「民主主義は効率が悪い」
「中国のような一党支配のほうが仕事が早い」
と、ピーター・ティールなどの右派テック系は言うけども、あれは嘘だ。独裁体制は無謬性(infallibility)が権力の源泉になっているので、間違いを簡単に修正することができない。「早い」というのは正しい答えになっているときの評価であって、もし間違っていたら、修正までに途方もない時間とコストが掛かる。
かたや、民主主義は即決即断こそ出来ないものの、何か間違いがあったときでも復元する力(resilience)が高い。そこまで含めて評価すれば、民主主義のほうが遥かに「効率がいい」。
26.02.2026 21:30 —
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キューバ危機を思い起こさせられて、鬱……
07.03.2026 13:55 —
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戦争止めてくるわのハッシュタグ、わたし使いましたし、本気でした。
腹芸と口八丁と交渉で戦争を回避する能力、高市政権にはないでしょ。
高市政権でさえなければできたかというのは断言できないけど、高市政権に能力がないのは、シンプルな国会答弁でさえ乗り切れなかったことで明白でした。
だから、高市政権の暴走が可能になる状態はどうしても止めたかった。
自分は冷静だったので、あんな稚拙な戦略には乗れませんでした、などと賢しらに距離をとっておられる方々は、今の状況をどう思っておられるのか。
本邦における現在の危機は何よりも高市政権であり、巻き込む可能性がどこよりも高いのはトランプ政権である可能性はないと?
07.03.2026 13:18 —
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生き延びて。
自分は生き延びることができて、それなりに区切りにできたので。
(余計なお世話ですみません……)
ちなみに、自分の最後の年は1999年になる予定でした。
いつの間にかすぎていて、そのあとは余生になりましたが、病はありつつ、いろいろと問題もありつつ、それなりに充実した余生になっているようには思います。
07.03.2026 12:48 —
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第二次安倍政権以降の自民党しか知らない人なら、わたしの思う自民党とは異なるだろう。
昔の自民党はきちんと泥臭く、能力の足りない総裁や大臣の代わりになる人材がいた。
第二次安倍政権以降も力のある政権はあったけれども、それは「数の力」ではなく。
理不尽を押し切ることをしない政治を「決められない」「スピード感に欠けた」と見なすのは、第二次安倍政権の置き土産だと思う。
あの当時野党が執拗に責めていたのも、わたしが野党に肩入れしていたのも、現状のような政治を忌避したかったからであって。
野党にも言いたいことはいろいろあるけど(肩入れしてきたからこそね!)、現状の政権のありようは何よりも最悪だと思います。
07.03.2026 12:43 —
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あのとき自民党に入れて、左翼ざまあって言ったとしても、こちとらはきみと連帯したいと思ってるからね。
07.03.2026 11:51 —
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右とか左とか上とか下とかもう関係ないよ〜!!とにかく全員に降りかかる厄災すぎるから、もう支持政党とか問わずに連帯しようよ〜!みんなで現政権と戦争をとめたいよ〜!!!
07.03.2026 11:36 —
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消費だけする存在になれればそれでいいと思っていた時期もありました。
今も半分はそう思っている。
だから、創作ペースはめちゃくちゃ落ちた。
でもずっと黙してはいられないというか。
結局読んだり書いたり観たり聴いたりするのが好きなんだよ! というところから、ずっと動かない。
楽しめない期間というのはどうしてもある。
でも、そんなときでさえ、現実に引き戻してくれるのはいつも、誰かがつくってくれた創作物なのですよ。
人がつくる物語世界を、ずっと愛している。
その濃さはときによって大きく異なるけど、生きる糧を得ているのは間違いなくて。
それを得られる環境を整えてくれた周囲の人たちにはすごく感謝している。
07.03.2026 12:08 —
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もっと元気で健康であれば、今のいろいろなムーブに参加できたのにと思うことは多いが、考えてみれば、今よりずっと元気で健康だったときに、いろいろやってきた貯金で生きてんだよね、今。
諦めなければいけないことも多かったし、今現在もどんどん諦めている途中だけど、培ってきたなかで残っているものは確かにあると思う。
少なくとも、自分の手の届くところに文字がある限り、すべてを諦めるにはまだ早いと思う。
ときどき文字が遠くなってしまって、書くことも読むことも諦めたくなるし、今現在も諦めつつある途中。
それでも、こんなふうによしなしごとを書いて読むことはまだできるから、まだわたしはわたしでいられるのです。
07.03.2026 12:00 —
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もともと対面で話す友人知人の数が少ないので、ネットでかかわりあう人の言葉のほうがずっとふれる機会が多く、勝手に近しい気持ちをもったり尊敬したりしてしまうが、気持ち悪いと思われるのはわかってるので、こちらから言葉をかけることはしないようにしているのだけど(基本的に距離を読むのが下手なので失敗は大いに積んできた!)、自分的には反応はあったほうが嬉しいので、頷ける投稿にはいいねを献上していたら、いいねボットになってしまい、結局気持ち悪がられる世界線。
ちなみに今はTLを追う気力がないので、いいねもお休み中。
余力で読めるようにフォロワーの数は調整しているのだけど、読む量は日に日に増えるのはなぜ……
07.03.2026 11:43 —
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そういうのをおたくというのだと思うし、思ってきた。
なので、最近の「オタク」と、わたしの思うおたくとは、開きがある。
年を経るにつれて自分を形作ってきたアイデンティティがはがれ落ちて、今残っているのは「漫画読み」ぐらいだけど、最近、それも危うい。
何かを深く好きな人が語るのを読むのはずっとすきなので、おたくおたくではあると思う。
でもそれも、最近は気力があるときしか追えなくなってきた。
自分で自分の好きなものについて語るには限界がある。
そもそも語るのが下手だからね。
それでも言葉しか寄りかかるものがないから、こういう場にずっといる。
会話は下手だが、言葉が介在する場はすきなのです。
妙だね。
07.03.2026 11:01 —
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他者の感想を読むのがすきだ。
目が開かされるものも、それは違うと思わされるものもある。
同系統のもののみを摂取し続けると偏りがでる。
それでもやはり、自分に近い感想に行き当たると、我が意を得たり! と思う。
読者は、というか、わたしは、じつにわがままである。
自身と大きく開きのある感想を持つ人による他書の感想には、大いに惹きつけられる。
自身とは大きく異なる価値観でもって作品世界を渉猟し、てらいなく、ノー! と言えるその確かさは、どこに土台を据えているのだろうと、考えながら読む。
わたしは人と話すことが苦手だ。
なので、それは自分にとっていちばん濃い会話手法だと思う。
知らない誰かと語る方法。
07.03.2026 10:49 —
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自身の価値観のみで物語の良し悪しを判断するのは、勿体ない鑑賞法だと思う。
自身の価値観に強固に依存するのであれば、自身とは背景が異なる他者が描く物語にふれる意味がない。
はっきりとしない違和、ぼんやりとした共感を読みとり、それがどういった描写から生じたのか、自身のなかに探り落とし込むことこそが、物語の楽しみ方だと思う。
パターン化された物語に小さな差異を楽しむこともある。
(だからこそ「ジャンル」が存在しうる)
その場合、物語世界を読みとるのは大変楽で、違和や共感の出所を見極めるのも楽だ。
同じ物語は要らないが、ベースの似た物語は楽しい。
違和であれ共感であれ、新たに知った未知の世界である。
07.03.2026 10:40 —
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物語世界と現実世界とのあわいを現象的に、時に政治的に読み解くということをしない鑑賞法は、自分からは遠い。
現実世界をそのまま移す物語にはあまり興味がわかないが(そんなものは現実世界のみで十分だ)、それを下敷きに、あるいは投射して描かれる物語世界には、とても興味がそそられる。
仮に物語世界のモラルが現実世界の引き写しになっていたら、当然のごとく、そこには作者の政治的思考が投影されている。
そうでない場合もまた別の方角で語られているだろう。
直接的に語られようが、作者の考える理想とほど遠い物語世界が展開されようが、そこに作者はいないと考える方が難しい。
現に、思考と完全に切り離された作者はいない。
07.03.2026 10:26 —
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とてもよくできた物語世界だと思うし、だからこそ、この世界の不条理を紐解くことはできるのかという興味は尽きない。
もっとも、もとはそこまで深く練られきった話ではなかったのではないかと思うし、原作が休止状態に入ってしまった以上、この先は私たちが自力で読み解いていくしかないのかなとも思う。
原作はいま帝国編の途中で、世界≒魔法へのアプローチにおいて、人類すら一枚岩ではないことが語られる。
私たちはどうしてもフリーレン目線でしか世界をみることができないが、フリーレン自身の世界の見方が偏っていることを私たちは知っているわけで、そうなると、それ以外の人類や魔族の考え方やありように否応なく興味がわく。
07.03.2026 10:16 —
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それと同時に、人類とその他の動物との関係性においては、人類を魔族側におくと、その皮肉さが際だつ。
食べるために殺す。
騙して狩る。
食べる目的でない動物も狩りの対象とする。
魔族のあり方も現実の人類と遠く離れたおとぎ話ではなく、人類のあり方のひとつ。
そして、動物に対して興味をもち、その行動様式やコミュニケーション方法を詳細に調べるもの、もっと近づきたいと思うものが現れる。
フリーレン世界では人類は一方的に狩られる側だから、自分たちを守るために戦わざるを得ないし、強いものがたたえられる。
近づきたいという欲をもった魔族側からのアプローチは、最悪の結末をたどる。
これ以上なく八方塞がりの世界。
07.03.2026 10:08 —
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フリーレンによる魔族の描き方(人類の言葉を人類にすきをつくるために用いるが、意味自体は理解しておらず、会話は成り立たないので、話は聞かずに無視して殺してしまうのがいちばんの手段)というのは、設定としてはとても興味深く、だからこそマハト編のすばらしさが際だつのだけど。
あの設定を現実世界にそのまま落とし込み、ある種の属性をもつ集団の言葉をがんとして聞かず、かれらは我々人間=日本人とは異なるのだから、どんなに貶めてもよいという結論にひとっとびに飛びついてしまう思慮の浅い読者/視聴者は、わたしの予想よりずっと多いのだろうと思うと、なんとも微妙な設定を入れ込まれたものだなと、何度も考えさせられる。
07.03.2026 10:00 —
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自分はたいそうあほなので、同じことを何度も書き続けないとすぐに忘れてしまう。
自分は自分の存在に全く自信がないので、つい、自分さえいなければ周囲の人たちはよりハッピーになれると考えてしまう。
(あながち間違いではない。そういう人たちも確かに存在する)
でも、こんな自分でも、ただ存在するだけで、何らかの意味がある。
わたしには言葉がある。
もちろん、洗練された言葉ではなく、過ちも含む。
独りよがりで、後世には残らない。
でも、どこかで誰かの断片にふれる可能性をもつ。
人は常に違和をもたらす存在であり得る。
そのことがほんのわずかのささくれになって残ればいい。
そのためだけに人のなかで生き延びる。
05.03.2026 13:40 —
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高市さんとその周辺の人たちはどう考えても高市さん思うところの生産的ではなくさもしい存在であるわたしを殺したくて仕方がないし、それでわたしが見事に死を選んだら、コアな高市支持者は冷笑しながら大喜びするし、ふんわりした高市支持者は自分のせいだなんて夢にも思わず、ただ可哀想がり、あるいはなんとも思わず、この国の歪んだ構造をどうにかしようとあがいている沢山の方々の努力を調べようともせず興味をもつこともないのだろうと思うと余りに腹立たしいので、ただただ憎まれっ子として世にはばかることに決める。
わたしは生き延びるために努力するし、その努力を蔑むことをよしとする人たちに怯え怒りながら生を選ぶ戦いを続ける。
05.03.2026 13:26 —
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わたしは様々な文化を象ってきた日本を愛しているが、鋳型に固執するエセ日本愛はあほだと思うし、人が楽に生きられる選択肢をことごとくつぶして悦に入るエセ日本愛はあほだと思う。
わたしは様々な文化に触れることで自分を育んできてくれた日本を愛しているが、多様な文化を鋳型に押し込みそれ以外をなしとするエセ日本愛はあほだと思うし、それを金銭ではかり、丁寧に育まれてきた文化を破壊することを現実的で効率的な手段だと断ずるエセ日本愛はあほだと思う。
過去と現在という文化の広がりを何よりも強みにしてきた京都に移転した文化庁が、あほな大阪みたいに博物館を破壊するための努力を一心にするようになったらしい。
滅びよ。
05.03.2026 13:11 —
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『日に流れて橋に行く』新刊読了。
眩しい。
未来を見据えて変わり続けていく登場人物たちがみな本当に愛しい。
変化する時代のなか、往時には当然のこと、許されていたことが、非難さるべきことになる。
何かに深く棹さしていない人は、メディアの文言に踊らされる。
けれども、それらすべてが不要なものでもなく、次の未来が人の手で選びとられていく。
人生の師とも、同志とも、別れのときはくる。
そのときに、自分の力で泳げるように。
私は「未来」の位置からこの物語を読むから、その道が的外れでないことはわかる。
けれども、その渦中にいれば?
藁をつかむようにこの物語をつかみ、漠とした現状の未来を見据え、息をつく。
04.03.2026 09:38 —
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異例じゃなくて、異常ですよ。
今の国会のことです。
今の政権のことです。
野党はパーフェクトではないかもしんないけど、一所懸命に仕事して下さってると思います。
異常なのは現政権です。
あと、衆議院議長。
異常な状態を常態にしたいからこその無理な選挙だったんですね。
そして、イメージ戦略で圧倒的議席数を稼いで、ならぬものを通す。
現政権の露払いは圧倒的な数の支持者の方が無理筋でやって下さると。
独裁への道って、築かれ出すとあっという間なんですね。
ふふっ。
さて。
お金もないし体力もないし時間もないので、できることには限りがあるけど、抵抗はします。
抵抗できる幸せがまだあるのは、幸福なことです。
04.03.2026 09:20 —
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酷い国になっちゃったな。
びっくりするほど残念なことだけど、安倍政権のほうがまだましだったと思う。
だって仕事しようとしてたもん。💦
方向性は賛同できなかったし、公文書の軽視等、酷いこともいっぱいやってきたけど、それでも、ご自身の職務についてはおわかりだったと思う。
こんなに仕事がしたくない政権というか、やりたいことをやりたいようにだけやって、そのための面倒くさいことは全部知らないか人任せ、という政権は、本邦ではさすがに前代未聞ではないかな。
それでも、これが大多数の有権者が望んだありようなのだよね?
ふふっ。
もう一生老害でいい。
乗り越えられるべき旧弊でいい。
ならぬものはならぬのだよ!
04.03.2026 08:11 —
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時の政府も首相も与党も、日に日に最悪を更新する国会が酷すぎて、遠い目になる。
政策論争以前の話なので、政策的に自分の考えと相容れない党の議員の方々の質疑がまっとうすぎる事態に。
与党の劣化ぶりがすさまじい。
ここまでひどかったっけ。
担ぐ御輿が酷いと、ここまで酷くなるのかと、いろいろと認識を新たにしました。
ここまで国会が壊れたのは初めてだよねぇ。
でもって、おおかたの有権者はそれをお望みだったと。
やーん、どんどん人間嫌いが加速していくわ。🤭
はやく中道連には立ち直って踏ん張ってほしい。
野党第一党ががんばってくれないと話にならないよ。
現与党は横暴で独裁主義。
もう反論できないよね。
03.03.2026 12:31 —
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『ちはやふる きみがため』最新巻読了。
『ちはやふる』無印はなんだかんだで恵まれている人たちが頂点をのみ目指して頑張れるという話だったが、『きみがため』では、まず続けるのが困難、という環境にスポットがよりあてられているのがすごくよいと思いながら読み続けている。
隣の芝生が抱える困難は、こちら側からは見えない。
その努力の跡も通常は見えない。
結果だけにスポットがあてられがちなのが、競技スポーツのありようだと思う。
けれども、目指すところはみんな違うし、目指す強さも違う。
チームスポーツであればさらに、チーム内の役割についても考える。
そういうことがあらためて丁寧に描いてあって、好き。
03.03.2026 11:58 —
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腰が痛いので、本日はこの辺で。
いま、あっちこっち傷だらけなので、身体を動かすとあっちこっちひきつれて痛い。
子どもの頃ってずっと傷だらけでこんなんだった気がするとか思いだしたりする。
でも、子どもの頃はこの程度の傷は、あっという間に直ってたよね。
知ってる。
でも、かさぶたが気になるのは、年をとっても変わらないんだなぁと思いながら、ずっと戦っては負けている。
そろそろやめたいというか、どう考えても後日の傷跡が怖い……
03.03.2026 11:47 —
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世界でいちばんのゴミは自分だと思う!
という、根拠のない自信にとらわれることがあるが、それは常に不正解だ。
けれども、いまTLでいちばんのゴミは自分だと思う!
という自信には、時折それなりに根拠がある。
そういうときはTLから自分を消すことに腐心する。
自分が消えたTLで、世の数多の人たちのすばらしさを堪能する。
でも、自分は口を噤んでいられる時間がとても短いので、またぞろゴミを吐き出す。
もちろん、自分ではゴミだなんて思っていない。
いつだってかけがえのない宝なのだ。
今日も自身が紡いだ宝に囲まれて眠る。
翌日、過大な宝の山は大きなゴミくずでしかなくなり、あっと言う間に廃棄されるとしても。
03.03.2026 11:42 —
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理想の人は、いい。
過ちを犯さない。
犯したときも誤った判断を下さない。
ベターな策を講じ、ベターな対応をとる。
私たちは身のうちに理想の人を飼っている。
理想の人は、小さい。
私たちの身の内のほんの細部にしか宿らない。
私たちは理想の人を見失う。
理想の人ならぬ行動を起こす。
けれども、理想の人は常に私たちの身の内にいる。
私たちはすぐ忘れる。
私たちはすぐさぼる。
私たちはすぐ見えないふりをする。
けれども、いま、この指先に、理想の人がいるのはわかる。
私たちはこの指先をあなたの指先とふれあわせ、理想をかたどり、形作るための努力ができる。
私たちはみな不完全である。不完全な理想の人である。
03.03.2026 11:28 —
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