概念でいっぱいにしたい
17.11.2024 09:18 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@369str.bsky.social
str/アベンシオ/🦚🛁/成人済み/文字書き/レジン
概念でいっぱいにしたい
17.11.2024 09:18 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0にっこり
13.11.2024 22:41 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0アベンシオ
えっくすの再掲
「絵画」
絵画に飲まれた🛁、その絵に毎日声をかける🦚のお話。
アベンシオイメージレジン
13.11.2024 11:00 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あべ1凸アンドこーえんすいありがとう
13.11.2024 07:46 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0驚いて飛び起きそうになったけど何とか耐えて目を瞑る。もし明日よく眠れたら僕は🛁に告白する。そして今日も明日も明後日も一緒に寝てほしいとお願いしよう。そう思いを馳せ目を伏せた。
翌朝、他人が料理を作る音で目が覚めるという最高のシチュエーションにボサボサ頭の格好のつかない姿で告白してしまい落ち込んでしまうのはまた別の話
目を伏せると聞こえるのは時計の音——だけでなく、🛁の息遣い。そして布団に包まれる温もりだけでなく彼の高い体温。だから欲が出た。きゅっと手を握ってみれば何も言わずに握り返してくれて僕は嬉しくなってふふっと笑った。
「寝ろ。眠れなくても目をつぶれバカ者」
「ん…おやすみ🛁、今日はよく眠れそう」
「朝に、眠れたか、聞く。これでもねむれないなら…薬を、」
途切れた言葉。意識を手放す🛁に「愛してる」と囁くと「ぼくも、」と舌足らずな言葉が返ってきた。
慌てて玄関まで向かうとそこには🛁の姿。思わずいらっしゃいではなく「好き」と言葉にしてしまった。だってこんな夜中に僕のために息を切らしてきてくれるなんて、愛おしさしか生まれない。
「息が切れているのはランニングのついでだ。勘違いするな」ふんっと鼻を鳴らす🛁を招き入れるとお菓子達は満足した様に寄り添って眠っていた。
🛁が用意してくれたホットミルクは砂糖が入っていないのに甘くて体を温めてくれた。
何より2人で潜り込む布団はいつもより柔らかくて寝心地が良かった。
慌てて引ったくり「ごめん🛁!」そう告げると深いため息と「今向かっている鍵を開けておけ」という言葉。何で?と返すと「バカめ」と罵られる。
どうやら眠れない僕を心配してお菓子達は助けを求めたらしい。他でも無い🛁に。そう言えば目を伏せる前にベッドまでお菓子達がやってきてたっけ。その時に端末を持っていったんだな。何もこんな時間に…と言えば君が端末を手放すタイミングはそこしか無いだろう。と正論パンチ。
そして電話越しに「開けろ」という声。
アベンシオ
眠れない夜を過ごしている🦚は毎夜悪夢でうなされていた。眠気はある、だから布団に入り目を伏せる。そのままスーッと意識を手放し眠れるけれどすぐに悪夢で起きてしまう。そんな日が続いていた。
今日も眠れないんだろうな…そう思い目を閉じるとやはり眠れない。不意に枕元に置いた端末を手に取ろうとするけれど、空を切る。あれ?起き上がり確認するが矢張り見当たらない。寝ぼけて落としたか?ベッド周囲を見回すが見当たらない。置き忘れたかとリビングまで行くと3匹がおしくらまんじゅうしているのが見えた。
何してるの?問いかけてギョッとした。彼らが🛁に電話をかけており、それは通話中。