【速報】小学館の編集者が性被害女性に口止め
27.02.2026 09:17 — 👍 77 🔁 165 💬 0 📌 4
JLU、アブソリュートパワーから続くシリーズだけど、何がヒーローをヒーローたらしめるのか、というテーマが一貫しててとても良い。
キッドフラッシュやジョンジョンズというお馴染みのメンバーに混じって、APで出てきた新人たちがそれを体現しているのがね、いいのよ。
アブソワ、巨女ヴィランのジャイガンタさんが大活躍してて。
正史のジャイガンタってデカさが売りの割に結構扱いが雑というか、画面の賑やかしで出てきて次のコマで端っこでぶっ倒れてる印象だったんだけど、ちゃんと強い。
ダイアナさんまで巨大化して大決戦しちゃう。いいぞ! もっとだ!
スーパーマン誌の好きポイント。
「読者の期待に応えるとしようか、ライトニングラッド。あ、もしかしてライブワイヤだった?
まあいいや。ひとりひとり首コキャしていけばいいんだ。
まずはお前から」
※ライブワイヤ
リブート版リージョン(1994)におけるライトニングラッドの名前
『パニッシャー』読んだ!
紙媒体限定だったレッドバンド誌の直接の続編。
レッドバンド誌は最初しか読んでないけど、
・フランクキャッスルは記憶を失って帰還
・フランクがなんで戻ったのかは未だ不明
・キングピンの洗脳チップは除去済み
・チップを埋めん込んだマイクロチップ(紛らわしいな)を隠れ家に監禁中
こんなところから新章スタート!
アブソリュート系で「正史とのズレを楽しむ」という傾向が強いのは、グリーンランタン、フラッシュの2作。
スーパーマンやバットマンもそのきらいは少しあるけど、映画に出てくるようなメジャーキャラについてなので多分大丈夫。
アブソリュートユニバース、自分もマーシャンマンハンターなんかは正史のシリーズを殆ど知らないけど、とても楽しめている。
バットマンも最初のヴィランがブラックマスクで次がベインというチョイス、微妙にメジャーどころからズレるので、余程詳しくないと差異はわかんないと思う。
アブソリュートシリーズ興味あるから電子でセールになったら読んでみようかとは思ってるんだけど、DCの正史をまったく知らないから楽しめるだろうかという不安もある。マーベルのアルティメットユニバースはすんごく楽しんでるけどそれはやっぱりなんとなくの正史を知ってるからで、正史をほとんど知らないブラックパンサーがいちばん楽しめてない気がするからなー…
24.02.2026 07:42 — 👍 7 🔁 2 💬 0 📌 1
DCは新展開『DCネクストレベル』傘下タイトルの刊行予定を発表。
発表されたのは『ティーンタイタンズ』、『バーバラ・ゴードン:ブレイクアウト』、『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』、『ドゥームパトロール』、『ジョナヘックス』、『デッドマン』他。
bleedingcool.com/comics/dc-ne...
アブソリュートのブルース、正史よりももっと個人的な戦いな感じが強い。
動機が個人的なのは変わらないんだけど、スケールが意外と小さいように思えるのは、正史ブルースのスキル: 金持ちが強すぎるせいかな……
アブソリュートバットマン読んだ!
“見えているのがなんであれ
それはもう人じゃない”
チェーンソーを持ったバットマンが緑の領域に押し入る
一週間前
ブルースは友に拒絶され目的を見失っていた
バットマンは抗う者たちの象徴となっている
バットマンがより大きな存在となり彼をより迷わせる─
今回登場したアイビーがすごく不気味なのですが
大スケール人外かつ未知の化け物をたくさん従えてるのがインパクトあっていいね!
カラフルかつサイケデリックで異様な雰囲気
臆せずチェーンソーや火炎放射器といった無骨な武器で戦うバットマンがかっこいい!
最後のコマ!!?
🌸
19.02.2026 16:02 — 👍 46 🔁 11 💬 0 📌 0
DCは新タイトル『アブソリュート・キャットウーマン』を発表。
この世界のセリーナはハーベイ・デントやエドワード・ニグマら同様、犯罪通りで育ったブルースの幼なじみ。
彼らの中で唯一ゴッサムを離れた彼女は、優雅な生活を送る世界一の泥棒として『アブソリュートバットマン』誌に登場済み。
aiptcomics.com/2026/02/19/d...
DCは新タイトル『アブソリュートグリーンアロー』誌を発表。
富豪が貧者を踏みにじる社会秩序に反旗を翻さんとしたオリバー・クイーンは、グリーンアローとしての活動を始める間もなく、“秩序”の守護者ホークマンによって、呆気なく暗殺された。
しかしオリバーは死ねどグリーンアローは死なず。ロングボウアーチャーと呼ばれる存在がそんな富豪たちを殺し始める。
ダイナ・ランス調査員は、ロングボウハンターの正体を追うが……
aiptcomics.com/2026/02/19/d...
アブソバ#17、ゲストアーティストはエリック・カネッティー(Eric Canete)。
日本だと邦訳もされたアイアンマン: エンター・ザ・マンダリンで有名かも。
デフォルメされたカートゥーンっぽい絵柄が特徴的なアーティストだけど、それもそのはず、Ben10とかJLUとか、アニメのデザイナーやってるらしい
そしたらさぁ……。
これ、明らかにマンハッタンやアレクホランドのオリジンじゃん……。
分体化しちゃってるじゃん……。
アブソバ#17、アイヴィーによるゴッサムの占拠、ムーアのスワンプシングを思い出したわけ。
18.02.2026 12:26 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0ビーストさん、クラコアの復活などに倫理的な疑問を持ちながら、「大統領の息子の頭をイジっておこう。手遅れだったとか言えばいいや。命がある分、幸せだよね」みたいなこと言い出すし、「ロシアと関連あるミュータントは拘束して見せ物にしよう。犯罪低下に繋がるぞ」みたいなことも言う。正気か?
15.02.2026 04:35 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
クラコアとそれに関連する企業や人物への攻撃を行っているXENOには、戦場を求める傭兵やリーヴァーズの技術などが集まっている。
反クラコアのミュータントも参加しており、ミカエルもその一人だった。
……というところで、次はX・オブ・ソーズに続く……。
クラコアに反対の立場を取っていたテラベルデは、植物を使った先端技術テレフロロニクスの開発に心血を注いでいたが、やむを得ず技術を捨て、クラコアの貿易条約を承認することになる。
大統領の息子が反クラコアを掲げて行動を起こすが、フォースはこれを鎮圧。
ビーストは息子を再起不能にするよう暗躍するが、結果的にテレフロロニクスがテラベルデを乗っ取ることに手を貸してしまう。
事態に気づいたジーンは、セージとブラックトムを引き連れて介入。暴走した植物たちを自壊させる。
ここまでのX-Force。
反ミュータント組織XENOが結成され、調査をしていたドミノが捕まり、拷問・人体実験を受ける。
エグゼビアが暗殺され、対抗する為のX-Forceを結成。
敵はクローン技術を使った生体兵士を工場で作っている。
骨が飛び出すギミックなど、感知されにくい武器人間。
ドミノの遺伝子は、これら生体兵士に組み込まれ、クラコアの生体認証を突破することに使われていた。
ドミノはPTSDに苦しみながらも工場を破壊し、最後は儀式で復活。PTSDがなくなる。
コロッサスはロシアでのミュータント救出活動時に負傷し、同じく心を病んでドミノと交流を持つ。
X-Force #11-12。
工場で作られた生体兵士の死体から、マトリョーシカのように小型の兵士が生まれ、クラコアに混沌を招く。
全ては混乱に乗じてセレブロソードを奪おうとするミカエル(コロ兄)の計画だった。
ビーストはコロッサスとオメガレッドを尋問しようとするが……。
お馴染みの表紙詐欺なので、別にコロッサスとオメガレッドが激突したりしないから困る。
そもそも#11にはオメガレッド、出てこないし……。
ということで、反クラコア組織にはクラコアをよく思わないミュータントも参加しているという、割とお馴染みの構図になってきたな……。
アブソワのアニュアル、神話は人に語られる中で変化し、何が本当かわからなくなる、それでも真実は失われないよ、って話のオチがコレなの、最高。
「ありがとうダイアナ。決して忘れぬ」
「人間風情がやりおる」
「なんて名前だっけ……ダイナ?」
「はぁ……。こうして物語は変化するのね」
なんとなく平成ジェネレーションズFINALを思い出した。
最終回後のエグゼイトと、まだまだ序盤のビルド勢が並び立ってるやつ。
どう考えても最終フォームと中間フォームが同格扱いで並んでいいわけねえだろ……みたいな気持ちになるやつね。
デカすぎんだろ……
11.02.2026 14:18 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
DCKO#4、第一声からして本人/正気じゃねえな、とわかるアブソリュートクラーク。
スーパーマンが絶対に言わない言葉ランキング1位: 「死ねえ!」
ローガンが浸かってる温泉に水着で現れるジーンさん。
X-Forceに入るからにはワルになるぜ!ってことなの……?
キッドオメガすぐ死ぬ。
そういう枠なのね……?
死に戻りの際に拷問のことは忘れたから気分爽快!って言ってるドミノを、お節介なほどに気にかけるローガン。
「俺の人生の大半はずっと記憶を取り戻そうとしてた。だから記憶を忘れたいなんて、信じられねえぜ」
あんたほどの実力者がそういうのなら……