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山口隼

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作家。『ガンナー・ガールズ・イグニッション』など。カクヨムには『レッド・レター・デイズ』『うわさばなし』などあります。芝居と文学がわりと好きです。

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Posts by 山口隼 (@symg820.bsky.social)

ラジオ聴きながら飲みに行ったっていい

06.03.2026 11:33 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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トグサ

05.03.2026 01:42 — 👍 32    🔁 8    💬 0    📌 0

それで言うと天さんはスマスロシンフォギアとか乙女4のモード読みがめちゃくちゃ上手いし七世さんはギルクラの継続が上手い上にいいところで強チェ引くし岬は虹トロ出た北斗に13万飲まれて台殴ってたよ

04.03.2026 13:19 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

天さんはメイン音ゲーの格ゲーマーで、七世さんはメダルゲームにいるけどしれっとDDR二人プレイしたら上手いし岬はガンダムで発狂してる

04.03.2026 13:07 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 1

天さんは人並みに鉄拳やるけどがっつりやりこんでるのはギルティ

04.03.2026 12:52 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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📝3巻発売のお知らせです📝
こちらでの告知が遅くなってしまいすみませんでした…!

「やがて蛸になるきみと」最終第3巻、
3月11日(水)に発売予定です…!
引き続き、紙・電子での発売となります。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
すでに予約始まっておりますのでよければ是非…!

Amazon
amzn.asia/d/00frLFfM
楽天
books.rakuten.co.jp/rb/18521751/...

よろしくお願いいたします。

03.03.2026 08:26 — 👍 12    🔁 5    💬 1    📌 1

すべてが描かれている、と書いたが、正確には「現在的なもののすべて」と言うべきかもしれない。もっとも、過去とも繋がっているわけだが。

01.03.2026 12:06 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

オースターの『サンセット・パーク』を読みました。すべてを書いている。あらゆる手段で。この本から見れば、かつておれのやったものなどなんと小さく、視野の狭いことか! しかしそこに未だ固執している、同時に遠くを見られない人もいる。
これは人に贈る本なのだが、どう感じてくれるか楽しみでもあり不安でもある。だが彼の人は教養もあり慈悲深くもあり、確たる自分の世界を持つアーティストでもある。響くと信じたい。

01.03.2026 12:04 — 👍 3    🔁 0    💬 1    📌 0
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徒歩40秒の寿司屋

26.02.2026 10:56 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0
Top Page - SF SEMINAR

【告知】
5月6日(水・祝)開催のSFセミナー2026にて、海老原豊さんと共に「ティプトリー、その生涯を追って(仮)」に登壇することとなりました。ジュリー・フィリップス著/北川依子訳『男たちの知らない女 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』(国書刊行会)の刊行を記念して、ティプトリーの生涯についてお話を伺います。宜しくお願い致します!

開催場所など詳細
www.sfseminar.org

26.02.2026 10:15 — 👍 8    🔁 5    💬 0    📌 0

この作品はどうやら彼が最初に三田文学へ載せたもので、大学時代に書かれたらしい。成熟していないのも、やはり、というところがあるか。まだ思想は固まり切らず、思索も最中であり、しかし日本語の技術としてはある程度の水準という理由がわかった。同時に、そういうものを自分が何となく感じ取れていてよかったなとも思った。

21.02.2026 14:43 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

今日は『山の手の子』(水上滝太郎)。さすがに荷風先生に学んだところ文調はしっかりしているが、なにかと己の内実の話となってしまい、どうも個人的な美や感覚が見えてこない。これは感傷とは異なって、そこから踏み出して一般化したものや、あるいは、かえって些細なこだわりに見えるように思われる。荷風先生と違って真面目すぎるようにも見える。また他の作品を読めば作家の印象も変わるか。

21.02.2026 14:37 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 1

金沢行って和倉温泉まで足を伸ばす(和倉温泉駅がある) 関東だと福島会津若松とかもよかったよ

21.02.2026 11:25 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
Post image Post image Post image Post image 20.02.2026 14:30 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

今日は『薔薇と巫女』(小川未明)。児童文学の類より新浪漫主義の色が強い短編か。オリエンタルな描写の中に、色使いは日本のそれが見えるというのが独特ではある。あるいは、日本海側生まれの色選びともいえるか。

19.02.2026 12:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

岩波文庫の短編集は本当にいい。出会いもあり、改めての学びもあり。当然、載っているのはすべて一級品で。

18.02.2026 14:21 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

文体と呼ばれているものは個々人の文癖にすぎない、と言った古井のことばが、様々なものを読むほどに沁みてくる。理解はしていたつもりだが、やっと身体に馴染んできた、というか。しかるに古井はことば自体の性質、もちろん意味もだが、そういったものを活かすような、透明で精緻な文章で書いたか。むろん、『仮往生伝試文』あたりは説話を書くときの、いささか機嫌のよい古井であったりはするのだが。気分まで反映しない、というわけにもいくまい。

18.02.2026 14:17 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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練習~

18.02.2026 11:22 — 👍 90    🔁 19    💬 0    📌 0

やります とりあえず直しから

15.02.2026 00:33 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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【お知らせ】
①拙著『ガンナー・ガールズ・イグニッション』につきまして、出版契約の終了により、2月末から順次新規の取り扱いが停止となります。これまでご購入・ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
②これに伴って、個人による電子書籍版等の作成を予定しております。
まずは1巻部分を再構成し、その後は初出しとなる物語の続きもお読みいただけるようにしたいと考えております。詳細は今しばらくお待ちください。今度とも応援いただけると幸いです。

14.02.2026 11:20 — 👍 3    🔁 1    💬 0    📌 2

欲しいものリスト公開とかいうインターネット・乞食行為厳しすぎる

13.02.2026 01:36 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

今日は『村の西郷』(中村星湖)。疲れすぎていて短編1本のみ。時間を見つけてすばる3月号を読みたい。あとオースター。

12.02.2026 13:33 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

さすがに仕事グロくなってきた

07.02.2026 07:50 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

RT先の話は、アイリッシュマンにもよく書かれている。奪ったほうが早い、となるのだ。選択肢に入り込んでくる、という言い回しもある。

06.02.2026 12:28 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

戦争で一般市民が徴兵されるとして、その先に何が起こるかというと、その人たちが暴力を学習して帰ってくるということです。それは、戦後も一般社会に持ち帰られ、世代間で連鎖します。連鎖を頑張って止める人もいます。でもそれはとてつもなく力の要ることです。これは、地上戦から80年経っても米軍基地に占領されつづけている沖縄で今でも続いていることです。一度始まってしまった戦争は、長く続くのです。戦争を招き寄せる人たちは、私たちの人生に対して一切の責任を取りません。

06.02.2026 01:46 — 👍 1478    🔁 805    💬 1    📌 12
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味噌汁を作り土鍋で米を炊いた 単に炊飯器がないだけではあるが、炊き方で5kg2800円の米も可成よくなることがわかったので幸

06.02.2026 11:22 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

『一夜』(島崎藤村)、『深川の唄』(永井荷風)をさらっと読んだ。どちらも何度目かわからない。それでも読むに堪えるというのはやはり、厚みが違うとみえる。

05.02.2026 12:17 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

一瞬手が空いたので『世間師』(小栗風葉)を読んだ。根無草の話が出てくると、うっすらまつろわぬ民の気配も相を見せる。今は亡国からはじまる物語を考えているので、そこらあたりに漂う情感が見えたようなところがある。読むべき小説は読むべき頃合いにやってくるものらしい。

04.02.2026 01:30 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

VOD倫理講習で法の下(した)の平等って読んでるやつの話聞かされてて苦笑い

03.02.2026 09:17 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

「二老婆」(徳田秋成)。講談めいた調子のよい語り口、喜劇めいた目線から一転、やるせない話となる。そのドライさたるや! 切り替える頃合い、対比、そういったものにはさすがの名人ぶりを感じた。しかし、つくづくぼくは新聞記者出身の作家が好きとみえる。

02.02.2026 11:20 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0