というか、お読みになるにあたってはちょっと試し読みして、しっくり来る訳を選んでいただければいいと思います。現在、手に入りやすい文庫版は河出、KADOKAWA、新潮、岩波があります(順不同)。
06.03.2026 02:18 — 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0@shintak.bsky.social
大学教員。専門はこの世。『ぼっちのままで居場所を見つける』(ちくまプリマー新書)、『不完全な社会をめぐる映画対話』(堀之内出版)、『正義はどこへ行くのか』(集英社新書)、『はたらく物語』(笠間書院)、『増補 戦う姫、働く少女』(ちくま文庫)、『この自由な世界と私たちの帰る場所』(青土社)、『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)など。ご連絡はs_kono400あっとyahoo.co.jp
というか、お読みになるにあたってはちょっと試し読みして、しっくり来る訳を選んでいただければいいと思います。現在、手に入りやすい文庫版は河出、KADOKAWA、新潮、岩波があります(順不同)。
06.03.2026 02:18 — 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0100分de名著のディケンズに向けて、早速『大いなる遺産』を購入してくださっている方が散見されます。今回底本としたのは河出文庫の佐々木徹訳です。最新の河合祥一郎訳をはじめ、他の訳もそれぞれにすばらしいのでかなり迷ったのですが、テキストの方で述べる、作品の読解にかかわるかなり明確な理由もあって河出文庫版としました。翻訳の優劣では選んでいません。どの訳で読んでいただいても大丈夫です!
06.03.2026 02:06 — 👍 21 🔁 5 💬 1 📌 0Xの検索ってなんであんなことになってるんでしょう。
06.03.2026 00:03 — 👍 7 🔁 2 💬 0 📌 0『ダンジョン飯』のすばらしさを文字にしなければならぬ。深く領域横断的というか、ポストヒューマンでクィアな作品。
04.03.2026 14:58 — 👍 32 🔁 5 💬 0 📌 0
公共の財産に個別に収益性を求めて達成できなければ無価値扱いするって、アホなのかな。まずは文化庁にも多額の税金が投入されてるので、投入されてる金額以上の独自の売り上げがなければ廃止してはどうだろうか。
www.yomiuri.co.jp/national/202...
お、100分de名著のテキスト、もう予約可能になってる。
ディケンズ『大いなる遺産』5月(仮) amzn.asia/d/09G46yGc
ん、急にバイオリズム、というかメンタル?落ちた感覚。はよ寝る。
03.03.2026 13:22 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
今週木曜日(5日)は現代フェミニズム研究会主催(共催)の国際シンポジウムです。詳細はこちら。私も討論者として登壇します。
・「分断の時代にフェミニズムは何をなしえるのか?」
・『世界のなかのフランスのフェミニズム』著者のロシュフォールさんの講演がメインです。
(言語は日本語。ロシュフォールさんの講演と討議には通訳がつきます)
2025510researchsocietyforfeminism.my.canva.site/20260305
解説を寄せ、新しい序文の翻訳をしましたジュディス・バトラー『触発する言葉』の岩波現代文庫版、カバー画像が来ていますね。3月17日発売です。
触発する言葉──言葉・権力・行為体 (岩波現代文庫 学術493) amzn.asia/d/0gyHif76
昨日のウィリアムズの「社会主義の未来」は、80年代サッチャリズムの状況で、左派的な運動(環境運動やフェミニズムなど)が「社会主義」の呼称を忌避する問題から発して、現代にも響きまくる論文でした。最後の方での「投資」の議論もすごく刺激的。「投資」とはすなわち資本主義ではない。社会主義もまた社会的な資源の投資先をいかに決定していくかという問題なのであれば、そこに投資と回収はある。もちろん経済も。個人が個人の利潤のために投機をすることのみが「経済」とされているが、そういった限定性をゆるめて崩してく必要がある。
02.03.2026 11:47 — 👍 15 🔁 5 💬 0 📌 0
実はジョー・リトラーの『反メリトクラシー』は『100分de名著』での『大いなる遺産』読解の補強の意味があったりするのですが、4月には『100分』のテキスト以外に、その議論をより広く、少し(少しだけですが)専門的に深める著書も出す予定です。『100分』からさらに勉強したいという方に読んでいただけるように。お楽しみに、というかまだ作業中なのでがんばる。
amzn.asia/d/08J3V0hf
学内の事務連絡のチャンネルが、メール、Teamsのチャット、Teamsのチームに分散してて、「あの連絡どれでもらってたっけ」と探すのに費やした延べ時間がバカにならない。なんとかしてほしいところ。
02.03.2026 08:52 — 👍 11 🔁 0 💬 0 📌 0
『日刊県民福井』で、前福井県知事のセクシュアル・ハラスメントについてお話しました。問題についての連載を締めくくらせていただきました。
報告書の先へ:日刊県民福井Web www.chunichi.co.jp/kenmin_fukui...
5月に「指南役」をいたします「100分de名著」のテキストはこちらです。4月24日に発行予定です。営為制作中!
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
朝日新聞さんデジタル版にて『帰りに牛乳買ってきて』と、この20年の暮らしについて取材していただきました。
編集者さんがプレゼント記事にしてくれたのでぜひ🥛明日3/2(月)15時まで読めます!👇
女2人で生きていく 「帰りに牛乳買ってきて」が描く「普通」の日常
digital.asahi.com/sp/articles/...
"ピップの成功と挫折から見えてくるのは、当時のイギリスで浮上していた階級社会や実力主義社会、そしてジェンダーの問題だ。彼の歩みを読み解きながら、真の成長とは何か、社会の中で生きるとはどういうことかを考える"
01.03.2026 03:36 — 👍 5 🔁 4 💬 0 📌 0
"大人になるのって、こんなにも難しい!"
"テムズ川河口域の村に暮らす少年ピップは、美しい少女エステラと出会い、やがて莫大な財産の受取人に選ばれ、ジェントルマンとなるべくロンドンへと向かう――。19世紀イギリスを代表する作家ディケンズの『大いなる遺産』は、主人公の成長と立身出世を描く「教養小説(ビルドゥングスロマン)」の名作として長く親しまれてきた。だが、他の教養小説と比較して、ピップの成長にはどこか回りくどさや奇妙さがつきまとう"
河野真太郎 『100分 de 名著 ディケンズ『大いなる遺産』 5月』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
服装間違えた。暑い。
01.03.2026 03:05 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0もちろん2026年の間違いです。あわてんぼ!
01.03.2026 02:36 — 👍 22 🔁 6 💬 0 📌 02026年です!失礼!
01.03.2026 02:27 — 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 0ありがとうございます!ご期待に添えるよう、がんばります!
01.03.2026 02:20 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0本日情報解禁となりました。 2006年5月期の NHK「100分de名著」にて、講師を務めさせていただくことになりました! ディケンズの『大いなる遺産』を読みます。奇妙な成長=階級上昇物語をどう読むか、ジェンダーの問題などに注目していきます。テキストは鋭意準備中です。お楽しみに!
01.03.2026 02:16 — 👍 142 🔁 49 💬 3 📌 0Breaking News: Iran’s supreme leader, Ayatollah Ali Khamenei, was killed during the U.S.-Israeli attack on Iran, President Trump said. Follow live updates. trib.al/STpqYhT
28.02.2026 22:02 — 👍 121 🔁 53 💬 67 📌 21
【速報】イスラエルがイランを攻撃と発表 核やミサイル開発を防止する狙いか
www.asahi.com/articles/ASV...
イスラエル政府は28日、イランに対して攻撃を実施したと発表した。イランの核やミサイルの開発などを防止する狙いがあるとみられる。イランが本格的な報復に出れば、中東地域を巻き込んだ戦争に発展する恐れもある。
明日のレイモンド・ウィリアムズ研究会の対象論文(「社会主義の未来」)を読んでて改めて思うのは、イギリスにおける社会主義はつねに「協力的co-operating」や「ケアするcaring」という言葉で語られてきていること。ケアに関する議論も、個人の態度のようなものに還元されがちだけれども、少なくともイギリスでは(『ケア宣言』なんかもそうですが)、競争的で分断的な資本主義に抗うためのコミュニティの精神という文脈で「ケア」という言葉が使われる。これはあまり伝わっていないような気がする。これは、社会主義への誤解とセットになっている。
28.02.2026 06:43 — 👍 16 🔁 9 💬 0 📌 0
以前にブログで書いた記事、公開に向けてネタバレを避けた書き方に変えました。
shintak.hatenadiary.jp/entry/2024/1...
ケン・ローチ『オールド・オーク』試写。英国版DVDでは繰り返し観ていましたが、スクリーンでは初めて。改めて、しみじみ、良い。公開は遅れましたが、排外主義のはびこる今の日本には最高のタイミングになったと思います。人間には善意というものがあり、その善意がかろうじて社会をつなぎ止めている。そのようなメッセージを、冷笑がはびこるこの社会に向けてローチ監督は放っています。
28.02.2026 01:57 — 👍 37 🔁 18 💬 1 📌 1ジョー・リトラー『反メリトクラシー——新自由主義と平等の神話』(河野真太郎訳、人文書院)、ご恵贈いただきました。ジョン・ストーリー『ポップ・カルチャー批評の理論』でリトラーの論が引用されており、日本語で読めるといいのにと思っていたところ、大変ありがたいです。勉強します!
27.02.2026 09:41 — 👍 7 🔁 2 💬 0 📌 0