ブログ更新しました。 「ゆるやかな家族」
外郎の話から、このまえ読んだネッテル『一人娘』のこと、追記には病気や障碍をもつこどもの付き添い入院のことなど〜今年はじめてのブログも、やっぱり寄り道ばかりですが。
cuminnote2.exblog.jp/244991040/
ブログ更新しました。 「ゆるやかな家族」
外郎の話から、このまえ読んだネッテル『一人娘』のこと、追記には病気や障碍をもつこどもの付き添い入院のことなど〜今年はじめてのブログも、やっぱり寄り道ばかりですが。
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『一人娘』 グアダルーペ・ネッテル、 宇野和美 www.reads.jp/posts/692808 #Reads とてもよかった
29.12.2025 09:43 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
今月下旬は厳選に厳選を重ねて4冊だけ買いました
どの本も新しい世界を見せてくれそうな本
そしてきっと、読んで良かったと思わせてくれる本
一人娘/グアダルーペ・ネッテル
小説読本/三島由紀夫
あたりまえのこと/倉橋由美子
偏愛蔵書室/諏訪哲史
#今日買った・届いた本を紹介する
買ったり借りたりした本たち2冊
買ったり借りたり📚
パーシヴァル・エヴェレット『赤く染まる木々』
グアダルーペ・ネッテル『一人娘』
海外文学
@libro.bsky.social
ああ、あんこのことしか考えられなくなってきた😆
14.01.2026 11:12 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
今回のベネズエラの件、中南米の国々は何度こういうことを繰り返されてきただろうとあらためて思う。体制が民主主義であれそうでないものであれ、アメリカが気に入らなければ(権益に合致しなければ)介入するというのはバルガス・リョサの『激動の時代』を読めばよくわかる。
一方で今回の介入も民主主義が安定するまでアメリカが運営する(runを使ってた)みたいなことを言ってたが、そういう名目で介入して成功した例があっただろうか。ハイチしかり、イラクしかり。
さらにそれならマチャド氏の出番だと思うけど、偏狭な性格であるように思われるTはノーベル平和賞をとった彼女には絶対にやらせないだろう。
究極Q太郎詩集『散歩依存症』書影。
会社に戻ったら届いていた究極Q太郎さんの詩集。造本も装丁も、鵜飼哲の帯も素敵。最初の方パラパラ読んだけど、作品もとても良い。
18.12.2024 07:34 — 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0
上半期ベスト(book)
白石正明『ケアと編集』
平民金子『幸あれ、知らんけど』
究極Q太郎詩集『散歩依存症 』
くどうれいん『日記の練習』
100分de名著『村上春樹 ねじまき鳥クロニクル』
朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』
大江健三郎『晩年様式集』
オカヤイヅミ『雨がしないこと』
山内優花『きせつきせつ』
究極Q太郎の『散歩依存症』、ちょうど近所の小さい山を散歩した日に買って読んだな。「散歩の醍醐味」が好きだった。
「保谷駅に近づいていくが/そこからはさらに北にある住宅街の中/なだらかな坂をあがり/南大泉と番地札に読む。/畑があって、視界が開ける/すると花火が/行く手やや右側の/家の屋根の上に/顔をのぞかせはじめる/さきほどから/音はすれども姿は見えなかった/それが/ようやく照準があう/というように/私の前に、やがて道の延長上/その芯のほうへと/ずれてくる。」
究極Q太郎『散歩依存症』がとてもよかった。今年読んだ本の中で、一番好きかもしれない。
02.11.2025 01:15 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0究極Q太郎さんの詩集『散歩依存症』が第7回大岡信賞を受賞したと知り、その報が載った朝日新聞を昼休みに買ってきた。受賞おめでとうございます! 以前拝読したとき、私は「浮くこと」という詩が好きだった。これを機に、多くの人に詩集を手に取ってもらいたいし、Q太郎さんの朗読を聴いてもらいたい。
25.12.2025 05:27 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0究極Q太郎詩集『散歩依存症』、大岡信賞受賞したのかあ……(良い本だったから立ち読みして、刊行時すぐ買ったけれど、受賞していたとは知らなかった)
29.12.2025 13:23 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
1月の読書会
その① 1月11日(日)11時~13時 テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2013年)、第6章「指示」、第7章「内在的実在論」
その② 1月24日(土)14時~16時 テキスト:究極Q太郎『究極Q太郎詩集 散歩依存症』(現代書館、2024年)
🎊第7回 大岡信賞受賞🎊
究極Q太郎詩集『散歩依存症』再入荷しました。
入荷から一年。最後の一冊が売れた直後に大岡信賞受賞の報が飛び込んできて、宮地と飛び上がりました。
今回の入荷分はサイン入りです!
Pippoさんのポップも貼りましたよ。
〝曇りなき心象と、明るい絶望突破アナキズム〟!!
x.com/mampukutei/s...
赤い魚の夫婦
グアダルーペ・ネッテル著
宇野和美訳
#読了
▼夫婦の関係性が変わる時の、あの居心地の悪さ、すれ違う空気感を、ペットのベタの描写に投影しながら見事に浮きだたせている表題作ほか、いきものと人間の絡み合う短編集
▼各章で違ういきものを題材にしているけど、その選択が読んでみると的確すぎて、発想と感性がすごい
▼読む人は選ぶ(Gの章はいろいろつらい)けど、基本的にはスルスル読める。翻訳も良い。
『花びらとその他の不穏な物語』を手に持っている写真
メキシコ出身の作家グアダルーペ・ネッテル『花びらとその他不穏な物語』読了。読んだことのない国の物語に触れてみたかったのと、最初の短編の一文目に惹かれて図書館で借りた。(「この町の多くの人々同様、私の父は、他人に寄生した仕事をなりわいとしている」)短編によって舞台も設定も大きく異なるが、どれも奇妙で薄気味悪くてでもどこか軽快で面白かった。
28.05.2024 12:51 — 👍 5 🔁 1 💬 1 📌 0
『反中絶の極右たち なぜ女性の自由に恐怖するのか』ジャン・ノリス 牟礼晶子 菊地夏野訳
『野火』大岡昇平
『ザ・ガールズ』エマ・クライン 堀江里美訳
『赤い魚の夫婦』グアダルーベ・ネッテル 宇野和美訳
『灰色のミツバチ』アンドレイ・クルコフ 沼野恭子訳
『誠実な詐欺師』トーベ・ヤンソン 富原眞弓訳
『「働けない」をとことん考えてみた』栗田隆子
『貧困へのまなざし 富裕層は貧困層をどのように見ているか』セルジュ・ボーガム ブリュノ・クザン カミーラ・ジオルジュッチ ジュール・ソデ 川野英二 中條健志訳
#カンミ読書
本を読むとき、どんな内容でも一旦受け入れようという気持ちが常にあるんですけど、にしたってコラコラコラ!ってなる話がやっぱりあって、そのうちの一つがグアダルーペ・ネッテルの花びらです。この小説が収録されている短編集、花びらとその他の不穏な物語は素晴らしい名著で、普通という言葉に一度ならず腹を立てたことがある身としては苦しくも愛おしい一冊です。が、にしたって花びらについては読んだときに思わず本を閉じたしデケェ声が出そうになりました。読んでる場所が電車でなかったら桂文枝ばりに転がっていた可能性もある。
05.10.2025 16:31 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
グアダルーペ・ネッテルの長篇『一人娘』
いい! すごくいい‼︎
途中涙が出て仕方なく、気付くとある人物に向けて、がんばれがんばれと応援してる。
ネッテルは、前短篇集2冊で馴染んできたけど、長篇も素晴らしい。
彼女の短篇'ゴミ箱の中の戦争'は、読んでて鳥肌が立ってしまうが、これがまたいいの。薦めづらいけど、でも薦めたい
『一人娘』グアダルーペ・ネッテル,宇野和美
メキシコの若手作家グアダルーペ・ネッテルさん初の長篇。子供を産まない決意をしたラウラとその親友アリナの物語。アリナの娘イネスが障害を持って生まれ、医師たちの予想に反して生きる意志を見せる一方、ラウラは隣に引っ越してきたドリスの息子で癇癪持ちのニコラスと交流を持ち始める。出産は女性にとって人生における一大事だが、それぞれの選択に正解不正解はない。目の前の現実を受け容れるしなやかさを手に入れたラウラとアリナの結びつきが強固になったことが感じられるラストがよかった。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1327...
グアダルーペ・ネッテル 著/宇野和美 訳『一人娘』書影
フランチェスカ・スコッティ 著/北代美和子 訳『亀たちの時間』書影
『季刊 福祉労働178号 生存権の現在地 「いのちのとりで裁判」を振り返る』書影
【新入荷11】
現代書館の本、入荷しました。
グアダルーペ・ネッテル 著/宇野和美 訳『一人娘』
フランチェスカ・スコッティ 著/北代美和子 訳『亀たちの時間』
『季刊 福祉労働178号 生存権の現在地 「いのちのとりで裁判」を振り返る』
グアダルーペ・ネッテルの『一人娘』が刊行された。宇野和美さんの翻訳で現代書館から。これでネッテルは3冊目。〈ボゴタ39〉として知られる39名のうち、10人が日本語に翻訳されている。
gendaishokanshop.stores.jp/items/68f1b5...
『一人娘』(ネッテル、訳:宇野和美さん)#読了
子どもが苦手で「産まない」ことを貫くラウラ、産まないつもりだったが不妊治療を始めたアリナ、我が子と一緒にいることに耐えられないドリス。
どこか記録のようと思ったら、訳者あとがきに「友人に起こったことを理解するために書かずにはいられず(執筆)」とあり、納得。
「まったく予想していなかったような子が生まれてくることもあるじゃないですか。まるでわたしたちの巣に誰かが卵を産みつけたみたいに」
2025年のベスト10冊
1 失われたスクラップブック/エヴァン・ダーラ
2 樋口一葉 赤貧日記/伊藤 氏貴
3 哀しいカフェのバラード/カーソン・マッカラーズ
4 風に舞う塵のように/レオナルド・パドゥーラ
5 トーラーの名において シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史/ヤコブ・M・ラブキン
6 4 3 2 1/ポール・オースター
7 修道院覚書 バルタザールとブリムンダ/ジョゼ・サラマーゴ
8 砕かれた四月/イスマイル・カダレ
9 ファウスト博士/トーマス・マン
10 一人娘/グアダルーペ・ネッテル
読んだ順に。