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Sara

@sara09.bsky.social

Xから移動してきました。 ⚡️🐍Fanfic翻訳、二次創作etc. ロキちゃん関連アメコミ読破チャレンジ中

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Posts by Sara (@sara09.bsky.social)

めちゃめちゃ面白かったー!!!
時間を忘れて読み耽ってしまった。すごかった。
モンゴメリの「青い城」って読んだ事が無いので図書館で探してみる!

07.03.2026 09:13 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
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昨日間に合わなかったおとーとの日絵です🌷

07.03.2026 10:52 — 👍 5    🔁 5    💬 0    📌 0

archiveofourown.org/collections/...
ずっと探してた、地球の軍事施設で監禁されて強制的に妊娠出産させられ子どもを奪われていくロキの話、やっと見つけた!Saraさんの翻訳だった!
なんで読み返したくなったのかその原因を忘れちゃったんだけど、読み返してみたらロキの子ども達への愛がとても深くて愛しくて切なかった。
子ども達も、成長したお兄ちゃん達は赤ちゃんのトーリーも見捨てずちゃんと救出して皆で母と脱出するんだよ。残酷で惨い話だけれど美しい。

「Gifts」 by lies_d translated by Sara_T

07.03.2026 12:28 — 👍 2    🔁 2    💬 0    📌 0
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過去絵。

さっきのバッツもこれも2011年のフォルダに入ってたので、たぶんそれくらい。(この頃のフォルダの整理はまだまだ甘くて、もうよくわからない…)
時々見ると思わぬものを描いててびっくりする。

07.03.2026 12:35 — 👍 8    🔁 3    💬 0    📌 0

Title : Seams and Scars|縫い目と傷跡
archiveofourown.org/works/66958531
Relationship:-none-
Rating: 【Teen and Up Audiences 】13歳以下には不向き

ロキがテッセラクトのポータルを通って現れたとき、彼はアスガルドのことも、アリのことも、心のことも何も語らなかった。いや、そもそも彼は何も語らなかった。(あのように唇を縫い合わされていては、どうやって話せようか?)

これは、想像以上に多くのことを変えてしまう。

07.03.2026 16:38 — 👍 3    🔁 2    💬 1    📌 0

ととやからさんの描く小さな子供たち、幼い子の丸々としたかんじやふわふわした可愛さが本当によく伝わってきていつも「かわいい!!」って叫んでしまいます…!!!

🐍ちゃんの肌についてはいろんな説がありますよね、おでんパパが魔法をかけたのが一番メジャーだけど、赤ちゃんなのにとっさに助けてもらおうとして自分から白く変わった説とか、Ficでは気温の違いでアスガルドに来たら自然に白くなるとか、キスをすると全身白くなってでも数分で戻っちゃうとか…でもととやからさんの薄く膜を張るように青くなる説とびきり美しくて、勝手にいろいろ妄想してしまいました😆💗いつも素敵な作品見せていただいてありがとうございます🙏

07.03.2026 22:10 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

アイスホッケー選手⚡️とフィギュアスケーター🐍AUだ!この方の描く⚡️🐍は美しすぎる…美麗…!!🐍の儚げな美しさもさることながら⚡️のゴ〜ジャスな美しさも…いつもうっとり眺めてしまう…

Hockey player Thor & Figure skater Loki AU! Your Thorki is just... beyond gorgeous. I love both Loki's delicate beauty and Thor's gorgeous radiance... I’m literally mesmerized every time I look at your art.

06.03.2026 22:52 — 👍 9    🔁 0    💬 0    📌 0
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#Thorki

05.03.2026 17:34 — 👍 33    🔁 18    💬 1    📌 1

「底に沈むはずだった」というコハダさんのタイトルのつけ方がすごくて…そのたったひとことで絵の世界がどこまでも深く広がっていく気がしました…
沈むはずだった…⚡️が、タイムストーンが?少し不穏な背景に光の筋が差しているのも…どんな物語が背景にあるのか、ぜひ知りたいです…!!

06.03.2026 22:43 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

Title : The Prince of the Grotto|岩屋の王子
archiveofourown.org/works/807077...
Relationship:Thorki
Rating: 【Explicit】
モンゴメリの『青い城』を、そのままソーロキに落とし込んだ作品

ロキは、ラウフェイ王家の中でもっとも愛されていない王子だったが、ある日、自分の命がそう長くないと知ってしまう。そこで彼は、残された人生を好きなように生きると決意する。これには、ヨトゥンヘイムで最も魅力的な外国人風来坊、冒険者ソーのハートを射止めることも、もちろん含まれている。

06.03.2026 15:19 — 👍 5    🔁 3    💬 1    📌 1

うぅ…かわいすぎる、幼い二人🥹💓
そっかぁ肌をうっすらと覆う霜の青い色…めちゃくちゃ美しい設定…!!だってそれなら⚡️に触れられると、指先がす〜っとなぞったところが白い肌に変わってはまた青く戻り…抱きしめられたりすると全身がほとんど白くなって、離れるとまたすぅ〜っと青く戻り…美しいし、使用人がとおりかかってあわててパッと離れても抱きしめられていた形の白い色が残っていて「あっ…🤔」てなるとか
物語がたくさん広がってしまう素敵設定…!!

06.03.2026 22:35 — 👍 6    🔁 0    💬 1    📌 0
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赤ちゃんのロキの肌の色が変わってしまったの、私は私の趣味全開で霜が溶けたんだねぇと思ってて、氷のあの箱を触った時もヨトゥンの冷気(霊気)だからこそ霜が再形成されたんだねぇと思ってて…。

オーディンの魔法のソースは原書の方なのかな。
ずっとそこは未調査と言う紙が貼ってある心の箱に入れてます。

06.03.2026 21:42 — 👍 15    🔁 8    💬 0    📌 1
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【SS/⚡️🐍】岩肌すら淡く咲いて 秘密基地を見つけた話

【SS/⚡️🐍】岩肌すら淡く咲いて privatter.me/page/69a7086...

04.03.2026 10:14 — 👍 5    🔁 4    💬 0    📌 0
黄色い標識。人が滑って転んでる絵の下に足元注意!と書いてある。

黄色い標識。人が滑って転んでる絵の下に足元注意!と書いてある。

黄色い標識。滑って転んでるハンマーを持ったソ一の下にダガーを構えたロキちゃんがいて、その下に足元注意!と書いてある。アスガルドでのみ設置されるソ一専用の標識。

黄色い標識。滑って転んでるハンマーを持ったソ一の下にダガーを構えたロキちゃんがいて、その下に足元注意!と書いてある。アスガルドでのみ設置されるソ一専用の標識。

足元注意⚠️の標識⚡🐍🗡
←←普通のタイプ
→→特定の人物向けのタイプ

04.03.2026 10:27 — 👍 12    🔁 5    💬 0    📌 0
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進捗。

04.03.2026 13:55 — 👍 12    🔁 4    💬 0    📌 0

Title : These Vagabond Shoes|この漂泊者の靴
archiveofourown.org/works/398403...
Relationship:-none-
Rating:【Teen and Up Audiences 】13歳以下には不向き

ラグナロク後、IW(とEGも)無視して無事地球に着いた世界線のAU。アスガルド人がどうにか地球に落ち着いた頃、ソーの元から去ったロキがミッドガルドを漂泊しつつ葉書を送る、その揺れ動く心情と兄弟の絆を静かな語り口で紡ぎます。第一章がロキ視点、第二章はソー視点で語られます。ノンカプの兄弟話です。

04.03.2026 15:34 — 👍 5    🔁 3    💬 1    📌 0

Title : To Build a Home (Japanese Translation)
archiveofourown.org/works/21088733
Relationship:Thorki
Rating: 【Mature】

現代AU。
物事の終わりについて。

ロキは今、そのさなかにいる。物語のエピローグ、最終章。引き裂かれた心から、その章に書かれるべき言葉が流れ出していく。

半分破壊され、半分完成した、キッチンの抜け殻。

夢は始まった場所で終わる。

あるいは

時に、再び一つになるためには、まずバラバラにならねばならない。だがソーとロキは、必ず再び一つになる。

01.03.2026 15:52 — 👍 5    🔁 4    💬 1    📌 0
At the water’s edge, Thor reaches up from the water to offer a small green jewel, while a horned Loki leans down to receive it.

At the water’s edge, Thor reaches up from the water to offer a small green jewel, while a horned Loki leans down to receive it.

Meant to Sink

底に沈むはずだった

#Thorki

無断利用禁止
No unauthorized use (including reposting, commercial use, or AI training).

28.02.2026 01:58 — 👍 21    🔁 11    💬 1    📌 2
Post image 28.02.2026 08:44 — 👍 22    🔁 9    💬 1    📌 0

Title : in the lands of gods and monsters (Japanese translation)
archiveofourown.org/works/29896620
Relationship:Thorki
Rating: 【Mature】

"as if death itself was undone"の続編。地球の軌道にあるニュー・アスガルド。民が戻り、国土が回復したのはよいものの、問題は山積み。究極の魔術を使用したため弱り切ったロキは日に日に体調が悪化。死んでいなかったヘラがいずれ訪れるのは確実。突如現れた新惑星に危機感を募らせる地球では新たな動きが。

28.02.2026 15:47 — 👍 3    🔁 3    💬 1    📌 0
Close-up of Chris Hemsworth looking at the camera with his hand on his chin. He is wearing a dress shirt, and in the background there is a partially demolished pillar.

Close-up of Chris Hemsworth looking at the camera with his hand on his chin. He is wearing a dress shirt, and in the background there is a partially demolished pillar.

Chris Hemsworth talked to Hollywood Authentic about how it was playing the elusive thief Davis on 'CRIME 101', its joys and difficulties.

🗞️Read full article:
tinyurl.com/yc2jscd7

26.02.2026 23:18 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
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🐍→→→⚡️
🐍が最も敬虔な⚡️の信徒であるという話

27.02.2026 09:43 — 👍 5    🔁 4    💬 0    📌 0
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他人の匂いをつけてきた⚡️と嫉妬してる🐍の話

27.02.2026 09:44 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0
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#神兄弟 #ロキ 【神兄弟SSまとめ】Collection of unreleased scenes - - pixiv 「今日はミッドガルドでは〝いい兄さん〟の日らしいぞ、ロキ!」 部屋のドアを開けるなり、あけすけにそう言った男は、目を輝かせてこちらを見つめる。その視線に耐えかねた私は、溜息混じりに読んでいた本をベッド脇のテーブルへ置き、何を期待してるんだと目で訴えた。 「だから今日は俺に何かして

⚡️と🐍の話はpixivにだいたいまとまっています՞꜆ ܸ. .ܸ՞꜆

log①
www.pixiv.net/novel/show.p...

log②
www.pixiv.net/novel/show.p...

log③

www.pixiv.net/novel/show.p...

27.02.2026 09:46 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0

Title : All That is Gold (Japanese Translation)
archiveofourown.org/works/36218368
Relationship:Thorki
Rating: 【Mature】

ソーは王子になどなりたくなかった。本当は宿敵ヨトゥン相手に戦う勇猛な戦士となって、国と母を守りたかった。そんな思いを抱くこどもであったソーはある日、アスガルドを訪れたヨトゥンヘイムの外交団の中に場違いなほど小さなヨトゥンのこどもを見つける。相手の正体も知らないまま、この小さなヨトゥンに惹かれていくソーは、父に決められた相手と結婚しなければならなくなり…

27.02.2026 16:50 — 👍 5    🔁 4    💬 1    📌 0
「ロキ、キスしてもいいか?」
「はぁ!?」
 ステイツマンの船室の一室に、ロキの素っ頓狂な声が響いた。
「今日、廊下でお前に事故チューしただろう? その埋め合わせがしたい」
 この男は何を言っているんだ。気でも狂ったのか? とロキは思った。事故チューという謎の造語はこの際無視するが……確かに今日、私たちはキスをしてしまった。それは完全に不可抗力のもので、そこに兄弟以上の情などは、これっぽっちも含まれていなかった。
 今日の昼過ぎ、物資の状況について廊下で話し合っていたところ、背後から物音がして振り返った際に、ソーの唇に触れてしまったのは事実だ。それは接吻というより、急に振り返ったら兄の歯が唇に当たった、というような代物だったが、どうやらソーはそのことを気にしているらしい。
「なぜその埋め合わせが、もう一度あんたとキスすることになるんだ……!」
「いちばん新しいキスの記憶が事故チューなんて、お前も嫌だろう。どうせするならきちんとやろう」
 さっきから何を言っているんだ。気が変になったのか? とロキは思った。気にするところはそこじゃないだろう。第一、改まってキスすることが、何故埋め合わせになるのか全く理解できない。
 悪い冗談か何かかと疑ってソーの顔色を窺えば、真剣な眼差しが返ってくる。ロキはそれを見て、今すぐこの部屋から逃げ出したくなった。ソーは本気だ。私の意見を聞いているという体ではあるが、こういう目をしているときは、既にソーの中で結論が出ているのだ。つまり私はソーとキスしなければ、部屋に返してもらえない。それがロキの導き出した結論だった。
「……わかった。やるなら早くしろ」
 ロキは腹を括って、目を閉じた。妙に気まずい沈黙が流れ、ロキは心許なくなった。兄上は何をしているのか。そう思い、薄らと瞳を開けると、目の前には、ソーの長い睫毛があった。
「……ん、っ」
 唇に柔らかなものが触れて、少し遅れて、それがソーの唇だと理解する。ロキは、その口付けに拍子抜けしていた。ソーがしたのは、なんてことのないバード・キスだったからだ。子供のするままごとのようなキス。そういえば……まだ口と口でする接吻は恋人同士でするものだと知らなかった頃、ソーと唇を合わせたことがあったような気がする。それを思い出した瞬間、ロキは途端に気恥ずかしくなった。
「も、もういいだろう。終わったなら私は――――っ、んぅ!?」
 ロキは目を白黒させた。再びソーがロキにキスをしたからである。それも今度は、触れるだけの優しいものではない。それは正真正銘、恋人同士でしかしてはいけないようなキスだった。
 なんで舌を入れられてるんだ? そもそも、何故兄弟同士でキスすることになったんだ? ロキは水音が響く中、懸命に頭を回転させた。しかし、歯列をなぞる舌の動きが、口内を貪られる生々しい感触が、ロキの思考を乱した。舌を絡ませて、優しく吸われる。その度に思考がとろけて、身体の力が抜けた。ロキとてもう子供ではない。このくらいのキスは経験してきたし、口付け程度で恥じらうほどウブではない。
 そのはずなのに、なんだか物凄くいけないことをしているような気がして、ちっとも頭が回らなくなった。思考が止まると、その分感覚に意識がいく。するとどうだろう。全神経が兄からの熱烈な口付けに集中してしまうのだ!
 もうどれくらいこうしているのかわからない。数秒な気もするし、何分もしている気もする。
 だんだん、頭がふわふわしてきて、気持ちがよくなってきた。酩酊しているみたいだ。私も兄上に当てられて、この空気に酔っているのだろうか。
 ――いや、違う。本当にアルコールの香りがしているのだ。
 そこでロキは、ようやく気がついた。兄がべろべろに酔っ払っていたことに。そう、ロキが感じ取ったのは、ソーの口内に残っていた酒の残り香だったのだ。
 ソーは数分前に、寝酒として船室に置かれていた酒を軽く二杯ほど飲んだ。本来、その程度でソーが酔っ払うはずなどないのだが、ソーが多数あるボトルの中から選んだのは、カクテルのベースなどに用いる非常に度数が強い酒だった。本来、そのまま飲むような代物ではないそれを、一気に流し込んだことで、流石の雷神も悪酔いしてしまったらしい。そんなこんなで、酔ったソーはロキを呼び出して、今に至る。
 この男は酔っているのが顔に出ないからタチが悪い。ロキはそう思いながら、ソーを引き剥がそうとした。しかし、ロキが押し返しても、ソーの身体はビクともしない。それどころか、どんどん自分の方へ向かってきて、最終的に二人は同じベッドに倒れ込んだ。
「ね、寝てる……」
 ロキは自分の胸の上で、いびきをかいて寝ている兄の姿を見ながら、呆然とした。全ては酔っ払いの世迷言で、今夜の出来事は明日にはなかったことになる。そう思うと…

「ロキ、キスしてもいいか?」 「はぁ!?」  ステイツマンの船室の一室に、ロキの素っ頓狂な声が響いた。 「今日、廊下でお前に事故チューしただろう? その埋め合わせがしたい」  この男は何を言っているんだ。気でも狂ったのか? とロキは思った。事故チューという謎の造語はこの際無視するが……確かに今日、私たちはキスをしてしまった。それは完全に不可抗力のもので、そこに兄弟以上の情などは、これっぽっちも含まれていなかった。  今日の昼過ぎ、物資の状況について廊下で話し合っていたところ、背後から物音がして振り返った際に、ソーの唇に触れてしまったのは事実だ。それは接吻というより、急に振り返ったら兄の歯が唇に当たった、というような代物だったが、どうやらソーはそのことを気にしているらしい。 「なぜその埋め合わせが、もう一度あんたとキスすることになるんだ……!」 「いちばん新しいキスの記憶が事故チューなんて、お前も嫌だろう。どうせするならきちんとやろう」  さっきから何を言っているんだ。気が変になったのか? とロキは思った。気にするところはそこじゃないだろう。第一、改まってキスすることが、何故埋め合わせになるのか全く理解できない。  悪い冗談か何かかと疑ってソーの顔色を窺えば、真剣な眼差しが返ってくる。ロキはそれを見て、今すぐこの部屋から逃げ出したくなった。ソーは本気だ。私の意見を聞いているという体ではあるが、こういう目をしているときは、既にソーの中で結論が出ているのだ。つまり私はソーとキスしなければ、部屋に返してもらえない。それがロキの導き出した結論だった。 「……わかった。やるなら早くしろ」  ロキは腹を括って、目を閉じた。妙に気まずい沈黙が流れ、ロキは心許なくなった。兄上は何をしているのか。そう思い、薄らと瞳を開けると、目の前には、ソーの長い睫毛があった。 「……ん、っ」  唇に柔らかなものが触れて、少し遅れて、それがソーの唇だと理解する。ロキは、その口付けに拍子抜けしていた。ソーがしたのは、なんてことのないバード・キスだったからだ。子供のするままごとのようなキス。そういえば……まだ口と口でする接吻は恋人同士でするものだと知らなかった頃、ソーと唇を合わせたことがあったような気がする。それを思い出した瞬間、ロキは途端に気恥ずかしくなった。 「も、もういいだろう。終わったなら私は――――っ、んぅ!?」  ロキは目を白黒させた。再びソーがロキにキスをしたからである。それも今度は、触れるだけの優しいものではない。それは正真正銘、恋人同士でしかしてはいけないようなキスだった。  なんで舌を入れられてるんだ? そもそも、何故兄弟同士でキスすることになったんだ? ロキは水音が響く中、懸命に頭を回転させた。しかし、歯列をなぞる舌の動きが、口内を貪られる生々しい感触が、ロキの思考を乱した。舌を絡ませて、優しく吸われる。その度に思考がとろけて、身体の力が抜けた。ロキとてもう子供ではない。このくらいのキスは経験してきたし、口付け程度で恥じらうほどウブではない。  そのはずなのに、なんだか物凄くいけないことをしているような気がして、ちっとも頭が回らなくなった。思考が止まると、その分感覚に意識がいく。するとどうだろう。全神経が兄からの熱烈な口付けに集中してしまうのだ!  もうどれくらいこうしているのかわからない。数秒な気もするし、何分もしている気もする。  だんだん、頭がふわふわしてきて、気持ちがよくなってきた。酩酊しているみたいだ。私も兄上に当てられて、この空気に酔っているのだろうか。  ――いや、違う。本当にアルコールの香りがしているのだ。  そこでロキは、ようやく気がついた。兄がべろべろに酔っ払っていたことに。そう、ロキが感じ取ったのは、ソーの口内に残っていた酒の残り香だったのだ。  ソーは数分前に、寝酒として船室に置かれていた酒を軽く二杯ほど飲んだ。本来、その程度でソーが酔っ払うはずなどないのだが、ソーが多数あるボトルの中から選んだのは、カクテルのベースなどに用いる非常に度数が強い酒だった。本来、そのまま飲むような代物ではないそれを、一気に流し込んだことで、流石の雷神も悪酔いしてしまったらしい。そんなこんなで、酔ったソーはロキを呼び出して、今に至る。  この男は酔っているのが顔に出ないからタチが悪い。ロキはそう思いながら、ソーを引き剥がそうとした。しかし、ロキが押し返しても、ソーの身体はビクともしない。それどころか、どんどん自分の方へ向かってきて、最終的に二人は同じベッドに倒れ込んだ。 「ね、寝てる……」  ロキは自分の胸の上で、いびきをかいて寝ている兄の姿を見ながら、呆然とした。全ては酔っ払いの世迷言で、今夜の出来事は明日にはなかったことになる。そう思うと…

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【Thorki】『smoooch! 』
ナロク後。⚡️と🐍がキスしてるだけの話。ギャグ

26.02.2026 14:49 — 👍 8    🔁 6    💬 0    📌 0
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仕上げる気がなくなったパロ

24.02.2026 14:56 — 👍 12    🔁 4    💬 1    📌 0

Title : Within the Frost of My Heart (Japanese Translation)
archiveofourown.org/works/307273...
Relationship:Thorki
Rating: 【Explicit】

オール・ヨトゥンAU。アシールとの混血であるソーは傭兵としてその名を轟かせ、有名ではあったが、混血であるために偏見を受け、生涯結婚することもないだろうと思っていた。ロキは残酷な王スリュムに仕える高官。しかし、王の求婚を再三断ってきたために、とうとう処罰されることに。悪名高い傭兵ソーとの結婚を言い渡されるのだった…

24.02.2026 16:06 — 👍 3    🔁 3    💬 1    📌 0

コースター完成っ
実は完成してたんだけどイマイチだったので作り直した。んー及第点にしておこう。頑張った!
→実はムジョルニアも余っている糸で作ってました。トリケトラが逆向きな気がする😅

25.02.2026 13:28 — 👍 8    🔁 3    💬 0    📌 0
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ニットロキ 2025/10のイベントの無料配布ペーパー掲載絵

ニットロキ privatter.me/page/699c05b...

23.02.2026 07:46 — 👍 6    🔁 4    💬 0    📌 0