YouTube video by Fausto - Topic
Como Um Sonho Acordado
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“Naçao valente”観ました。アンゴラ独立直前、戦いを続ける若いポルトガル人兵士たちを描く1作。監督がアンゴラ系ポルトガル人という植民地主義の狭間にいる存在として、負の歴史を背負い戦争犯罪を描き、担い手の罪の意識を見据えると。描き方もスローシネマにホラーの意匠を交えるってのがまた面白い。
最後に流れる“Como um sonho acordado”(“覚めた夢のように”みたいな?)が凄まじく不穏で締めくくりに全く相応しい。Faustoってアーティストは知りませんでしたが、この方もアンゴラ系ポルトガル人らしくその意味でも作品に適うと。
16.02.2026 13:19 —
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Everything Possibbong
open.spotify.com/album/5GDJVi...
Horizontaler Gentransfer / “Everything PossiBBong”聞きました。ドイツの6人組バンドによる2stアルバム。メンバーの多くが韓国/朝鮮にルーツを持ち、K-Popひいては韓国音楽からの影響背負い、かつドイツ語、韓国/朝鮮語、英語、さらにはスペイン語と四語を跨ぎながら、ポップロックを紡ぐ全く独自の音楽性!
ポップながら大衆どころか、この4語が分からないならその世界観を完全には理解できない破格さなのですが、そこにはドイツで移民として生きることの悲哀や怒りがユーモア混じりに描かれると。
23.12.2025 11:47 —
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済東鉄腸の2025年アルバムベスト30!|セクシービースト済東鉄腸
最近思うのは、芸術に触れることにおいて“何に触れるか”じゃあなく“何に触れないか”の方が重要だなということだ。何かに触れないことで時間と空白が生まれた後に、その時間を何を触れることに使い、その空白を何によって満たすのかを考えることができる。少なくとも自分はそういう流れで芸術鑑賞をするようになったので“何に触れるか”ではなく“何に触れないか”こそが先に来る。 音楽もそうだ。人の話をキチンと聞いたう...
note.com/gregariousgo...
済東鉄腸の2025年アルバムベスト30!
noteに新しい記事を書きました。題名通り #2025年ベストアルバム 記事どす。今、私にとって重要なのは“何を聴くか”ではなく“何を聴かないか”なんですよね。私は聴かなくてもいい、皆の言葉を読んでこれを明確にしたうえで私自身の嗜好や興味の赴くままに音楽を聴いていったら、今年のベストはこうなりました。
スロヴェニア、グリーンランド、カーボベルデ、モルディブ、ウガンダ……様々な国や言語の音楽を聴いて紡がれたベストです、皆さんぜひ記事を読んでちょ、そして紹介されてる音楽を聴いてちょ!ヨロです〜
21.12.2025 12:55 —
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“Badautojų namelis”観ました。リトアニア独立直後、ソ連軍にテレビ局を占拠された局員たちがハンスト決行……大いなる自由を実現するのは、自分のできること、時にはそれを少しばかり越えることを成す庶民の勇気。その勇気と、それを支えるリトアニア語に寄り添うひたむきな、本当にひたむきな1作。
今作で興味深かったのは“ハンスト”よりも“断食”という言葉を多く使っていたこと。何日も食事せずにいられる人は現実問題それほど多くないわけで、庶民の限界を見据え自分らのやれることとして、健康を明確に損なう餓えまで行く“ハンスト”でなく“断食”という形で抗議すると。ここに作品の姿勢が出ていたというか。
20.10.2025 09:38 —
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「チョコザップで走る、体に触れる」済東鉄腸(映画痴れ者・映画ライター) | DIARIES
編集部注目の書き手による単発エッセイ連載「DIARIES」。今回は『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説…
crea.bunshun.jp/articles/-/5...
広く読まれてほしい素敵なエッセイだった。私は済東鉄腸さんの本を『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』しか読んでいないのだけど、あれは全編に渡ってとてもおもしろかった。「吸血鬼すぐ死ぬ」の2次創作を目にしてキャラクターにルーマニア語を喋らせている描き手に好感を抱いている様子などまさにマイナー言語作家ならではのものだと心温まった。ツイッターを始めた頃に尊敬していたフェミニストたちの大半がトランスヘイターになってしまったと嘆いてるくだりには私も泣いた。
17.10.2025 03:47 —
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こんばんは、こちらこそ読者の方にこういった言葉をいただけて光栄です!シビウは正にヨーロッパにおける演劇の中心地として話題になっており、その演劇において日本でも佐々木蔵之介さんがルーマニアの演出家と組んで名を馳せてるわけですが、これを知ってくださっていることに感動しました。ありがとうございます!
俺ルーひいてはこのエッセイが様々な場所に広まってくれればと実際に今活動していることもありまして、正にゆえんさんの呟きこそそれに繋がるような言葉なわけで本当に嬉しいです。私のことお気づかいいただき恐縮です、ゆえんさんもぜひともご自愛くださればと思います。Multumesc、ありがとうございます!
17.10.2025 12:45 —
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こんばんは、Twitterでもお話しさせていただいてますが、ここでもこうして私のエッセイについて呟いていただき本当に光栄です!自分の身体を認識していくことはって重要なことですが、認識しなくてもいいよな!と忌避されてるような気がしています。それを日常の中で気づいていくこと、これが2冊目の「クソッタレな俺をマシにするための生活革命」からの問題意識な気がしています。このこころみを“とても良いエッセイ”と言っていただけること、光栄です。ありがとうございます!
17.10.2025 09:06 —
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こんばんは、私の最新エッセイお読みいただき感謝です!千葉ルーも読んでくださったということで光栄です。「吸血鬼すぐ死ぬ」のファンの方がルーマニア語学んでくれるの見た時は、本当嬉しかったですね。こういう方々がマイナー言語普及を担ってくれるのやもと希望を持ったと言いますか!
そしてトランスヘイターの下りは、本当悲しかったと言いますか……その姿を反面教師としながら、多数派として差別などに立ち向かう、いわばよりマシな生き方を模索するのが次作「クソッタレな俺をマシにするための生活革命」でした。でこれを読んだ編集者の方がこのエッセイを依頼してくれたと。それがゆえんさんに届いたこと、光栄に思います!
17.10.2025 08:38 —
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sayusha.com/books/-/isbn...
このCREAエッセイの波に乗りここでも宣伝。去年「クソッタレな俺をマシにするための生活革命」というエッセイ集出しました。1冊目の反響から社会に出ざるを得なくなった私が脱引きこもりをやっていくとともに、フェミニズムやクィア理論の助けを借りながらよりマシな男性像、多数派男性像を模索する、いわば“脱引きこもり男性学”の記録です!
有害な男性性だとかケアだとかセルフネグレクトだとかそういう概念をいかに自分の言葉で語っていき、そしてフェミニズムやクィア理論をいかに日常にこそ根づかせるかを探求しております。Blue Skyの皆さんもぜひ読んでちょ!
15.10.2025 15:12 —
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「チョコザップで走る、体に触れる」済東鉄腸(映画痴れ者・映画ライター) | DIARIES
編集部注目の書き手による単発エッセイ連載「DIARIES」。今回は『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説…
crea.bunshun.jp/articles/-/5...
【お知らせ!/RTしてちょ】済東鉄腸、今回何とCREAにてエッセイ/こころみ書かせていただきましたァん!題して“チョコザップで走る、体に触れる”、#クソ俺 からチョコザップに通い続ける中で気づいた自分の体の愛し方についてです。
私なりの問題意識として、他人、特に女性に頼らずに自分の精神や肉体をケアする、私の言葉で“看る”ことができないか?というのがありました。ここにおいて今回の看る相棒となってくれたのが、チョコザップとランニングマシンでした。私なりの男性学のこころみ、読んでちょ!そしてありがとう、チョコザップ!
15.10.2025 12:42 —
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鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!
映画痴れ者/ライター済東鉄腸のブログ。日本では全く観ることができない未公開映画について書いてます。お仕事の依頼は 0910gregarious@gmail.com へ
razzmatazzrazzledazzle.hatenablog.com
Lucía G. Romero&“Casi septiembre”/9月が近づく、愛はどこへ行く?
鉄腸ブログ更新。スペインの労働者階級を描いた作品は意外と少ない印象がありますが、その階級にも当然いる少数派の人々、例えばキューバ系やレズビアンといった多様な人々が生活する様を活き活きと描きだす新鋭による短編2作を紹介!
父からその暴力性を引き継いでしまったのではないかという恐怖、都市と地方の距離感ゆえに愛することを躊躇してしまう臆病さ、そういった普遍的な感情を見据えているのが特徴かなと。今後注目の監督です!
15.10.2025 11:40 —
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鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!
映画痴れ者/ライター済東鉄腸のブログ。日本では全く観ることができない未公開映画について書いてます。お仕事の依頼は 0910gregarious@gmail.com へ
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こう多数派の特権は“差別されることを気にせずに済む”ことと申しますが、裏を返せばその余裕があるからこそ差別を気にせず色々な行動ができる、色々なものに触れその紹介ができるってのが多数派の状況としてあると。
私としてそこからノブレス・オブリージュを堂々と果たす人が生まれて然るべきと思う。まあ“ノブレス〜”はそんなん貴族が成すべきことで一般人がやることではない(笑)と冷笑されがちですが、例えその一般人にもその“特権ある者の義務”の中で果たせる何かは確かにあるはず。私としては鉄腸ブログがこの一端を担えていればと思います。
08.10.2025 13:38 —
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鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!
映画痴れ者/ライター済東鉄腸のブログ。日本では全く観ることができない未公開映画について書いてます。お仕事の依頼は 0910gregarious@gmail.com へ
razzmatazzrazzledazzle.hatenablog.com
実は私、自身の映画ブログである鉄腸野郎Z-SQUAD!!!!!においてここ2ヶ月で新しい記事を60本ほど書いたのですが、クィアであったり少数言語/民族であったり世界が見過ごしてしまう少数派を描いた作品を多く紹介しながら、そういう映画を一番に知ってほしい、例えば当事者の方なんかはTwiterよりもやはりBlue Skyの方がいるなということに思い至りました。なのでこっちで今まで紹介してきた作品について呟くとともに、これからも新しい作品を紹介していきたいと思うので宜しくお願いいたします!
08.10.2025 12:30 —
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「ブラックバッグ」マジで90分の全て性的なほのめかしだけでできた前戯のような映画で、ご丁寧に最後に本番して“今までの全部、お前らの前戯でしかなかったんかい!?”と観客に分からせると。何か変わったように見え、結局は別の性愛を中心に回るだけという突き放しにソダーバーグの冷笑、その真骨頂を見た。
01.10.2025 10:32 —
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「ブラックバッグ」観ました。犬も喰わねえ痴話喧嘩、人はこれをどこまで格調高く描けるか?ソダーバーグはこの挑戦を通じて、性愛における多数派、異性愛/Alloセク&ロマ/モノガミーの人々がその規範に自分から縛られイカれていく様を描く。この映画は性愛を中心に回る世界への、極上の冷笑。痺れた。
これほど全編無駄にエロくかつ台詞の全てがセックスのほのめかしみたいな映画観たことない。あまりに性愛が過剰すぎてaro/aceの作り手が“映画だから誇張してるけど実際現実もこんくらい性愛規範ヤバイよな、な!?”って勢いで作ったんかと思うレベル。これ本当は、友達とビール飲んで爆笑しながら観るキャンプ映画なんでは?
01.10.2025 10:30 —
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いや本当、怖いんすよ……そういう保守的なことやった末に流れるエンドクレジットの曲とか、ラスボスに貪りつくされてみんなで一緒に死にましょう!という集団自決みたいな歌詞の曲で、後で歌詞確認してゾッとしましたし。表向き陽でいつものマーベルなので、底が知れない不気味さがありますね。考えすぎな気もするんですが、でもいや〜怖い映画でしたね……
26.07.2025 13:44 —
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私はスターシップ・トゥルーパーズ系だと思いましたね、じゃなきゃあの保守性は怖いくらいですよ……!ただ本編内でその作風が意図的かどうか分からないままに、次回作は1年半後のアベンジャーズ新作という感じなので、なかなかタチ悪いですね。ずっと宙吊りなわけで。昨日観てから正直マジでずっとゾワゾワしてます、何だったんだアレは……
26.07.2025 10:51 —
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「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」観ました。善きヒーロー、善き親、善き隣人。そう在ろうとする善意が、地獄への道を舗装しているのかもしれない……陽気なレトロフューチャーの裏側に数多のシビアな選択と、そして大いなる禍根。
見てくれから想像できない、戦争時の個と公の倫理をめぐる作品でビックリ。加えて今作のテーマで何よりデカいのは“軍事動員”そのものでは。科学や科学者、民間人、子供、家族というイメージ……主人公たちの活動と並んで灯火管制、民間人の防空壕避難なども描かれ、大戦時のアメリカのifがここにある。
久々にゾッとする不穏な映画を見た。しかしそれがマーベル映画とは……いや怖えって。
25.07.2025 06:02 —
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そうですね〜、出版もそうですけどクローン病もデカいイベントでしたね。一時期40kgも体重減りましたし……マージで色々ありました。私もがむしゃらにやってきて成長したのかもよく分かんないままここまで来ましたが、まあ少なくとも確実に体は小さくなりましたね(笑)お互い色々あるでしょうが、まあボチボチマイペースに進んでいきましょう〜ぜひまたどっかで会いましょう、Blue Skyは結構トレンディハウス組集ってるっぽいですし予定合わせていつか会えそうな気が、します!
04.07.2025 14:05 —
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そうなんです、結構長いです!いやはや文章大好きという言葉、嬉しいです。そういった声援のおかげで、今も私書き続けたりできているので!最新だと7/7発売の文學界にエッセイが載るので、宜しければチェックしてくだされば光栄です。ということで今後も頑張っていくんで、何卒宜しくお願いします〜
04.07.2025 06:11 —
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ふじおさん、こんにちは。いやああの頃が本当懐かしいですよね。映画や文学の知識はあそこでこそ深まりましたし、引きこもり時代はあの繋がりが外に出るきっかけにもなってたし、かけがえない思い出ですわ。本当楽しかったですね……トレンディハウスのメンバーで本出す前後で会えた人、かじろーさん、nardogさん、きろっきょーさんくらいなので、本当みんなに会いたいですね〜ふじおさんともぜひ会いたいですわ、そしてみんなに本を出してからの激動の人生を語りたい(笑)
04.07.2025 05:49 —
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