拙訳クリストファー・プリースト『不死の島へ』(創元海外SF叢書、税込2,750円)The Affirmation (1981) 、本日2月27日(金)発売です! 久々のプリースト節に、そして〈夢幻諸島〉に酔いしれてください!
27.02.2026 04:11 — 👍 10 🔁 11 💬 0 📌 1拙訳クリストファー・プリースト『不死の島へ』(創元海外SF叢書、税込2,750円)The Affirmation (1981) 、本日2月27日(金)発売です! 久々のプリースト節に、そして〈夢幻諸島〉に酔いしれてください!
27.02.2026 04:11 — 👍 10 🔁 11 💬 0 📌 1
💙📚🪐New release Tuesday and one of the sf books I've loved recently is out today.
This outstanding novella is made up of multiple stories relayed and retold to a photographer on a mission to be the first humans to experience rain on Mars. ⏩cont.
エクセル・データを購入者にメールで配布、というサービスがあると喜ばれます、多分。
16.02.2026 03:32 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0ということは、自分の若い頃の翻訳と最近の翻訳を調べて、語彙の低下が顕著に表れていたりすれば⋯⋯恐ろしい。
15.02.2026 14:49 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0デンマーク語科出身古ノルド語専攻(卒論が北欧神話。指導教官が北欧神話の泰斗、故菅原邦城先生)の身としては、アイスランドの作品に興味がありますね。ちなみに、大学で学んだ北欧語(デンマーク語、スウェーデン語、古ノルド語)は、綺麗さっぱり忘れてしまいましたよ。トールキンもどきのスウェーデン語の大長篇ファンタジーを授業で読んだりしていたのになあ(北欧児童文学の第一人者、木村由利子先生の授業だった)。
15.02.2026 10:21 — 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0公表されている推薦数が少ないor皆無なのに二次に進んだのは、次の5作。つまり、審査員推薦作と思われるもの>『ドクトル・ガーリン』ウラジーミル・ソローキン、『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』ウィリアム・ボールドウィン他、『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』アンドリ・スナイル・マグナソン、『聊斎本紀』閻 連科(谷川毅訳、河出書房新社)、『両膝を怪我したわたしの聖女』アンドレア・アブレウ
15.02.2026 10:12 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0公表されている推薦文の数だけ単純に並べると、拙訳『バベル』は7名から推薦されていて、7票以上の得票があった作品8作は全て二次に進んでおり、6票3作の中から2作、5票6作のなかから1作が二次に。つまり、足切りラインは7票と考えるのが妥当(6票以下の作品に非公開票があって7票以上になった?)。すなわち、『バベル』は、ギリギリで二次に進めたんだなあ、と。7名の推薦人の皆さまにはいくら感謝してもしたりません。本当にありがとうございました。
15.02.2026 10:08 — 👍 1 🔁 2 💬 1 📌 0拙訳R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』上下(東京創元社)が、第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品になったとの由。拙訳本が二次に進んだのは第二回のケン・リュウ『紙の動物園』〈新☆ハヤカワ・SF・シリーズ〉以来、二度目。ご推薦いただいた皆様に心からの感謝を>第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品 besttranslationaward.wordpress.com/2026/02/13/2...
15.02.2026 10:07 — 👍 9 🔁 3 💬 1 📌 0拙訳R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』上下(東京創元社)、『SFが読みたい! 2026年版』(早川書房)のベストSF2025ランキングにて海外篇第1位を獲得しました! 新しい帯がついた重版(上巻5刷、下巻4刷)が出来上がっております。
15.02.2026 10:02 — 👍 15 🔁 7 💬 0 📌 0Picture of tentacles with the words "Monsters of Ohio" and "November 2026."
Someone just finished writing a novel.
Spoiler: It was me.
It's called "Monsters of Ohio," it's my 20th novel, and it'll be out in November.
I hope you'll like it.
I'm very tired.
【Web東京創元社マガジン 2月6日更新1/3】
新刊『不死の島へ』2/27発売 《物語の魔術師》クリストファー・プリーストとは? 既邦訳作を総ざらえ! #創元海外SF叢書
note.com/tokyosogensh...
完成が楽しみです。
27.01.2026 02:25 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0予約しました。
26.01.2026 04:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0原文もCarsonなので、おそらくScott Carsonのことだと思います。マイクル・コリータ名義の作品は数多く訳されていますが、近年のカースン名義の本は未訳のため、「カースン(訳注マイクル・コリータの近年の執筆名スコット・カースンのことと思われる)」と、ここだけ訳注を入れるのも収まりが悪いので、あえて流しました。
25.01.2026 04:11 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0大和田始さんは、1949年生まれだそうだから、今年77歳になるのか。喜寿じゃん。今回のNQ誌にも翻訳を発表しているので、現役翻訳家をつづけているわけで、オレより9歳年上のSF翻訳家が現役でいるのは、心強いぞ。
25.01.2026 02:15 — 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0ナイトランド・クォータリーVol.40のイアン・ワトスンのメール・インタビューで、質問者が「大和田始氏があなたの『奇蹟の訪問者(Miracle Visitors)』(1978)の全訳を完成させているので、本誌で日本読者へあなたの素晴らしさを今一度紹介しながら、いずれそちらの出版にもつなげたいと思っています」と発言していたので、アトリエサードで(?)出す可能性があるということなのかな。旧Twitterを検索したら、大和田さんは、サンリオSF文庫で出すべく翻訳していたが、サンリオSF文庫撤退 (1987) で訳稿が宙に浮いたままになっていたらしいことがわかった。もう40年近く前の話なのね。
25.01.2026 02:09 — 👍 5 🔁 2 💬 1 📌 0
【Web東京創元社マガジン 1月19日更新1/2】
その草稿は、世界を歪ませる――巨匠プリーストによる文芸SFの傑作『不死の島へ』、2月27日刊行! #不死の島へ #創元海外SF叢書
note.com/tokyosogensh...
お読みになったら感想を聞かせてください。私はページ数にびびって買えませんでした。
24.10.2025 02:28 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳革命秘史』(東京創元社 古沢嘉通訳)読了。「翻訳」が魔法である世界と聞いては読まずにはおれなかった。十代の頃に『バベル-17』を読んで以来「言語」と「SF」の組み合わせには目がないのだ。
前半は、「想像していたような話じゃないな?」という感じではあった。四人の若き学生たちの友情と、キャンパスライフがメインで(嘘じゃないです)、遠い過去のパラレル英国を舞台にしてはいるけれど、ヴィヴィッドな青春小説なのだ。ヘルメス結社という不穏な要素が混じりはするけれど、しかしその出自の割にある意味満ち足りた生活を送る主人公ロビンと仲間たちの明るい未来を切望してしまう。
作者のインスタで公開されたKatabasisのトレイラー。本のプロモーションにこのクォリティの映像を作成できるくらい期待されているということやね。Amazonプライムで映像化されるそうやし。
www.instagram.com/reel/DN0z4_W...
“I am much harder on myself with every project.” Hua Hsu profiles R. F. Kuang, the 29-year-old author of “Yellowface.”
23.08.2025 15:07 — 👍 180 🔁 18 💬 6 📌 21995年から全6巻の予定で告知された早川書房の〈夢の文学館〉のチラシが見つかったので、ご披露。
20.08.2025 00:09 — 👍 8 🔁 2 💬 0 📌 0ブログを更新しました 今日のは特に読んでほしいな〜 - sizu.me/matsugemoyas...
13.07.2025 16:02 — 👍 263 🔁 58 💬 0 📌 1怖すぎワロタ。現代のホラーやな。
27.06.2025 01:50 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0やはり日本語のほうが情報量が多いんだな、と自分の投稿を英訳してみてそう思う。
20.06.2025 15:41 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0(The deadline for translations is generally within two years.) I'll be 67 in November. I don't have time to break my body. No, I'm going to break my body.
20.06.2025 15:39 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0I recently received a new job offer, bringing the number of books (novels) I am currently working on to six. Once a novel for which I wrote the resume is decided to get its copyright, it will be seven. Am I supposed to complete all of these in two years?
20.06.2025 15:39 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0先日あらたな仕事の依頼があり、これで抱えている本(長篇)の数が六冊になった。レジメを出しているものが決まれば七冊になる。えーっと、二年でこなすんですかぁ?(翻訳物の納期は原則として二年以内) 十一月には六十七歳になるんですよ、オレ。体を壊している暇がない。いや、体を壊しそう。
20.06.2025 15:26 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
MY MONSTER JUST WON A NEBULA AWARD
"Thank you" feels too small, but thank you to everyone who has supported this weird, little book.
To everybody who it made feel a little less alone? Remember: we all belong.