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交際している実感が湧かない監と👑さんの話。(6/6)

10.07.2025 17:45 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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「一年に一度しか会えないって言われたら、👑さんはどうしますか?」

交際している実感が湧かない監と👑さんの話。(4/6)

※ twst界に七タ物語が存在しない世界線
#twstプラス

10.07.2025 17:45 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

わ〜しんどいねぇ🥲たくさん寝てください😭😭看病に行けないのがもどかしいナ…😭

09.01.2025 17:27 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

たばさちゃん、あけましておめでとうだよ〜お大事に🥲🥲

08.01.2025 23:59 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

悔しいくらいに彼のペースに呑まれている。
けれど、少々強引なこの手を振り解けないでいるのはきっと……彼のそういったところにも惹かれてしまっているからだろう。

08.12.2024 12:25 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

「……お前に逢いたかったの、唯それだけ。これどういう意味か、分かる?」
「…………わから、ないです」
「じゃ、これならどう?」

傘を持たない方の手が、こちらに伸びて腕を引く。
ひや、とした柔らかな感触が唇を掠める。
あまりに突然の出来事に、目を ぱちくりと見開く。

「…………ぇ」
「ふはっ、すごい顔。これで分からないとは言わせないからね」

人の唇を勝手に奪っておいて "すごい顔" とは、とんでもない言い草。それを咎めようにも、やっぱり驚きすぎて声が出ない。

「……ね、寒い。一旦コウシャ入らない?詳しい話はそれからにしようよ」

08.12.2024 12:25 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

「お前に逢えないかなあって、思ってさ。ぼんやりしてて、気づいたら此処に居たんだよね。そしたらなんと、御本人登場しちゃった」
「 …………。」
「え、なんか言ってよ」
「反応に困ります」
「だよねー」

" 分かるわ〜 "と、よく分からない適当な相槌を打って うんうん、と頷いている。
いつもそうだけど、今は余計に彼の本心が読めなくて困ってしまう。
本当に逢いたいと思ってくれていたのだろうか、自分に。だとしたら、どうして…?聞きたい事は山ほどある筈なのに、うまく頭が働かなくて言葉にならない、もどかしい。せっかく、今まで胸の内で燻らせてきた感情が花開きそうなのに。

08.12.2024 12:25 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

「…………風邪、ひきますよ」

整い切らない息のまま、彼の頭上に傘を広げる。背の高い彼の為に、精一杯腕を伸ばして。
そんな滑稽な姿を見て彼は拍子抜けしたように目を瞬かせ、そして花が咲いたように ふわりと微笑んだ。

「あっは、まさか……本当に逢えるとはね」
「……?なんの、話ですか」
「んー?いやぁ、僕って ついてるなぁって」

嬉しそうに目元を緩めながら、" ありがと。" とスマートな所作で傘を攫っていく。
少し……いや、だいぶ屈んだ彼が視線を合わせて真っ直ぐに こちらを見つめる。何年も前から知っている筈なのに、こうして正面から青色と対峙するのは初めてかもしれない。

08.12.2024 12:25 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

降る雪など意に介さず、ただ遠くを見つめる青色の瞳。消えて無くなってしまいそうなほど白く透き通った肌と髪は、見るからに寒そうで。

考えるよりも先に、身体が動いていた。

キョウシツを飛び出し、コウシャの入り口へと急ぐ。曲がりなりにもガッコウらしく、傘立てには置き傘が数本あった。
適当に一本掴んで、先ほど彼を見かけた場所まで走る。
今更ながら どうして窓を開けて声を掛けなかったのかと後悔しているけれど、急がなければと思った。いや、急いでいたなら尚更そこから声を掛けなさいよと言いたいところだけれど。何故だかそれではダメな気がして、少しでも早く彼の元へと走った。

08.12.2024 12:25 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

誰もいないのなら、ここに戻ってくる必要は無かった。今日の報告だって、どうせ今書いて提出したところで読まれるのは明日だ。
……そう、明日でもよかった。
でもなんとなく、今日はここへ帰って来た方がいい気がした。
何かに呼ばれるように戻ってきたコウシャには、結局誰も居なかったけれど。
昔から勘は当たらない方だ。期待なんて最初からしていない。

窓の外を見る。
相変わらず、雪が降っていた。
不規則に落ちる白が、薄らと地面を覆いはじめている。

ふと、視界の端に より鮮烈な白色が過ぎった気がして そちらに目をやる。
そこには、ひとりの男が憂いを帯びて佇んでいた。

08.12.2024 12:25 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

なんとなく良い感じだった ふたりが 冬のある日をきっかけに一線こえるかもしれない話。 #じゅじゅプラス 大人五夢



雪が降っていた。
ふわふわと静かに舞う白い結晶が闇夜に溶けていく様は幾つになっても心が躍る。まぁそう思えるのは、暖かい室内でその光景を眺めているからかもしれないけれど。

寒空の下でのニンムを終えて こ~せんに戻って来られたのは、日付を優に超えてからだった。
当然コウシャには誰も残っておらず、明かりがついているキョウシツはひとつも無い。雪が地面に降り積もっていく音さえ聞こえてきそうなほど、あたりは しん、と静まり返っていた。

08.12.2024 12:25 — 👍 3    🔁 0    💬 1    📌 0

そう言い捨てて ふい、とそっぽを向いてしまう彼。
そんな気まぐれな彼に、「こいつには話していい」と思って貰える様になるまで。気長に待っていよう、"彼の横"という特等席で。

03.12.2024 15:02 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

無理に話して欲しいとは思わないけれど、ふと過ぎる暗い気持ちや辛い過去を一人で抱え込んで欲しくない、とは思う。
そのために、自分はこの人のそばにいることを選んだのだから。

「なに辛気臭ぇ顔してやがる。……余計なことを考えるな、お前が」

ぽん、と頭に乗せられた大きな手が、わしゃわしゃと頭を撫でまわす。

「お前が思ってるようなことは何もねぇ。いつか気が向いたら話してやる」

ふっ、と口元を緩めて珍しく柔らかい表情で微笑むから、不意を突かれてドキ、と心臓が弾む。こんなところで王子様スキルを発揮しなくてもいいのに。

「それまでお前は、いつもみてぇに能天気に笑ってりゃいいんだよ。………俺の横で」

03.12.2024 15:02 — 👍 4    🔁 0    💬 1    📌 0

#twstプラス 🦁

「……痛いですか、これ」

そっとなぞるように左目の傷痕に触れれば、三角の耳がピクッと擽ったそうに揺れ動く。
もう既に跡になっているのだから痛みを感じないことなんて分かりきっているはずなのに、どうしてか口をついて出てしまった問い掛け。案の定、彼は呆れたように鼻で笑って「痛い訳がねぇだろ。いつの傷だと思ってる」と、冷たい言葉に反した優しい手つきで傷痕をなぞる指をぎゅっ、と絡めとっていく。
いつの傷かも、どうしてついてしまったのかも、何も分からない。彼が話したがらないということは、きっとそれなりに苦い思い出があるのだろう。

03.12.2024 15:02 — 👍 7    🔁 0    💬 1    📌 0

「………どうしたの?寂しくなっちゃった?」

小さい子をあやすような、柔らかい声色。宥めるように頭を撫でる手は、壊れ物に触れるようにどこまでも優しい。

「大丈夫。アタシはどこにも行かない、ここに居るわ」

そのたった一言で、氷が溶けるように心が凪いでいく。ちょっとだけ溢れてしまった涙がバレてしまわないように、もう少しだけ。この腕の中で甘えていよう。

02.12.2024 10:33 — 👍 5    🔁 0    💬 0    📌 0

振り返った彼は鬼のような形相……ではなく、📞相手と話を続けながら、優しく穏やかに微笑む。まるで全てを見透かすような、緩やかで甘い視線。「……えぇ、………そうね…」と📞の向こうへ相槌を打つ合間に『いい子ね』と音にならない声で呟いて、抱き寄せてくれる。
……いい子なもんか。こんな短い時間でさえ我慢できない自分が情けない。でも、こうして腕の中に招き入れてくれた彼の温もりからは、離れがたい。なんて我が儘なんだろう。彼の胸に顔を埋めて涙を堪えていれば、「それじゃあ、よろしく」と📞を終えるフレーズが聞こえてくる。

02.12.2024 10:33 — 👍 5    🔁 0    💬 1    📌 0

#twstプラス 👑

「あら、ちょっとごめんなさい」って2人で過ごしてる時にマネーシ"ャーさんとの📞に出る👑さん。離れたところで話している彼の姿は恋人のウ"ィル・シェ~ンハイトとは少し違った凛々しい雰囲気を纏っていて、急に遠い存在になってしまった気がして寂しくなる。
………邪魔しちゃダメ。そう思うのに、どうしようもなく彼を引き止めたくなって、そっと近寄り、ぎゅっと裾をひっぱる。怒られるかも。でも、それでもいいから彼の近くにいて、私の恋人なのだと、側に居ていいんだと感じたい。

02.12.2024 10:33 — 👍 8    🔁 0    💬 1    📌 0

なんかわかんないけど🦁さんはきっと毎週のように季節の花を基調とした花束💐を買ってきて お家の花瓶に何も言わずに生けてる気がするんだよな。そのお花を眺めてニコニコしている監ちゃんに癒されているし、枯れると しゅん、とするのでこまめに水を変えて最大限キレイを保てるように世話をしている可愛い男。

30.11.2024 15:40 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

🌟のキラキラ笑顔も好きだけど、愛しい人を見てます!ってのが分かりやすすぎる とろ〜っとした目元をしている表情が本当に好き。愛してます!好きです!って全身全霊で伝えてくれるの、可愛すぎるんよ

20.11.2024 14:49 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

飯さん〜〜🥹お疲れさまでした!

19.11.2024 16:27 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

めしさ〜〜ん😭😭今朝には熱も下がってだいぶ回復いたしました!ありがとうございます🥹❤️‍🩹レさんのお話も読んでいただけて嬉しいです〜〜〜🫶🏻ニコニコ

13.11.2024 05:27 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

昨日の夜から微熱が続いてて、むか~しに書いたレさんが染みたので再掲、、、、、、

12.11.2024 18:00 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

「もういい、寝ろ。草食動物が無ぇ頭使うと余計に熱が上がる」そんな憎まれ口を叩くのに、その大きな手は温かくて、優しい。「ったく、世話が焼ける………」遠くなっていく意識の中、額にキスを落とされたような、そうでもないような、、、、、、

12.11.2024 17:57 — 👍 5    🔁 0    💬 0    📌 0

って無理やり布団かぶせられて、就寝のお時間。一人でいた時よりはマシだけど、やっぱりしんどいなぁ、って寝付けないでいたらぎゅっと手を握られる感覚。びっくりして目を開ければ「……なんだ。手ぇ握ってやってんだからさっさと寝ろ」と相変わらず不機嫌そうな彼。「ごめんなさい……」小声で呟くと、「悪いと思うんなら最初っから俺を頼れ。……お前は自覚が無さすぎる」「……自覚?」「……ッチ、こんだけ世話されてテメェはまだとぼけんのか」スッと伸ばされた手に思わず目を瞑る。デコピンの一つでもされるかな…と覚悟していたら、予想に反して柔らかい手つきで頭を撫でられて。

12.11.2024 17:56 — 👍 5    🔁 0    💬 1    📌 0

風邪ひいて寝込んで心細い&動けないから🦁さんに会いに来てもらおうかと思うんだけど断られた方が傷つくし面倒だって思われたくないから結局🐆くんに買い出しお願いしたら「なんか監督生サン体調悪いみたいッスよ」ってチクられて激機嫌悪い🦁さんが会いにくるってベタな展開いいよね。 #twstプラス
「なんで……っ、」って聞いても黙ったまんま、オーラが不機嫌そのもの。なんっも言わずにベチ、っておでこに冷たいシート貼られて、なんかゴソゴソしてる…?って思ったらあったかいご飯持ってきて無言で食べさせてくれる。食後に「あ、あのっ、」って口開こうものなら「………黙って寝てろ」

12.11.2024 17:55 — 👍 13    🔁 2    💬 1    📌 0

twst界の言語ってどうなってるか分からんですけどそれぞれのお国ごとに言葉や訛りがあって、明確な愛の言葉を囁く時だけ自国の言葉で喋りなさるキンク"スカラ~がいたら最高だなって思うんです、、、、、、今にも眠りに落ちそうな監に「いい夢を、My darling......お前だけは何処にも行くなよ。何があってもこの手で守ってやる」的なことを自国語で甘くのたまって、「……なん、ですか…?」と眠気に負けてぽやぽやしている愛しい人の頭を撫でて「お前は知らなくていい」と共通の言語で告げて口づけるんだ、、、、、、

12.11.2024 13:40 — 👍 8    🔁 0    💬 0    📌 0

かんとくせ~が卒業するまで手を出さない!って決めている諸先輩方の葛藤を書きたいですね〜〜……

08.11.2024 18:06 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0

「……なん、で」
「お前が泣き止まねェ以外に理由があると思うのか?それ以上考えたってお前の脳みそじゃキャパオーバーだろ、余計なこと考えてねェでさっさと寝ろ」

抱き枕よろしくぎゅうぎゅうと抱き竦められて、もう逃げ場はない。あまりの強引さに最初は戸惑ったけれど、そのおかげで寂しさなんて忘れていたし、🦁さんの体温が心地良くてすぐに眠りにつくことが出来た。
(次の日の朝、🐆先輩に「アンタは警戒心ってモンがなさすぎッスよ……食われなくてよかったね」って呆れた目で見られる。)

02.11.2024 16:34 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0

はあぁ、と大きな溜め息が聞こえて、彼が立ち上がる。きっと呆れて聞いていられなくなったのだろう。ごめんなさい。せっかく一人の時間を過ごしていたのに、自分が通りかかってしまったせいで台無しにしてしまって。懺悔の思いで更にボロボロと溢れる涙を拭おうとして、その手をぐい、と掴まれる。そのまま何も言わずに手を引いて歩き始める彼の背中に「……っ、え?ちょ、と🦁さん…?」と呼び掛ければ、「………黙ってついて来い」という、なんとも傍若無人な返事が返ってきて。びくびくと怯えながら彼の背中を追って辿り着いたのは、なんとサハ"ナクロ~寮の彼の部屋で。

02.11.2024 16:33 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

「なっ、なんでもないんです……へへへ」

誤魔化すように笑って目元を押さえても、涙が止めどなく溢れて仕方がない。これじゃあ誤魔化すどころか面倒なヤツだと呆れられて終わりだ。そう思うのに、どういう訳だか止まってくれない涙が頬を伝って流れていく。

「……っ、ごめ、なさい…」

じっとこちらを見据えて何も言わない彼が怖い。だから、ひとりで聞かれてもいないことをペラペラと喋ってしまう。

「もう、元の世界に戻れないんじゃっ、ないかとか…っ、みんなに見捨てられちゃったらど、しよって、思って、寝れなくな…って、それで…っ、「もういい、わかった」

02.11.2024 16:32 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0