
A homesickness for a home you can not return to, a home which maybe never was
帰れない家への郷愁、おそらく一度もなかった家への郷愁
“本読むは旅をすること冬銀河”
のなかあけみ
朝日俳壇(2025/1/26)
気がヘンになる。ツイッター見てたら地獄をさまようだけ。もう寝てしまおう
25.01.2025 14:04 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
SNSで出会い、実態を知らない人の信頼の手がかりとしてまず何を見るかといえば政治的な価値観。人、暮らし、自由、性、社会、老病死、権力など考え方のエッセンスがそこに凝縮されるから。
それを欠いたまま花鳥風月や生活雑感を語る言葉がどんなに美しく、楽しく、ユニークで、いっとき惹かれたとしても結局もたない
自由だ。どこへでも行ける。ひとり旅だから
23.01.2025 05:34 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
“真理はひとつ、これだ、と言って自分の中にあるものを示す説き方に、私はうたがいをもつ。”
鶴見俊輔『教育再定義への試み』
逃れてきた。ここに根付けるかわからない。根付きたいのかも。小説と映画とひとり旅さえあればやっていける孤独症のじぶんが
21.01.2025 11:48 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0