Issue 782 Table of Contents, March 2026 locusmag.com/2026/03...
01.03.2026 13:25 — 👍 3 🔁 2 💬 0 📌 0@ymgsm.bsky.social
2025年5月17日夜からXのアカウント @ymgsm にログイン不能になり、同年8月14日から新しい @ymgsm2 を使っています。 SF翻訳業。現在、体調等の事情で新規のお取引先からの仕事は受けていません(イーガン翻訳は応相談です)。また時間を決めての待ち合わせ・連絡・会合出席等は困難です。(編)訳書:グレッグ・イーガンの長篇・短篇集、マイクル・コーニイ『ハローサマー、グッドバイ』『パラークシの記憶』、等。柏崎刈羽原発22キロ圏。
Issue 782 Table of Contents, March 2026 locusmag.com/2026/03...
01.03.2026 13:25 — 👍 3 🔁 2 💬 0 📌 0
『人獣細工』のこんな異装版出てたのかよ!(昨年8月の模様)
厳密にはデカ帯なんだけど、紙質違うし、箔押しされてるので別カバー扱い。判定ガバガバw
あんげっぺーあった雪もしっかもとけたいのー。おちの屋根も雪がねーなった。おもってー雪らったすけ、とよがぼっこわいたなんたよう聞くいの。おらちはおっぽしょいた枝がいっぺこと落ってるて。こっで片付けたすけいいろうと思っても、ちとすっと雪ん中からまった出てくるんだいのー。
01.03.2026 11:51 — 👍 6 🔁 3 💬 0 📌 0
米国務省長官は昨年12月、同省の文書の書体をバイデン政権が採用したものから元に戻すと通達。記事には書いてないけど大統領の意向が背景にあることが想像される。前首相と親しいらしいがたぶん職務継続の必要で閣内に残した人を国会でコケにするのと似てますね、国のトップがやることじゃねーだろみっともないという点で。
www.asahi.com/articles/DA3...
昨日は第13回星新一賞の授賞式に出席してきた。最終選考は作者情報は知らされずに臨んだので初めて書き手の方々の素顔に接することに。コナン君的半ズボンが似合う小学生からそれなりの年齢の方からAIまで、作品とのギャップに驚いたり得心したり。受賞者の皆さん、あらためておめでとうございました。
28.02.2026 21:58 — 👍 48 🔁 9 💬 1 📌 0
ときときチャンネル2巻『ない天気作ってみた』も小学生に好評でしたわ。一気読みしてた。
クライマックスの危機と解決がおもしろかったよ! とのこと。
ミステリマガジン4月号の書評欄で、ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』(河出書房新社)取り上げていただきました!
評者は三橋曉さんです。
ありがとうございます🙏
2月29日(閏年)はパトリシア・アン・マキリップの誕生日(1948)。SF、ファンタジー作家。重厚なファンタジーを書いて注目を集めていたが『妖女サイベルの呼び声』が「世界幻想文学大賞」を受賞し日本でも紹介されると一気に知名度が高まった。独特の手法で読者の想像力を喚起させる。
マキリップはオレゴン州セイレム生まれ。十代の頃から読書家で十四才の時に家族とイギリスの古い屋敷に旅行した時から創作をはじめる。イギリスの夏の風景が創作する世界の原点になっているという。早川書房と東京創元社が彼女の主な邦訳を担っていた。
好書好日『朝宮運河のホラーワールド渉猟』の、「「異界」に迷い込んだ人々が見たものは 恒川光大郎「幽民奇聞」など収穫3作」で、『無常商店街』も取り上げていただいています!
〝どこかレトロな手触りの異世界描写と、胸踊るような祝祭性、思わず吹きだしてしまうユーモア感覚が渾然一体となっており、読み進めるのが無類に楽しい。〟
book.asahi.com/article/1638...
まさかマルセル・シュオッブを文庫で読める日がくるとは…! 『黄金仮面の王』(河出文庫)をお送りいただきました。
シュオッブ全集の編集者である磯崎純一さんの協力のもと、現代の読者に呈するもの、という基準で編集部と解説の西崎憲さんが新たに選り抜いた新訳五編を含む全二十二編、至高の幻想小説が読めます。
解説は西崎憲さん。翻訳は、大濱甫、多田智満子、垂野創一郎、西崎憲。3月6日頃発売。
『小学生でもできる言語化』田丸雅智(ダイヤモンド社3/11発売)を版元よりお送りいただきました。著者のご配慮によるものでしょうか。いつもありがとうございます。装画:ワタナベケンイチ、装幀:杉山健太郎。
www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5...
If We Cannot Go at the Speed of Light by Kim Choyeop: Review by Niall Harrison locusmag.com/review/...
28.02.2026 00:52 — 👍 11 🔁 4 💬 0 📌 1
今月頭に雪で倒壊した雁木がこちらの12:20-40くらいの道の反対側に写っている
youtube.com/watch?v=sWWmKOOOTIM&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fx.com%2F&source_ve_path=Mjg2NjY
長岡街歩き動画
www.youtube.com/watch?v=7iYM...
SFマガジン(月号準拠)のオールタイム・ベストSF海外長篇部門
1998年『ハイペリオン』6位、2部作11位、票数を足すと2位
2006年4部作8位、『ハイペリオン』9位、2部作10位、票数を足すと1位の1.45倍
2014年『ハイペリオン』10位、4部作12位、2部作20位、足すと3票差で1位
2025年4部作21位、『ハイペリオン』25位、票数を足すと9位。投票者が十年ちょっとでそれなりに入れかわる一方で、新刊書店にあまり並ばなくなった影響もあるのでしょうね。
ISFDBによると最後に発表された作品は2024年のThe Last Dangerous Visionsの中篇ですがこれは1980年代に書かれたもので、その前は2015年の長篇になるようです。
27.02.2026 23:11 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
RP>ダン・シモンズの訃報。RIP
いま新刊で手に入る紙版の訳書が『ハイペリオン(上下)』『エンディミオン(上下)』以外あるかはわかりませんが、早川書房で訳された作品は大半が電子書籍化されています。
www.hayakawa-online.co.jp/shop/goods/s...
ダン・シモンズ逝去。享年77。SF、ホラー、ミステリと傑作を30作以上書いてきた人気作家でしたね。〈ハイペリオン×エンディミオン〉4部作とか好きだったなあ。黙祷。🪦
www.dignitymemorial.com/obituaries/l...
【Web東京創元社マガジン 2月27日更新1/2】
著者の序文を特別公開! クリストファー・プリーストによる記念碑的文芸SF長編『不死の島へ』2月27日発売 #不死の島へ #創元海外SF叢書
note.com/tokyosogensh...
本が届いた。
今日はいい日だ。
『冒険者カールの地球ダンジョン(1)宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?』マット・ディニマン
早川書房様より献本拝受
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
ちなみに原題は普通の長さw
タイトルと同じくらい圧の強いカバーアートは朝野ペコ
3/4発売予定。
2巻も3月中に。
"幼児なみの知能しかない32歳のチャーリイはネズミのアルジャーノンと同じ手術を受け超天才に変貌する。全世界が涙した名作の新装版"
ダニエル・キイス/ 小尾芙佐 訳 『アルジャーノンに花束を 〔新装版〕』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
"講談社文庫は2026年に創刊55周年を迎えます。みなさまへの感謝を込めて、人気著者の作品を、55周年にちなんだ「550円文庫」でお届け! 1980年代の文庫から最新の単行本にいたるまで、赤川次郎作品を超豪華収録した特別な一冊です。特別書き下ろし「十字路」を収録!"
赤川次郎 『あしたの寄り道』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
『おさご幻奇譚 仏原騒動異聞』梶尾真治(河出文庫3/6発売)を著者より献本いただきました(版元代送)。いつもありがとうございます!あとがき、参考文献。装画:ふすい、装幀:bookwall。著者3年半ぶりの新作長篇。
「350年の時を超えて出逢った」「史実という名の運命に抗い続ける」と帯にあるように著者十八番の時間SFにして、歴史SF。熊本日日新聞2024.1.5(熊本でもほとんど知られていなかったという"仏原騒動"はじまりの350年後の当日)-12.17の毎金曜連載「おさご幻奇譚 むかし山都町で」を改題、大幅加筆修正。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
【再版】『物語要素事典』(神山重彦著) x.gd/e8ZCY 再版出来。購入を迷っておられる方へ。いつ品切れになるのか、今後再版できるのか、何もわからないと申し上げておきます。わかるのは世界中の物語を詰め込んだB5判・1368頁・5.5kgの本を身近に置く無敵感は唯一無二、ということだけです。
27.02.2026 02:43 — 👍 233 🔁 137 💬 1 📌 2
本が届いた。今日はいい日だ。
朝松健『ベルリン警察怪異課 邪神帝国零』(新紀元社)
版元よりお送りいただく。ありがとうございます。めちゃ楽しみにしておりました!!!!
ワイマール時代とは即ちベルリン・ダダ時代でもあり、今の自分の読書傾向に、とても親和性が高いのです。
amzn.to/477QRh5
本が届いたその2。
日下三蔵 編『途上 文豪の書斎は謎で満ちている 文豪xミステリー傑作集』(汐文社)
ご献本ありがとうございます!
第3弾は、今までで一番「これ10代に読ませていいのでしょうか」なセレクションで、日下さんも大概だけど、汐文社もすごいと思った。谷崎「途上」、乱歩「お勢登場」、十蘭「水草」ですよ……!
amzn.to/40wMRmD
拙訳クリストファー・プリースト『不死の島へ』(創元海外SF叢書、税込2,750円)The Affirmation (1981) 、本日2月27日(金)発売です! 久々のプリースト節に、そして〈夢幻諸島〉に酔いしれてください!
27.02.2026 04:11 — 👍 10 🔁 11 💬 0 📌 1A cover for 'A Way Home' by Theodore Sturgeon
A Spanish cover for 'Regreso' (i.e. 'A Way Home') by Theodore Sturgeon
A cover for 'A Way Home' by Theodore Sturgeon
A cover for 'The Cosmic Rape' by Theodore Sturgeon
Theodore Sturgeon sf-encyclopedia.com/entry/sturge... was born on this day, so here are some of his book covers (Artist: Mel Hunter, [couldn't identify], Robert Engle and Paul Lehr). The 2nd looks very Ian Miller in style, so might be re-used artwork:
26.02.2026 22:11 — 👍 27 🔁 9 💬 2 📌 0