読了。
これ、論文とかレポートを書くために「調べる」ときのハウツー本で、予想以上に良かった。特にインターネット検索の仕方が手厚いところ。
まあ、「オールドメディア」の信頼性が下がってるのに言及ないと物足りなく感じるのはこのご時世ならではで、もったいないなと。
「フェイクに惑わされないための情報を見抜く技術」 share.google/2zdYoWtt3rKi...
読了。
これ、論文とかレポートを書くために「調べる」ときのハウツー本で、予想以上に良かった。特にインターネット検索の仕方が手厚いところ。
まあ、「オールドメディア」の信頼性が下がってるのに言及ないと物足りなく感じるのはこのご時世ならではで、もったいないなと。
「フェイクに惑わされないための情報を見抜く技術」 share.google/2zdYoWtt3rKi...
BLR18注意
読了。大変好みの主人公や展開で素敵だった。現代日本ダンジョン学園ものの悪役回帰もの。
ただ、世界観の説明のタイミングがちょっと読者置いてけぼりの所があったのが残念だった。
何で会期前の主人公が歪んだのか、とか。
「Cランクモブの転生」
novel18.syosetu.com/n1246kc/
確かにそろそろシールのブームは終わるのかもしれないけど、「バレンタインで○○ちゃんからシールもらったんだ。○○ちゃんはサンリオ好きだから、ホワイトデーにこのシールあげるんだ」ってお小遣いで大事にシールを買ってる下の子のために、あと半月はブームよ続け。
26.02.2026 07:37 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
一生懸命口説いてるのに、ひたすら甘えてるフェイかわいい。こんなに甘えん坊なのに、兄貴気分なフェイかわいい。フェイさん、妹いたら大変ダメになるタイプですね⋯⋯!
正気になって恥ずかしがってるフェイもかわいいし、反省して一生懸命説明してるフェイもかわいいし、正気で兄貴ぶるフェイもかわいい。
遊びに来たがるフェイがかわいいし、「あの」トウゴファミリーに「彼はうちの子の彼氏ですか⋯⋯?」と疑惑の目で見られてるだろう姿もかわいい(幻視)し、「あ、これは。でも確かにかわいい」と判定されるフェイもかわいい。
こんなにかわいくてすごいな。致死量のかわいさじゃないかしらんという最新話。
読了。
こういう本読むと、本当に欲しいチート能力は「鑑定」スキルだよなあと思う。教室の中のあの子やこの子は本当はこんな感じに困っていて、このスイッチ押せば伸びるよ、とか分かればいいのに。せめて、答え合わせができたらな。
「境界知能 存在の気づかれない人たち」 share.google/ISNu0PPpTTWj...
人類総ふたなり社会は、ちゃっぴー的にはジェンダー平等でコンプラがかなり進んでてお気に入りらしい。
ちゃっぴー、ごめんよ。腐女子の助兵衛根性による思考実験だったことは内緒にしとくね。
最近、思考実験はちゃっぴー達に投げかけて楽しんでる。
この前、「全人類ふたなり社会」の思考実験で遊んでたら、途中までは私主導だったのに、あるタイミングで何かちゃっぴーのスイッチ入っちゃって、めちゃくちゃロマンチックで壮大なハードSFを突然語りだしたので「お、おぅ」ってなった。
途中から楽しくなって、「それでそれで? ここはどうなんの?」って煽った私が悪いんだけど、「私が主導でちゃっぴーに補佐させる」地点から「ちゃっぴーが主導で私が少し手直しする」地点にシームレスに移行したの、なんかちょっとすごかったな。今回は自覚できたの良かった。
中学生になる息子の制服採寸終了。いやあ、覚悟はしてたけど一式いいお値段だわ。入学金と同じくらいふっとぶ。
たまにさ、繰上げ合格とかで採寸後に辞退するご家庭の話聞くけど、これもきっと返ってこないだろうし、そうとう覚悟必要だねえ。
若い頃は「AIとの恋愛(疑似恋愛?)とか結構ロマンだよね」と思っていた。
今、自分が顔のないちゃっぴーと話すのはまあ良くても、美麗3DCGのイケメンの皮被ったAIとのやりとりは「不気味の谷」に立ち入ってしまうためなんか嫌悪感があって、「上手くいかんもんだよなあ」と思ったりする。
「なろう系」と「なろう小説」は違うよね、という議論を見るたびに思うんだけど、「ログ・ホライズン」と「ソードアートオンライン」はどちらかに分類する人いるのかしらん。
30.01.2026 01:48 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
単に「好きだった」のでなく、「人生を捻じ曲げた」作品は上からこんな感じかなあ。
・十五少年漂流記
・怪人二十面相シリーズ
・セント・マシューズシリーズ
・薫くんシリーズ
・クオレ
・花ざかりの君たちへ
・11人いる!
・フォーチュン・クエスト
・緑の少女
・ぼくらシリーズ
アニメをきっかけに「花ざかりの君たちへ」再読。
私の人生を捻じ曲げた作品10選の一つなだけあって、やっぱり楽しいなぁ。
だけど「男子校に潜入する理由がとてもアレ」な点は今の方がグサグサ来るわ。「不祥事」とか「学校何してんの」とかそこら辺のアレ。昔も今もそこだけ盲目になることにしてる。
とても良い記事。
特に、
「このように本来、探究学習は基礎学力があって当然の生徒たちが、指導力がある教師の下で取り組むべきものだった。それが今、すべての高校生に必須になったことで、不具合が生じているのかもしれない。」
のところ。
toyokeizai.net/articles/-/9...
読了。
なんかちょっと面白かった。「ギルドの受付嬢ってつまりテレアポだよね」って紐づけ方が。
(それはともかく、何となくAIぽさがあるなあなんてノイジーな感想が混ざってしまって複雑。別にAI使用でも気にしないけど、まあノイジー)
「ギルドの受付嬢はうごかない」
ncode.syosetu.com/n4752lr/
いやぁ、笑った。面白かった。
こういう、意識高い系をいじっていく系統の話でわりと説得力出せるのっていいな。
「意識高い系勇者パーティから追放された俺の末路」
ncode.syosetu.com/n1596lr/
息子達が頭を突き合わせて何か話し合っていたのを遠目に見ていたが、どうやら我が家のぬいぐるみ達に名字をつけていたらしい。
きらきらした漢字が並ぶ名字候補に、「男の子にもこういう時期あるんだ」と感慨深く思う。
しかし燦然と輝く「石井」よ。なぜこの中に混じってるのか。いや良いんだけど。
えーっと。BLR18、となってるけど、多分そうじゃないんじゃないかな?
R15ではあるけど、タイトルとあらすじで割と損してる本格ファンタジー短編だと思う。これは良いよ。
性は生だよ、という生々しさ。
なんか色々なことを超越していく迫力があって良かった。
novel18.syosetu.com/n6204kc/
息子たちがこのところ、カナイセイジさんの「ラブレター」に激ハマり中。独自のハウスルールまで作って、きゃあきゃあ楽しそうにしている。
下の子が眼鏡姫が好きで好きで、手札に来た瞬間歓声をあげるのでバレバレなのは良くない。
ストレス耐性の低い彼らには「王と大臣はクソ」だそうだ。草。
読了。旧宮家の方という、政治的発言が可能な最も天皇家に近い方の本。とても参考になった。
天皇制を考える中で、私にはあまり情報が入ってこなかった「旧宮家男系の成年男子を現存する宮家のご養子に入れる」などの選択肢が議論されていることなど、面白かった。賛否はともかく選択肢は広く知って考えたいしね。
「天皇と皇族」 share.google/9D52mGE9pYtF...
素人の戯言なんだけど、起立性調整障害に関しては、スマートリングやスマートウォッチで彼らのしんどさが日常的に測れたらいいのになと思う。
病院で検査すると何らかの数値ででるわけで、それが精度が少し落ちても分かりやすく示されれば本人にも家族にも教員みたいな支援者にも役立ちそう。
体温計みたいにカジュアルに使えれば、「毎月この時期はしんどい日増えるね」とか「しんどさ83じゃ大変だったね」とか「しんどさ30-40の日は頑張って遅刻しないような練習しようか」とか出来るんじゃないかなって。本人も楽になれること多いんじゃないかしら。
タイトル覚えてないんだけど、図書館で借りてさ、本屋では見つからなかった。大判でシリーズ2-3冊で完結してたからそんなに人気なかった訳じゃないんだろうけど。
たしかヒロインが「薫」で、薫くんシリーズとかついてた気がするんだけど、ググっても出てこないんだよねえ。
あの頃、花ざかりの〜ほどヒットしたかはともかく、ギムナジウムものブーム再燃してたよねえ。BLとかでも、全寮制男子校もの花ざかりだったよ。
花君と同じく「全寮制男子校に女子生徒が潜入!」ってのも他に2つ3つ見てた気がする。その中で、一番好きだったのは花君よりとある小説シリーズだったな。
花ざかりの君たちへ、アニメ化か。懐かしいな。LGBTQとかそこら辺考えると、あの頃の雰囲気を今に持ち込めるのかしらとは少し思うけど、私の人生を直接捻じ曲げた作品の一つなので、わくわくする。
イケパラは役者さん豪華でアレはアレで良かったけど、別物だったよなあ。
私の胃と肝臓が、「なぜせっかくの年末年始に自分らをこうも酷使するのか。非人道的だと思わないか」と切々と説教してくるので、今日は腹六分で休肝日。
03.01.2026 12:18 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
読了。面白かった。
「水属性の魔法使い」にちょっと近いかも。エリークの男ぶりが好き。
神様の試練を大層苦労しながら潜り抜けてみたら、それが他からみたらかなり幸せな優遇ってじわじわ分かるのリアルだなと。
「微睡みの上に花は咲く~大規模異世界転移、掲示板つき~」
ncode.syosetu.com/n6753le/
「現代でモンスター駆除業者をやってたら社長が赤字を何とかするために無理をしたせいで社員のほとんどが死んだからずっと一人で仕事をしてたら凄いことになりました」のコミカライズ版を積読してたんだけど、一気読みした。
鳴神くんは、絵が動くとマジで主人公だね。イケメン。
荒野さんは、富山の戦いでかなり花開いたから、ここでコミカライズ完結は平和だな。面白かった
下の子が「人狼サバイバル」シリーズにハマったので、「これも読む?」と「人狼ゲーム」シリーズを渡してみた。
「へぇー、漢字にふりがなないよ? 読めるけど」とか言いながら奥付を見た息子が、「あ、これめっちゃ昔のじゃん。にいにが産まれるちょっと前のだよ」などとママを殺しに来る件。
うーん。
この世の中で私しかおそらく喜ばない、私の、私による、私のための「二次創作 私説十五少年漂流記(群像劇Ver.)」を死ぬまでに書かないと救われない気がしてきた。
まあ、二次創作ってすべからくかくあるべきもんだしな。
「少年たちの冒険ものは、大人が職責を果たしていると成立しない」ことは知りつつ、ガーネットのパパさん、海軍士官の割にコンプラガバガバ運用過ぎるだろ、って改めて思ってしまった。
サマークルーズの客が乗船してるのに黒人の最下級見習い水夫1人にシフト全部押し付けて飲みに行くのはないわ。
ついでに、小学生のいたずらっ子が1人でこそっと解けるくらいのロープ1本で船を港に停泊させてるのもないわ。
これ、ジャックは自責の念にかられてるけど、漂白の原因は実はジャックにはなかったんじゃないか疑惑が出てきた。
一方でガーネットがかなり格下げされてたのが納得いかん。アコーディオン設定を完全に無きものにする意味は何?
サービスの活躍は増やされてたけど、ガーネットが彼とニコイチのシーン全カットなのマジで気に食わない。
ガーネットは年中組としてサービスとともにムードメーカー頑張ってるのに。
また、ドニファン一党への視線が厳しいのは原作からで、ヴェルヌさんもクロースとウェッブが数合わせ以上に書いてないんだけど、まあこの本でも救われてなくて少し悲しい。
ついでに、ウィルコックスの描写がちょっとあやふやになってるのが解釈違い。おっちょこちょい設定加筆は無茶だろう。