2025 BSFA Awards Shortlist locusmag.com/2026/03...
05.03.2026 18:48 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0@ymgsm.bsky.social
2025年5月17日夜からXのアカウント @ymgsm にログイン不能になり、同年8月14日から新しい @ymgsm2 を使っています。 SF翻訳業。現在、体調等の事情で新規のお取引先からの仕事は受けていません(イーガン翻訳は応相談です)。また時間を決めての待ち合わせ・連絡・会合出席等は困難です。(編)訳書:グレッグ・イーガンの長篇・短篇集、マイクル・コーニイ『ハローサマー、グッドバイ』『パラークシの記憶』、等。柏崎刈羽原発22キロ圏。
2025 BSFA Awards Shortlist locusmag.com/2026/03...
05.03.2026 18:48 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
"映画やドラマなどのKカルチャーでなじみがある人も多い韓国の怪談や怪物(妖怪)。この本では、著者が長年丁寧に収集した韓国の「怪談」とそこに登場する282の怪物を図鑑形式で紹介しています"
"著者のクァク・ジェシク(곽재식)は韓国の小説家(SFから歴史、ミステリーまで多彩)であり、工学博士として技術政策を研究した科学者でもあります。放送番組のMCとしても活動し、韓国の妖怪専門作家として人気を集めています"
クァク・ジェシク/ 高松彩乃 訳/ 朴美暻 監修 『韓国怪物大全』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
「不死の島へ」読了。このややこしさがプリースト。それにしても主人公、女性に対して優柔不断過ぎやしませんかね。それもまたプリースト。ところで「チェコ21世紀SF短編集」は早川書房のブックカバーにジャストフィットですよ。
05.03.2026 15:09 — 👍 6 🔁 2 💬 0 📌 0
有料記事がプレゼントされました!3月6日 21:56まで全文お読みいただけます
文化庁ではなく、財務省がやる気という話。さもあろう。
あのそこそこ長い原作の、エッセンスはほぼ残したまま、ダイジェストに堕することなく、ドラマとしてまとめ上げたシナリオに拍手!そして……めっちゃお金かかってる豪華な映像も堪能。IMAX鑑賞をめっちゃ推奨します。
#プロジェクト・ヘイル・メアリー
#プロジェクトヘイルメアリー
"2022年、コロナ禍のフランスで画期的なメタバース「反世界」が誕生。夢破れ、鬱屈した日々をおくる青年ジュリアンは詩人ヴァンジェルとしての人生を始め、一躍反世界のスターとなる。やがて彼が巻き起こす熱狂は現実世界に影響するまでに膨れ上がり……"
ナタン・ドゥヴェール/ 山崎美穂 訳 『反世界【アンチモンド】』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
"貧民街に住む孤児のトシコは、恩人を殺した犯罪組織の首魁・サイトウを襲撃するが、彼が計画した女帝暗殺未遂事件に巻き込まれ追われる身となってしまう。そしてその裏では、科学と魔法を複合させた人型労働ロボットによる帝国支配の陰謀が進行していた……!"
ナオミ・イシグロ/ 川野靖子 訳 『雨影の孤児たち 上下』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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"食糧も電気も供給が不安定になった近未来、近隣の住人たちで自転車発電チームを結成することに……。暗い世の中での希望を描く表題作など6篇を収録。未来への夢、過去への想いや未知のものとの出会いを温かく描きだす、ヒューゴー賞ほか7冠の傑作SF短篇集"
ナオミ・クリッツァー/ 桐谷知未 訳 『陽の光が消えた町で』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
【Web東京創元社マガジン 3月5日更新2/2】
「最高に魅力的なバディの誕生にワクワクが止まりません」「設定だけで心をつかまれたが、物語はその期待を軽々と超えてきた」――ジョー・キャラハン『瞬きすら許さない』先読み読者の感想をご紹介! #瞬きすら許さない
note.com/tokyosogensh...
昨日発売になりました『冒険者カールの地球ダンジョン』第1巻の訳者あとがきを、早川書房のnoteで無料公開していただいています。ネタバレはないのでご安心を。こういう雰囲気というのを見ていただければさいわいです。
05.03.2026 07:13 — 👍 10 🔁 5 💬 0 📌 0リアル系のポリティカルサスペンスやミリタリー系の小説を書いている人たちが頭を抱えているだろう。今もアメリカのどこかで編集から「何ですか、この思慮深くて私人と公人の狭間で悩み、良心の呵責に苦しむ大統領は。こんなんリアルじゃないです。もっとバカに書いてください」と叱られているかもしれん
05.03.2026 04:23 — 👍 212 🔁 99 💬 2 📌 1
イラン戦争の大統領権限を抑制するための決議が、共和党と民主党一人の協力で握り潰されたというニュース。
https://www.aljazeera.com/video/newsfeed/2026/3/5/senate-republicans-block-war-powers-resolution-on-iran
3月5日はマイク・レズニック(マイケル・ダイアモンド・レズニック)の誕生日(1942)。多義のジャンルを横断した異色作『一角獣をさがせ!』(ハヤカワFT文庫)がある。最高傑作のオムニバス長編『キリンヤガ』(ハヤカワSF文庫)はSFの体裁をとっているもののファンタジーとSFを横断している。
レズニックはSFファンでファンジンをだしたりSF作家の妻、キャロル・レズニックとSF大会に頻繁に参加。22歳で専業作家に。名義を使い分け200冊以上の多義に渡る小説を書き飛ばす。70年代中盤にSFに戻り堅実に傑作を書き始める。ネット上ではSF作家のエフィンジャーと仲が良かった。
スペオペ・ブームの再燃は過去にも何回かあったのですが、かつては男性による男性向けの物語だったと言って良い宇宙冒険SFを、非男性ライターたちがある種「再発見」しているのが、昨今の特徴かと。宇宙冒険ものと言えばミリタリーSF一色だった時期もありましたが、こうやってバラエティ豊かな宇宙SFが増えてきているのは、嬉しいことです(いや、ミリタリーSFもあいかわらずたくさん出てますけど)。
05.03.2026 02:28 — 👍 10 🔁 4 💬 0 📌 0翻訳家の中原尚哉さんから『新世代スペース・オペラ傑作選 星の海を駆ける』(ジョナサン・ストラーン編、東京創元社)をいただきました。執筆者の顔ぶれと執筆年代を見れば、(レナルズみたいなベテランもいますが)基本的には若い書き手による最近の作品がそろっていて、しかも女性やトランスジェンダーの書き手が大勢まじっているのがわかります。
05.03.2026 02:27 — 👍 20 🔁 8 💬 1 📌 0
東宣出版〈シムノン ロマン・デュール選集〉第4回配本『ラクロワ姉妹』特集の記事には訳者・伊藤直子さんのエッセイにくわえて、この叢書の監修者であり、翻訳ミステリー大賞シンジケートでの百回を越える連載「シムノンを読む」 honyakumystery.jp/category/wri... の筆者である作家、瀬名秀明さんからの「お願い」もあわせて掲載されています。どうかご一読を。
honyakumystery.jp/27423
午後2時からは、読書会@日比谷。
peatix.com/event/4905471/
今回の課題本は「博士とマリア」著:辻村 七子
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
昨年末にでた本です。文庫ですし、比較的薄いので、これからでも充分読めるとおもいます。電子もあるのでお好みで。
どちらもおまちしています!
#読書会
サターン・デッドヒート!
04.03.2026 23:50 — 👍 8 🔁 1 💬 0 📌 0
文化庁の国際文芸フォーラムの記事の最後。「フォーラムであいさつした同庁の都倉俊一長官は「文化芸術は非常に繊細で崇高なものだが、ただそれをあがめているだけでもだめである。何とかマネタイズして、世界に発信していかなければいけない」と力を込めた。」
(コンテンツ新時代 海渡る日本文化)今、日本文学が熱い! 翻訳増やすには:朝日新聞
www.asahi.com/articles/DA3...
"生成AIによるデータ学習が一般化した社会、無断学習が猖獗を極めた苦い経験から、クリエイターを保護する「公認AI学習管理士」の資格が制定された。学習士の渡井沙月は、人気絶頂のなかで姿を消した歌姫、歌奈のもとを訪れる。かつて憧れた最愛の歌い手は、いま、緩和ケア病棟に入院していた――。病に冒された歌奈との関係を少しずつ育んでいく沙月。自身の死期を悟った歌奈は、ある「願い」を沙月に託す"
形霧燈/ 萩森じあ イラスト/ 大森望 解説 『DIVA 〈ゲンロンSF文庫〉』
www.amazon.co.jp/dp/B0GQBTNP59
"町に出現した謎の看板。そこに書かれた「チャック」とは何者? 人生の不思議を描く感動作+1編。2編どちらも映画化された傑作集"
スティーヴン・キング/ 安野玲, 高山真由美 訳 『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
2025 Clarkesworld Readers’ Poll Winners locusmag.com/2026/03...
04.03.2026 21:34 — 👍 14 🔁 3 💬 0 📌 0雪が消いて地が出てきたすけ、ふきんとが出てねか見てきたて。「おっこ、あっこに緑んのがおえてるねっか、でっこなるめにとらんばられ」なんつぁ言って見てみたらなーにー、くわんね草らったて。「こんげの春先から元気んがは、ならばっからいや」なんた言ったこって。ほーんに草はきっついてー。
04.03.2026 11:53 — 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0
国立の博物館が独立収支なんてあり得ないだろう。どこの国がそんな狂った制度でやってるってんだ。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260304-GYT1T00003/
『男たちの知らない女 Ⅰ ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』(ジュリー・フィリップス/北川依子訳・国書刊行会)、読了。ティプトリーが男性名で作品を発表してきた由縁がわかる書。膨大な資料と多数の関係者のインタビューから判明したティプトリーの生い立ちから説き起こし、作家誕生直前までの様子を描く。裕福な家庭に生まれ、両親とともにアフリカの狩猟に出かけていた幼少期、たぐいまれな才能と美貌の裏に激しい感情を持ち、家族(特に母親)との軋轢、周囲との交友と断絶が豊かなエピソードを伴って展開する。常に自分とは何か、どう生きるかを問い続けた生き方には圧倒される。
04.03.2026 06:20 — 👍 21 🔁 11 💬 0 📌 0
見本刷りが届きました。ジョナサン・ストラーン編『新世代スペース・オペラ傑作選 星の海を駆ける』、マーティーン、レナルズ、ティドハー、レッキーなどによる14作品が、多くの翻訳者さんの参加で訳されています。カバーと各扉絵は加藤直之さん、デザイン岩郷重力さん、解説は渡邊利道さん。3月11日発売です。
https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488791032
猫姫さまの表紙の『冒険者カールの地球ダンジョン』第1巻も本日発売です。よろしくお願いします。
04.03.2026 07:32 — 👍 3 🔁 3 💬 0 📌 0『冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―』マット・ディニマン(著)/中原 尚哉(訳)の書影。ティアラをつけた猫のイラスト。
【本日発売】
『冒険者カールの地球ダンジョン 1 ―宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?―』
マット・ディニマン(著)/中原 尚哉(訳)
突然の宇宙人の侵略により地球は壊滅。カールは生き残りを賭けて元カノの飼い猫とともに宇宙人が作ったダンジョンに挑むことに!
→半分以上は各種年刊SF傑作選収録作。2010年代以降のヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞・世界幻想文学大賞・英国SF協会賞・クラーク賞・キャンベル記念賞・ジャクスン賞・スタージョン賞の受賞作家がずらり(作家名をあげるとトバイアス・S・バッケル、ユーン・ハ・リー、アーカディ・マーティーン、アレステア・レナルズ、T・キングフィッシャー、チャーリー・ジェーン・アンダーズ、アリエット・ド・ボダール、ラヴィ・ティドハー、ベッキー・チェンバーズ、アン・レッキー、サム・J・ミラーで全員訳書あり。これらの受賞歴がない3人も別名義含め候補歴あり)。
ちょっとした"2010年代以降海外SF傑作選"といえる。
『星の海を駆ける 新世代スペース・オペラ傑作選』ジョナサン・ストラーン編/金子浩,赤尾秀子,内田昌之,中原尚哉,原島文世,市田泉,大島豊,山﨑美紀,茂木健,細美遙子,小路真木子,中村融訳(創元SF文庫3/11発売)を訳者謹呈でお送りいただきました(版元代送)。ありがとうございます!
編者序文・謝辞、解説:渡邊利道。装画・扉絵:加藤直之、装幀:岩郷重力+W.I。
ローカス賞アンソロジー部門2位。収録全14作中、ヒューゴー賞受賞作、ネビュラ賞・ローカス賞受賞作各1作、ほかヒューゴー賞候補作・ローカス賞10位以内3作。→
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...